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2008年12月27日

2008年最後のブログ更新になります

今年も残すところあと4日となりました。
ただいま、1月2日(金)から開催します、「新年干支展」、3・4日に開催します「古代のもちつき」の準備中です。
平成21年の干支は丑(ウシ)。実は、ウシに関する資料は少ないんです(馬ならまだあるのですが…)。
なにかよいものはないかと知恵や記憶を絞って収蔵庫から展示する資料を出していたものを展示します(もう早々展示してしまいました)。

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閉館後、暗闇の中で撮ったため写真暗いです。
どんなものが展示されているかは来て確かめてください。


それから、「古代のもちつき」ですが、昨日、臼と竪杵を準備しました。
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1年ぶりのお出ましです。臼にお湯を張って、3・4日に備えます。
一昨日、もち米に混ぜる、黒米も追加でいただきました。
このいただいたものを当日使う予定です(学術文化財課の課長サンが作った特製の黒米です!ありがとうございます)。

-最後に-
2008年に来館していただきました皆様、ありがとうございました。
そして、不定期の更新にも関わらずこのブログをみてくださっている皆様、ありがとうございました。

2009年も変わらずお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。
新年は1月2日(金)から開館しております。

-協力員の方へ-
2008年も協力員の皆様には大変お世話になりました。
今年1年も協力員の方々の支えがあってこそ、無事この1年を終わることができます。
ありがとうございました。
2009年もどうぞ考古博物館をよろしくお願いします。

本日、冬季企画展の勉強会を開きましたが、この年末でしたが、4名の方にお越しいただきました。
明日(28日)、年明けてまして(3・4日)にも同じ内容の勉強会を開きますのでご参加ください。
また、3・4日の「古代のもちつき」にお手伝いいただける方、当日よろしくお願い致します。
引き続き4日はお手伝いいただける方を募っておりますので、ご協力いただける方のご一報お待ちしております。

皆様よいお年をお過ごしくださいませ。

2009年01月02日

2009年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
平成21年丑年です。
考古博物館は、本日1月2日(金)より開館しております。
本年もどうぞよろしお願いいたします。

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新年あけて間もないのですが、ご夫婦やご家族連れのお客さまがいらっしゃっています。
新年干支展や冬季企画展も興味深くみていただいております。
ありがとうございます。

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今日はとても朝冷え込み、考古博物館の裏では、こんな霜柱が…。

明日、明後日は「古代のもちつき」イベントです!!
私もどんなお餅がつけるのかとても楽しみにしています!

*協力員の方へ
本年もよろしくご協力の程お願い申し上げます。

2009年01月17日

ただいま休館中です。

休館中の館内ではエントランスホールの窓拭き、冬季企画展の撤収・遺物の返却、来週24日土曜日開催の第6回わたしたちの研究室の表彰式・発表会の準備など休館中でも中で様々な仕事を行っております。

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さらに、考古博物館の新たなホームページも作成中です。2月1日日曜日から県ホームページのリニューアルにより、考古博物館のホームページ(URLも変更になります)も変わります。現在急ピッチで作業を進めております。また、考古博物館協力会のページも作成中です。今まで通りリンクできるようにいたします。ホームページリニューアルをしばらくお待ちください。

考古博物館は、来週月曜19日までお休みして20日火曜日から通常通り開館したします。

■協力会理事の皆様へ
第3回目の理事会お疲れ様でした。
様々な意見をいただきましてありがとうございました。

1月~2月にかけて新たな協力員さんの募集、2・3月でボランティアガイドのさらなる研修・実習、また3月には県内研修を開催するすることになりました。
また詳細が決まりましたら、協力員の皆様には通知いたします。

2009年01月22日

第6回わたしたちの研究室表彰式・発表会・展示会の準備を進めています。

今週末1月24日(土)に開催する小中学生の考古学研究を募集し、表彰する「第6回わたしたちの研究室」の研究室表彰式・発表会・展示会の準備を着々と進めています。

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展示作業風景です。

県内の小中学生からご応募いただいた300点を超える全作品を展示します。
レポート形式あり、模造紙形式あり、イラストあり、写真あり、手作りの土器、土偶、勾玉ありです!
いろいろな作品があるので展示も一苦労。
でも、これを見て喜んでもらえるといいなと思いながら作業をしています。

24日の表彰式・発表会の後の午後には展示がオープンしますので、自分の作品、お友達の作品見に来てください。

2009年02月10日

考古博物館ホームページリニューアル

2月1日より県のホームページがリニューアルしました。
(県のHPはアドレスは前のままです)。
現在の考古博物館のホームページアドレスは、
 http://www.pref.yamanashi.jp/kouko-hak/です。
前のホームページとは富士山の写真があったり、見出しにブドウの柄がついたり、背景にもワインやブドウの絵があったりと随分違った印象になったと思います。
考古博物館ではリニューアルするにあたってページを整理し、より内容がみやすくなるように心がけながらHPを作り替えました。

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新しいホームページ

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協力会の紹介ページを新設しました。

最近は、ホームページから情報を得る方が増えています。
最新情報を随時載せていきますので、HPのチェックは毎日欠かせませんよ!
新しいホームページもどうぞよろしくお願い致します。

*yahooなどの検索しますと、まだ旧のHPへ飛ぶものもあり、ページが表示されない状況があります。
お手数ですが、飛んだ先のページで検索キーワードで考古博物館をお調べください。


2009年02月19日

公園の梅の花 2009.2.19

丸山塚古墳の南側には梅の木が植えられています。
毎年2月の上旬から早い木は咲き始めます。
梅のよい香りがしてきます。

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丸山塚古墳からの眺め

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まだつぼみがいっぱいの梅もあります。

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満開です。

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ピンクの梅もかわいらしいです。

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紅梅も咲いています。


ミズキ科の山茱茰(さんしゅ)の小さな黄色の花も咲いています。

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サンシュの木です。
秋にはグミのような長さ1.5~2cmほどの赤い長円形の果実がなります。

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今日は天気がよくて公園は散歩日和でした。
春はそこまで来ています。

2009年02月22日

入り口の生け花 2009.2.20

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協力員の原田さんが生けてくださったものです。
いつもお忙しい中にも関わらず、綺麗にお花を生けてくださり、ありがとうございます。

原田さんにお花の名前をお聞きしました。

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ネコヤナギです。
ふわふわとした中に黄色のお花が見えます。

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ヒュウガミズキです。

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コデマリです。

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薄いピンク色のストックです。

次はどんなお花を生けられるのだろうと期待しています。

2009年02月26日

生け花のゆり咲きました。2009.2.26

ただいま臨時休館中の考古博物館です。
2月22日の記事で紹介しました入り口の生け花のゆりがつぼみだったものが咲きました。

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この前とはまた違った雰囲気になっています。

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黄色が鮮やかです。

2009年03月03日

3月の雪 2009.3.3

今年は雪降らないなと思っていたら3月にきました!
写真は、午後4時過ぎの様子です。
郡内はもうすでに雪が積もって真っ白らしいのですが、甲府でもだんだんと雪が積もってきました。

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降ってる様子です。みえにくいですが雪降ってます。

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ナウマンゾウさんにも雪が積もっています。
今日はどのくらい積もりますかね?

2009年03月08日

入り口の生け花 2009.3.7

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新しくお花をいけてくださいました。
原田様ありがとうございます。

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春らしいかわいいピンクのお花です。
この生け花を眺めると心が和みます。お花っていいですよね。

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昨日の理事会、ミュージアムショップ運営委員会お疲れ様でした。
理事の皆様、ショップ運営委員の皆様今後ともよろしくお願いいたします。

2009年03月12日

看板が新しくなりました。

もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、看板が新しくなりました。

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考古博物館の東側にある古代の広場の看板です。
後ろには復原された竪穴住居が見えます。

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前はハゲハゲで内容も読めない状態でしたが、綺麗な看板になりました。

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ほかにも新たに設置しました。
これは風土記の丘研修センターの裏手にある東山南遺跡に立てられたものです。
ここには以前は看板がありませんでした。

ほかにも鍋弦塚、岩清水遺跡にも看板が立ったようです。

遺跡を新しく立てた看板とあわせてぜひ見に来てください。

2009年03月15日

丸山塚古墳の北側に新しく駐車場が整備されました

考古博物館西側にあります、国指定史跡丸山塚古墳の北側に新しく駐車場が整備されました。

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【丸山塚古墳墳頂より撮影】
10数台車を停めることができます。
※夜間はこの駐車場は閉鎖します。

これまでは、考古博物館東にあります、駐車場からですと、丸山塚古墳や銚子塚古墳まで少し歩いて遠い…なんてこともありましたが、ここに停めていただければ、古墳もすぐです。

今日も家族連れの車が駐車場を利用していました。

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駐車場には公園の案内板があります。
この看板で位置をチェックしてから古墳散策へGO!

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考古博物館前の道路脇、駐車場へ入る曲がり口にやっと銚子塚古墳を示す看板も立てられました。
今までは国史跡の看板がなく、こんな立派な古墳も知られずに通り過ぎてしまう…なんてこともあったようでした。

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この看板を目印にこの駐車場へお越しくださいませ。


春の公園 2009.3.15

気温15度になりました本日の公園の様子をお伝えします。

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考古博物館です。
晴れ渡った青い空が綺麗。
今日はお出かけ日和だったのか、県外の方を含め、お子さんから年配の方までたくさんがいらっしゃいました。

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公園には、親子で公園散策をしたりしている姿もみられました。
仲良く白木蓮の花を撮影していました。

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ハクモクレン

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サンシュの花もこんなに咲きました。
【岩清水遺跡方面から撮影】

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丸山塚古墳から北側を望むと…雪化粧をした八ヶ岳が見えました。

もう少しすると桜も開花するのでしょうか?
次回の公園の様子をお楽しみに。

2009年03月18日

春の公園 2009.3.18

今日もよく晴れてます。
公園のお花の様子をレポートします。

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ハクモクレンの花は、15日と比べると暖かさでこんなに開きました。

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梅の花もまだ木によってまだ咲いているものもあります。

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鳥さんが遊んでいます。

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サンシュも満開。

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ピンク色のツバキも咲いてます。

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カンカン塚の前の桜の木です。まだ花は開花している様子はありません。

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でも、近づいてみると少しつぼみが膨らんでいるような…。

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岩清水遺跡南側にある桜の木です。
ソメイヨシノ。

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つぼみが少しピンク色に。
いつ開花になるでしょうか?
予想してみてください♪

※さっき聞いた話によると、丸山塚古墳墳丘の桜は今日開花していたそうです。(14:00追記)

2009年03月19日

春の公園 2009.3.19

今日も引き続き公園の桜の様子です。

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カンカン塚古墳前の桜のつぼみは昨日より膨らんで、ちらほらピンクが見えるようになりました。

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岩清水遺跡南側の桜のつぼみも昨日よりだいぶ膨らみました。

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ピンクの部分が増えています。

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丸山塚古墳墳頂にも桜の木があります。

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そこの桜の木はもう開花していました。

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まだ開花したものの数は少ないですが、もうすぐ咲きそうなつぼみはいっぱいです。

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これから綺麗な時期を迎えます。

あったかくなり外出するにもいい季候になってきました。
ぜひお出かけください。

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明日20日、21、22日に協力員による常設展ボランティアガイドの実践を行います。
午前10時半から午後3時くらいの間で来館者の方に実際に展示解説をしていただくという実践練習です。
ボランティアガイドのみなさんよろしくお願いいたします。

2009年03月20日

公園の桜 2009.3.20

今日は朝は雨模様でしたが、もうすっかり晴れて暖かくなりました。
この陽気で公園の桜も一気に咲き始めました!

今日の公園の桜の様子は…

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カンカン塚古墳前の桜のつぼみです。
昨日と比べるとまた一段と膨らんでいます。

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他の場所を見たら開花してました。

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岩清水遺跡南の桜です。

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開花しています。

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丸山塚古墳です。
桜の木が白くなったのわかるでしょうか?

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ここの桜の花の色は白めです。

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桜の写真を写している人をみかけました。
桜の花に誘われてきたようです。

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今日は新たに7分咲き?くらいの木をみつけました。
もうこんなに咲いていて驚きです。

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ピンクが濃いです。

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ホント綺麗。

木によって咲く進度が違いますが、今日のような気候が続くときっと来週には満開になるでしょう。
いい時期はわずかです。その時期を逃さないようにお出かけください。

2009年03月22日

春の公園 2009.3.22

今日は雨、曇り模様です。
少し開花の進み具合もゆっくりに。
でも、昨日は晴れて暖かかったのでまた一段と桜が咲いていました。

今日の桜は…

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この写真は考古博物館すぐ西側にある公園の桜です。
この桜の開花は遅めのようです。

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雨粒が花びらに。

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丸山塚古墳の桜はほぼ満開です。

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なんという種類の桜でしょうか?
3月20日記事にも載せた桜です。

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ソメイヨシノです。

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スモモの白い花も満開に近いです。

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公園には春がいっぱいです。

2009年03月26日

公園の桜 2009.3.26

3月22日以来の公園の桜の様子です。

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朝撮影した、考古博物館東駐車場の桜。

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9分咲きです。

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かんかん塚古墳前の桜。
昼過ぎになったら空には雲がでできました。

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丸山塚古墳です。

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満開です。

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銚子塚古墳をバックに。
今日は時折強風も吹いていました。
少し暗いかんじになってしまいました…。

明日はすっきりとした青空と桜の写真をお届けできたらと思っています。

もう少しすると散り始めます。
見頃は今月いっぱいでしょうか?
よい日にお出かけくださいませ♪♪♪

ただ今考古博物館で開催中の「山梨の遺跡展2009」は来月4月5日日曜日までです。
10日程の会期となりました。
ご案内ページ


2009年03月27日

公園の桜 2009.3.27

今日は晴れて気持ちがよい1日でした。
公園の桜の写真です。

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考古博物館西の公園の桜です。

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カンカン塚古墳前の桜。

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最高な時です。

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丸山塚古墳の桜は少しピークを過ぎました。

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今日は晴れた空と銚子塚古墳と丸山塚古墳の桜の写真になりました。

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花びらが散ってしまった桜の花も。

2009年03月28日

入り口の生け花 2009.3.28

協力員の原田様が昨日、お忙しい中夕方来てくださり、お花を生けてくださいました。

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春らしく「ひがんざくら」です。

とっても華やかです。

風土記の丘研修センターの桜 2009.3.28

今まで考古博物館の西側の公園にある桜を紹介してきましたが、今日は風土記の丘研修センターの桜の様子を紹介します。

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遊具のある公園です。並木が桜です。
公園では、親子で遊具で遊んだり、お昼を食べたりしている方をみかけました。

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風土記の丘研修センターと桜です。

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すでに満開です。

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今が見頃です。

2009年03月31日

平成19・20年度協力員をされた皆様へ

平成19・20年度協力員をされた皆様へ本日3月31日をもちまして2年間の協力員委嘱期間が終了となります。
2年間、約80名ほどの協力員の方に考古博物館を様々な面で支えていただきましてありがとうございました。

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4月からは、21・22年度も継続される方、新たに協力員になってくださる方、約60名でスタートする予定です。
委嘱式・平成21年度総会は4月18日土曜日に行います。
また後日通知を致します。よろしくお願いいたします。

2009年04月03日

岩清水遺跡の看板

公園を利用される方に岩清水遺跡をもっと知っていただくため、前年度に新たに看板が立てられました。

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岩清水遺跡は、考古博物館西側に公園内にあります。
公園建設のために3回発掘調査が行われ、3回目の平成6年度には古墳時代中期(今から約1,500年前)の円形周溝墓2基が発見されました。
その後、円形周溝墓は復元整備されました。

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考古博物館の常設展示では岩清水遺跡から出土した須恵器を展示しています。
遺跡、看板、展示あわせてご覧ください。

入り口の生け花 2009.4.2

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昨日、原田様が生けてくださった生花です。

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毎回とっても綺麗に生けてくださっています。

いつも気を配っていただきありがとうございます。

2009年04月16日

更新の間があいてしまいました。

4月3日ぶりの更新です。
いつもブログ更新してパソコンが壊れてしまい、更新できずでした。
すみません。パソコンはやっと復旧しつつあります。

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さて、平成21・22年度協力員の応募者の方に通知をいたしまして、出欠をうかがったところでありますが、
平成21・22年度考古博物館協力員委嘱式と
平成21年度考古博物館協力会総会をあさって4月18日(土)に行います。

会場は考古博物館多目的室。
時間は午前11時からです。
委嘱式、総会、10年表彰式があります。
昼食は協力会からお弁当がでます。
午後は山梨大学准教授 大隅清陽先生による「古代八代郡の地域的展開」の講演もあります。
当日は、年会費とゴールデンウィーク中の出労希望表(提出いただいてない方)をお忘れなく!!
よろしくお願い申し上げます。

2009年04月22日

入り口の生け花 2009.4.18

18日の協力会総会前に原田さん(協力会副会長)がお花を生けてくださいました。
お忙しいところ18日の前日も総会のためのお花を生けに来てくださいました。
総会の生け花は、総会の記事の中で紹介します。
いつも感謝しております。

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前回の生け花と雰囲気が違ってまた素敵です。

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話が違いますが…
今日、ある男性の協力員さんが好意で考古博物館の外(落ち葉)をお掃除に来てくださいました。
いろんな場面で考古博物館のことを思っていただいているのだなと感じました。
ご好意ありがとうございます。

2009年05月09日

甲ッ原遺跡(北杜市)の石皿、磨石を展示しました。

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常設展示室の縄文時代コーナー復元竪穴住居のそばに北杜市甲ッ原遺跡(かぶっぱらいせき)から出土した石皿と磨石(すりいし)を新たに展示しました。

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石皿と磨石は、木の実などをすり潰したりする石の道具です。
この石皿と磨石を新たに展示した理由は…

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高校の日本史の授業で使われている図説にこのこの石皿と磨石の写真が掲載されているのです。

来館される生徒の皆さんに本物をみてもらおうと展示しました。
展示に加わった石皿と磨石を注目しながらご覧くださいませ♪

ひっそり飾りました…課長作縄文土器

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前年度の特別展「埋められた財宝」で保坂学芸課長が安道寺遺跡(甲州市塩山)の埋納状態の復元模型で製作しました、完形の縄文土器を考古博物館、閲覧・学習コーナーにひっそり飾りました。
周りには埴輪さんがいます。

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特別展の復元模型

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出土状況写真

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特別展では、土器はまだ焼かれていない状態だったのですが、今回窯で焼き、しっかりした状態で飾ってあります。
野焼きではないので、色むらがなくなんとなく色が不自然かもです。


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協力会役員の皆様へ

本日の理事会お疲れ様でした。
様々なご意見ありがとうございました。
今年度も始まったばかりで新しい取り組みもあり手探りな状態であります。
役員の皆様に先頭に立っていただきながら協力員さんみんなで一歩ずつ前に進んでいけたらよいと思っております。
平成21年度もよろしくお願いいたします。

2009年05月12日

盤龍鏡(ばんりゅうきょう)の復元品を展示 2009.5.12

今、青銅鏡というと青緑のような、黒ずんだりした色の鏡を想像するでしょう。
しかし、昔、作った当時は青緑色なんてしていませんでした。
本来の青銅鏡の色をみてもらいたくて笛吹市御坂町成田の亀甲塚古墳(かめのこうづかこふん)から出土した盤龍鏡(ばんりゅうきょう)の復元品を製作し、本物の鏡の隣に展示しました。

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展示の様子
この鏡は常設展示室、古墳時代コーナー、古墳から出土した鏡、鉄製品(鉄斧など)を展示しているケースにあります。

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この輝き近くでご覧ください!!

2009年05月17日

堂々と飾りました…課長作縄文土器

5月9日の記事「ひっそり飾りました…課長作縄文土器」の続きです。

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昨年度の特別展で展示された、課長作の安道寺遺跡の大形装飾土器も焼成をし、破片だったので接合をし、もとの形に復元しました。
そして、学習・閲覧コーナーの置物の埴輪があったところ飾りました。

よみがえった土器の堂々とした姿をご覧ください。

ご覧になった方のご感想お待ちしております♪

2009年05月28日

ひとこと「ボランティアガイド」

平成21年5月25日月曜日の山梨日日新聞(11面生活)の「ひとこと」という欄に協力員さんがボランティアガイドについて書いたものが掲載されました。

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記事では、協力員さんが昨年からスタートした「ボランティアガイド」を実際にやってみて感じたこと、改めて思ったことが書かれています。
「生活する上での指標として古代文化への理解や関心を深め、地域をもっと知りたいと思った。」と記事の最後は締めくくられています。

ボランティアガイドをされているほかの方もいろんなことを感じているのではないでしょうか?
今回このように思っていただけたことをうれしく思っております。
現在、ボランティアガイドさんは数人ですがこれが増えていき、来館される方によりよく観覧していただけるようになることを期待しております。

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今年度もボランティアガイドの研修(常設展、風土記の丘公園内の遺跡)を行う予定です。
また、昨年度研修、実習、実地を重ねた方には、またボランティアガイドをしてくださる日をお聞きしますので、よろしくお願いいたします。

2009年06月05日

6月3日の入り口の生け花のその後

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6月3日に生けてくださった、ビヨウヤナギの花が咲きました。
6月3日に記事はこちら

お花が咲くとまた生け花の雰囲気が変わりますよね。

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黄色の花がきれいです。
キンシバイに似ています。

こちらの「風土記の丘だよりinかい」ブログにもビヨウヤナギが紹介されています。

2009年06月12日

6月のかえるさん

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受付にただいま飾っています。
6月の梅雨にちなんだカエルさんとおたまじゃくじさんと傘です。
協力員さんの手作りで、いただきました。
カエルさんとおたまじゃくじさんは木で、傘は色紙でできています。

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よくできていてとってもかわいいです。
ありがとうございます。

キーワード:6月、梅雨、かえる、おたまじゃくし、傘、飾り

2009年06月19日

ボランティアガイド(考古博物館協力員)が常設展示をご案内します。

協力員(ボランティアガイド)による常設展示の解説を始めているところですが、
考古博物館のホームページでボランティアガイドの日を
公報し始めました。
こちら

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2009年06月24日

YBS放送「ともちゃん家の5時」の縄文特集に学芸課長が出演しました!

