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2005年06月08日

「展示準備の一こま」

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平成17年度夏季企画展『弥生時代が見える!』
 まもなく開催!!! 〔会期:6月11日(土)~8月28日(日)〕
 
上の写真のような企画展がまもなく始まります。
そこで、昨日(6/7)より展示準備が本格化しました。
昨日は展示ケースの搬入など、ハードワークな補助活動でした。
本日は、展示パネルの原稿チェックなども行いました。
学芸員の説明文が、一般の見学者にわかりやすいかどうかなどを見ていきました。こんな活動もしているのです(下の写真参照)。
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2005年11月03日

「“山の民”にせまる?!」

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▲ 復元縄文土器でドングリをゆでる

 現在開催中の第23回特別展『縄文時代の暮らし~山の民と海の民~』は、いよいよ11月13日(日)まで。会期ものこりわずかとなりました。

 さて、今日の話題は、この特別展最終日のための企画の準備についての取り組みのことです。

 この数日、考古博物館周辺の公園内で、縄文時代の山の民よろしく ドングリをいっぱい拾い集めて、これから“縄文クッキー”を作っています。

 できあがったクッキーは、特別展最終日のイベントとして、また11月20日(日)の県民の日のイベントとして、来館者のみなさまに試食していただきます。

 ドングリから どのようにしてクッキーを作るのか? これは また後日お知らせします。お楽しみに・・・・・

2005年11月07日

「ドングリを食べるイベント」

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 秋になるとたくさん落ちてくるドングリ。縄文人もドングリをたくさん集めて食料としていたことが知られています。
 そこで考古博物館では、ドングリ料理を体験できるイベントを開催します。どなたでも参加できます。このイベントの詳細が、次のとおりとなりましたのでお知らせします。

 まず開催日程ですが、今行われている特別展の最終となる11月12日(土)・13日(日)、それに「県民の日」の20日(日)で、いずれも午前9時30分~午後4時頃までを予定しています。
 会場は、考古博物館の正面玄関わきのケヤキの周りです。なお、雨天時はエントランスホールでの試食会となります。
 イベント内容ですが、11月12日(土)と13日(日)は、「ドングリのアク抜き」(写真参照)と「ドングリクッキー作り」、また20日(日)は「ドングリクッキー作り」のみとなります。

2005年11月10日

「“山の民”にせまる?!(2)」

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 今回は 「ドングリクッキー」ができるまで を紹介します。
 まず素材となるドングリを拾い集めます。ドングリは、ここではクヌギの堅果を対象としています(写真の左)。
 集めたドングリは、ムシがはいっていることがあるので、湯通しをしたあと、堅い果皮をむきます。果皮の内側にある渋皮もいっしょに取るようにします。皮をむく際には、縄文時代と同様、たたき石を使うのが効率的です。
 皮をむいたドングリは、土器づくり体験教室で制作した復元縄文土器を使用し、3~4時間かけてゆで、あく抜きを行います(写真の中)。“あく”というのは 動物やムシに食べられにくくするために ドングリに含まれる“にがみ成分”です。
 あく抜きが終わった状態が写真の右で、これを乾燥させ 粉にしてから、クッキーを作るのです。粉にしたものからクッキーにするまでは、実際にイベントに参加され、試食しながら、博物館職員の説明でお確かめください。

2005年11月15日

「裏方作業続いています」

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 第23回特別展は、11月13日をもって終了しました。この間、協力員のみなさまのボランティア・サポート、たいへんお疲れ様でした。

 さて、現在、考古博物館は休館中ですが、特別展に出品いただいた考古資料の貸し出し元への返納や、特別展の開催に合わせて変更されていた常設展示の復旧作業などがあわただしく行われております。

 今回の写真は、そうした中でまた、協力員の方々によるサポート活動をいただいているようすをお知らせするものです。

 11月20日(日)から考古博物館は、通常の開館にもどります。とりわけ、20日の日は 山梨県が誕生した日であり、「県民の日」として、考古博物館も無料でご利用いただけることになっています。いましばらく、お待ちください。

2006年01月09日

「古代モチを食べました!」

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 1月7日の土曜日から9日の成人の日までの3日間、考古博物館の前庭で『古代モチを食べよう!』というイベントが開催されました。
 そのようすは、新聞やテレビなどでも紹介されましたが、ここでは9日の午後のイベントの状況をご報告します。

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 この回は、古代米とされるモチ米を炊きあげ、竪杵(たてぎね)で、ついていきます。

 別の回では、モチ米にドングリ粉を混ぜたドングリ餅がつかれたりもました。

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 子どもたちも順番待ちの列を作って、順番にモチつきを体験しました。

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 つきあがったモチは、ちぎって食べやすく、両手でまるめました。

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 できたモチは、大人も子どもも、参加者みんなで、試食していただきました。

2006年04月27日

「企画展準備中」

春季企画展 「山梨の初期須恵器」 の展示準備が進められています。
4月29日オープンを目指して、協力員さんによる展示パネルの作成などのようすをご紹介します。この作業は26日・27日・28日の3日間行われ、作業の合間を縫っては常設展解説の研修会も行われています。

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 4月29日(土)、『みどりの日』の祝日が、企画展初日です。このゴールデンウィークは、考古博物館へお出かけください。

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 考古博物館の周りは、白やピンクのハナミズキの花、赤や紫のツツジの花、それにモミジやケヤキの新緑などで、とても美しい時期をむかえています。近くの古墳まで足を伸ばすのもいいですよ。

2006年11月09日

「古墳儀礼イベント開催される」

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 11月の3・4・5日の3日間、「古墳の儀礼」をしのぶイベントが開催されました。これは、現在開催中の第24回特別展『甲府盆地から見たヤマト―甲斐銚子塚古墳出現の背景―』にちなんだ催し物です。

 協力員と博物館スタッフと、それに当日来館され、イベントに参加希望されたみなさんが、国宝の「高松塚古墳壁画」に見られるような出で立ちで、銚子塚古墳の16年度発掘調査で明らかになった古墳の祭祀にかかわる木製品をもとに復元された飾り物を手に持ち、考古博物館から銚子塚古墳まで、古墳時代に行われたと推定される儀式を体験するものでありました。

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 考古博物館を出発した隊列は、秋の気配がただよう銚子塚古墳に向けて、歩みを進めていきます。

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 銚子塚古墳の後円部の頂上、すなわち竪穴式石室の場所が確認できるところで、この古墳のことをいろいろ学習し、古い昔の王権交代のようすをしばし、しのんだ後、はいチーズと、記念撮影。またとない思い出が残ったのではないでしょうか。
                       (写真は200.11.4撮影)

2007年08月04日

事務局から

 平成19年7月26日、考古博物館協力会のホームページが新たに立ち上がりました。
 過去の記事も「カテゴリー」から引き出すことができます。きっちりと分類できているわけではありませんが、「サポート」には協力員さんの活動(イベント等)の様子、「ショップ」には販売グッズの紹介、「シーン」には館内の様子や協力員さんの紹介、「スタディ」には学習会、「ニュース」にはイベント案内や報告、「ノンジャンル」には公園内の様子などに関する記事が入っています。
 販売グッズの紹介と協力員さんの横顔は、今後シリーズ化していきますので、お楽しみください。
 考古博物館ホームページも随時更新しています。変わらぬご愛顧をお願いいたします。
※考古博物館ホームページはページトップの「考古博物館」からお入りください。

2007年08月24日

「まつり」の一コマ

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  (朝の打ち合わせ)              (アンギン体験準備)
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  (原始古代の味・雑穀スープ等準備)   (アンギン体験にて)
 考古博物館の一大イベントと言えば「風土記の丘こどもまつり」(5月4日~5日)。当日は暑かったですが、時折吹き抜ける風に去りゆく春と初夏を感じました。準備や片付けの他、参加者の方々と直接顔を突き合わせて指導・助言してくださった協力会のみなさまには、改めて御礼申し上げます。
 掲載した写真はわずかですが、協力員さんの表情、そして協力会の活動の様子を読みとっていただければと思います。

2007年10月17日

「ナスカ展」を支えてくださる協力員さんから一言

 「ナスカ展」が始まって1週間になりました。10月16日で5183名の観覧者を得、連日考古博物館は盛況です。しかし、その陰には、地道な協力員さんのご協力があります。「ナスカ展」期間中、毎日6、7名の協力員さんが、①ミュージアムショップ、②チケットのもぎり、③展示室内の巡回、案内、④ナスカショップのお手伝いとローテーションを組んで大忙しです。その間隙をぬって、翌17日の午後取材に行きました。協力員さんは、皆さん快く応対して下さいました。以下、その取材情報です。