平成21年6月20日土曜日の放送の「ともちゃん家の5時」(YBS放送)は縄文特集でした。その放送に保坂学芸課長が生出演しました。

今、山梨の縄文が熱い!ということで、縄文特集が組まれました。
その中で考古博物館の「勾玉づくり」体験も紹介されました。

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ともちゃんが考古博物館へ来て、実際に勾玉づくりを体験しました。
石神学芸員がともちゃんに丁寧に勾玉の作り方を教えていました。

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生放送では、保坂課長のもと縄文クッキーを作りました。

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いつも考古博物館のイベントなどで振る舞う縄文クッキーと少し違いますが、ともちゃん家風縄文クッキーができました。

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ともちゃん家ではこのクッキーおいしかったそうです。

この放送では、他に釈迦堂遺跡博物館の土偶作りや韮崎市の隠岐殿遺跡の発掘体験、坂井考古館についても紹介されました。
「縄文王国山梨」を今まで知らなかった人たちにも山梨の縄文時代を強くアピールできたんじゃないかなと思います。

☆ともちゃん家の5時のホームページには放送内容が掲載されています。
こちら
  考古博物館編
縄文クッキー編

キーワード:縄文王国山梨、勾玉、縄文クッキー

2009年06月30日

今年も七夕を飾りました。2009.6.26

少し早いですが、6月26日(木)からエントランスホールの人類進化の像の近く七夕を飾りました。

昨年の七夕の飾りの様子はこちら

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今年の七夕飾りはどうでしょうか?
昨年のより、笹の量がたくさんです。

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職員や協力員の方などに願いごとを書いた短冊を飾っていただきました。

みなさんの願い事が叶いますように。

2009年07月08日

7月の海

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今月も協力員の山地さんが作ってくださいました。
今月は夏らしく海です。
ありがとうございました。

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イルカさんです。

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トビウオさんです。

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クジラさんです。

考古博物館受付に飾ってありますので、見に来てください。

2009年07月17日

協力員の皆様へご協力のお願い

***協力員の皆様へ***

県内の小中学生対象の「夏休みフリーパスポート」に関連するイベントが18日(土)から始まります。

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「夏休みフリーパスポート」についてはこちら

7月25日(土)、26日(日)開催のイベント「とんぼ玉をつくろう」の補助(参加者受付など)をしていただける協力員の方(各日1名ずつ)を探しております。
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

2009年07月19日

夏季企画展、新聞の記事になりました!

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山梨日日新聞、2009年(平成21年)7月17日金曜日11面


いよいよ夏季企画展「縄文文様絵巻~展開写真でみる縄文絵画の世界~」が昨日(7月18日)よりスタートしました。
そのスタートに先立って、夏季企画展が新聞で紹介されました。

大きくカラーで掲載されました!!今回の企画展も注目されています!!

2009年07月31日

モリアオガエル?発見!!

風土記の丘の公園にいたそうです。
職員が発見しました。
モリアオガエルだそうです。
モリアオガエルについて→こちら

こんなカエルさんは珍しいです。

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2009年08月04日

入り口と受付の生け花 2009.7.31

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協力員(協力会副会長)原田さんが生けてくださったお花です。

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夕刻に開花する待宵草が特徴です。
昼間なので、まだ花は開いていません。

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開花した様子。

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受付にもお花を生けてくださいました。

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開花した様子です。

いつも素敵な生け花をありがとうございます。

2009年08月09日

8月の置物

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協力員の山地さんが8月の夏をモチーフにした置物を作ってくださいました。
ありがとうございます♪
受付に飾ってあります。

傘は紙でできていて、閉じたり開いたりできます。

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今回のベンチと茶のかけてある柱の素材は…

なんとあの割り箸です!!
わかります?


あの割り箸とは…7月4日に協力会の県外研修で出かけた先の昼食で使用した割り箸なんです!!!

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うちわの柄は裏表違う柄です。
おしゃれ~♪

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蚊取り線香のブタさんとアサガオです。

2009年08月27日

出現!ジュラシック・パーク! 2009.8.27

8月ももう残すところ5日となりました。
少し早いですが9月の置物を作ってくださいました。

今回のテーマは…
ジュラシック・パーク!!

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たくさんの恐竜が!!
恐竜さんたちの鳴き声が聞こえてきそうです!!

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この恐竜さんたちは山梨県産のヒノキでできているそうです。
トリケラトプス?

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ティラノサウルス?
椰子の木もあります。

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それから、恐竜さんたちの水飲み場も。

大作をありがとうございました。

2009年09月04日

明日5日、北杜市埋蔵文化財センターで縄文王国山梨のイベントを開催します!

明日9月5日土曜日に今年度、初めての各館での縄文王国山梨のイベントを北杜市埋蔵文化財センターで開催します!

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土偶を作りや縄文染め、狩猟体験などさまざまな縄文体験をご用意。
北杜市埋蔵文化財センターであなたも縄文人に変身しちゃいましょう!!
入場は無料、ご家族、お友人お誘い合わせの上お越しください。

開催日時:平成21年9月5日(土) 午前10時~午後2時
会場:北杜市埋蔵文化財センター
   住所:北杜市明野町上手8310番地

体験内容:縄文服を着てみよう-復元住居の前で記念撮影もできちゃう
     縄文パズル
     縄文ぬりえ
     土偶を作ろう-粘土でかわいい土偶ちゃんを作ろう
     縄文染めをしよう!-染料はなにかな?
     石器体験
     縄文鍋-おいしく食べましょ!
     狩猟体験

※詳しくは、考古博物館ホームページをご覧ください。

縄文王国山梨のブログでも考古博物館の情報を掲載中!

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縄文王国山梨のブログをご存じでしょうか?
縄文王国山梨ブログはこちら
そこにも考古博物館の情報も掲載中です。
ぜひぜひご覧ください。

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ブログのQRコードです。
携帯電話のバーコードリーダー機能で読み込んでください。
携帯電話からも見ることができます。

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そして、ブログを1日1回以上ご覧になった際にはブログの記事の上にあるこの画像の「ブログ村」をクリック!!をお願いいたします。

2009年09月08日

お月見の季節になりました。

今年は十五夜さんは10月3日ですが、一足早く受付にかわいらしいウサギさんのお餅つきの置物を飾りました。
今回も協力員さん作のものです。
ありがとうございます♪

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ススキも秋らしいです。

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上から見るとこんな感じ。

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ウサギさんがお餅を一生懸命ぺたぺたついています。

2009年09月12日

入り口の生け花 2009.9.12

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今日は少し肌寒く、いよいよ秋かなといった雰囲気です。
今日、協力員の原田さんが秋らしい生け花を生けてくださいました。

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コスモス。

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シュウメイギク。

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ヤマブキの実とワレモコウ。


2009年09月20日

秋の夕焼け 2009.9.19

朝晩だいぶ涼しくなり、秋を感じる頃となりました。

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昨日の夕方の空です。
なんともきれいな夕焼けだったので写真を撮りました。

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考古博物館の駐車場から。

数日前になりますが、釈迦堂遺跡博物館からの秋の空も素敵です。
縄文王国山梨ブログに載っています!→こちら

それから、「風土記の丘だよりinかい」にも空の写真が載っています。→こちら

2009年09月21日

今年もやります!特別展ぬりえイベント!

今年も特別展でぬりえイベントを開催します!
県内の全小学生に「ぬりえようし」を配布します。

ぬりえを好きな色に塗り、担任の先生の印を押してもらったものを考古博物館へ持ってくるとその児童さんは特別展観覧料が無料となります!

☆今回のぬりえの図柄2種類☆

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ポスターやチラシにも掲載されている京都府京丹後市、赤坂今井墳丘墓から出土した頭飾り・耳飾りです。

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もう一つは国宝の福岡県前原市(まえばるし)、平原(ひらばる)遺跡から出土した弥生時代の虺龍紋鏡(きりゅうもんきょう)。

どんな色に塗られてくるか楽しみです。

もう見られました?フリーマガジンのチュスマの最新号に考古博が掲載されています!

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フリーマガジンのチュスマの最新号10・11月号(9月10日(木)発行)に「芸術の秋・五感が喜ぶ 美術館・博物館ガイド」ということで考古博物館の情報が掲載されています。

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16ページ

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特別展の情報など楽しそうな記事を書いていただきました。

チュスマHP→こちら
チュスマは県内設置所に置いてあるそうです。
ぜひご覧ください!!

2009年09月25日

イノシシくんです。

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新しく受付に飾られている仲間になったイノシシくんです。
協力員さんが作ってくださいました。

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縄文土器にもイノシシが装飾されているものがあります。
そんな土器を探しながら常設展示を見学してみてはどうでしょうか?

2009年09月26日

Trick or Treat! Halloween

Trick or Treat!(トリック・オア・トリート!)といえばハローウィンの合い言葉です。
ハローウィンは10月31日ですね。
考古博の受付にもハローウィンが本日やってきました!!
(今回も協力員さんが作って飾ってくれました)

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カボチャのジャックランタン♪にオバケ、コウモリに怪しく灯るロウソクです♪
今回は白っぽいオバケなどの木は県産のヒノキ、
少し赤いカボチャのジャックランタンなど木はスギでできているそうです。
よい木の香りもします。

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Trick or Treat!は「いたずらされるか、おもてなしするか、どっちがいい?」→「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!」という意味です。
ということで、ハローウィンのお菓子をお待ちしております♪

2009年09月27日

県政番組「学芸員が選ぶ! 県立ミュージアムのみどころ」が放送されました。

平成21年9月19・20日、NNS(甲府CATV)で放送された県政特別番組(CATV9ch)の「学芸員が選ぶ! 県立ミュージアムのみどころ」が放送されました。その放送が山梨県インターネット放送局で配信中です。

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番組の中では、美術館、県立博物館、考古博物館の3館が紹介されています。
考古博物館石神学芸員も考古博物館のおすすめの展示品を紹介していますよ。

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古墳時代のコーナー紹介

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縄文王国山梨についても紹介しました。
縄文王国山梨ブログ

下記のページから番組をご覧ください。

NNS県政特別番組「学芸員が選ぶ! 県立ミュージアムのみどころ」の配信について
山梨インターネット放送局

2009年09月28日

ku:nel最新号に考古博物館蔵の縄文土器が掲載されました。

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マガジンハウスから出されている「ku:nel」という雑誌の9月18日発行40号に考古博物館の縄文土器が掲載されました。
先日このブログ(8月4日の記事)でも紹介したものです。

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p102・103

こんな風に仕上がりました。
「スソアキコのフィールドワーク。八ヶ岳、五千年前のふつうの家の器です。」
この中では考古博物館をはじめとする尖石縄文考古館(長野県)、井戸尻考古館(長野県)の3館博物館を訪れた内容が書かれています。

スソアキコさんは、帽子作家+イラストレーターさんです。
須曽明子さんのホームページ
また、「ひとり古墳部」活動をしているそうです。
このクウネルの雑誌のこともお知らせに出てました。

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p107

イラストレーターさんなので安道寺遺跡の土器についてこんなイラストも描かれていました。
素敵イラストレーターさんです★

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p105

それから、見逃してはいけません。
考古博物館情報のところには
「学芸員やボランティアの方たちの話を聞いてみよう。」
と書かれていましたよ!

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p90

それからこの雑誌のプレゼントコーナーにはこんなプレゼントが!
1番のプレゼントは協力会のミュージアムショップで販売されているものです。

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殿林遺跡出土土器のてぬぐいと金生遺跡のちゅうた土偶です♪

皆様この雑誌ご覧になってください。

2009年10月01日

マテバシイいただきました。

昨日協力員さんからどっさりどんぐりのマテバシイをいただきました。
ありがとうございました!

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この大きくてつやつやしているかんじがなんとも言えません。
マテバシイはアクが少なくあく抜きをしなくても食べられるというドングリです。
本来マテバシイは暖かい地方にある木でこちらの地域ではないドングリですが、最近は
植樹され様々なところにあるようです。

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マテバシイについて→こちら


***協力員各種研修参加報告***
勾玉研修(9月17・18日)7名
勾玉補助実践(9月30日)7名
青銅鏡研修(9月19・27日)6名

参加された協力員の皆様お疲れ様でした。
勾玉研修・実践に参加された方7名の方には今後勾玉補助の実践を積んでいただく予定です。よろしくお願いいたします。

2009年10月10日

特別展が記事になりました。

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2009年10月9日(金)11面

本日10月10日から始まりました、第27回特別展卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓発掘30周年~」について山梨日日新聞の記事になりました。

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2009年10月10日(土)28面

さらに昨日のオープニングセレモニーの様子も記事になりました。
写真には協力員さんの姿もちらほら見えますよ。

これから約1ヶ月半の会期ですが多くの方にこの特別展をみていただければと思います。

2009年10月31日

いちょうとリスさんの秋 2009.10.31

今日で10月も終わりですが、また新しく協力員さんが受付の置物を持ってきて飾ってくださいました。

今回の置物は…
いちょうとリスさんと…

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リスさんが持っているものはなんでしょうか??

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正解は…
クリです!!

来館されたお子さんが手に取って遊んでいるようすも目撃しました(かわいいのでつい触ってみたくなるんですね)。

2009年11月16日

特別展の生け花 2009.11.15

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昨日、協力員の原田さんが特別展の入口アーチ横に生け花を生けてくださいました。

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南天です。

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アンスリュームという花です。
花の形がハート型をしています。

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受付にもピンクのけいとう?を飾ってくださいました。

いつも違う生け花を生けてくださいます。
来館される際の一つの楽しみにしていただけたらと思っております。

2009年11月23日

お地蔵さま 2009.11.23

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考古博物館の受付に小さなお地蔵さまがいらっしゃいました。

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ほっこりとしたお顔をしています。
このお顔を拝見するとなんだか心もほっこりします。

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後ろ姿もかわいらしいです。

実はこれ、協力員さんの手作りです。
今日持ってきてくださいました。ありがとうございました。

2009年12月15日

山茶花

10日ぶりの更新です。

さて、冬、寒い時期に咲く花と言えば…

「山茶花」

なんと読む花でしょうか?

正解は「サザンカ」です。

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考古博物館東駐車場の生け垣のサザンカが今とてもきれいに咲いています。

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サザンカはツバキ科ツバキ属だそうで、椿と似ています。

サザンカは童謡の「たき火」の2番の歌詞「サザンカ サザンカ咲いた道♪」にも出てきますよね。
寒さもだんだんと厳しくなりますが、「サザンカ咲いた道♪」を歌いながら公園を散歩してみてはどうですか?

2009年12月17日

クリスマス 2009.12

あと1週間でクリスマスですね☆

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ということで今月はクリスマスツリーとサンタさん・トナカイさんを作って飾っていただきました!

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サンタさんはソリに乗り、プレゼントをいっぱい入った袋を持ってます♪♪♪

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ツリーにはロウソクに☆、くつした、鳥さんに、クルマ?がくり抜かれています。
ロウソクは火が灯されていますね。

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ツリーの電球はカラフルなビーズです☆

クリスマスまでの期間限定飾りですよぉ。

2009年12月20日

霜柱 2009.12.20

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考古博物館のある甲府市下曽根町は甲府市内でも寒さが厳しいと思われます。
今日は氷点下となりました。
考古博物館の裏には…

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こんな大きな霜柱が!

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驚きの大きさです!!

皆様寒さにはお気をつけください。
冬の企画展開催中

2009年12月26日

クリスマスのあとは…お正月 2009.12.26

昨日のクリスマスはみなさん楽しく過ごせましたか?
クリスマスが終わると…次は

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お正月がやってきます!
クリスマスの飾りに替わるお正月の飾りを持ってきてくださいました。
干支の寅さんと凧、鏡餅です。

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凧の骨は竹を細く削って作ったそうです。
細かいところもこだわっています。

それからもうお気づきでしょうか?
これらが乗っている台、なにかに見えませんか?

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羽子板に乗っています!羽もありますよね!


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鏡餅もまあるいお餅がよくできています。
そして餅といえば…

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毎年恒例!年始1月2・3日に「古代のもちつき」を開催します!

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今回は黒米、赤米などを混ぜたお餅をつきます。
毎回違うお餅をつきますよ。

古代のもちつきをお手伝いいただける協力員の方、ご協力お願いいたします。

そして、今年のブログ更新も本日で最終になります。
考古博物館は明日27日まで開館しております。
(28日~1月1日まで休館です)
1年間ありがとうございました。皆様よいお年をお迎えください。

2010年01月09日

平成22年寅年「新年干支展」開催中

1月2日(土)~31日(日)まで平成22年新年干支展を考古博物館エントランスホールでコンパクトに展示しております。

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平成22年の干支は「寅」。
年男、年女という方もいらっしゃいますかね?

「寅」にちなんだ資料…考古博物館にはどんなものがあるんだろう?…

うーん…

「寅」にちなんだ資料ってあるんですか?と尋ねられたりもしましたが、

うーん……


青銅鏡くらいしかない!?…。


そこでトラさんを大捜索!(^^;)


その大捜索の結果、見つけたこの5点を展示しております。

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龍虎鏡(亀甲塚古墳)、龍虎文土瓶、龍虎文磁器中皿、虎と竹林文の磁器小椀・磁器蓋、(鰍沢河岸跡)

そして、これら5点をさらに引き立ててくれているのがこのトラさんです。
ペーパークラフトのトラさんで協力員さんの力作をいただきました。

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手先が器用で根気のある方にしかこんなトラさんできません♪
ありがとうございました。

1月は長期の臨時休館がありますので、見られる期間はかなり短いですよ。
臨時休館日:1月12日(火)より1月26日(火)まで
休館日に注意して、ご来館ください。

縄文の鈴「土鈴」期間限定展示中

明日10日開催する第9回チャレンジ博物館「干支の土鈴をつくろう」に関係して土で作られた鈴「土鈴」を期間限定展示しています。

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展示した場所は縄文時代の耳飾りが展示してあるケースの隣。鏡のある展示ケースです。

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北杜市の酒呑場遺跡と甲ッ原遺跡から出土した土鈴を展示しています。

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土鈴の中身は小さな土の玉などが入っています。

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振るとカラカラ音の鳴るものもあります。
古代の音色が聞こえてきます♪

2010年01月11日

縄文王国山梨スタンプラリー2009開催中

もう参加されましたか?8月から始まった縄文王国山梨スタンプラリー2009も残すところあと1ヶ月半くらいとなりました。
8館すべてのスタンプを集めて応募された方ぞくぞくいらっしゃっています。

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それぞれの館へ行って、遺跡から発掘された縄文時代の土器や石器などを見て、スタンプを集めよう!!応募者全員にオリジナルしおりをプレゼント。また、集めたスタンプの個数によって、、ミニチュア縄文土器やスタンプセットをプレゼント(抽選)!!みなさんのご来館をお待ちしています。

実施期間
平成21年8月1日(土)~平成22年2月28日(日)

■スタンプリー実施館■
山梨県立博物館、釈迦堂遺跡博物館、韮崎市教育委員会(韮崎市民俗資料館)、北杜市教育委員会(谷戸城ふるさと歴史館)、NPO法人茅ヶ岳歴史文化研究所(北杜市埋蔵文化財センター)、富士吉田市歴史民俗博物館、南アルプス市ふるさと文化伝承館、山梨県立考古博物館

詳しくはこちら

プレゼントするミニチュア土器はそれぞれの館で現在製作中です♪
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他の館のミニチュア土器の製作状況(縄文王国山梨ブログ)

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これは重要文化財一の沢遺跡(笛吹市)の縄文土器をモデルにしています。
人が踊っているような模様です♪

2010年01月18日

臨時休館中の考古博物館です。

皆様には長期の臨時休館でご迷惑をおかけしております。
館内整備のため1月26日(火)まで臨時休館中の考古博物館です。

館の入口のドアの改修などを行っております。
毎日工事の音が響いており、工事の方が急ピッチに作業を進めてくださっています。


また一方、展示室では…

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学芸員が中世のコーナーの展示替えを行っております。
新しく展示するものもあります。
また替わった展示を楽しみに見に来てくださいませ。

あと1週間ばかりお待ちください。
1月27日(水)より通常開館いたします。

2010年01月19日

もうしばらくお待ちください…「風土記の丘だよりinかい」

やまなしのmaibunCの活動のことや 周辺の甲斐風土記の丘の四季折々のようすをご紹介している
「風土記の丘だよりinかい」
休館中の考古博の記事がアップされています。

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ページはこちらご覧ください♪

2010年01月29日

縄文王国山梨スタンプラリーのミニチュア土器

先週、縄文王国山梨メンバーで今開催中のスタンプラリー2009でプレゼントするミニチュア土器を野焼きました!
土器は、縄文王国山梨のメンバーが一つ一つ想いを込めながら手作りしたものです。

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赤茶色にしっかり焼けました♪

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野焼きする前はこちら

縄文王国のブログでは野焼きしている様子をみることができます!
*縄文王国ブログの掲載ページはこちら

また、にらみん(韮崎市民俗資料館)のブログでも土器焼きや焼いた土器を見ることができます♪
土器のきもち。
土器焼き
焼き上げた土器たち


もう8館のスタンプを集めて応募くださったみなさん、どの土器がお手元にいくか楽しみにしていてください。
そして、まだスタンプを集めきれていない方、開催が来月2月28日までになりますのでお急ぎください。
各館で皆様のご来館をお待ちしてしております。

2010年01月31日

節分♪

今日で1月も終わりですね。お正月かわる飾りを昨日協力員の方が持ってきてくださいました。

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今回は2月3日の節分にちなんだものです。

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赤青ピンクオニの家族です。

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金棒のトゲトゲは一つ一つ着けられていて緻密に作られています。

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最近はやりの恵方巻♪
海苔はパリッととしてないといけないということで折り紙を巻いたそうです。

2010年02月12日

中世展示コーナー展示替えをいたしました。

遅くなりましたが、1月18日の記事でお知らせした話題の続きです。

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1月の休館中に常設展の中世の展示コーナーの展示替えをいたしました。
鎌倉時代から江戸開府前までの展示です。
3遺跡の遺物を新たに展示しました。

1.小井川遺跡(こいかわいせき)【中央市】
洪水に埋もれた寺院跡が発見されている遺跡です。
注目されている県内最古の銘のある五輪塔の地輪(地輪には「延慶三年三月廿九日/未之時/御往生」と記されています)をはじめ茶壷、墨書土器、陶器、硯、鹿の角などを展示しました。

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県埋蔵文化財センターの遺跡トピックスで小井川遺跡のことが紹介されています。
遺跡トピックス


2.岩崎氏館跡(いわさきしやかたあと)【甲州市】
武田武士の館跡です。
岩崎氏は甲斐国守護であった武田信光の子である七郎信隆を祖として14世紀初頭から15世紀中頃まで数代にわたり現在の甲州市岩崎周辺を治めました。
発掘されたかわらけを展示しています。

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写真の真ん中の遺物が岩崎氏館跡の遺物です。


3.武田氏館跡(たけだしやかたあと)【甲府市】
来館した小学生にも「武田信玄のものは展示してありますか?」と尋ねられたことがあるほどリクエストのあるところの展示です。
武田氏館跡は、武田神社境内地やその周辺部で国の史跡に指定されていて、現在は堀や土塁が残されています。
発掘調査で発見されたかわらけや青磁などを展示しています。

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写真左が武田氏館跡の遺物です。

展示替えをした中世の展示コーナー、じっくりご覧ください。

2010年02月16日

2月の生け花

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昨日休館日、協力員の原田さんがお花を生けに来てくださいました。
毎回素敵な生け花です。

今日、お当番に来られた協力員さんもこの生け花をみて感心しておられました。

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ツバキ。冬らしいです。

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わからなくてすみません…この黄色いお花と白いお花、なんという名前のお花なのでしょうか?

今日はどんより曇りの天気で気持ちもすっきりしないかんじですが、この生け花をみると華やかな気持ちにさせてくれます。

2010年02月19日

[やまなしものがたり] -縄文王国山梨

「やまなしものがたり」というブログ ご存じでしょうか?


実はこれ山梨県知事と職員のブログで、2009年平成21年2月13日から始まったそうです。

やまなしものがたりこちら


日本で初めて、知事と職員が一緒になってブログを始める「チーム山梨県庁」です。
このサイトを訪問してくれる皆様にとって、楽しくタメになる情報を発信していきます!
(ブログProfileより)

そのブログに「縄文王国山梨」という記事を発見!
知事政策局の佐藤さんという方が2009.12.7に書いてくださいました。
(紹介するのがかなり遅くてすみません)

記事は↓

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画像をクリックするとページへいけます!

「縄文王国山梨」は「山梨県」としても外せないアピールポイントなのですね。
嬉しい限りです。

2010年03月05日

3月3日はひなまつり♪

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3月3日はひなまつりでした。
みなさんもおひなさまを飾ったのでしょうか?

これは、受付に届いたおひなさまです。
毎月協力員さんが作って届けてくださる木の置物です。
お内裏様とお雛様ふたり仲良く座っています。

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♪明かりをつけましょ♪
ぼんぼりもあります。

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後ろの屏風には桃の花が。
春を思わせます。


明日は協力会の県内研修です。
ちょっと天気が気になりますが…
参加される協力員の皆様よろしくお願いいたします。

2010.3.13追加
敷物の上に置きました。
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2010年03月09日

3月の生け花

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先週、原田さんが生けてくださったものです。
お忙しい中、時間を見つけて来てくださって生けていただきました。
ありがとうございます。
山茱萸(さんしゅゆ)の花です。

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小さいお花が集合しています。
山茱萸は秋には赤い実をつけますよね。

2010年03月10日

大雪 2010.3.10

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昨日9日の午後2時くらいから雪が降り始めて夜中降ったのでしょうか?
もう春かと思ったら、3月に大雪…ナウマン象の親子にも雪がたくさん。
公園の木々は雪の重みで枝が折れてしまったものも。

こんな日でもミュージアムショップのお当番の方がいらっしゃっています。
ありがとうございます。

2010年03月13日

考古博物館の入口の扉が自動ドアになりました

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考古博物館の入口の扉が2月に自動ドアになりました。
自動ドアの開閉の際には充分ご注意ください。


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以前のドアです。
開ける際に少し力が必要だったり、開く幅が狭かったりしました。
自動ドアになったことで、小さなお子さんやベビーカーや車いすの方も入館しやすくなりました。

2010年03月20日

春の生け花 2010.3.20

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今日から3連休の初日、今日はお天気もよくお出かけ日和。
ご家族連れなど多くの方が博物館へ来てくださいました。

そして、今日も協力員の原田さんがまた素敵なお花を持ってきてくださいました。
いつもありがとうございます!

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先日折れてしまった桃の枝を原田さんがいただいたそうで、それも合わせて春の生け花を生けてくださいました。

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桃の枝にはつぼみがいっぱいついています。
ピンクが濃いです。

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ユキヤナギです。
小さなお花が集まっていて尾のようです。

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菜の花です。黄色が鮮やかです。

この素敵な生け花をぜひご覧ください。
連休、明日明後日もみなさまのお越しをお待ちしております。

2010年03月26日

公園の桜 2010

昨日は冬のような寒さでしやが、日に日に暖かくなってきて公園の桜は花盛りを迎えました。

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考古博物館西の日本庭園にあるかんかん塚古墳前の桜です。
ソメイヨシノです。
(2010.3.22撮影)

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まだつぼみですがもうすぐ咲きそうです。

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丸山塚古墳の桜です。

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エドヒガンです。

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散り始めています。

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(2010.3.26撮影)

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(2010.3.26撮影)

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(2010.3.22撮影)

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ヒガンザクラ
(2010.3.19撮影)

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(2010.3.19撮影)

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(2010.3.19撮影)

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ソメイヨシノ(2010.3.19撮影)

桜の写真を撮りに来ている方をみかけました。
明日も晴れるようです。
お花見にお出かけください。

2010年04月14日

平成22年度第1回ミュージアムショップ運営委員会 2010.4.14

昨年度立ち上がったミュージアムショップ運営委員会、11名の運営委員さんが活動されています。
本日、今年度最初の運営委員会が開催されました。

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これからの運営委員会の活動について、またこどもまつり期間中のショップについて、考古博物館の日に合わせたショップの活動についてなどが話し合われ、活気ある委員会となりました。
出席くださった運営委員の皆様お疲れ様でした。

今後も運営委員さんを中心に協力員の皆様でミュージアムショップを盛り上げてくださればと思います。よろしくお願いいたします。

2010年04月30日

こいのぼり 2010.4.30

今日で4月も終わりですね。明日から5月です。
5月5日といえばこどもの日、端午の節句ですね。
家々に飾られたこいのぼりの光景も見られるようになりました。

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毎月の楽しみになっている今月の受付の置物は「こいのぼり」です。
(作ってくださった協力員さんには感謝です)

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仲良しの金太郎さんとクマさん

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気持ちよく泳いでるようです~♪


恒例となりました、考古博物館主催の「風土記の丘こどもまつり」はあさってから5月2・3日に開催します。1日中風土記の丘で楽しんでもらいたいと思います。
ご来場お待ちしております。


※多忙なGW中にご協力いただきます協力員の皆様どうぞよろしくお願いいたします。

2010年05月03日

生け花 2010.5.2

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昨日こどもまつり終了後、原田さんが生けてくださった生け花です。
考古博物館館内入り口付近に飾ってあるものです。

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ハランは生け花でとても難しい植物だそうです。
手でハランの形を整えてらっしゃいました。
この生け花の形にするのにもちろん糊やテープなど一切使っていません。

原田さん今回の生け花もありがとうございました。

2010年05月26日

寅×トラ 2010.5.22

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こいのぼりの季節も過ぎて今回やってきた置物は「寅」さんです。
毎回作ってくださる方の旦那さまが「寅」年ということで作られたそうです。
いつも作ってくださる協力員の方の器用さに感心させられます。
ありがとうございます。

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飛騨高山など岐阜県飛騨地方で昔から作られる人形の「さるぼぼ」のような寅さんです。

1匹ずつ布の柄が違っています。

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「寅」さんが仲良くまりで遊んでいます♪

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顔の鼻・口や背中の柄は刺繍で表現されています。

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まりもパーツパーツごとに柄が違い、境目には金色の糸も張られていてとても丁寧な作りです。

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こちらは木をくり抜いてできた「トラ」さんです。
「トラ」さんの細いおひげも表現されています。


「寅×トラ」は考古博物館受付に飾ってありますので、ぜひ見に来てください。

NHK甲府「もうすぐやまなしのおひる」に出演しました。2010.5.24

ご覧になられたでしょうか?

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平成22年5月24日(月)、NHK甲府のお昼前の番組、もうすぐやまなしのおひるのやまなしミュージアムガイド・ニュースに考古博物館学芸員の石神さんが出演しました。
(画像きれいなものがなくすみません)

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このコーナーは毎週交替で県内の博物館の方などが出演しているコーナーです。
今回は考古博物館の順番がまわってきました。

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考古博物館の紹介はもちろん、現在開催中の企画展「古代のアクセサリー」について、さらに6月20日(土)に開催されるチャレンジ博物館(親子ものづくり教室)「縄文時代のアクセサリーをつくろう」の宣伝をしました。

短い時間でしたが、考古博物館の魅力をお伝え出来たと思います。
石神さんお疲れ様でした。

2010年05月27日

生け花 2010.5.26

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新しい生け花です。
協力員原田さんが生けてくださいました。

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薄紫にピンクに黄色

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リンドウ?

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ナデシコ

毎回生けてくださる、生け花を眺めながて「やっぱり花があるといいよね」と話しています。
ありがとうございました。

2010年06月22日

平成21年度協力員さん感謝の品

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平成21年度にご協力・研修会に参加でスタンプを12個以上集めた協力員の方に感謝の品を順次お渡ししています(長らくお待たせしました)。

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焼成の際の破裂という不幸がありましたが、その悲しさをバネに(!?)して再び保坂課長が心を込めて製作しました。
今回新しいものは土偶ちゃんの頭です。
酒呑遺跡や原町農業高校前遺跡、金生遺跡(北杜市)などいろんな遺跡から出土した土偶をモデルにして作られています。

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土偶ちゃんの他にも泥めんこや矢じりも選べます。

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手作りなので、土偶ちゃんの顔の表情がそれぞれちょっとずつ違います。
どれもとても愛らしく、愛着を持っていただけると思います。


平成21年度に引き続き、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2010年06月23日

生花(せいか)2010.6.23

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"いけばな"ではなく、生花(せいか)というそうです。
今回も原田さんが今日生けてくださいました。

征木(マサキ)というニシキギ科ニシキギ属の木が薄端(うすばた)に生けられています。

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薄端は金属製の花器で胴の部分と広口の上皿部に分かれていて、2つ重ねて花器として使うようになっているらしいです。

この自立している姿素晴らしいです。

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葉っぱは緑一色ではなくて緑に黄色の縁取り。
ありがとうございました。

2010年07月06日

かちかち山 2010.7.6

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今月も置物を作っていただきました。
ありがとうございます!
7月は日本の民話「かちかち山」をモチーフにしています。

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ウサギがタヌキの後ろを歩いている場面。
タヌキは薪をいっぱい背負っていますが…薪には火が!!

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後ろに見えるのは「かちかち山」でしょうか?
(かちかち山はウサギのついた嘘の山の名前ですよね)

今年の七夕飾り♪ 2010.7.6

明日は7月7日七夕です。
今日考古博にもささやかですが七夕の飾りをしました。

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★昨年の七夕飾りはこちら

七夕は、中国から伝わったと言われています。
改めて思ったのですが、彦星様と織り姫様って夫婦なんですね☆

縄文王国山梨の仲間しゃかちゃん(釈迦堂遺跡博物館)のところでも七夕に向けてということで飾っているようです。→こちら

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明日、織り姫星(こと座ベガ)と彦星(わし座アルタイル)は見られるのでしょうか?


☆おまけ☆

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今日も県内の小学校のみなさんが見学に来られました。
暑い中、公園の銚子塚古墳・丸山塚古墳を顔を真っ赤にしながら見学、その後涼しい博物館内を見学していただきました。

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その見学中に児童さんがちょうど顔出しパネルを楽しんでいたので…パシャリ。
レアな組み合わせの写真が撮れました☆(ありがとうございました)


2010年07月11日

7月の生け花 2010.7.9

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7月9日(金)に協力員原田さんが生けてくださった生け花です。
(考古博物館入口の催し物のチラシなどが置いてあるコーナーの隣です)

白い花器に4種類のお花を生けてくださいました。
今回は生けてくださった4つお花の名前を原田さんに伺いました。

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槍げいとう(ヤリゲイトウ)〈ヒユ科〉

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擬宝珠(ギボウシ)〈ゆり科〉の葉。
斑入りです。

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リアトリス〈菊科〉
今は先端付近しかお花が咲いていませんが、下までずっとお花が咲くそうです。

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孔雀草(くじゃくそう)〈菊科〉

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考古博物館受付のカウンターのところにもお花を飾っていただきました。

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モナルダ(ベルガモット)〈しそ科〉
「松明花(たいまつばな)」とも言われます。
松明のように見えるでしょうか?

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あじさい(南部の花火?)〈あじさい科〉
ガクアジサイの変わり花らしい…。
花びらが花火のように見えませんか?
このアジサイ「隅田の花火」という名前のものが人気で有名みたいです。

今回も「思わず立ち止まってみてしまう」そんな生け花です。

お花があるとやはりその空間が華やぎます。
原田さんありがとうございました。

2010年07月21日

第4回チャレンジ博物館「縄文時代のかごをつくろう」関連展示

平成22年8月22日(日)開催の親子ものづくり教室第4回チャレンジ博物館「縄文時代のかごをつくろう」に関連した遺物を1ヶ月ほどの期間限定で展示しています。

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「かごをつくろう」ということで編み物の痕が残された土器の底を展示しています。
北杜市金生遺跡(縄文時代晩期)のものです。

*昨年の展示の様子はこちら

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今回は常設展示、縄文時代コーナー一の沢遺跡の土偶のいっちゃん横に展示しています。

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土器の底に編み物を敷いていたのでこの痕が残っています。
細かい編み目が確認できます。

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またこちらも編み方が違う編み物です。
縄文時代にもう編み物の技術があったことがわかります。

******2010.7.29展示風景******
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第4回チャレンジ博物館「縄文時代のかごをつくろう」の参加お申し込みは7月22日(木)からです。
風土記の丘研修センターまでお申し込みください。(電話055-266-5286)
*詳しいご案内はこちら

2010年07月22日

考古博物館協力員による展示解説-ボランティアガイドの目印-ボランティアガイドベストが出来上がりました!

昨年度より展示の解説を考古博物館協力員(ボランティアガイドさん)8名にしていただいております。

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来館者の皆さんにボランティアガイドさんだとわかるよう、ボランティアガイドの目印をして「ボランティアガイドベスト」をこの度新しく作りました。
*ボランティアガイド・ガイド予定日についてはこちら

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ボランティアガイド証・ボランティアマスターガイド証(名札)を首から提げていただき、さらにベストを着てガイドをしていただいております。

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ボランティアガイドベスト(前面)
展示室内にマッチするよう、ベストの色は「ホワイト」選びました。

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ロゴの色は山梨ならではの「ワイン」色。

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ボランティアガイド(背面)
メッシュ素材なので、軽くて涼しいです。

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背面ロゴ
字体も柔らかく、かつ読みやすい字体をチョイス。

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17日よりこのベストを着ています。

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これでガイドさんだとすぐわかるようになりました。


7月25日(日)縄文王国山梨巡回イベントをにらみんにて開催します!

考古博物館も参加している縄文王国山梨。
今年度2回目の縄文体験巡回イベントをにらみん(韮崎市民俗資料館)で開催いたします。

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開催日:平成22年7月25日(日曜日)
時間:午前10時~午後3時
会場:韮崎市民俗資料館

夏休みの1日、にらみんで縄文体験してみませんか?
お友達同士、ご家族などと一緒にみなさんでお越しください♪
詳しいご案内はこちらをご覧ください。

2010年07月27日

改訂版来館者アンケート始めました。

山梨県立考古博物館では、来館者の方のご意見・ご要望をお聞きすることにより、これからの展示活動の参考にさせていただきたいと考えており、来館者アンケートを実施しております。

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7月より改訂版のアンケートを始めました。
今回は、こども用と大人用のアンケートを作りました。
また展示についてなど質問事項も増やし、片面から両面のアンケートとなりました。

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こども用には質問など文章にふりがながふってあります。


アンケートは学習・閲覧コーナーに設置してあります。
お手数ですが多くの方のご協力お願いいたします。

2010年07月28日

縄文王国山梨2010スタンプラリーの4館目のプレゼント紹介!

縄文王国山梨2010スタンプラリー7月17日(土)から始まりました!
もうみなさん参加されてますか?

※スタンプラリーについてはこちら

今年は4館目のスタンプを押すとその館でおたのしみプレゼントがもらえることになっています!
そのおたのしみプレゼントはそれぞれの館で違うのですが、考古博物館ではこちらをプレゼント!いたします。

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オリジナルはがきです。
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はがきは3種類。

①縄文土器の写真のはがき
考古博物館に展示してある4個の縄文土器が入ったデザインです。

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②ぬりえはがき~殿林遺跡(甲州市)の重要文化財 縄文土器~
③ぬりえはがき~一の沢遺跡(笛吹市)の重要文化財 土偶のいっちゃん~

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ぬりえはがきは自分の好きな色に塗って使えます☆

このおたのしみプレゼントをご用意して4館目のご来館お待ちしています☆

    

2010年07月30日

考古博物館協力会だより第35号を発行しました!

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長らくお待たせいたしました。
「考古博物館協力会だより第35号」がこの度できあがりました。
年1回程度発行を目指しているこのだよりですが、今号は平成21年度の活動をまとめ掲載いたしました。

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協力員の皆様に書いていただいた、県外研修記(研修は昨年7月開催)も掲載しております。

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また協力員を10年継続してくださっている方の「10年間の想い」も掲載しております。

他にもミュージアムショップ運営委員会の立ち上げやボランティアガイドについての記事もあります。

このだよりは考古博物館で配布をしております。
だよりの内容(PDF)をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。

2010年08月11日

再び現る!ジュラシックパーク 2010.8.8

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考古博物館受付にジュラシックパークが再来しました!

※前回のジュラシックパークはこちら

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今回は前回よりパワーアップ!!
恐竜の数・種類が増えました。
20匹を越える恐竜たちです。

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ティラノサウルス系?

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池と葉っぱ

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ステゴサウルス?

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トリケラトプス?

今回も作ってきてくださった協力員さんありがとうございました。

2010年08月26日

平成22年度県外研修があさってに迫りました!

 今年度の県外研修がいよいよあさって(8月28・29日)に迫りました。

 今回の県外研修テーマは「卑弥呼の遺跡、纏向遺跡と箸墓古墳」ということで奈良県橿原市と桜井市に24名の協力員と2名の事務局員で参ります。


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お手元に「県外研修のしおり」は届きましたでしょうか?
実際は「さくら色」の表紙のしおりです。

奈良まで1泊2日という弾丸ツアー?ですが、参加される協力員の皆様、体調など気を付けながら、よろしくお願いいたします。

2010年09月11日

Koala  Tower 2010.9.11

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本日今月の受付の置物を協力員さんが持ってきてくださいました。
今月はコアラ!
木に登っている親子コアラ?でしょうか?


と思ったら、なんと総勢10匹のコアラの集団でした!

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まるでコアラのタワーのよう。

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目の大きさが違ったり表情があります。

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後ろ姿。
立体的3Dみたく出来ているみたいです。

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木の下には落ちてしまっているコアラも。
コアラも木から落ちる?

そして葉っぱはコアラの大好きな「ユーカリ」の葉っぱだそうです。
こだわっています。


考古博物館受付へ見に来てくださいね!

2010年09月20日

ミュージアムショップ運営委員さんの目印です。

ミュージアムショップ運営委員会の委員さん、ミュージアムショップ運営委員さんには、各場面で活動していただいております。

商品棚のレイアウトを考えたり、商品の陳列、商品の在庫チェック、こどもまつりや考古博物館の日の特別販売、ショップ通信の発行などなど。

運営委員さんは10名いらっしゃるのですが、その方々がわかるように、運営委員として活動する際には下の写真の名札をしていただくことになりました。

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運営委員の下に委員さんのお名前が入ります。

ミュージアムショップ運営委員さんの目印としてください。
ショップのことでなにかありましたら、その委員さんにお気軽に声をかけてみてください。

2010年10月13日

今年も「マテバシイ」をいただきました♪

10月になったと思ったら、もう半月が過ぎようとしてます。
さて、つい先日9日のことなのですが、今年も協力員今福さんに「マテバシイ」をいただきました。

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ありがとうございます!!!


★去年の記事
マテバシイいただきました。(2009年10月1日)


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袋いっぱいのマテバシイ。今年のマテバシイもふっくらしています。

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帽子のついたものもありました。かわいらしい。

またこの秋にこのマテバシイを来館者の方に振る舞う機会があると思います♪
ありがとうございました。

2010年10月21日

乳飲み児を抱く女性埴輪も見つめている?見とれている?生け花 2010.10.21

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タイトル通り、今回は特別展に展示中の「乳飲み児を抱く女性埴輪」が見つめているような場所に協力員原田さんがお花を生けてくださいました。

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生け花は特別展の入口アーチの右です。

20101021-14.jpg 全体

花器にもご注目してみてください。
いつもと違う花器です。

原田さんは毎回お花を持ってきてくださっていつも見事に生けてくださいます。

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いくつかの植物やお花が生けられていました。
慌ただしくお花のお名前を聞きそびれてしまいました。

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部分的に葉っぱ紅葉しています。

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ユリなどお花はまだつぼみもあるのでこれからまた開花による変化も楽しめそうです。

2010年10月23日

どうぶつさんたち 2010.10.23

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今回、受付にやってきたのは、6種類のかわいいどうぶつさんたちです!
ズラッと横一列に並んでもらいました。

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後ろ姿もキュート!

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それぞれのどうぶつさんが3匹ずついます。
ピンクの矢印の方にもいますよ。

作ってくださった協力員さん、こんなに大勢のどうぶつさんをありがとうございます!

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ではでは、一匹ずつ紹介していきましょう!

まずは首のながーいキリンさんと縞が見あたらない?シマウマさん。

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次はゆったり歩くおっきいゾウさん。

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それから、おっとりしたカバさんとジャングルの王様ライオンさんです。

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そして、最後はジャンプが得意カンガルーさん。
しっぽを触るとゆらゆら揺れます!その動きがまたかわいいカンガルーさんです。

このどうぶつさんたちは期間限定でここにいるのでいるうちに会いに来てくださいね!


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製作者さんから「このどうぶつたちは親子なので親子で飾ってね」ということで親子で仲良く並んでもらいました。

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2010年10月29日

NHK(甲府放送局)きてみてイベントPRで「発掘された女性の系譜~古代衣装を着よう~」をPRしてきました。2010.10.27

第28回特別展も始まって3週間が経とうとしています。
一昨日、27日(水)にNHK(甲府放送局)の夕方の番組「まるごと山梨」の中の「きてみてイベントPR」に考古博物館職員が出演させていただきました。

*きてみてイベントPR NHK甲府放送局

PRしたことは、
「発掘された女性の系譜~古代衣装を着よう~」です。

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4人の学芸課職員が復元された古代衣装を着て登場。
担当のアナウンサー小倉さんにも衣装を着ていただきました。
小倉アナウンサー、女官(朝廷に仕える女性の衣装)の衣装を着て気分も上がったようです。

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古墳時代、豪族や武人などが着ていた胡服(こふく)。
小道具「刀」の着用もできます。

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神に仕える巫女(みこ)の服。
パネル埴輪は巫女の姿をしています(特別展で展示中です)。
巫女が身に着けた「鈴鏡」も触ることができます。
シャラシャラとした音も聞くことができます。

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反響大きく27日(水)に放送されると「放送を見たよ」と何人もの方にお声をかけていただきました(翌日昼前にも再放送されたようです)。

このPRによってたくさんの方に考古博物館へおいでいただけると嬉しいです。
このイベントは、明日、10月30日(土)を皮切りに全4回開催します。
特別展を観覧後は、老若男女問いませんので、このイベントに振るってご参加ください。

*古代衣装を着ようについて詳しくはこちらをご覧ください。

待ってまぁす~。

11月3日(水・祝)開催「どんぐりクッキー」イベント準備中です。

今年初計画「どんぐりクッキー」イベントを来週11月3日(水・祝)に開催します。

このイベントは、縄文人の主食であった「どんぐり」の入ったクッキーをなんと特別展に入館された方、先着100名にプレゼントするものです!!