 ○今福政江さん・桑原功さん  「ナスカ展」のチケットもぎりをなさっていました。
  
     ①市制祭で学校が休みのせいか、子ども連れの観覧者が多い。
     ②「ナスカ展」の印象としては、驚異的な異文化に驚いた。
     *桑原さんは、「ナスカ展」の巡回と案内に大変ご興味を持たれておられるそうです。

 ○内藤えみ子さん  考古博物館のミュージアムショップへおられました。

     ①今回の特別展は、とても活気があってすばらしい。
     ②こどもの反応がおもしろい。
          ・女の子は、アクセサリー類にとくに興味を持ったようだ。
          ・男の子は、展示室内の床の地上絵の映写に興味を持ったようだ。
     ③「ナスカ展」との相乗効果で、考古博物館のグッズも売れ行きがとてもよく喜ばしい。

 ○笹本 淳さん   ナスカショップの手伝いをされておられました。

     ①8年間、協力員をしているが、すごい盛況ですばらしい展示だ。観覧者も若い人が意
      外と多く、展示室内が華やかである。

 ○大山智恵子さん    展示室内の巡回・案内をされておられました。

     ①外国の考古資料は、直接行って見ることは、なかなかできないので、山梨で見れる
       ことは、大変喜ばしいことだ。
     ②「ナスカのぬりえ」が入り口の特設壁に貼られているが、こどもたちは、自分のもの
      を見つけては、大変喜んでいる。微笑ましい光景である。大変良いアイデアである。
     ③今回の展示も、こどもにとって大変勉強になる展示である。
     ④土日祭日に来たが、観覧者が多く、ゆっくり見ることができなかったので、再度見え
       るという方がいて、リピーターも多い。それらの方は、苦情を言うわけでなく、かえっ
       てほかの観覧者に「外に古墳もあって良いですよ」と宣伝して下さって、大変うれし
       い。
                   
  今回の取材は以上です。                            堀内
 

2007年11月10日

「ナスカ展」をめぐって{協力会編}

 「ナスカ展」が始まって昨日で、31日間。入場者も22,594人を数えるにいたりました。協力員さんのご協力もその大きな一因となっています。また、本日(11/10)には、開館以来110万人目の入場者をお迎えすることができ、ちょっとしたセレモニーがひらかれました。くだんの件は、博物館のホームページにくわしいので、そちらをご覧ください。

 さて、本日も協力員さんに、「ナスカ展」情報を伺ってみました。

①藤原さんは、「盛況で非常に良い。私も直に現地でセスナ機で地上絵を見たことがあるが、バーチャルシアターは、臨場感があり非常に良くできている。お客さんの反応もとても良い」とのこと。

②手塚さんは、「活気がある展示で、お客さんの反響もとても良い。」とのこと。

③山崎さんは、「素晴らしい。外国の考古資料が山梨で見られることに、お客さん方は、満足している様子。私たち協力員もそのような反響を聞くたびにとても嬉しい」とのこと。

 お客さんが混雑しており、ほかの協力員さんに、伺うことは、お客さんにご迷惑だと思い、3人の方にとどめざるを得ませんでした。嬉しい悲鳴とでも言いましょうか。

 しかし、協力員さんだけでなく、お客さんの生の声を聞くことも大事ではないかと、人混みを掻き分け、失礼のないように、インタビューを試みました。
 まずは、レディーファーストで、高校1年生の女子学生のグループにインタビューしました。

①「今まで南米のことについて余り知らなかったので、とても良い勉強になった。とても保存状態が良く日本の古墳時代と同時代のものとは思われないように土器などが綺麗だった」とのこと。
  
 次は、小学生(男の子)親子に伺ってみました。

②「面白かった。ミイラや頭の変形した頭蓋骨がとくに興味深かった。また、バーチャルシアターもとても迫力があって良かった」

 次に、高校2年生の男子学生に、声をかけました。

③「興味深かった。知らないことが多かった。手術跡のある頭蓋骨に特に興味を惹かれた」とのこと。
 手術跡のある頭蓋骨に興味があるという言葉に私のほうでも興味を覚えたので、「何故ですか」と思わず聞いてしまいました。すると「僕は看護士を目指しています」との答えが返ってきました。「なるほどいろいろな方が、色々な興味を持って『ナスカ展』をご覧になられておられるのだなあ」とその時私は思いました。

 さらに、忘れてはならないのは、年配の方のご感想。70歳くらいのグループに感想をお伺いしました。

④「楽器に興味を持った。珍しい楽器があり楽しかった」とのこと。
 私は、ここである質問をしました。展示会当初から気になっていたいたことでした。
 「展示室は狭くはありませんでしたか?」と。すると「そんなことはないよ。狭いとは感じなかったよ」とのこと。

 なんか良いこと尽くしで、手前味噌、我田引水、自画自賛と思わないでください。確実に不特定多数の方々にインタビューした結果なのですから。
 このホームページをご覧になっていらっしゃる方で「ナスカ展」をまだ観覧なさっておられない方は、一度来館してくださってご自分の目でお試しください。協力員一同お待ち申し上げております。
                  
                                               堀内でした。
 

2007年12月13日

「ナスカ展」を終えてー支えて下さった協力員さんー

 「ナスカ展」が終わった。11月30日(金)まで52日間開催した。入場者は、何と51、241人。約88万人の人口の県でだ。驚くべし文化県山梨。
 その成功を陰ながら支えて下さった協力員さん。もぎりに、案内に、ミュージアムショップ等々に大活躍の協力員さん。
 土日の混雑の中、汗を流して働いて下さった協力員さん。県民の日には4、000人近くの入場者。
 「本当に有り難うございました。お疲れ様でした」
 心からそう御礼したい。
 最後まで、つつがなく展示会が終了したのも、協力員さんの、来館者の皆様に対する心遣いの賜だとここでも感謝。
 「感謝・感謝」の52日間でした。                                  堀内

2008年01月06日

謹賀新年「協力会新年初仕事」

 明けましておめでとうございます。
 今年も考古博物館協力会をどうぞよろしくお願いします。
 さて、新年も4日を過ぎ、5日から協力会員の仕事が始まりました。
 「古代のモチつき」のサポートです。
 5日(土)、6日(日)と、各々午前10時30分~、午後2時30分~と計4回、考古博物館主催「古代のモチつき」が開催されました。
 5日は、午前が赤米とモチ米のモチつき、午後があわとモチ米のモチつき。その間、レプリカの縄文土器で、どんぐりの実を煮ました。それも、約7時間。6日に使うためです。
 協力員の方々は、朝早くからいらして、おき作りに、調理に、できたモチを片栗粉でまぶし、丸め来館者の皆様にお配りし、食べていただくなど大忙し。
 6日は、午前が黒米とモチ米それに昨日土器で煮たドングリのモチつき、午後があわとモチ米それにドングリのモチつき。
 活動は5日と同じ。
 2日で、200人以上いらした来館者の皆様は、親子で5キロもある弥生時代の杵のレプリカで協力してモチをつき、大満足の様子。そして、できあがったモチを食べて、またまた大満足の様子。
 それを見て、サポートした協力員の方々も大満足。
 みんなのおなかも満腹になりました。
 非常に活気のあるイベントで、報道機関もテレビ、新聞社併せて、7社が取材。大きく報道されました。
 考古博物館、さいさきの良い出足です。協力会との二人三脚の活動も快調です。
 また、エントランスホールでは、ミニ展示「新年干支展」を2月3日(日)まで開催しております。好評です。ぜひ、いらしてください。
 協力会会員一同、心からお待ち申し上げております。
 今年も気持ちの良い姿勢で来館者の皆様と接したいと思っております。
 繰り返しですが、どうぞ、今年もよろしくお願いします。

(写真を入れる技術を今勉強中です。今回も活字だけで申し訳ありません)
                                              堀内でした。

2008年04月19日

長年の協力員さんの活動に感謝

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 4月19日(土)の総会の中で、考古博物館協力員を10年以上務めてくださっている方に長年の感謝気持ちを込め、感謝状等の贈呈を行いました。
 これまでの多大なるご尽力に感謝しております。また、これからも考古博物館を温かく見守り、そして末永く支えていただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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10年以上の協力員さんには、保坂課長が感謝の気持ちを込めながら製作しました、北杜市金生遺跡耳飾りレプリカを贈りました。