今まで何度かどんぐりクッキーを作ってきましたが、このどんぐりクッキーはこの秋採れた新物のどんぐりを使って作ります。

その準備を着々をしております。

まずは収穫…公園内にある木からどんぐりとくるみを収穫。

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クヌギです。
今年はあまりどんぐりが採れないようですね。

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くるみのほうはたくさん採れています。

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銚子塚古墳にあるくるみの木です。

その後は下ごしらえをします。

ドングリの殻割り、中身取り出し作業、苦み成分あく抜き作業。
そしてクルミの殻割り、中身取り出し作業。
中身はシンプルですがなかなか手間がかかります。

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協力員の方々にもその作業の一部をお手伝いいただきました。
殻を割ったくるみから中身と取り出してもらっています。

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くるみの中身を取り出すのは簡単ではないようです。
でも、このくるみは油分がとってもあっておいしいくるみです。

その他にもどんぐりの中身を取り出す作業(皮をむく)もしていただきました。

26・27日、お手伝いくださった協力員さん、手間のかかる細かい作業をしていただきまして、ありがとうございました。

11月3日の「どんぐりクッキー」おいしくできますように。

2010年11月03日

乳飲み児を抱く女性埴輪も見つめている?見とれている?生け花 part.2 2010.11.3

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10月21日のブログでも同じタイトルで紹介しましたがそのpart.2です。

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今回も乳飲み児を抱く女性埴輪が見とれるような生け花を飾っていただきました。
原田さんありがとうございます。

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お花・木々の名前はわからないので、わかる方こっそり教えてください。


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★お名前教えていただきました(11.7)
 柊南天
 尾花(ススキ)
 藤袴
 ユーゼン菊
 百合

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前回と違う花器です。

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百合が花開きました(11.7)

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「女性らしさ」を感じることができる、そんな生け花です。
生け花をみていただいた皆様の、心が和みますように。

2010年11月12日

縄文王国山梨ではスタンプラリーミニチュア土器♪ 2011.11.11

7月17日より開催している縄文王国山梨2010スタンプラリーもあと残すところ1ヶ月半(12月26日まで)となりました。
8館制覇してご応募いただいている方もいらっしゃいます。
また4館目の素敵プレゼントもゲットしている方もいますよ。

*縄文王国山梨2010スタンプラリー
*縄文王国山梨でブログ

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さて、50名に差し上げる手作りの「ミニチュア土器」を昨日野焼きしました。
ミニチュア土器は各館で愛情込めて作ってものです。

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考古博物館では現在特別展で展示中の原町農業高校前遺跡(北杜市)の人面装飾付土器のミニチュア土器を作りました。

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うまく焼き上がるか!?

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そんな土器焼きの様子を見ている「ネコ」さんが。

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よく見ると…2匹います。
見守られて焼かれる土器です。

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無事焼けました。
土器をたたくとカンカンとよい音が鳴ります。

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熱が冷めてきて、土器の土の色の赤さが増しました。


これからでも間に合います!
これらのミニチュア土器をぜひゲットしてください。
どの土器がどなたの手に行くのか…。楽しみですね。

*縄文王国山梨2010スタンプラリー
*縄文王国山梨でブログ


2010年11月18日

乳飲み児を抱く女性埴輪も見つめている?見とれている?生け花 part.3 2010.11.18

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10月21日のブログ11月3日のブログのpart.3です!ありがとうございます!

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今回も特別展の入口アーチ横に生け花を飾っていただきました。


花を生けてくださった協力員の原田さんからお花のお名前教えていただきました。

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*今回のお花*
 シペラス
 アカメヤナギ
 サザンカ
 イトギク
 カーネーション

お花の名前のプレートも作成♪
これでお花の名前も覚えられます。

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シペラス

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アカメヤナギ

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サザンカ-白いサザンカだそうです。これから咲きます。

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イトギク

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カーネーション-ピンク色が映えます。

この素敵な生け花を立ち止まってゆっくりご覧下さい。

 

ネコさん 2010.11.18

このネコさんの新しいご主人さまが決まりました。(12.9)
寒くなってきたので心配していましたが、よかったです。
かわいがってもらうんだよ!

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「ニャー♪ニャー♪かまって♪」と
ネコさんが考古博物館の事務所の部屋の窓に遊びに来ています。

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実はこのネコさん、飼ってくれるご主人様を今募集中なんです。
夏頃から考古博物館の周辺をウロウロしているノラちゃんです。

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茶色のトラ柄のネコさんです。
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「誰かもらってニャァ♪」

このネコさんをかわいがってくださるご主人様がいましたら、考古博物館までご連絡お願いします。

考古博の紅葉 2010.11.18

紅葉シーズンですね!
考古博物館のある公園の木々も色づいています。

考古博物館前の紅葉の様子です。

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特別展「発掘された女性の系譜」の旗もたなびいています。

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考古博物館前にあるのは大きなケヤキの木です。

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ハラハラと毎日黄色く色づいた葉っぱが落ちます。

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ナウマンゾウの親子の像の後ろのもみじも赤くなってきました。
*ナウマンゾウの像は考古博物館前広場にあります。

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他のもみじも真っ赤です。

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週末11月20日(土)は県民の日
考古博物館は特別展・常設展観覧無料です。
またイベント「特別展と甲斐銚子塚古墳を巡ろう」を開催します。
特別展と甲斐銚子塚古墳(考古博物館西側にある東日本最大級の前方後円墳)にあるキーワードを見つけるともれなくプレゼントを差し上げます!

県民の日は紅葉そして、特別展を観に「考古博物館」へおいでください♪


2010年11月19日

1通のハガキ-ボランティアガイドさんへ 2010.11.3

ボランティアガイドさん宛に1通のハガキが届きました。

*ボランティアガイドさんとは…展示の解説をする考古博物館協力員さんのことです。

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これはそのハガキの裏面です。

差出人は長野県のご夫婦。
11月3日に考古博物館へ訪れた際にボランティアガイドさんにガイドをしてもらったことに対するお礼が書かれていました。

「解説文を読んだだけと違って、古代の人々の息づかいまで遺物から感じとれたように思います」というコメントも。

さらに、このハガキの紅葉した葉っぱの絵は、このハガキをくだった方が描いた絵。サインがありました。
心のこもったお便りです。

このハガキに書かれているボランティアガイドさん(ガイドをした協力員さん)にこのハガキをお見せしたところ、「こういうお便りをいただいてほんと嬉しい」と喜んでおられました。

そして、「このことをぜひブログへ」ということで今日、掲載させていただきました。

協力員さんによる展示解説(ボランティアガイド)を始めて、1年半ほど経ちます。
考古博物館の来館者アンケートでは、「解説を聞けてよかった」という解説を聞いた方のお言葉もあります。
また、最近はボランティアガイドさんがいる日をチェックして解説をお願いする方もいるようです。

好評のボランティアガイドさん。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

*ボランティアガイドさんの予定日はこちら

2010年11月28日

ミシンです。2010.11.27

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毎月、この木の置物を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
置物ファンの皆様、「ミシン」の登場です。
※考古博物館受付カウンターに飾ってあります。

おやっ…


ミシンだけだと思ったら…

ミシンと一緒に…


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ブタさんが!!
ブタさん&ミシン's

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丸顔に丸いおめめ、くるっと丸まったしっぽがキュート。

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ミシンの上の半円状のところは布で作られていて縫い針を刺すことができ、
さらに右の円盤と本体の間には糸切りバサミが立てられるそうです。
実用的でもあるんです。

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上から。

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横から。
出来映えに感心してついつい見入ってしまうミシンです。


今月も作ってくださった協力員さんにお礼を申し上げます。

ミシンも置物のモチーフになるんですね!
いつもいろんな角度からこの置物の写真を撮るのが楽しいです。

ありがとうございました。

2010年12月17日

採りたての霜柱 2010.12.17

おはようございます。珍しく朝からのブログの更新です。

昨日からの寒さは「冬!」っていう寒さですね。
今朝は氷点下。

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考古博物館裏の斜面も真っ白でした。

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この写真を見るだけでも寒いです。大きな霜柱。

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葉っぱにも霜が。

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去年の12月20日にもこの場所の霜柱を紹介しています。
2009.12.20

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この霜柱を採って計測したところ、なんと4cmもありました!!
相当の寒さです。

皆様、風邪などひかぬよう、寒さに十分気を付けながら年末をお過ごしくださいませ。

2010年12月28日

今年最後のご挨拶 2010.12.28

平成22年もあと4日で終わります。
今年1年もこのブログを見て、読んでいただきましてありがとうございました。

考古博物館も明日12月29日(水)~1月1日(土)まで年末年始の休館です。
新年2日からは新年干支展、古代のもちつきイベントを開催します。

今年最後のご挨拶として「幸せの木」を紹介します。

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館長室にあるこの「幸せの木」。ドラセナという観葉植物です。

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なんとその「幸福の木」に昨日花が咲いたんです。

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夜に花が咲きます。昼間はつぼみです。
花が咲くと部屋中に香りが広がります。

ブログ「風土記の丘だよりinかい」にはすでに昨日紹介されています。

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蜜があふれていて、それを虫さんが食べいます。

十何年以来花が咲いたことがないというこの「幸福の木」、
なにかいいことが起こりそうです。

本日で今年最後のブログ更新となります。

平成22年お世話になりました皆様に御礼申し上げます。
来年も山梨県立考古博物館、そしてこの山梨県立考古博物館協力会ブログをよろしくお願いいたします。
皆様に「幸せ」がたくさん降り注ぎますように。
では皆様、よいお年をお迎えください。

2011年01月02日

新年のごあいさつ&卯×ウサギ&福袋♪

平成23年、卯年あけましておめでとうございます。
考古博物館は開館29年を迎えます。
皆様に幸せがたくさん訪れますように。
今年も考古博物館、考古博物館協力会をよろしくお願いいたします。

協力員の皆様、今年も変わらぬお付き合い、ご支援をお願いいたします。

新年のご挨拶としまして、
毎月のお楽しみ、1月の置物を紹介します♪
※置物は考古博物館受付にあります。

今月のモチーフはもうこれしかないですよね★

コレ!!!!!!!!!!!

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干支のうさぎさんです。
卯×ウサギ♪

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卯の絵馬です。
2羽のウサギさんが仲良く寄り添います。
ウサギさんの部分が少し飛び出しています。

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表情がとてもかわいらしいうさぎさんです。
目や鼻、細かい仕事です。

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これは、本物の蓮(ハス)の蜂の巣状の花床(実が熟するところ)をアレンジしたものです。
乾燥したこの花床、この前まで受付に置いてあったものなんです。

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実が入っていた穴にカラフルなちりめん。

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ぱっとお花が咲いたよう。
こんなに素敵に生まれ変わりました。


この置物を作ってくださった協力員さんいつもありがとうございます。


それから新年はじめのブログはこれで終わりません!!

考古博物館は本日から開館なのですが、ミュージアムショップは本日初売りです。
ミュージアムショップ、初の試みとして「福袋」を販売しています。

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1月2・3日限定発売。

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数量限定。

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福袋は500円と1000円の2種類。
中身は金額の倍額相当のミュージアムショップで販売しているグッズが入っています。

500円のものには遺跡を歩こう、オリジナルグッズなどが入っています。

1000円のものは中身が透けて確認できます。
入っているものがそれぞれ違うのでお選びいただくことができます。
この写真の福袋には踊る埴輪をモチーフにしたミニ埴輪が入っています。
人気の埴輪キューピーや土偶などがプリントされためがねふきが入っているものもあります。

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とにかくお得な福袋です。
考古博物館所蔵、重要文化財一の沢遺跡(笛吹市)土偶のいっちゃんバッジもついていますよ。
1年の始まり、考古博物館ミュージアムショップで福袋を初買してみては?

数量限定売り切れごめんです。

2011年01月07日

平成22年度第9回チャレンジ博物館「干支の土鈴をつくろう」関連展示

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1月9日(日)開催の親子ものづくり教室第9回チャレンジ博物館「干支の土鈴をつくろう」に関連して今年も常設展に縄文時代の鈴である土鈴(どれい)を期間限定で展示しています。
常設展示室縄文時代コーナー鏡のある展示ケースの1つに展示してあります。

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*第9回チャレンジ博物館「干支の土鈴をつくろう」のご案内

丸い縄文土鈴と平成23年の干支のかわいいうさぎの土鈴を作ります。
まだ、若干名参加受付中だそうです。
お急ぎください。
参加お申し込みは風土記の丘研修センターまでお願いします。

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北杜市の酒呑場遺跡(長坂町)、柳坪遺跡(長坂町)、甲ッ原遺跡(大泉町)から出土した土鈴を展示しています。
土鈴につけられた文様にも注目してみてください。
ぐるぐる模様もあります。

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今年は「土鈴を鳴らしてみよう」展示もしています。
参考資料として土鈴(復元品)も展示しています。
2つの土鈴はそれぞれ違う音が鳴ります。
実際に鳴らして音を比べてみてくださいね。


2011年01月13日

休館中(1月11日~17日)の館内では…

考古博物館は1月11日(火)~17日(月)まで約1週間休館しております。
この休館日は月曜日や年末年始のお休みのように決まっているものです。

休館日なので外向きにはお休みなのですが、中では…

職員は館内整備を行っております。


今回の休館では地震によってみんなの宝ものが壊れないよう、免震台を1台入れます。

場所は常設展、今縄文時代の土器が展示してあるケースのところです。
免震台には重要文化財一の沢遺跡(笛吹市)の土器が展示されます。

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昨年は写真に写っている重要文化財殿林遺跡(甲州市)の大きな深鉢形土器を乗せる免震台を設置したところであります。

写真左の一の沢遺跡の土器や土偶が入っていた展示ケースなどそれにともなって一部展示替えを行っています。

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展示替え中。
棚をつけて立体的に展示しています。

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考古博物館の重要な部分の展示替えなのでどうしたらいいか真剣です。

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一の沢遺跡の展示から縄文時代早期から晩期までの展示にかわります。
そして、人面装飾コーナー(テーマ展示)も新たに。
テーマ展示は定期的にかわる予定。

違う博物館に来たような…見違えるような展示になるはずです。

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ここも替えました。縄文竪穴復元住居横。

18日(火)より通常開館です。
新しくなった展示を楽しみにご覧ください。

2011年01月15日

平成23・24年度考古博物館協力員を募集中です。

平成23・24年度の協力員さんの募集が始まっています。
募集は2月27日(日)までです。
*協力員さん募集について→こちら

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協力員さん募集の情報は、新聞でも掲載されています。
甲府CATVさんからも取材がありました。
県内各所に設置されているボランティアボードへも情報を掲載しています。
そのつながりでNHK甲府のボランティア情報コーナーでも紹介されました(1/6)。

協力員の皆様にはお知り合いの考古学に関心のある方、ボランティアに関心のある方などお声をかけていただけたらと思っております。
すでに協力員になってみたいという方がいるというよい話もうかがっています。

平成24年度に考古博物館は開館30周年を迎えます。それに向けて協力員の方にも考古博物館を盛り上げていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

2011年01月21日

常設展の一部(縄文・弥生)の展示を替えました。2011.1

1月11日から1週間の休館で常設展の一部(縄文・弥生)の展示を替えました。

*休館中(1月11日~17日)の館内では…(1/13)

展示替えをした部分を紹介します。

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◆縄文時代コーナー主な展示替え

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重要文化財一の沢遺跡(笛吹市)縄文土器を免震台に展示しました。
奥の茶色の展示台です。
隣のケースは通常の展示ケース。一の沢遺跡の土器が展示されています。

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免震台は3次元で地震の揺れから土器を守ります。

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縄文土器を充実して年代順に展示しました。
山梨が誇る縄文土器がずらっと展示されています。

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山梨県内各地から出土した縄文時代早期から晩期までの土器を展示。
あわせて石器も展示しています。

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不定期で展示が変わるテーマ展示コーナーを設けました(初)。
現在は「女神が装飾された土器~人面装飾付土器~」を展示しています。

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「黒曜石の原産地」、「縄文時代の食べ物」の展示を設けました。

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ダイズ土器もこちらのコーナーへお引っ越し。
アズキやエゴマ・シソなどの痕が残された圧痕土器も展示。

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コイやイノシシ、シカなどの骨、クヌギ、クルミ、クリの炭化物を展示。
縄文時代にあった動植物がわかります。

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黒曜石の原産地の展示。
黒曜石を分析するとその黒曜石の原産地がわかりました。
山梨県内の遺跡から出土したものは、長野県諏訪星ヶ台や神津島(東京都)産などです。

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復元縄文竪穴住居左横のケースも変わりました。
展示品は安道寺遺跡(甲州市)、深鉢形土器と宮ノ前遺跡(市川三郷町)の埋甕です。

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重要文化財一の沢遺跡の土偶の「いっちゃん」は土偶展示ケースへお引っ越ししました。土偶の仲間たちと一緒にいます。

◆弥生時代コーナー

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上の平遺跡(甲府市旧中道町)の出土品を追加展示しました。
写真左のケースが追加した展示です。

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壺や台付甕などを展示しています。


寒い日が続きますが、館内はあったかです。
展示替えをした展示をゆっくりとみにおいでくださいませ。
おまちしています。


2011年01月25日

NHK(甲府放送局)きてみてイベントPRで「縄文王国やまなしinしゃかどう」をPRしてきました。2011.1.25

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本日1月25日(火)、にNHK(甲府放送局)の夕方の番組「まるごと山梨」の中の「きてみてイベントPR」に縄文王国山梨の資料館・博物館の職員が出演させていただきました。
考古博物館は縄文王国山梨の1館です。→縄文王国山梨についてブログ
*きてみてイベントPR NHK甲府放送局

PRしたことは、
「縄文王国やまなしinしゃかどう」。

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1月29日(土)に釈迦堂遺跡博物館(しゃかちゃん)で開催される縄文王国山梨巡回イベントをアピールしてきました。


小倉アナウンサーが今回も担当してくださいました。
北杜市埋蔵文化財センター(ほっくん)で作られた、縄文服やアクセサリーを身に着け出演。

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出演したのはにらみん、こうこちゃん×2、みなでん、しゃかちゃんの5人です♪

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どんなイベントですか?
考古博物館や釈迦堂遺跡博物館など県内8つの資料館、博物館が企画したイベントです。5000年前の縄文時代、どんな人々が暮らしていたのか知ってもらうイベントです。

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縄文王国山梨8館

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イベントでは石器で木の実を割ったり、今着ている縄文服を着てみたり、かわいい土偶も作れます。

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縄文人も食べた、イノシシやウサギなどの的をめがけて矢を射る、狩猟体験もできます。

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イノシシくんとうさぎちゃん(的)も出演。

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テレビをご覧のみなさんに一言♪
この体験を通して縄文時代の暮らしの技や想いは今にも通じていることを感じていただけば、一緒に考えてもらえればと思っています。

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またこのような凧も作れます。
凧には土偶ちゃんや土器、縄文人の絵。

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「縄文王国やまなしinしゃかどう」は1月29日(土)開催!

*イベントについてのご案内はこちら

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笑顔で。お待ちしてまーす!

2011年02月02日

生け花 2011.1.29

2011年初めての生け花です。

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協力員原田さんが生けてくださいました。
ありがとうございます。
考古博物館受付入り口前です。

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1月29日撮影

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2月1日撮影
お花がひらいてきています。
華やかさが増しています。
お花の香りもします。

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アイリス?
お花の名前を聞きそびれてしまいまいた(>_<)

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お花は2日間で開きました。

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乾燥した冬の空気、そして乾いた心も潤すような生け花です。

2011年02月09日

梅の開花に誘われて 2011.2.9

今日はあったかい1日でしたね。
公園にある梅の木の開花に誘われて昼間おさんぽしてきました。

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一昨年2009年の春の梅
公園の梅の花 2009.2.19

やまなしのmaibunCの活動のことや周辺の甲斐風土記の丘の四季折々のようすを紹介している
「風土記の丘だよりinかい」で梅の開花を知らせてくれています。

赤いウメも続きます、どんどんと・・・ 2011.2.3

ウメの花、どんどんと・・・ 2011.2.2

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丸山塚古墳のそば(日本庭園隣接)の梅の木です。

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紅梅の八重がもうこんなに開花していました。

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つぼみもどんどん膨らんで咲きそう。

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ふくっくら咲いている梅の花がかわいいです。

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こちらは丸山塚古墳そば(山側)の梅の木たちです。

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ピンクの濃い紅梅(一重)

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白梅(一重)も咲いていました。

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白梅は、紅梅より香りがします。

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サンシュユの木です。なにか発見!
発見したものは後ほど紹介。

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つぼみを近くて見てみると鮮やかな黄色が少し見えます。

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もうそろそろ咲きそうです。

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最後に「発見!」したものです。
なにかの巣?卵が入ってる?なるものを発見!
この一つではなくほかにもありました。
中はどうなってるのでしょうか?

まだまだ寒いといっていてももう春はそこまで来てるんですね。
みなさんも「梅の開花に誘われて」いらしてください。


2011年02月11日

ゆきもよう 2011.2.11

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今日2月11日今年初めて考古博物館のある甲府市では雪が積もりました。
考古博物館や周辺の公園は雪景色が広がっています。

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駐車場から考古博物館までの通路も雪が積もりました。
来館者の方のために職員が雪をかきかき。

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ナウマン象の親子像

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木の枝にも綿菓子みたいにこんもり

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復元住居

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丸山塚古墳

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銚子塚古墳

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紅梅×雪

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ピンク×白

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丸山塚古墳より梅の木を望む

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真っ白い雪によって梅の紅が際立つよう

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こんもりとしているかんじがかわいミニ木

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南天×雪

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雪合戦するこどもたち

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雪だるまさんがいらっしゃいました

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ここにもおひとり こんにちは

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おおきなはーと×ゆき


Happy Valentine 2011.2.14

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2011年02月17日

ひなまつり 2011.2.12

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♪あかりをつけましょ  ぼんぼりに
おはなをあげましょ  もものはな
ごにんばやしの  ふえたいこ
きょうはたのしい  ひなまつり♪

今年もひな飾りを協力員さんが作ってくださいました。

*昨年のひな飾りは木製でした。
3月3日はひなまつり♪ 2010.3.5掲載

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細かいところまでよくできているひな飾りです♪
その出来ばえに感心するばかり。

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五人囃子(ごにんばやし)
お囃子(はやし)を務める方々です。
謡(うたい)、笛(ふえ)、小鼓(こづつみ)、大鼓(おおづつみ)、太鼓(たいこ)の楽人。

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この方はどの楽器の奏者でしょうか?

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三人官女(さんにんかんじょ)
お世話をする役目をする女性です。

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赤い布とクリーム色の布でかわいらしいです。
立ち姿の官女さんです。

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お内裏さまとお雛さま

ふたりならんで すましがお♪

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几帳(きちょう)

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布は手縫いされています。
台の部分も手作りでキラキラも着けられていて、精巧です。

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雪洞(ぼんぼり)

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桜・橘
「右近の橘」、「左近の桜」。

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菱餅(ひしもち)
緑・赤・白の3色


それからかわいらしいうさぎさんも作ってきてくださいました!


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ころんとした形のうさぎさん。
うさちゃんの左右の柄は違います。

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首にはピンクの鈴

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赤いツバキ

ツバキの下の部分は実は

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クヌギのボウシの部分です。

ありがとうございました。

2011年02月19日

おさんぽ日和-梅の花- 2011.2.18

今週は月曜日・火曜日と雪でしたが、金曜日はとってもいい天気になりました。
そんな日はおさんぽ日和。
少し風は吹いていましたが、おさんぽに出かけました。

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公園の梅の花はどんどん開花しています。
2月18日(金)の公園の梅の花のようすです。
約10日前の2月9日(水)の開花のようすはこちら

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この間の雪で凍みてしまった花もありますが、その後開花した梅はきれいに咲いています。

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丸山塚古墳の周溝からみた梅のようす
だいぶ咲いてきてピンクと白が目立ってきました。

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丸山塚古墳墳丘からみた甲斐銚子塚古墳。
空が青く、古墳がキリリとみえます。

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サンシュユの木

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サンシュの花のつぼみも黄色が目立ってきました。

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あと少しで開花

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日本庭園水車小屋の近くにある白木蓮 (はくもくれん)

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まだまだしっかりとしたつぼみです。

今日19日(土)も晴れ。おさんぽ日和です。
おでかけください。

2011年03月04日

おさんぽ日和 2011.3.3

3月3日もおさんぽびよりでした。

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いつもの場所の梅の木をチェック。
どの木もピンク、ぴんく、pink

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丸山塚古墳南側のある梅の木です。
この木には謎が…

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咲いてる花の色が白とピンクのマーブルなんです。
不思議な花色です。

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しかも同じ木の違う場所にはピンクのみの梅も咲いているんです。
よく花を見ていくとグラデーションがかったものもあります。
不思議な梅の木…ハーフみたいな木です。

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いつも撮影しているサンシュユの木です。

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サンシュユの花も咲きました。

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ピンクつながりで…
ピンクのツバキも咲いています。

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それから銚子塚古墳にも登りました。
墳頂からはまわりの山々がくっきりと見えました。

甲斐駒ヶ岳

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八ヶ岳

3月公園はいろんなお花が次々と咲きます。
みなさんのおさんぽコースにぜひ。

2011年03月08日

春の生け花 2011.3.8

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今日、午前中に協力員原田さんが生けてくださったお花です。
常設展受付入口です。

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春をイメージして生けるお花を選んだそうです。
ピンクのストックとアルストロメリアが春らしい雰囲気を醸し出しています。


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季節のお花です。
サンシュユ(山茱萸)
公園のサンシュユも咲いています。

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アカメヤナギ
ふわふわ。
触りたくなります。

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カンツバキ
これはまだつぼみなのでこれから咲きます。

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華やか。
ストック

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いろんな色があるそうです。
アルストロメリア

「花を見て嫌な人はいない」ですよね?
ありがとうございました。


2011年03月15日

山梨県立考古博物館 開館の時間の短縮を行っています 2011.3.15

3月11日に発生しました東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。 また犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

山梨県立考古博物館では本日3月15日(火)より計画停電による開館時間短縮を行っております。

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開館時間は毎日計画停電の時間帯によって変わります。考古博物館ホームページまたは考古博物館までお電話でお問い合わせください。

館外の掲示板、博物館入口などでも開館時間の短縮のお知らせをしております。

利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。
お気を付けてご来館ください。

2011年03月19日

平成22年度「風土記の丘望見展 青銅が奏でる音 ~古代の響きを聞いてみよう ~ ~古代の輝きを見てみよう ~ 2011.2.1~3.21

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明後日3月21日(月・祝)まで風土記の丘研修センターエントランスホールにて「風土記の丘望見展 青銅が奏でる音 ~古代の響きを聞いてみよう ~ ~古代の輝きを見てみよう ~」を開催中です。

この展示は古墳時代の青銅器とその音の復元実験の成果を公開するものです。


会期:平成23年2月1日(火曜日)から3月21日(月曜日)

会場:風土記の丘研修センター エントランスホール

観覧料:無料


-展示のパネルより-
考古博物館の体験研修施設である風土記の丘研修センターでは、これまで3年間にわたり青銅器復元実験に取り組み、その成果をこの企画展で公開してきました。今年度のテーマは「青銅の奏でる音」。古墳時代の青銅器とその音の復元を試みました。

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弥生時代の銅鐸。復元品。
考古博物館で展示をしていたものです。
どんな音色がするのでしょう?


展示紹介。

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思わず触りたくなる復元した六鈴鏡。
鳴らすことができます。
あなたの耳で音色を確かめてください。

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青銅と青銅器についての展示
このケースには、復元した六鈴鏡などが展示されています。

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復元した六鈴鏡。
市川三郷町の大塚古墳出土のものを復元しました。
鏡面はぴかぴかです。

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馬具といわれる、三環鈴。
(上:復元品、下:出土品)
風土記の丘の公園内にある「かんかん塚古墳」の三環鈴を復元しました。
実際に音を鳴らすことができます。

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(写真左より)
市川三郷町の大塚古墳出土の六鈴鏡(実物レプリカ)
復元途中の六鈴鏡―鋳型に青銅を流し、砂の鋳型から青銅をはずしたもの
復元で使った六鈴鏡の鋳型と鋳型に流された青銅

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青銅器製作体験プログラム(専門家向け)展示の展示

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六鈴鏡をはじめ、ダ龍鏡、三環鈴などを製作体験できるプログラムを用意しています。

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青銅器製作体験プログラム(一般向け)についての展示
今、体験することができる5種類の青銅鏡を展示しています。
瑞花六華鏡、海獣葡萄鏡など。

ぜひ
~古代の響きを聞いて、古代の輝きを見て ~ください。
観覧お待ちしております。


「風土記の丘望見展」の詳しい情報はこちら

2011年03月30日

別れの季節-感謝の気持ちを込めて 2011.3.30

3月は別れの季節ですね。
3月も明日は31日。平成22年度が終わります。
平成21・22年度の考古博物館協力員の任期も明日で終了します。
2年間様々なご協力をいただきましてありがとうございました。
お辞めになる協力員さんもいらっしゃいます。中には10年以上もつとめられた方もいます。
寂しい限りですが、これまでのご好意に感謝いたします。
協力員を継続してくださる方、平成23年度もどうぞよろしくお願いいたします。


今年度の最後のブログは公園の写真です。2011.3.30撮影

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かんかん塚古墳前の桜

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丸山塚古墳の桜

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いつものサンシュユの木 黄色が鮮やかです

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2011年04月02日

サクラサク 2011.4.2

4月になりました。
本日4月2日(土)。甲府は最高気温ガ21度となり春の陽気。
3月29日(火)甲府の桜の開花宣言から5日目です。

公園の桜は満開の木もみられるようになりました!
昨年より遅い開花です。

各場所の桜のようすです。
○昨年の桜のようす→3月26日の記事

blog「風土記の丘だよりinかい」でも桜のようすが伝えられえいます。
3月29日の記事「ソメイヨシノ咲き始めました」

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まずは考古博物館東駐車場の桜。

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日に日に咲いていますが、まだポツポツの咲き具合。

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かんかん塚古墳前の桜

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こちらもまだボチボチ。
ちなみに中央付近にある白い筋状の雲は飛行機雲です。

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ブンブン。
この写真、「ある写真」を真似っコしてみました。

狙って撮るのは難しいです…。
ヴェールがかかっているよう…カメラに限界が。

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丸山塚古墳

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満開宣言です!!

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右はヤマザクラ(おそらく)
左はソメイヨシノ

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ソメイヨシノのほうが遅咲き。
バックは銚子塚古墳。

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園路沿いに咲く桜
トリカラー・モードが終わりつつあり、サクラ色の世界がやってきています。

「風土記の丘だよりinかい」3月12日記事「トリカラー・モード」より

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最後は山側に咲くピンクの濃い桜。
この公園内で一番ピンク色が濃いのではと思っている木です。
○2009.3.20の桜→こちら

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こちらは8分咲きくらいでしょうか?

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今日も公園には、自転車に乗った中学生、お散歩をされている方、お昼を食べている方、桜の写真を撮る方、みなさん春の公園を楽しんでいらっしゃいました。

明日、日曜日もぽかぽか陽気の予想です。
見頃となった桜。考古博でお花見をしてみませんか?

それから…山梨県指定史跡甲府城跡(舞鶴城公園)の桜も「さくらさく」だそうですよ。
こちらでもお花見を。
○くろちゃんの甲府城つづり→4月1日(金)記事

2011年04月05日

生け花 2011.3.31

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紹介が少し遅くなりましたが、また新しい生け花を紹介します。
協力員原田さんが3月31日にちょうど春休み中のお孫さんといらっしゃって生けてくださいました。

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いつも素敵な生け花をありがとうございます。

2011年04月18日

生け花 2011.4.15

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4月15日(金)に生けてくださった生け花です。
いつもありがとうございます。

今回生けてくださったお花は6種類です。

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①葉蘭(はらん)

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②山吹(やまぶき)白と黄色です。

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③千鳥草(ちどりそう)

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④君子蘭(くんしらん)

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⑤小菊(こぎく)

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⑥小手毬(こでまり)
白い小さな花がこれから咲くでしょう。

生け花がある空間は、癒しの空間になっています。
みなさまのお越しをお待ちしております。

2011年04月28日

こいのぼりversion2011 2011.4.24

走り去った4月。昨日から5月になりました。
そしてしあさって5月5日はこどもの日。

バージョンアップした「こいのぼり」と「金太郎さん」が考古博物館受付カウンターにやってきました。

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■2010バージョン
こいのぼり 2010.4.30

大幅なバージョンアップに驚きです!
作って飾ってくださる協力員さんにいつもいつも感謝です。

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固い木でできているのに、たなびいているというか泳いでるようにみえます。
こいのぼりは、チェーンでつながっています。ゆらゆら揺れる仕掛けですね。
こいは鱗まで表現されています!

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矢車。
これ、回ります。

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金太郎さん。
「金」の文字の腹掛、手には鉞。
たくましい金太郎さんです。

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そして、菖蒲。

男の子の健やかな成長を願って…


2011年05月06日

生け花 2011.5.4-6

生け花の紹介です(*^_^*)
協力員原田さんの作品です。

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《2011.5.6撮影》
受付入り口前に飾っていただきました。
毎回見事な生け花にうっとり…

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《2011.5.4撮影》
一昨日、生けてくださった時はユリがまだ花開いていませんでした。
2日ですっかり華開きました。

では、お花のアップ写真いってみましょう!

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小手毬
小手毬は、前回も生けてくださったお花です。

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?なんでしょう…
まだ咲かないようです。

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スターチス
花は紫、青、ピンク、白、黄色などがあります。
原産地は地中海沿岸だそうです。
カサカサとした手触りで美しい花色をしています。
ドライフラワーにしても色あせないお花です。
◇花言葉◇
「変わらぬ心」
「知識」(淡紫)

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            ↓

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ユリ
5月4日→6日
花開くと華やかさが増しました。

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風土記の丘研修センターのエントランスホールの片隅にも生けてくださいました。
朱色のお花はサツキでしょうか?
季節を感じることができるお花です。

ありがとうございました。

最後に花と言えば…
縄文王国山梨の仲間、
しゃかちゃんこと、釈迦堂遺跡博物館では

企画展「舞いおりた花-身近に描かれた花」
が開催されています。

「いつの世も、私たちの身のまわりには美しい花の模様が描かれてきました。
時代ごとに花に込められた思い、そして技を紹介します。」

釈迦堂遺跡博物館ホームページより

釈迦堂遺跡博物館の「花」にも注目です。
ご来館お待ちしています。

2011年05月08日

山梨県立考古博物館協力会だより第36号を発行しました。2011.4.24

平成22年度の協力会活動を掲載した、山梨県立考古博物館協力会だより第36号を発行しました。

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《平成23年4月24日発行》

協力員さんたちの活躍がたくさん詰まった、だよりです。
では、内容をご紹介します。

表紙
 写真で平成22年度の協力会活動を振り返る

2ページ
 平成22年度山梨県立考古博物館協力会総会・ボランティアガイド証交付式
 協力員による常設展解説(ボランティアガイド)本格始動

3ページ
 平成22 年度 県外研修part1 卑弥呼の遺跡、纏向遺跡と箸墓古墳見学

4・5・6ページ
 県外研修記 〜研修に参加して、知ったこと 感じたこと 考えたこと〜

7ページ
 平成22 年度 県外研修part2 長野東部の縄文・旧石器の旅
 ミュージアムショップ運営委員会の活動

8ページ
 ミュージアムショップで販売中!
 こんなところにも…ありがとうございます 生け花と置物


このだよりにはすべての平成22年度の協力会の活動を掲載することができませんでしたが、活躍されているようすが少しお伝えできたと思います。
この協力会ブログとあわせてご覧いただけると嬉しいです。

協力員の皆様には、研修の旅行記やミュージアムショップ運営委員としての想いなど書いていただきました。
次号でもお願いをすると思いますので、どうぞご協力お願いいたします。

■山梨県立考古博物館協力会だより第36号の紙面はこちらでみられます。
 ご覧ください。

2011年06月04日

生け花 2011.6.1

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原田さんが生けてくださった生け花です。
色合いなどをイメージしてお花の組み合わせを考えているそうです。
いつもありがとうございます。

そして、この生け花は「投げ入れ」という生け方だそうです。

簡単に調べたところ「投げ入れとは、筒状の花器に剣山を使わずに挿す生け方。剣山に花を刺して固定することができないので、花を組み合わせて固定させるのが難しい。 」という生け方でした。

簡単に生けてらっしゃっいました。さすがお花の先生です。

この生け花に使われている草花は5種類です。
ではでは、お花を個々にみていきます。


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未央柳(びようやなぎ)
黄色い花が咲きます。
まだつぼみ。

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シマススキ
しなやかな曲線を描いています。

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矢車草(やぐるまそう)
ブルーが鮮やか。

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カーネーション
薄黄緑色。この色が未央柳の黄色と合うかなと思って。

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グラジオラス(2011.6.1撮影)
淡い薄ピンク。
数日で咲く予定。下にもつぼみがあります。

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グラジオラス(2011.6.3撮影)
少しずつ開花…。


それぞれのお花がきれいに咲きそろうのが楽しみです。


2011年06月07日

かるがものおやこ 2011.6.4

6月になってもう1週間。先日、考古博物館の受付の置物が変わりました。

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スイスイ泳ぐかるがもの親子です。

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お母さんかるがもの後を7匹のかわいい子どもかるがもが泳いでいます。
置物は、協力員山地さんの手作りです。
山地さんの「手先の器用さ」が光ります。

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お母さんかるがも。
子育て真っ最中でしょうか。
カルガモと言えば、90円切手の絵柄も「カルガモ」ですね。

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子どもかるがもたち。
布の色、絵柄がどれも違ってカワイイです。


そのほかにも木のカメさんも作ってくださいました。

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スマイルカメさん。

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このカメさん、甲羅の球を押すと、ノソノソとカメさんが動き出します。
動く時、カメさんの首も動くようになっているのが注目ポイントだそうです(山地さんより!(^^)!)。

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動きは言葉では表せないので、実際に動かしてみてください。
何度も動かしたくなる動き、癒される動きでもあります。

2011年06月13日

共催講座 「公開講座 古墳時代の山梨を語る」開催のお知らせ

もう協力員の皆様へご案内しておりますが、来る平成23年7月2日(土)に公開講座「古墳時代の山梨を語る」が開催されます。

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この講座は立正大学同窓会山梨県支部が主催をしている講座です。
立正大学同窓会山梨県支部では毎年、公開講座を行っているそうです。

このたびテーマを「古墳時代の山梨を語る」として山梨県立考古博物館 学芸員 石神孝子氏が講師を務めます。
縁があり、山梨県立考古博物館協力会共催する講座となっています。
また、キャンパスネットやまなし連携講座でもあります。

この講座は参加無料。どなたでもご参加いただけます。
お気軽にご参加ください。

開催日:平成23年7月2日(土)
時間:午後3時半~
会場:ベルクラシック甲府

*ご案内のチラシはこちら

2011年07月05日

明日は七夕さまです。 2011.7.6

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明日7月7日は七夕。

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本日考古博物館のエントランスホールにある、土器の顔出しパネルのところに今年も飾りました。
今年の七夕飾りはいかかでしょうか?

★2010年の七夕飾りこちら

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みんなの願いが叶いますように。

2011年08月03日

ミュージアムショップをのぞいてみよう!「夏休み特集」開催中!

考古博物館ミュージアムショップでは、ショップの運営委員さんによって模様替えされたディズプレイになっています。
今、夏休み真っ最中ということで、「夏休み特集」のケースがあります。

このケース、夏休みの子どもさんにのぞいてもらいたいです。
夏休みの工作などの宿題にお悩みのお母様、お父様方にも♪

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ケースの中をみてみると…

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おなじみ、大人気商品勾玉(まがたま)作りセット!
石の色は、白、ピンク、黒、緑があります。
お好み色の石で、作ってみてください。

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こちらは、組み立てて作る、物見やぐら、高倉式倉、竪穴住居です。
工作にピッタリ!

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それから…
体験ものということで、火起こしセット!
古代の火起こしをしてみませんか?
きみは何秒で火を起こせる!?挑戦してみよう!

このほかにもおすすめ商品があります。
ショップをのぞけば、新しい発見があるかも!?
夏休み期間中、ショップでは優しい協力員さんたちがみなさんのご来店お待ちしています!(^^)!

2011年08月25日

縄文王国山梨マップ「縄文、満喫。 」配布中です。

もう手に入れたでしょうか?
縄文王国山梨マップ 「縄文、満喫。」。

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これは、縄文王国山梨で作製しました。
ただ今、縄文王国山梨各館などで配布中です。

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拡大

縄文王国山梨各館の情報が掲載されています。

○縄文王国山梨 7館○
山梨県立博物館
釈迦堂遺跡博物館
韮崎市民俗資料館
北杜市考古資料館
富士吉田市歴史民俗博物館
南アルプス市ふるさと文化伝承館
山梨県立考古博物館

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この用紙はミニブックの形に折れます。

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お馴染みの体験イベント縄文王国山梨巡回イベントや縄文王国山梨各館がその館を代表する資料を持ち寄って展示する、縄文王国山梨巡回展など随時開催中です。
「縄文、満喫。」ブックを持って、縄文王国山梨各館へお越しください♪

※縄文王国山梨については考古博物館ホームページまたは、縄文王国山梨のブログをご覧ください。


ゆらゆら金魚 2011.8.19

もう夏休みも終わりですね。
夏の思い出、みなさんたくさん作れたでしょうか?

ここのところ日差しもまろやかになってきて、着々と秋に近づいているなと感じます。

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数日前考古博物館の受付カウンターへやってきたこのゆらゆら金魚。
残暑を涼しくしてくれているようです。

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これもまた協力員さんにオール手作り作品です。
いつもありがとうございます。
3匹の金魚はどれも違う柄の布で作られています。

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1匹目♪

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2匹目♪

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3匹目♪
この金魚には鈴がついています。

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台には黒く着色した上に細かいラメも塗られています。
仕事が細かいです!

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これはいつかも見たような…黒バージョンです。

2011.1.2掲載記事「新年のごあいさつ&卯×ウサギ&福袋♪」
http://www.y-kyouryokukai.jp/2011/01/post_201.html

2011年09月04日

放送のお知らせです!!「日本美術の1万年~魂の縄文アート 土偶~」

《追加情報》再放送されます。(2011.9.7)

BSプレミアム 9月11日(日) 午後1時00分~1時58分

日本美術の1万年~魂の縄文アート 土偶~
日本美術は見るだけではわからない!感じ・作り・使うワークショップを通じ、体で迫る画期的な美術歴史番組!今回は1万年前に作られた、日本最初のアート土偶に迫る


急なお知らせですが、
明日!9月5日(月)!NHK BSプレミアムで「日本美術の1万年~魂の縄文アート 土偶~」が放送されます。時間は午後9:00~9:57です。

この番組では、山梨の土偶も紹介されるはずです。
考古博物館の土偶も映るかも。
ぜひチェック&録画をお願いします!

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NHKBSオンライン

2011年09月11日

ネコさん一家 2011.9.10

「おいしょっ、おいしょっ」

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ネコさん一家がたくさんの薪を運んでいます。

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台車をひくのは、ネコ父さん。
働き者です。

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台車の後でサポートするのは、優しいネコ母さんです。

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「ガンバレ、ガンバレッ」
それを応援するのはかわいい2匹の子ネコちゃんです。

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表情がなんともかわいらしく。
「ワーイ!」

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後姿もぬかりなくかわいいです。

考古博物館受付カウンターに飾ってありますので、
このネコさん一家をみて癒されてください。

作ってくださった、協力員さん。
どうもありがとうございました。

2011年10月10日

秋を告げる置物 2011.10.6

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秋を告げる置物がやってきました。
上から見ています。
なんでしょうか?

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正解は「きのこ」です。
紅葉した葉っぱの間からきのこが3つ。

「きのこのこのこ♪」なんて聞こえてきそうです。

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きのこの傘はふっくらしています。
根本にはきのこの赤ちゃん?

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それから、元気いっぱいの子どもたち。

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きのこの妖精かも☆

この置物は考古博物館協力員さんが作ってくださっています。
考古博物館受付カウンターで見ることができます。
秋の彩りを与えてくれていますよ。
今月もどうもありがとうございました。

2011年10月13日

今年も実りの秋、収穫の秋-マテバシイをいただきました。2010.10.2

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10月2日にプラバコ(深さ20cm)いっぱい、どっさりいただきました!マテバシイです!
協力員の今福さんが採集したものをいただきました。

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お礼が遅くなりました。
今年もありがとうございました。

今年も「マテバシイ」をいただきました♪(2010年10月13日掲載)

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コロコロした、いいマテバシイです。
イベントで炒って振舞いたいと思っています。

2011年10月16日

ダイズ土器、埼玉県立さきたま史跡の博物館 企画展「スローフードの考古学」に展示される。

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考古博物館で常設展示していた、「ダイズ土器(山梨県北杜市酒呑場遺跡出土縄文土器)」が埼玉県立さきたま史跡の博物館 企画展「スローフードの考古学~生活を支えた食と生業(なりわい)~」に展示されています。

※「ダイズ土器」は12月中旬くらいまで貸し出し予定です。

ダイズ土器は、北杜市酒呑場遺跡から見つかった今から約5000年前の土器です。
土器のの把手部分の割れ口からダイズ圧痕(あっこん)がみつかりました。
さらに研究した結果、その把手の中には別の種子(豆)が埋め込まれていたこともわかっています。
縄文時代の食を探ることができる縄文土器なのです。

*ダイズ土器について→こちら

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チラシ右下にはダイズ土器が!

*埼玉県立さきたま史跡の博物館 企画展「スローフードの考古学~生活を支えた食と生業(なりわい)~」ホームページ

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埼玉県立さきたま史跡の博物館ホームページに掲載されている資料です。
(画像を借用させていただきました)
みどころにこの「ダイズ土器」が紹介されています!!