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20年以上の協力員さんには、笛吹市一の沢遺跡のモンブランのような飾りのついた土器のレプリカを贈りました。

 考古博物館は、協力員の皆様のご協力があるからこそ、よりよい運営ができております。
 協力員の皆様の日頃のご協力に感謝しております。
 ありがとうございます。

2008年05月05日

第20回風土記の丘こどもまつり2008.5.5

5日5日はこどもの日!風土記の丘のこどもまつりの2日目の様子です。

協力員さんの大活躍の様子もお伝えします。

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協力員の方が火加減をみながら、土器で黒米ごはんを炊いてくれています。
とても火が熱く、汗を流しながら、おいしく炊けるように頑張ってくれています。


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もちあわの入った雑穀スープも作りました。お味は塩味です。
黒米ごはんもふっくらおいしく炊けました(^^)


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こんな見た目をしていますが…これは鹿肉の薫製です。
なかなか他では食べられません!噛むうちによい味が出てきます。


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土器のパズル。ちっちゃいこどもたちに人気。協力員さんが見守ります。


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狩猟体験。今日も大人気で列が出来ました。弓矢の指導を協力員さんがしています。


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「古代の火起こし」。親子で仲良く火を起こしています。


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楽しみながら、そして昔の人の火起こしの苦労も感じながら火起こし体験。
協力員さんも火起こしのコツを教えるなど、火起こしを手伝います。


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火起こしをしているすぐ近くのツツジは満開でした。


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協力員さんがペーパークラフトの受付をしています。
どのペーパークラフトに挑戦したい?


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「トンボ玉作り」体験。うまくまぁるいガラス玉になるようにずっとくるくる棒を回します。
ずっと腕を上げた状態なので、腕がなかなか疲れます。


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「勾玉作り」体験。協力員さんが勾玉の作り方を体験者に説明しています。

今日の来場者は約2000人。
2日間の風土記の丘こどもまつりを無事終えることができました。
協力員の皆さま、連休の貴重な時にご協力いただきありがとうございました。

2008年05月17日

泥メンコレプリカ贈呈中

 平成19年度に12回以上ご協力いただいた協力員の皆様に、保坂学芸課長手作りの鰍沢河岸跡(鰍沢町)出土の泥メンコのレプリカを差し上げています!

     20080517-1.jpg  泥メンコレプリカ

 今回は数ある泥メンコのモチーフの中から、恵比寿さま、大黒さま、内裏さま、亀の4種類を製作しました。
(一番回数を多くご協力いただいた方には、泥メンコレプリカではなく、土器レプリカ(ミニミニ)を贈呈しました)。
 
 皆様の多くのご協力に感謝いたします。

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*泥メンコ…粘土を形に型抜きし、素焼きしたもの。大きさは1~3cmくらい。
        江戸時代末から明治時代にかけて流行ったものです。

 泥メンコは、子どもの遊び道具と言われますが、鰍沢河岸跡では、建物の基礎下から見つかっていることから、御建前などに撒いたとも考えられています。また、七福神や宝船、亀など縁起ものが多くみつかっています。

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆泥メンコのイロイロ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 下の写真のような泥メンコもあります。〔写真:発掘調査報告書 鰍沢河岸跡Ⅱより〕
 その他にも宝袋やネズミ、兎、雀、蝶や達磨、鬼、金太郎、おかめなどまだまだ種類があります。

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     左より:馬、見猿、小判


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     左より:宝船、富士山、魚

     20080517-8.jpg 20080517-9.jpg  左:蟹、右:鮑


 思わず、”これはなんだろう”と小さい泥メンコに釘付けになってしまいませんか?


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 実物の泥メンコは、常設展示の鰍沢河岸跡コーナーでみることができます。


2009年10月13日

Newミュージアムショップのプライスカード☆

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ミュージアムショップも特別展仕様でショーケース内はいつもと違う商品や並びになっています。

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特別展前はこんなかんじ。

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さらに昨日はミュージアムショップ運営委員さんが新しいプライスカードを作ってくれ、並べてくれました。
今までのプライスカードはバラバラのデザインだったので統一感がでました。

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土偶のいっちゃんマーク入り(かわいいです)!

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入口に近いケースも模様替えです。
土偶やハニワさんが仲良く並んでいます。

またこれから特別展にちなんだミュージアムショップのグッズを紹介していきます♪
お楽しみに。

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