埼玉県立さきたま史跡の博物館 企画展「スローフードの考古学~生活を支えた食と生業(なりわい)~」の会期は11月27日(日)まで。

この展示を見れば「縄文人が何を食べていたか」わかるかもしれません。

この秋見逃せない秋の展示会です。

2011年11月01日

土偶たちが出張しています-栃木県立博物館 企画展「土偶の世界」

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栃木県立博物館で開催中の企画展「土偶の世界~縄文人のこころ」に考古博物館の土偶たちも出張しています。

◆第101回企画展
 土偶の世界-縄文人のこころ-
 2011年9月23日(金曜日 ~11月6日(日曜日)

この企画展には国の重要文化財21件を含む土偶なんと!!
約1,000点!!などが展示されているそうです。
これほどに土偶が集められた企画展は他にはないと思われます!

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考古博物館は、重要文化財の一の沢遺跡(笛吹市)の土偶のいっちゃんをはじめ、25点の資料を貸し出しています。

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それから…企画展のチラシには、
縄文王国山梨のなかま、「みなでん」こと南アルプス市ふるさと文化伝承館(南アルプス市教育員会)の鋳物師屋(いもじや)遺跡出土の円錐形土偶(重要文化財)が♪

この必見の展示会は、11月6日(日)までの開催です。
栃木県立博物館での山梨の土偶たちの仕事ぶりをご覧ください。
みなさんお出かけくださいませ。

2011年11月06日

秋の生け花 2011.11.4

《追記》
2011.11.10の生け花です。
ユリの花が開きました。ピンク色が華やかです。

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すっかり秋ですね。
公園内の木々も色付いています。
特別展の入口アーチ左横に飾られた秋の生け花。
協力員の原田さんが生けてくださいました。

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高さのある華麗な生け花です。

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ツツジの枝
葉が赤く紅葉しています。

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ツルウメモドキ(蔓梅擬)
黄色に熟し、3つに割れて赤橙色の種子が顔を出しています。

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フジバカマ(藤袴)

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ユリ、リンドウなど。

秋を感じに考古博物館へお越しください。

2011年11月17日

晩秋の生け花 2011.11.16

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秋も終わりに近づいています。
特別展の入口アーチ横の生け花です。
また新たに生けてくださいました。

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キク -黄色い花

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ストック -白い花

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モンステラ -緑の葉


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ウメモドキ -赤い実

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いつも生け花を生けてくださる、原田さん(協力員さん)。

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この日は、原田さん、河西さん(協力員さん)が考古博物館前の広場の落ち葉をはいてくださいました。

ありがとうございました。
特別展「縄文土器名宝展」もあと会期5日となりました。
23日(水・祝)まで。
この生け花をみて、安らかな気持ちになっていただき、展示もゆっくりとご覧ください。

2011年12月06日

冬の便り-山茶花が咲いています。2011.12.6

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冬の花、山茶花(さざんか)が咲いています。

※一昨年のようす→こちら

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場所は考古博物館東側駐車場の道路側。
さざんかの生け垣です。

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冬のお散歩でもおいでください。

12月10日(土)から冬季企画展「甲州市内の出土品~国史跡 勝沼氏館跡の発掘調査~」を開催します。

2011年12月10日

冬の便り-霜・霜柱 2011.12.10

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今朝(12月10日)この冬一番の寒さとなりました。

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甲府でも-3度まで冷え込み、霜が降りたり、霜柱が立ちました。
この写真を見るだけでも寒さを感じるのではないでしょうか。

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そんな寒さでしたが、今日オープンした冬季企画展「甲州市内の出土品~勝沼氏館跡の発掘調査~」へ何人もの方にお越しいただいております。
勝沼氏館跡の資料は普段は展示されていないので、初お目見えのものも多く、貴重な機会となります。
冬季企画展は開催期間が短く、休館日も多いのでお気を付けて、お早めにおいでください。
平成24年1月29日(日)までの開催です。

2011年12月28日

平成23年(2011)最後のご挨拶 2011.12.28

平成23年「卯年」もあとわずかです。
今年もこのブログをご覧いただきましてありがとうございました。

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皆様どんな1年でしたでしょうか?
協力員の皆様はもちろん、平成23年にお世話になりました皆様に御礼申し上げます。
来年も平成24年開館30周年を迎える山梨県立考古博物館、そして本ブログをよろしくお願いいたします。
では皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

考古博物館も明日12月29日(木)~1月1日(日)まで年末年始の休館です。
新年2日からは新年干支展開催、2・3日は、イベント「古代のもちつき」(同日開催 マイ破魔矢づくり)を開催します。


2012年01月02日

平成24年辰年 新年のごあいさつ 2012.1.2

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平成24年辰年、あけましておめでとうございます。
考古博物館は本日1月2日より開館いたしました。
今年の11月3日開館30周年を迎えます。30年目の節目の年、一層気を引き締めて参りたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。


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新年を飾るのにふさわしいこの干支-龍の置物は、協力員さんが作ってくださったものです。
ありがとうございます。

布でできています。
この龍の表情、迫力あります!

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お正月らしい凧の絵柄も龍です。

龍のように上昇する一年でありますように。


2012年01月06日

平成24年 新年干支展「辰」開催中です。

新年になって早いもので6日目です。
明日はもう七草(1月7日)ですね。

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1月2日(月)より29日(日)まで考古博物館エントランスホールで平成24年の干支「辰」にちなんだ出土品をミニ展示しています。

平成24年新年干支展

展示品の一部を紹介しようと思います。

竜は、中国で古くから信じられていた想像上の動物で、その原形は、水と関係する蛇、鼻の形は豚、4本足は鰐(わに)、天地を結ぶことから竜巻などが考えられています。また、頭についている角は、天に昇る力を得るものとされています。

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どんな竜がどこに描かれている?

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これはめでたい!富士山と竜

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こちらにも竜 竜 竜 竜

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磁器
山梨県富士川町 鰍沢河岸跡出土

鰍沢河岸跡は、江戸時代から明治時代頃にかけて富士川舟運の拠点となった富士川町にある遺跡で、繁栄の跡を示す膨大な量の出土品があります。
竜の絵柄は幕末から明治時代初期の手描き絵付けの染付磁器にみられます。
明治時代中頃になると、絵柄を印刷する印判手(いんばんて)の磁器が生産されるようになり、その中に竜の絵柄がたくさん見いだされます。

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古墳時代の古墳から出土した青銅鏡-盤龍鏡(ばんりゅうきょう)。
山梨県笛吹市 亀甲塚古墳出土

後漢後期(2世紀頃)の青銅鏡で、竜と虎とが紐(ちゅう)(中央の紐通しの穴をもつ突起を中心に対峙して描かれています。盤龍とはとぐろを巻いた竜のことです。

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青銅鏡の後方には、協力員さんが作ってくださった「竜」のペーパークラフトを飾らせていただきました。毎年ありがとうございます。

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明治時代硬貨
山梨県富士川町 鰍沢河岸跡出土

銅貨は、明治6年に制定された半銭、1銭、2銭の硬貨に竜の図柄があり、鰍沢河岸跡でもたくさん出土しています。
銀貨は明治3年から明治39年にかけて製造されたものに竜の文様が施され、1円から5銭までさまざま種類があります。
鰍沢河岸跡からは、明治24・28・31年発行の10銭銀貨が出土しています。  
じっくり図柄をご覧ください。


年の始め、この展示をみて縁起を担いでみてはどうでしょうか?
1月29日(日)まで。観覧無料です。

2012年01月10日

平成24年 新年イベント「古代のもちつき・マイ破摩矢づくり」 2012.1.2・3

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平成18年から始まった「古代のもちつき」イベント。今年で7回目となりました。
1月2・3日(月・火)の2日間、午前の回11時~、午後の回2時~の1日2回計4回開催しました。

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このイベントでは、もち米と古代人も食べたという古代米(黒米)などを蒸し、それを弥生時代の臼と杵(竪杵)を模してつくられたもので参加者についていただきます。つきあがったおもちはみんなで味わます。
2日間で87名にご参加いただきました。

古代のもちつきご案内


*平成24年の辰年のおもち*
2日→もち米+黒米(古代米)、もち米+雑穀(キビ)
3日→もち米+黒米(古代米)、もち米+ドングリ(クヌギ)、半分にはエゴマ

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古代米‐黒米。

今年の黒米は、三枝様(韮崎市)が育てたものをいただきました。ありがとうございました。

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キビ。雑穀です。

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ドングリ。考古博物館周辺の公園内から採取してアク抜きしたもの(ペースト状)を使いました。

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エゴマです。ゴマとは違いシソ科の植物です(ゴマはゴマ科)。
エゴマは油も取れます。
近年は健康食品として注目されています。

縄文時代からエゴマはあり、エゴマ主体のクッキー状の炭化物も発見されています。
エゴマは3日の午後の回のどんぐりもちにそのまま混ぜたり、炒って磨ったものをおもちにかけて食べました。
炒って磨るととてもいいエゴマの香りが広がります。


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考古博物館前の炉でもち米、黒米などをかまどで蒸しました。
炉には自然と人が集まります。

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新しいカマドと羽釜、せいろです。
昨年外の炉で蒸したことが好評だったので、新しく道具を一式購入。

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薪を燃やした火の威力は超強力で蒸気が機関車のよう。
蓋をカタカタさせるほどの威力!!
だったので、重石を載せました。
やっぱり下駄のような蓋がよかったのかな…。

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もう一つの炉でも火を燃やし、そこでは暖をとったり、協力員さんがそのまま炒って食べられる「マテバシイ」を炒ってくれました。
マテバシイは今福協力員さんにいただいたものです。
こちら

新年早々でしたが、1月2日は3名(ボランティアガイドさんを含む)、3日は1名、協力員さんにイベントお手伝いなどをしていただきました。
ご協力ありがとうございました。

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みなさんに食べていただきました。
どんぐりが食べられることに驚き、さらに食してみると自然のどんぐりの甘みに驚いたようでした。

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もち米などを火にかけて30分~40分ほどで蒸しあがりました。
これはもち米に黒米を混ぜたものの蒸しあがりです。

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こちらはキビを混ぜたもの蒸しあがり。
湯気がすごい!アツアツ!
これらを臼へ持っていきます。

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そしてつきます!
杵は竪杵です。
竪杵は脱穀や精米などに使用されたものです。
弥生時代の銅鐸にも臼と竪杵を使って作業しているようすが描かれています。

今はおもちつきは横杵を使いますが、弥生時代はこの竪杵のほうが主流だったようです。各地の遺跡で竪杵が発掘されています。
(横杵もあったようですが、とても小ぶりだったようです)。

県内からは南アルプス市の油田遺跡の竪杵があります。
県埋蔵文化財センター遺跡トピックス№144

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つきます!杵重い!
二人のチカラで!

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ペッタン!ペッタン!
いい音が鳴ります!
腰も入ってお父さん上手!

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たくさん力を込めてついていただきました。


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みなさんのおかげでやわらかいおいしいおもちがつけました。

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そのつきたてのおもちを小さく取りわけて、その後味わいます。
取り分ける作業は協力員さんに大いに活躍していただきました。

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手早く取り分けていきます。

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黒米もち(1月2日・3日 午前の回)
薄紫色のおもちになりました。
黒米は玄米なのであまりつぶれずプツプツ残ります。
これがおいしい食感に。

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キビもち(1月2日 午後の回)
黄色が鮮やか。
意外と親しみがあるキビもち!?
桃太郎のキビ団子とおっしゃる方もいらっしゃいました。

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どんぐりもち(エゴマ入り)(1月3日 午後の回)
とてもやわらかなおもちにつきあがりました。
色はミルクチョコのよう。
エゴマのプチプチの食感が大人の方に受けたようです。

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磨ったエゴマをかけて。

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きな粉をかけて。

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味わいます。
柔らかいおもち、おいひい。
古代の人もこんなおもちを食べたのかなぁ?
小さいお子さんさんでも一つ、もう一つ、あと一つ。
とほおばります。
大満足のようでした。

お腹が満たされて後は…

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保坂学芸課長とともに館内見学。
2日より開催している新年干支展。
平成24年の干支「辰」に関係する資料を展示しています。
平成24年 新年干支展
*新年干支展
常設展、冬季企画展「甲州市内の出土品」を見学しました。
新年新たな発見ができたようです。

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おもちつきに関連して「常設展 弥生時代のコーナー 稲作に関わるものをみてクイズにチャレンジ!」も行いました。
展示をよくみてもらえたでしょうか?
竪杵も展示してあります。
クイズに参加してくれた方には、古代のもちつきのチラシやポスターに描かれている干支の龍ちゃんのシールつきのパッケージに入ったクルミ(公園内で採集)をプレゼントしました。

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ミュージアムショップ1月2日初売り!
初買いですかねぇ。

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それから今年は同日開催で「マイ破摩矢づくり」を考古博物館エントランスホールにて開催しました。

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お正月の縁起物としてオリジナルな破魔矢(はまや)をつくってもらいました。
矢の羽の部分(紙)にそれぞれの願いごとを書いて。
どんなお願いを書いたでしょうか?
大願成就 交通安全 学力向上…

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お願いを書いた羽を形に切り、その羽を細竹の先に挟み、竹の中ほどに壇紙を巻き、羽の下に鈴とリボンを付け、完成!

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楽しんで作ってもらえたようです。1年の「お守り」に。

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この古代のもちつきイベントは多数のテレビや新聞の取材がありました。
NHK甲府放送局さん(1月2日のお昼の県内ニュースなどで放送されました)、甲府CATVさん、テレビ朝日さん(You Tubeで昨年同様、みることができます→こちら昨年のようす)、朝日新聞さん、読売新聞さん、毎日新聞さん、山梨日日新聞さん、日本農業新聞さん。
ありがとうございました。

イベントのようすは、広く県民のみなさんに伝わったのではないかと思います。

参加された皆様、年初めよいスタートが切れたのではないでしょうか?
また何度でも考古博物館へ足をお運びくださいませ。
来年2013年も古代のもちつきイベントは開催する予定です。

2012年01月19日

3匹の龍 2012

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とっても個性的な3匹の龍です。
これは平成24年の干支「辰」の土鈴です。
職員手作りのオリジナルです。
この3匹、考古博物館受付カウンターに飾ってあるのですが、
みなさん、ご覧になったでしょうか?

それでは、3匹からごあいさつ。

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こんにちは!
招き猫!?いや、招き龍です。
2012年、右手でたくさんの福を招くからね☆

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コンニチハ。
かっこいい、強いオレ。
2本の角、鋭い目、長いヒゲに牙もある。
細部までこだわっているぞ。

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こんにちはぁぁぁ。
ちょっと眠い…ペンタツです!
大きなあくびをしているだけじゃないよ。

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ぼくの特技は、えんぴつやペンを立てることだよ。
上手でしょう♪

3匹ともどうぞ1年間ごひいきに。
よろしくお願いします!(^^)!

干支「辰」に関係する資料を展示している「新年干支展」は考古博物館エントランスホールにて1月29日(日)まで開催中です。
「新年干支展」そして、こちらの3匹もあわせてご覧ください。
言い忘れていましたが、3匹とも鈴なので、鳴らすことができます。
そっと鳴らしてみてもOKです。

免震台を設置しました 2012.1

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考古博物館の常設展室では、1月10日(火)~16日(月)までの休館期間中に免震台を昨年に引き続き設置しました。
*昨年のようす→常設展の一部(縄文・弥生)の展示を替えました。2011.1《2011.1.21掲載》

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今年設置したのは昨年設置した免震台の右隣り。昨年の台と連結しました。
旧石器時代コーナーの奥です。

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免震台は、重要文化財 一の沢遺跡(山梨県笛吹市)の土器を地震などの振動から守ります。
一の沢遺跡の縄文土器(縄文時代中期)の名品8個を心行くまでご覧ください。

◎お知らせ◎
来る1月23日(月)に石神学芸員がテレビに出演します。
NHK甲府放送局 お昼前の番組「もうすぐ山梨のおひる」のミュージアムガイドのコーナーに出演予定です。
→時間(番組表)はこちら
お見逃しなく(゜o゜)

2012年01月20日

雪化粧 2012.1.20

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今朝は、考古博物館の前広場のナウマン象も雪化粧です。

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午前8時30分頃のようすです。
大雪が心配されましたが、午前中のうちに雪はやみ、積雪1~2cmくらいでした。
現在はもう雪はかなり溶けてしまっています。

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こんな日の考古博物館の館内です。
現在、考古博物館は冷暖房設備工事のため、暖房が入らない状態でご迷惑をおかけしております。
多少ですがエントランスホールホールでストーブをたいて皆様のご来館をお待ちしております。
展示室内はストーブはたいておりませんので、暖かい格好をしてご来館ください。
よろしくお願いいたします。

2012年01月21日

考古博物館平成23年度冬季企画展「甲州市内の出土品~国史跡 勝沼氏館跡の発掘調査~」開催中です。

平成23年度冬季企画展「甲州市内の出土品~国史跡 勝沼氏館跡の発掘調査~」の会期もあと1週間程となりました。
この企画展は、県内各地の教育委員会が埋蔵文化財保護の一環として長年にわたって取り組んできた発掘調査で出土した発掘品のうち、普段は目にすることができない貴重な出土品を各地の教育委員会からお借りして展示し、みなさんの身近にある遺跡や地域の歴史に親しんでいただくために行っています。
今回は、甲州市教育委員会のご協力のもとに、「国指定史跡勝沼氏館跡の発掘調査」をテーマとし、その発掘成果を一堂に展示しております。

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冬季企画展「甲州市内の出土品~国史跡 勝沼氏館跡の発掘調査~」

会期
平成23年12月10日(土)~平成24年1月29日(日)

会場
考古博物館 特別展示室

観覧無料


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270点以上の出土品を展示しております。

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第1章 勝沼氏の登場と勝沼氏館跡

建具や建築部材など。

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角釘。
勝沼氏館にはどんな建物が建てられていたのでしょうか。

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刀装具など。
発見された遺構や出土した遺物から、勝沼氏の合戦への備えを知ることができます。

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第2章 勝沼氏と信仰・文化

茶釜、茶臼、中国産 天目茶碗、天目茶碗。
中世の武士のたしなみ「茶の湯」が勝沼氏にも取り入れられていたことがわかります。

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香炉、独楽サイコロ、碁石、刀形、土製円板など。
娯楽の道具も見られたり、儀式、信仰に関わるものも見られます。

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第3章 勝沼氏の日常生活

食膳具や台所用具が多数あります。
かわらけ、耳皿など。

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漆塗り椀。

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腐ってなくなってしまうことが多い、動物骨も多数みつかっています。
これらを食したのでしょうか?

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青磁、白磁、染め付けの椀や皿など。

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木製のしゃもじ、卸板、まな板など。
まな板には切り傷があります。

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杵、火鉢、鍋。

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燭台も追加展示しました。

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桶、行器、犂先(からすきさき)など。
日常生活の中で曲物や樽、桶など多種類の木製品が利用されていたことが、出土資料からわかります。

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下駄。

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お歯黒壺、笄(もうがい)、櫛、和鋏、毛抜きなど。
当時もおしゃれや身だしなみには気を遣っていたことがわかります。

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第4章 館内に置かれた工房

金付着土器。
近年の科学的な調査により、内郭では金の精錬が行われていたことがわかりました。
これまでに戦国大名クラスと金との関わりを直接示した遺構はなく、戦国大名の権力構造の一端を明らかにする上で貴重な発見となりました。

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土器に付着している金の粒が見えるでしょうか?

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加工途中の檜板、木製椀未成品など。
木製品加工工房跡が所在したことを裏付けるものです。
この他にも鞴の羽口、鉄滓など金属加工に関わる遺物もあります。

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今回の展示会では、約30年にわたって発掘された数々の出土品を一堂に展示しております。ご来場お待ちしております。

明日1月22日(日)は、本企画展に関連したミニ講演会「勝沼氏館跡の発掘調査成果」を開催します。講師には甲州市教育委員会 入江 俊行氏をお迎えします。

時間:午後1時30分~2時30分
会場:考古博物館 エントランスホール

こちらにもご参加くださいませ。

*ご案内


☆お知らせ☆
来る1月23日(月)に石神学芸員がテレビに出演します。
NHK甲府放送局 お昼前の番組「もうすぐ山梨のおひる」のミュージアムガイドのコーナーに出演予定です。
→時間(番組表)はこちら

冬季企画展をご紹介する内容です。
こちらもご覧ください。

新年の生け花 2012.1.21

その後の生け花(2012.1.28)

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キクもユリもだいぶ咲きました。

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新年明けて初めての生け花です。
こんな華やかな1月らしいお花を原田協力員さんが生けてくださいました。


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お正月の生け花によく生けられます 南天

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こちらもお正月の生け花に使われますよね 葉ボタン

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冬の花 ツバキ

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スイセン
いい香りがします♪
少し近づいて香ってみてください。

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キク

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ユリ
まだつぼみなのでこれから花開くのが楽しみです。


生け花をみているだけでも癒しの効果がありますよね。
外は寒くてお出かけしにくいかもしれませんが、生け花、そして華麗な縄文土器などに癒されに来られませんか?


2012年01月24日

NHK甲府 もうすぐ山梨のおひるのコーナー「やまなしミュージアムガイド」に石神学芸員が出演しました。2012.1.23

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昨年の10月にも出演しましたが、昨日、1月23日(月)にNHK甲府のお昼前の番組(11:40~12:00)「もうすぐ山梨のおひる」の「やまなしミュージアムガイド」のコーナーに山梨県立考古博物館 石神学芸員が出演しました。

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今年度3回目の出演です。もう常連!?慣れたようすで開催中の冬季企画展「甲州市内の出土品~国史跡 勝沼氏館跡の発掘調査~」を紹介しました。

堀口典子キャスターさんが担当してくださいました。
こちら

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勝沼氏館跡した豊富な出土品、下駄や漆塗りの椀、茶釜などを紹介していきました。
当時16世紀の勝沼氏の暮らしぶりがわかる出土品です。

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出土品の鳥が描かれた漆塗り椀も披露しました。
鮮やかな漆の赤色が印象的です。

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近年注目の高い、金付着土器も紹介しました。
この土器によって初めて武士が自分たちで金を精錬していたことがわかりました。

これらの出土品を展示している冬季企画展は1月29日(日)までの開催です。
あと6日ですのでお早目にお越しください。

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最後に1月28日(土)開催の考古博物館の日イベント「考古博物館でお宝発見!!」についてもPRさせていただきました。
当館の学芸員と一緒に展示や収蔵庫を見学したり、本物の土器などに触るイベントです。本物の土器に触る機会はほとんどないと思います。貴重な体験をぜひ!
ただいま参加受付中です。ご参加お待ちしております。
ご案内

2012年03月12日

開館30周年の山梨県立考古博物館でボランティア活動をしてみませんか?(平成24年度山梨県立考古博物館協力員募集)

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山梨県立考古博物館(山梨県立考古博物館協力会)では、3月31日まで博物館で開催する事業の補助やミュージアムショップの運営をお手伝いいただける方(平成24年度考古博物館協力員)を募集中です。

考古博物館は平成24年度に開館30周年を迎え、記念特別展も開催する予定となっております。多くの皆様のご協力をお願いいたします。
協力員の皆様もお知り合いの方にぜひお声掛けください。
よろしくお願いいたします。
開館30周年の考古博物館を一緒に盛り上げていきましょう!

募集期間 平成24年3月1日(木)~3月31日(土)
活動期間 平成24年度(5月1日~3月31日)

協力員の特典あり。

応募条件など詳しいご案内はこちらをご覧ください。

2012年03月28日

桜の開花はいつでしょうか?2012.3.28

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公園内の桜の開花が例年より遅れているようです。
かんかん塚古墳の横の桜。

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まだつぼみは固いようです。3月25日撮影

昨年の桜

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暖かかったので、すこしつぼみが膨らんだようです。3月27日撮影
開花にはまだ少し遠そうです。

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丸山塚古墳山側の梅、サンシュユは満開です。

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ベニ、ピンク、シロ、キイロ

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色取り取りです。

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丸山塚古墳墳頂の桜です。

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ここもまだ開花しないようす。

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でも、つぼみの中からピンクの花びらが少し顔を出しています。

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戻ってこちらは丸山塚古墳山側の梅林。
「キレイだねぇ、いいねぇ」とそんな声が聞こえます。
暖かい陽気なのでお散歩に来られた方でしょうか、梅を観賞中です。

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サンシュユ。黄色がとても鮮やかです。

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サンシュユの黄色と青空の青色がベストコントラスト。


お昼時は公園でご飯を食べているみなさんもいます。

お花見しながらの昼食もいいですね。
桜の開花はいつになるのでしょうか?待ち遠しいです。

2012年04月01日

サクラサク 開花宣言 2012.4.1

先日3月28日(水)に公園の「桜の開花はいつでしょうか」とブログへ書きましたが、本日4月1日桜が開花しています!!
3月28日ブログ

ちょうど甲府気象台からも「さくら(ソメイヨシノ)の開花を観測しました」との開花宣言が出されました。平年に比べて5日遅く、昨年に比べて3日遅い観測だそうです。→過去の観測資料

かんかん塚古墳の横の桜はあと一息ですが、その他の桜の木は、ちらほら咲いています。

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かんかん塚古墳横桜

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木の上のほうはもう咲きそうです。


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丸山塚古墳

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墳頂
こちらの木のほうが開花が早いです。

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開きそう!

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上のほうの枝を見ると…

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こんなに咲いています。

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左側の木は

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まだのようです。

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変わって例年濃いピンクの花を咲かせる桜です。
山側にあります。

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多くのつぼみがほころんでいます。

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ちらほら咲いている状況です。

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園路の桜並木…

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ちらほら開花しています。


本日も天気よく最高気温も15度を予想されているのでもっと開花は進むと思います。
満開になるのは開花より1週間後くらいです。
ちょうど今週末の7・8日(土・日)が見頃でしょうか。
お花見にお出かけください。

考古博物館では4月8日(日)まで「山梨の遺跡展2012」開催中です。
会期もわずかです。お待ちしております→こちら

2012年04月05日

春の嵐の中 2012.4.4

4月1日のサクラサク宣言から早3日。
春の嵐が吹いている中でも公園の桜の開花が進んでいます(*^^)v

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上の写真の桜の花はかんかん塚古墳横の木の花でした。

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まだ2、3分咲きくらい。

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こちらは丸山塚古墳墳頂の桜でした。
風強く、枝が大きく揺れています。

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左の桜のほうは9分咲き。まもなく満開。
右の桜は2、3分咲き。

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桃の花のようなピンク色の桜です。
風吹きやまず、枝が揺れます。

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山側にあるピンク桜でした。
4分、5分咲きでしょうか。

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桜並木の桜でした。
3分咲きです。

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コブシの花も揺れていました。

甲府の満開予想日は4月8日です。
7、8日天気は晴れの予想です。
お花見日和ですね。

明日、8日(金)からは甲府城跡 稲荷櫓にて展示会が開かれます。
甲府城の桜もきれいでしょうね。
→山梨県埋蔵文化財センター主催「発掘された甲府の城下町展-甲府城と城下町-」

8日には講演会も開かれます(信玄公祭り開催中でもあります)。
「甲州寺子屋・講演会」
日時:4月8日(日)午前10時30分から午後12時まで
場所:恩賜林記念会館2階大講堂(入場無料)
演題:『甲府城下町探訪-地下からのメッセージ』
講師:(財)帝京大学山梨文化財研究所 宮澤 公雄 氏

2012年04月13日

満開~その後-公園の桜 2012.4.12

今年お花見はされましたか?
公園の桜の開花から10日ほど経ちました。
甲府地方気象台では先週4月7日(土)さくら(ソメイヨシノ)の満開を観測したそうです(平年に比べて4日遅く、昨年に比べて1日早い観測)。→甲府地方気象台 季節現象資料

公園の桜も木によりますが一番早く開花した桜は7日に満開となりました。今は、また数日が経ち花散る姿をみせています。

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《4月8日》かんかん塚古墳横の桜は、8分咲きくらいでした。

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《4月12日》満開です。昨日の雨の影響か地面に少し花びらが落ちていました。

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《4月8日》丸山塚古墳墳頂桜(左側)満開です。

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《4月8日》丸山塚古墳墳頂桜(墳頂登って左側)はまだ8、9分咲き。

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《4月12日》丸山塚古墳墳頂桜(墳頂登って左側)は満開!ちょっと満開を過ぎたよう。

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《4月12日》丸山塚古墳墳頂桜(墳頂登って右側)は先に咲いていたので、もうかなり散ってしまいました。

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《4月8日》丸山塚古墳墳頂から山のほうをみるとこんなところにも桜の木があったことを発見!

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《4月8日》いつもの園路の桜並木。ちょうど満開!!!!!

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違う角度から撮影してみました。

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《4月12日》葉桜になりかけています。地面はまるで桜咲くです。

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《4月8日》濃いピンク桜も満開。

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《4月12日》葉も少し出てきました。桜散るです。

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《4月12日》考古博物館東駐車場の桜。満開を少し過ぎたよう。

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番外編
《4月8日》甲府城跡 稲荷櫓です。お城には桜がよく似合います。
明後日15日(日)まで櫓内では展示会「発掘された甲府の城下町展-甲府城と城下町-」が開かれています。
また明日14日(土)には「お城周辺散策会」が開かれるそうです。
散る桜を見ながらお城内をてくてくどうですか?

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また、甲府城跡では現在、鉄門(くろがねもん)復元中(県埋蔵文化財センター)です。
平成25年の完成を目指しています。
覆屋で完全には遮蔽されてないので、復元途中のようすを少しみることができるようです。
山梨県埋蔵文化財センターホームページ「鉄門への道」

公園の桜はもう終わりになりますが、その他にもたくさんの草花が今、次々と華開いています。
いい景色です。お出かけください。

2012年04月19日

4月の生け花 2012.4.19

4月も半ばになりました。
いろいろなお花が華開くよい時期です。

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協力員の原田さんが考古博物館の常設展受付前にお花を生けてくださいました。

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広がりがある生け花です。
オレンジ、黄色、白、赤、緑。
まだつぼみのお花もあるのでこれからもっと華やかになるでしょう。

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お花の名前は聞きそびれてしまいました。
なので名前はおそらくです。

カラー

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アルストロメリア

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ユキヤナギ

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赤い小花がかわいいです。

ありがとうございました!!!!

2012年05月13日

生け花 2012.5.12

旬の今咲いている花を協力員の原田さんが生けてくださいました。
場所はいつもの考古博物館受付前です。
いつもありがとうございます。

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ジャーマンアイリス

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ツユクサ

彩りがキレイです。

2012年06月24日

Kimono 2012.6.23

考古博物館受付カウンターのNEW置物です。

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今回は着物の置物です。
昔の着物の端切れを使用して作られています。

20120624-2.jpg後ろ

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丁寧に手縫いされています。
大きくすれば人が着られる着物になるのでは!?という完成度の高いものです。
色も柄もなんともいい雰囲気です。

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羽織も細部までちゃんと作られています。
お花のような留め具もかわいいです。

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表は白と淡い桃色のグラデーションですが、裏地ははっきりとした赤。
裏もしっかりしています。

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ちなみに羽織がかかっている台も手作りです。

毎回素敵な置物を作ってくださる協力員の山地さん、ありがとうございました。

雨が似合う花と言えばあじさい 2012.6.24

梅雨の晴れ間となりました、6月24日日曜日。

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6月、雨が似合うお花と言えばやはり「あじさい」でしょう。
風土記の丘の公園内に咲いているあじさいです。

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考古博物館東駐車場からも見えます。歴史植物園へ向かう園路に咲くあじさいです。

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色付き途中です。このグラデーションの状態のあじさいもいいですね。

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青紫のあじさい。とってもキレイ。

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こちらは考古博物館西側にある日本庭園にある(丸山塚古墳近く)水車小屋横にひっそり咲くあじさい。

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淡い水色のあじさいです。

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こちらは水車小屋の北側近くのあじさい。

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赤紫、水色、青紫いろいろあじさい。


雨が似合うあじさい、雨の日にも見に来てください。

◇あじさいつながりでこちらのあじさいもご覧ください♪

★えーと 何だっけ?!(blog)のあじさい
 あじさい・・・ 2012.6.5

★しゃかちゃんのつれづれ日記(blog)のあじさい。

 あじさいの色 2012.6.13

★富士川町の小室山妙法寺のあじさい祭も昨日23日より(7月1日まで)始まっています。
小室山妙法寺境内一面に、色とりどりのあじさい約2万株が咲き乱れるようです。

富士川町ホームページ あじさい情報

2012年06月27日

生け花 2012.6.27

考古博物館受付入り口前の新しい生け花です。

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今回も協力員の原田さんが白い花器にお花を華麗に生けてくださいました。

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フトイ(太藺)
カヤツリグサ科の植物です。

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ビヨウヤナギ(美容柳)
黄色い花が咲きます。

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2012.6.30

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季節のお花 あじさい

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トルコキキョウ(トルコ桔梗)の八重
愛らしいピンクです。

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このキキョウの不思議は、同じ茎から白とピンクのお花が咲いているということです。
お花やさんも珍しいと言っていたとのこと。

2012年07月05日

☆*☆**☆今年の七夕さま☆*☆**☆

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明後日7月7日は七夕さまです。
昨日考古博物館でも短冊に願い事を書いて笹に飾りました。

2011年の七夕飾り

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《考古博物館入り口横》

今年の笹はゴージャスです。3mくらいあります。
公園内の笹をいただきました。
おかげさまで存在感のある七夕飾りになりました。
ありがとうございました。

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お願いなににしよう…☆
まだまだ短冊や飾り募集中です☆

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写真にある(☆マークの下)人形飾り(七夕人形)は地域(山梨市)に古くから伝わる七夕かざりだそうです。
昨年の七夕で知る機会があり、今年初めて作ってみました。

七夕人形さんの脚がたなびいています。

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七夕と言えば「☆」ですね!
笹の一番上に飾りました。

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7月7日いい日になりますように☆*☆**☆

☆*☆**☆お知らせ☆*☆**☆
今年の七夕7月7日は土曜日です。
考古博物館は毎週土曜日、小・中・高校生は県内問わず無料で観覧できます。
七夕飾りを見つつ考古博物館へお越しください☆*☆**☆

飾り・短冊が増えました。
協力員さんにも短冊に願いを書いていただきました!

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2012.7.6

2012年07月10日

考古博物館協力員の方にお知らせ(お願い)です。

いつも当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
考古博物館協力員の方にお知らせ(お願い)です。

【お知らせ1】

先日、夏季企画展「土偶のねがい」の勉強会のお知らせをお届けしました(平成24年7月1日付文書)。

文書の中に一緒に書かせていただきましたが、1時間程の勉強会の後に第30回特別展(インカ帝国展)の活動内容について説明を簡単にさせていただくことになっております。

夏季企画展勉強会は平成24年7月25日(水)、7月29日(日)、8月4日(土)の3日間の開催です。いずれかの日にご参加ください。

また、勉強会にはご自身のお当番の曜日班以外の方もいらっしゃいます。この機会に他の曜日班の方とも顔合わせをしていただければと考えております。
特別展期間中はほぼ毎週お当番に入っていただきますので、お当番の交替が必要になった際、同じ曜日班の方と交替は難しいと思われますのでこの機会を有効に活用ください。
(お当番の交換は協力員さん同士でしていただいています)


多くの方のご参加お願いいたします。


【お知らせ2】

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5月29日、6月9日に開催しました、平成24年度第1回日帰り研修「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」と多摩川台古墳群」の研修記の提出ありがとうございました。
みなさまからいただいた研修記をまとめたものをミュージアムショップへ置きますのでお当番で来られた際など閲覧ください。残念ながら研修に参加できなかった方もご覧ください。
秋のインカ帝国展開催時の参考となればと思います。よろしくお願いいたします。

2012年07月12日

考古博物館外イベント参加のお知らせ

考古博物館外のイベントにも参加しています。
考古博物館を飛び出して考古博物館をアピールします。

この夏は2つのイベントに参加することになっています。
開催日も迫っておりますが、
まず1つ目は、県内の小中学生対象の県立文化施設4館共通「夏休みフリーパスポート」のPRイベントです。
夏休みフリーパスポートについて
各館ブースを設けて、オリジナル缶バッチ作りやオリジナルぬりえなど体験してもらいながら各館のPRをします。
大型ショッピングモールでの開催です。お買い物途中にお立ち寄りください。

開催日:平成24年7月14日(土)
会場:イオンモール甲府昭和 1F ほたる広場
    アクセス
時間:午前10時~12時30分

*イオンモール甲府昭和ホームページ

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あのB級グルメ鳥もつのマスコット「とりもっちゃん」も遊びに来てくれるようです。

もう一つは恒例行事、「夏休み自由研究室プロジェクト2012」合同プレゼン参加です。

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「博物館・美術館には自由研究のヒントがいっぱい!山梨県内の博物館・美術館が集合する合同プレゼンは、1日でいろんな博物館の情報を手に入れるチャンス!県内の博物館・美術館が集まって、自由研究のヒントを特別に教えます。」


開催日:平成24年7月16日(月・祝)海の日
会場:アイメッセ山梨(甲府市)
    アクセス
時間:午後1時30分から4時30分

*山梨県立博物館 夏休み自由研究プロジェクト2012ご案内

考古博物館のブースでは今年も土器の拓本体験ができます。


飛び出した会場にも足をお運びください。

2012年07月27日

一の沢遺跡の土偶のいっちゃんが参加中♪応援よろしくお願いします♪「ミュージアム キャラクター アワード 2012」

ミュージアムキャラクターの日本一を決める「ミュージアム キャラクター アワード2012」(インターネットミュージアム)が
7月13日(金)10:00より開催されています。

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今年は51館、51の各館の自慢のキャラクターが参加し、2012年のチャンピオンを目指します♪

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このイベントに考古博物館の収蔵品である重要文化財一の沢遺跡(山梨県笛吹市境川町)出土の土偶をモデルとしたキャラクター、「いっちゃん」が考古博物館のキャラクターとして参加しています!!
一の沢遺跡の土偶は愛くるしい表情が特徴の縄文時代の女神さまです。


投票期間は8月28日(月)10:00までです!!
エントリー№37のいっちゃん(山梨県立考古博物館)に応援メッセージ・1票をよろしくお願いいたします。
パソコンや携帯からも投票できます。
投票会場はこちら

↓QRコードを携帯のバーコード機能で読み取ってください。
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2012年07月31日

緑のカーテン2012

考古博物館でも夏の暑さ・節電対策(夏の楽しみ!?)で緑のカーテンを作成しています。

20120731-5.jpg[7月28日]

カーテンは来館者の方にはちょっと見えない、館裏手にあります。
ちょうど常設展示室の旧石器時代から縄文時代にかけての部分の裏面にカーテンを作っています。

約1ヶ月前6月24日のようす↓
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ゴーヤ

まだ梅雨真っ最中でなかなか成長しませんでした。
しょぼしょぼです。

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カボチャ

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アサガオ

梅雨が明けるとあっという間に大きくなりました。[7月28日]

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ゴーヤ

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ピンクのアサガオが花開きました。

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ゴーヤの花

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ゴーヤが実っています。
もう食べ頃です。

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カボチャの花

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カボチャも実っています。

これで暑さを少しでもしのぎたいものです。

2012年08月04日

おしどり 2012.8.4

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考古博物館受付カウンターにある置物の新作です。
おしどり夫婦です。

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「おしどり夫婦」と言えば仲のよい夫婦(仲むつまじい夫婦)のたとえとされます。

製作者の山地協力員さんは、「今まで作った作品の中で一番簡単だったかも」とおっしゃっていたのですがこの出来映えです。

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後ろから

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上から

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旦那さま。
ちょうどリボンのような柄が羽に合っています。
鶏冠も布を重ねてできています。先は糸を抜いて鶏冠のふさふさを再現しています。
手が凝っています。

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奥さま。
羽の柄がちょうどお花柄になっています。
くちばしはなんとも言えないラインが入っていていいです。
全体はふわふわの触り心地。

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今日はちょうどこの置物の製作者の協力員さんがショップのお当番でありました。
山地さんはご夫婦で協力員をされていて、今日は1日お二人でお当番をしていただいたのですがその様子はまさに「おしどり夫婦」でした。
ありがとうございました。

2012年08月09日

今朝のあじさい 2012.8.9

考古博物館の緑のカーテンのあさがおです。

緑のカーテン2012(2012年07月31日掲載)

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花が最盛期です。

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薄ピンク、濃いピンク

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青紫

色取り取りです。

2012年08月12日

珍景 2012.8.12

今朝、考古博物館の開館準備をしていたところ職員が「あれ?なんだろ?」思った光景です。

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場所は考古博物館正面入口の裏側です。


近づいてみると…
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アブラゼミさんとその抜け殻が並んでるではありませんか!!!!!!!!
珍しい光景(^o^)
殻から出てきたばかりなのでしょうか、羽の乾燥中だったので私たちが写真を撮ろうと近づいても飛び立ちませんでした。

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近くで見ると羽のきれいな黄緑の筋が見えました。
これからたくさん鳴いてね!

公園内にたくさんいるセミたち。「夏も後少し」と今、精一杯鳴いています。

2012年08月25日

珍しい来館者 2012.8.25

残暑が厳しい日々ですが、珍しい来館者がやってきました。

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オニヤンマ様です。
ようこそおいでくださいました。
鮮やかな緑色の複眼です。

館内にいたところを協力員さんが格闘しながら捕まえました。

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日本最大のトンボ。
指の大きさでオニヤンマの大きさがわかると思います。

本日は夏休み最後の土曜日ではないかと思います。
駆け込みで「自由研究をしなくては!」という親子の方も来館していました。
夏ももう終わりに近づいています。
秋の到来とともにインカの謎が山梨へやってきます!
考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」が9月18日(火)より開催です。
前売券好評発売中。
インカ帝国展(山梨版)ホームページ

2012年08月28日

生け花 2012.8.25

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いつもの考古博物館受付・常設展示室入口のところに原田協力員さんが生け花を生けてくださいました。
この度もありがとうございます。

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生け花のバックには9月18日(火)開催の「インカ帝国展」のポスターが貼ってあります。

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赤色のお花、ケイトウ (鶏頭)が目を引きます。

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名前がわからないのですが、アカツメクサ(赤詰草)に似ています。

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珍しいお花です。
お名前知らず、ごめんなさい。

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この他にもシマススキやヤツデのような葉も生けられています。

2012年09月09日

考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展」開催間近となりました!!

考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」開催まであと9日となりました。
9月18日(火)のオープン目指して準備も大詰めとなってきています。

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インカ帝国展【山梨版】ホームページ考古博物館ホームページで展覧会のご案内をしております。またTwitterやFacebookが開設されています。
Twitterでは、前売券の情報やテレビ番組のご案内などいろいろな情報がつぶやかれています。
Facebookではインカ帝国展のナビゲーション動画や8月26日に開催された事前講演会のようすもアップされています。


各所にインカ帝国展のポスターが掲示され、チラシが置かれ、テレビCMも多く放送され、展示会への期待が高まっているようです。

そんな中、9月7日(金)に考古博物館 保坂学芸課長がテレビ出演をしてインカ帝国展のみどころをお話しました。

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出演した番組はUTYテレビ山梨放送さんのUTYはなきんマーケット
毎週金曜日 午前10:50~11:30に放送されている生番組です。
ホームページ予告もされていました!

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インカ帝国展の映像などとともに保坂学芸課長がみどころをお伝えしました。

9月7日の放送のようすははなきんマーケットさんのホームページでみることができます。
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こちらぜひご覧ください。


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考古博物館ではインカ帝国展の前売券が発売されています。
一般・大学生は当日券1050円のところ前売券では840円で210円もお得ということで前売券売れ行き好調のようです。
考古博物館ではチケットをTwitterでつぶやいているアルパカ子ちゃんが印刷されたかわいい封筒に入れてもらえます。

小中高校生のチケットは考古博物館のみの販売です。
考古博物館は明日から休館のため本日(9/9)まで購入することができます。
前売券(一般・大学生)は他のプレイガイドでは9月17日まで販売されています。
コンビニでは24時間簡単に前売券を購入することができますので、お時間ない方もぜひご利用いただければと思います。
*チケット情報はこちら

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【お願い】
考古博物館は、9月10日(月)~17日(月・祝)まで
特別展(インカ帝国展)準備のため休館します。
ご理解・ご協力をお願いいたします。
18日(火)のインカ帝国展オープンまで今しばらくお待ちください。

2012年09月11日

考古博物館は開館30周年記念特別展「インカ帝国展」の準備のため9月17日まで休館しています。

開館30周年記念特別展「インカ帝国展」開催まであと7日となりました。
休館中の考古博物館では昨日(9/10)より準備を進めています。

休館中の最初の準備作業は常設展の移動です。
常設展示室のほとんどがインカ帝国展会場に変わります。
常設展は縮小常設展になります。

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この大移動が終わらないとインカ帝国展の展示物が展示できません。
この大仕事、9月10日・11日(月・火)の2日間、協力員さん(10日は2人、11日は4人)にお手伝いいただきました。

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収蔵庫へ収納する展示ケースもあるため、収蔵庫の整理していただいり、展示されている展示物の移動をお手伝いいただいたり、展示室の使わないケースを移動させたり細かいことから力仕事まで汗をかきかき頑張っていただきました。

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1日目(9/10)で縄文時代の縄文土器がたくさん展示されていた展示ケースは空になりました。

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おかげさまで2日目(9/11)には常設展の移動がほぼ完了できました。
協力員さんのパワーは偉大でした。ありがとうございました。

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11日は業者さんが展示室内のパーテーションを組み立ててくれる作業も平行して行われました。
常設展がだんだんとインカ帝国展会場になっていきます。

明日以降も準備作業を行います。
18日のインカ帝国展オープンまで楽しみにお待ちください。

インカ帝国展Facebookではインカ帝国展開催までのカウントダウンが始まっています。
9月10日にはカウントダウンのプラカードとともに空になった展示ケースの写真が掲載されています。この掲載に「いいね!」をしてくださった方もいます。インカ帝国展Facebookにぜひみなさん「いいね!」をお願いします!!!→Facebook

2012年10月13日

平成24年10月3日(水)山梨県立考古博物館入館者130万人を達成!

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考古博物館ホームページ、インカ帝国展Facebookなどでも伝えられましたが、平成24年(2012)10月3日(水)午前10時30分頃、昭和57年(1982)11月3日の開館からの山梨県立考古博物館の入館者が130万人となりました。

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記念すべき130万人目の方は、山梨県甲府市在住の赤池誠さん、久恵さんご夫妻でした。

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インカ帝国展入口にて 記念品など贈呈

山梨県立考古博物館神津館長より130万人目の記念品の「古墳時代の青銅鏡(レプリカ)」と花束、「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」の展示図録が贈られました。

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赤池ご夫妻は開催中の「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」を観覧するためにご来館くださったそうです。
「思いがけず130万人目となり驚いたが、いい記念になった」ということでした。
UTYテレビ山梨さんのテレビ取材もあり、当日のニュースでは「県立考古博物館 入館者130万人を突破!」と放送されました。

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気になる記念品「古墳時代の青銅鏡(レプリカ)」ですが、
考古博物館裏手の山の中にある 大丸山古墳出土の
三角縁獣文帯三神三獣鏡(さんかくぶち じゅうもんたい さんしん さんじゅう きょう)という青銅鏡のレプリカです。

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大丸山古墳は古墳時代前期の前方後円墳です。99m~120mの大きさがあるとされています。

青銅鏡は、直径が17cmで鏡には天空に住む神仙たちとそれらの使いである霊獣(龍や虎など)の文様が表されています。
この鏡を使う人には長寿と昇仙を約束するものであると言われています。
鏡の裏面(鏡面)はきれいに磨かれ、ぴかぴかで顔映りも抜群です。
130万人の記念にと特別に製作されたものです。

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10月4日の山梨日日新聞にもこのニュースが掲載されました。

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130万人目となった赤池ご夫妻と神津館長

 
《考古博物館ホームページより》
当館は山梨の考古学や歴史を学ぶことができる博物館として30年皆様に親しんでいただいております。これからも多くの方にご来館いただけるよう魅力ある展示や企画を行ってまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

考古博物館ホームページ 入館者130万人達成
Facebook(10月5日をご覧ください。)

2012年10月20日

山梨県立考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展」の入館者が3万人となりました。2012.10.19

平成24年(2012)10月19日(金)、考古博物館で開催中の開館30周年記念特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」の入館者が3万人となりました。
連日多くの皆様にお越しいただきましたこと感謝申し上げます。
(28日で3万人、開館日は50日)

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当日10月19日には入館者3万人目を記念いたしまして、インカ帝国入口にて記念のセレモニーを行われました。
記念すべき3万人目の方は、山梨県甲府市にお住まいの安達絵里さん、米山実穂さんで当館福島次長より「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」の展示図録やインカ帝国展にちなんだ記念品、花束が贈られました。

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特別展もぎりや協力会ショップにいた協力員さんなどからはあたたかい拍手がおくられました。

お二人は友人同士でお子さんと一緒に「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」を観覧するために初めて当館へお越しくださいました。「とてもびっくりしましたが、光栄に思います。」「うれしいです。」と3万人目になった気持ちをおっしゃってくださいました。

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贈られた記念品は、かわいいペルー製 クスコ地方手織り布使用 ポシェット、インカ帝国展・パーソンワークスコラボレーションクリアファイルです。

どちらも考古博物館内に特設されているインカ帝国展ショップで購入することができます。
(ポシェットは色違いがあります)

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UTYテレビ山梨の取材もあり、当日の夕方のニュースでこの様子が伝えられました。

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その後、音声ガイドの説明も聞きながら、インカ帝国展を約2時間じっくりと観覧されました。「神秘的で興味深く、面白かったです。」とのインカ帝国展をご覧になっての感想をいただきました。

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インカ帝国展入口アーチにて帝国展入館者3万人記念撮影
インカ帝国展3万人目となった安達絵里さん・優翔くんと米山実穂さん・実結ちゃんと神津館長

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インカ帝国展は来月14日(水)まで開催されております。
まだご覧になっていない方、もう一度見たい方などたくさんの皆様にこの展示をご覧いただければ幸いです。
会場では、考古博物館協力員もインカ帝国展スタッフとして皆様にお越しをお待ちしております。

*考古博物館ホームページ インカ帝国展入館者3万人

☆協力員の皆様へ☆
連日たくさんの皆様にご協力いただきまして本当にありがとうございます。
協力員の皆様のご協力なくてはこの展示会開催は成り立ちません。
「協力員の方に親切にしていただいた。」などのお声を来館者の方からいただいております。
疲れも出る頃かと思いますが、ぜひ会期後半もどうぞよろしくお願いいたします。

本ブログもほとんど更新できす、申し訳ありません。
終盤となりますが、少しでも更新できたらと思っております。
インカ帝国展TwitterFacebookでも情報をご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

2012年10月26日

銚子塚古墳より秋の実り、紅葉の便り 2012.10.25

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考古博物館西側にある、国指定史跡銚子塚古墳です。
よく晴れた2012.10.25に撮影。
日中は気温は20度まで上がりました。

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墳丘の芝生も芝生も秋冬の装いを始める頃です。
銚子塚古墳後円部にあるクルミも今年も実をつけ、収穫の時期を迎えました。

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墳頂のクヌギもバラバラと実を落としています。

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つややかなクヌギの実です。
このクヌギの実を公園に来たお子さんなどがよく拾っています。

職員も毎年この実を考古博物館のイベントなどで使うためたくさん拾いますが、「今年の実りはどうだろう」と思ったり、「たくさん採れた」と収穫に喜んだり、まるで縄文人のようです。

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墳頂から考古博物館のほうを望むと少し木々が紅葉しているようすが見られました。
これからもっと紅葉が進みます。

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丘陵のほうを望むとそちらの木々も紅葉が始まっていました。
もう紅葉の便りが考古博物館の公園にも来ています。

考古博物館からこの銚子塚古墳まで徒歩で10分程度です。(西の歩いてください。日本庭園より西です)
銚子塚古墳の墳頂からの眺めは一見の価値がありますよ。
インカの謎をご覧になった後は、山梨の謎へ…。インカ帝国展をご覧になった後にでも足をお運びくださいませ。

考古博物館ミュージアムショップに秋来る!! 2012.10.26

本日もたくさんの皆様にご来館いただきましてありがとうございました。
10月19日(金)に3万人の入館者をお迎えた後も引き続き好評をいただいております、考古博物館開館30周年特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」の入館者は3万8千人を超えています(2012.10.26現在)。
今週は平日でも700人~900人の皆様にお越しいただき、明日明後日の土日は1500人~2500人の入館者が見込まれます。お越しいただく際は朝一番9時の開館にお越しいただくことをおすすめします。
最新情報はTwitterFacebookをご覧ください。


さて!

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本日閉店後の考古博物館ミュージアムショップです。外はもう薄暗くなっています。
ショップでは毎日協力員さんが気持ちがよい接客で考古博物館ミュージアムオリジナル商品などを販売しております。

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商品ケースに注目してみると…

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あれ?いつもと違う?電気を点けているから?

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いやいや違います。
わかりましたか?

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商品ケースの中に紅葉したいちょうの葉が飾られています。
また赤い実をつけたウメモドキも添えられています。
本日お当番だった協力員さんの粋な計らいで、考古博物館のミュージアムショップに秋がやってきました。
今までにない発想です。他の協力員さんもこれをみて「いいね」。

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ちょうど今週ミュージアムショップ運営委員さんが新しい商品のポップを作ってくれました。
実は少し前に商品のプライスカードも新しくなっていたのですか、気付いてもらえていたでしょうか?
ドングリ柄です。

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かわいいワンポイントで押せる、オリジナルスタンプも発売中です。
縄文土器、三環鈴(さんかんれい)、勾玉の3種類。
ミュージアムショップ運営委員さん発案で製作したものです。
今回は試作ということで少量の製作(入荷)です。好評ならば追加製作する予定となっております。
スタンプの価格は1つ150円!!お値段もかわいいです!
詳しい紹介はまた掲載します。

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手作りの土器やガラス玉など飾られた商品ケース。商品は一点ものもあります。
ここでしか買えない、これしかない商品を取りそろえております。


ショップでは商品の購入だけではなく、ショップにいる協力員さんとのおしゃべりも楽しいかもしれません。
お帰りの際には考古博物館ミュージアムショップへもどうぞお気軽にお立ち寄りください=^_^=

2012年11月09日

山梨県立考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展」の入館者が5万人となりました。2012.11.6

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平成24年(2012)11月6日(火)、考古博物館で開催中の開館30周年記念特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」の入館者が5万人となりました。
10月19日(金)に入館者3万人をお迎えしてからもたくさんの皆様においでいただき感謝申し上げます。
(28日で3万人、43日で5万人開館日は50日)

*考古博物館ホームページ インカ帝国展入館者3万人
*考古博物館ホームページ インカ帝国展入館者5万人

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入館者5万人となった11月6日には入館者5万人目を記念いたしまして、インカ帝国展入口にてセレモニーを行いました。

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記念すべき5万人目の方は、山梨県甲州市にお住まいの雨宮信さん、悦子さんご夫妻です。

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当館神津館長より「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」の展示図録やインカ帝国展にちなんだ記念品、花束を贈りました。

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贈られた記念品は、ペルー製 ハンドメイドアルパカマフラーとインカ帝国展・パーソンワークスコラボレーションクリアファイルです。
マフラーは鮮やかな赤を地にストライプとアスパカさんが織られたものでとてもペルーらしいものです。アルパカの毛も50%入っています。
どちらも考古博物館内に特設されているインカ帝国展ショップで購入することができます。(マフラーは色違いがあります)

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花束はインカ帝国展をイメージしたものです。

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インカ帝国展の看板の写真にもある展示中の「小型女性人物像(ペルー文化省・トゥクメ遺跡博物館蔵)」を思い起こさせるような花束です。

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雨宮さんご夫妻はテレビなどでインカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」 開催を知り、絶対に観覧したいと思い来館くださったそうです。とてもインカ帝国展を楽しみにいらっしゃいました。特に15世紀~16世紀の「ミイラ」をみてみたいと思っていたそうです。

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悦子さんは「驚き、光栄に思います。よい記念日になりました。」と5万人目となった気持ちをとても嬉しそうにおっしゃってくださいました。
それからお二人はインカ帝国展を約1時間半楽しみながら観覧されました。「以前よりマチュピチュに行ってみたいと思っていたのでわくわくしながら観覧しました。感動の連続でした。」とのインカ帝国展をご覧になっての感想をいただきました。

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UTYテレビ山梨(インカ帝国展共催)の取材があり、当日の夕方のニュースでこの様子が伝えられました。
また後援である読売新聞社甲府支局の読売新聞の紙面にも掲載されました(11/7(水)付)。

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予想を超えるたくさんの皆様に開館30周年記念特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」をご覧いただき大変嬉しく思っております。
また嬉しいことにこの時期になると来館者の方の中には「ゆっくりもう一度みたかったのでまた来た」「3Dスカイビューシアターをみたくてまた来た」など2度3度と足を運んでいただいているリピーターの方も多くおられます。
会期は11月14日(水)まで、残すところあとわずかとなりました。
明日、明後日(11/10、11)の会期最終土日は大変な混雑が予想されます(両日2000人を超える入館者を予想)。
人数により入場制限をさせていだだき、入場待ちになることもございます。(1時間待ちなど)ご了承ください。
皆様お気を付けてご来館くださいませ。
TwitterFacebookの情報もぜひご覧ください。
ぜひ会期まで存分にご覧いただければと思っております。ご来館お待ちしております。

★考古博物館協力員の皆様へ
連日ご苦労おかけしています。
今週で特別展のお当番の最終回を迎えた方もいらっしゃいます。
連日たくさんの協力員の皆様にご尽力いただき感謝申し上げます。
まだお当番の日がある方、会期終盤となり、今週(11月6日~9日)平日でも1200、1300人と大変多くの方にご来館いただいております。
より一層ご苦労おかけしますが、最終日14日までどうぞよろしくお願いいたします。

《お願い》
館内は体が冷えてしまう場所もありますので、体調崩されませんよう調整できる服装で来ていただければと思います。

2012年11月13日

考古博物館インカ帝国展へようこそ 2012.11.13

おかげさまで明日11月14日(水)まで開催しております、考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」の入館者が11月11日(日)で6,100人を超えました(11月11日(日)は最高の3,200人の入館者がありました)。
ありがとうございます。
本日も平日ですが休日のようにたくさんの皆様にお越しいただいています。
あと2日でございますが、存分にご覧くださいませ。

会期中来館者の方をお迎えしている看板やフラッグたちを紹介します。
インカ帝国展へようこそ♪

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考古博物館正面の看板です。
写真はインカ帝国展に展示中の小型女性人物像(ペルー文化省・トゥクメ遺跡博物館蔵)
です。

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中央道甲府南インターを降りてきて正面にみえる看板です。
この看板をみてふらっと立ち寄った方もいらっしゃいました。

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考古博物館東側の駐車場の看板です。
この駐車場は特に土日たくさんのお客様が来られると午前中には満車になりました。
満車の場合は臨時駐車場へご案内。

続きはまた後ほど紹介します。

続きを…

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駐車場から考古博物館へ向かう通路です。
看板とフラッグでお出迎えします。
通路の木々も紅葉して盛り立ててくれています。

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看板の写真は、金製のオスのリャマ像(イリャ)と銀製のオスのリャマ像(イリャ)
ペルー国立クスコ大学・インカ博物館蔵)です。
5、6cmくらいの小さなサイズのかわいい像です。

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かわいいキャラクターのフラッグです。5種類あります。
思わず写真を撮る方もいます。

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インカ帝国展とパーソンワークスのコラボキャラクターをもとにしたものです。

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キャラクターはインカ帝国展の公式ガイドブックにも登場したり各種グッズもあります。
ガイドブックなどは館内の特設のインカ帝国展ショップにて購入することができます

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館前の柱にはペナントが飾られています。
すべて違う柄(遺物の写真)です。

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展示品の織物の写真のペナントです。
貫頭衣やコカ用の袋など。
展示室で実物を探してみてはどうですか?

写真は男性用貫頭衣(チュニック) (ペルー国立考古学人類学歴史学博物館蔵)です。
八芒星のモチーフがあります。

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貫頭衣(チュニック)(ペルー国立考古学人類学歴史学博物館蔵)です。

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貫頭衣(チュニック)(ペルー国立考古学人類学歴史学博物館蔵)です。
前面です。前と後ろが異なるデザインになっているものです。

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男性用腰巻(ペルー中央銀行付属博物館蔵)の一部です。
貫頭衣と組み合わせて着用したものだそうです。

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軍用貫頭衣(チュニック)(ペルー文化省・イカ地方博物館蔵)。
展示の一番最初に展示されています。

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貫頭衣(チュニック)(ペルー国立考古学人類学歴史学博物館蔵)です。
先程の裏面です。

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コカ用の袋(ペルー国立考古学人類学歴史学博物館)の一部です。
コカの葉を入れて腰に下げたものと思われるものです。
インカ帝国展チラシのインカ帝国展の文字の下にもこのアルパカ柄があります。

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最後に考古博物館の館の入口すぐ右横にも看板があります。
ペナントとともに記念撮影スポットです。
来館の記念にぜひここで記念写真をお撮りください。
いよいよ入館。
ごゆっくりご観覧ください。

本日11月13日(火)の入館者は1,900人。
非常にたくさんの方が見納めと思い来てくださいました。
明日14日(水)が最終日です。
インカの謎をお見逃しなく!!!!!!

2012年11月14日

山梨県立考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」の会期を終了いたしました 2012.11.14

本日平成24年11月14日(水)、9月18日(火)より開催してまいりました山梨県立考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」の会期を終了いたしました。

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50日間、このインカ帝国展のアーチをみなさん通ってインカの謎をみていただきました。
最終日(11/14)は1532人の入館者があり、トータルして64,865人という本当に多く方にご来館いただきました。これまで考古博物館で開催されました特別展の入館者数、第2位となりました(シカン展(平成7年度開催)に次ぐ)
ありがとうございました。

特別展期間中、協力員の皆様には、ボランティアスタッフとして毎日10人~14人程度の方に特別展チケットのもぎりや特別展の展示監視、ご案内などにご協力いただきました。
ご苦労様でございました。
考古博物館開館30周年の大きな展覧会、たくさんの協力員さんの力、笑顔に支えられ、何事もなく無事会期を終了できましたこと感謝申し上げます。

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インカ帝国展の次回の巡回会場は静岡県立美術館(11月27日(火)より)です。

考古博物館は、明日11月15日(木)~19日(月)まで特別展撤収・常設展復旧作業のため休館します。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

11月20日(火)県民の日より通常開館いたします。
県民の日は常設展が無料で観覧できます。またイベント「考古博物館で古代の体験をしてみよう!」を開催します。このイベントでは弓矢体験など普段ではできない体験をすることができます。

11月20日(火)からは山梨県立考古博物館、山梨県埋蔵文化財センターの30年を振り返るパネル展「30年のあゆみ」も開催いたします。
12月2日(日)までの開催です。

考古博物館の周辺の紅葉も見頃となっております。
11月20日からも考古博物館へぜひ足をお運びくださいませ。

2012年11月30日

山梨県立考古博物館・山梨県埋蔵文化財センター創立30周年記念企画展「30年のあゆみ」 12月2日(日)まで開催中

11月20日(火)より開催しております展示会「山梨県立考古博物館・山梨県埋蔵文化財センター創立30周年記念企画展「30年のあゆみ」 」は12月2日(日)までとなっております。

この企画展は、山梨県立考古博物館と山梨県埋蔵文化財センターが設立(1982年11月3日)されてから30周年を記念して企画したものです。それぞれのこれまでのあゆみをパネルで振り返ることができる展示となっております。

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会期
平成24年11月20日(火)~12月2日(日)
休館日:11月28日(月)

時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場
考古博物館 特別展示室

観覧料
無料 

ご案内

県立考古博物館と県埋蔵文化財センターは、上の平遺跡の方形周溝墓群(甲府市)や釈迦堂遺跡(甲州市・笛吹市)のように大規模な発掘調査が県民の注目を集めた考古学ブームの中で、埋蔵文化財の保護と調査研究及び考古資料の収蔵展示をとおして、古代文化に関する県民の知識と教養の向上を図り、県民文化の発展に寄与するために設立されました。
1982年(昭和57年)11月3日、ここ甲斐風土記の丘公園内(甲府市)に山梨県立考古博物館・山梨県埋蔵文化財センターが開館・開所しました。

考古博物館は、県内各地から出土した考古資料を展示することで山梨県の歴史を解説すると共に、日本国内外の優れた考古資料の特別展示をとおして、30年間で一日平均140名を超える入館者があり、県民の歴史文化に関する教養の向上と県民文化の発展に努めております。また、様々な古代技術体験講座や市町村と連携した巡回展を開催する等、幅広い活動を行っております。

埋蔵文化財センターは、県内の歴史上重要な遺跡の保護保存を目指した確認調査や大規模公共事業に伴う発掘調査等を行うことで埋蔵文化財の保存と活用を図ってまいりました。なかでも特に貴重な遺跡や出土資料は国や県の文化財に、合計で15件余りが指定されております。また、平成24年度からは収蔵と活用を強化するため北杜市に「遺跡学び館」を設けて考古資料の積極的な活用を進めております。

(ごあいさつ文より)

まずは30年のあゆみを振り返る年表。

★山梨県立考古博物館のあゆみ

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1980年(昭和55年)
 風土記の丘資料館の建設決定
1981年(昭和56年)
 県議会は風土記の丘資料館の名称を(仮称)県立考古博物館とし、埋蔵文化財センターの併設を可決
 新築工事起工式
1982年(昭和57年)
 山梨県立考古博物館設置及び管理条例・山梨県立考古博物館協議会条例制定
 本体工事竣工
 山梨県立考古博物館協議会を設置、委員15名
 11月3日 山梨県立考古博物館・山梨県埋蔵文化財センター開館式挙行
1983年(昭和58年)
 山梨県立考古博物館協力員第1回委嘱 協力員138名
1984年(昭和59年)
 入館者10万人を記録
1987年(昭和62年)
 入館者20万人を記録
1988年(昭和63年)
 殿林遺跡出土縄文土器の重要文化財指定
1989年(平成元年)
 風土記の丘研修センター完成
 入館者30万人を記録
1991年(平成3年)
 前庭にブロンズ製ナウマン象を設置
1992年(平成4年)
 入館者40万人を記録
 開館10周年記念式典挙行
1994年(平成6年)
 入館者60万人を記録
1995年(平成7年)
 入館者60万人を記録
 入館者70万人を記録
 『黄金の都 シカン発掘展』開催入館者数90,822人を達成
1996年(平成8年)
 天皇、皇后両陛下御来館
1997年(平成9年)
 入館者80万人を記録
1999年(平成11年)
 一の沢遺跡出土品、重要文化財に指定
2000年(平成12年)
 入館者90万人を記録
2002年(平成14年)
 開館20周年記念式典挙行
2005年(平成17年)
 入館者100万人を記録
2007年(平成19年)
 入館者110万人を記録
2009年(平成21年)
 入館者120万人を記録
2012年(平成24年)
 入館者130万人を記録
 開館30周年記念特別展『インカ帝国展』において入館者数64,865人を達成


(展示パネルより)

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1996年 天皇、皇后両陛下御来館のようすなど。

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これまで特別展を30回行ってきました。
(だいたいが11月3日の開館記念日を記念して秋に開催)
特別展のポスター・チラシを展示しています。

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記念すべき第1回の特別展は「土偶」展(1983年開催)でした。
下のポスターは第7回「一粒の籾」(1989年開催)
今は特別展は常設展示室を特別展の仕様にして行っていますが、はじめは今企画展を行っている特別展示室で開催していたようです。

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第8回 古墳時代が聞こえる(1990年開催)
第9回 縄文土器 -その心象世界(1991年開催)

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開館10周年記念特別展 天下人の時代(1992年開催)
第11回 山梨の経塚


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第13回 黄金の都 シカン展(1995年開催)
第15回(開館15周年記念特別展) 韓国・忠清北道の古代文化(1997年開催)
第16回 遙かなるエジプト展(1998年開催)

国内の展示に限らず、海外の展示も開催するようになりました。
第13回 黄金の都 シカン展(1995年開催)の入館者は今でも考古博物館特別展入館者歴代第1位です。

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そのほかにも数々の特別展が開催されてきました。
思い出深い特別展はありますでしょうか?

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開館20周年記念特別展 技と美の誕生(2002年開催)
第26回 埋められた財宝(2008年開催)

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記憶に新しい
第27回 卑弥呼時代の黄泉世界(2009年開催)
第28回 発掘された女性の系譜(2010年開催)

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そして今年開催した、開館30周年記念特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」!!
第13回 黄金の都 シカン展(1995年開催)の入館者数に次ぐ64,000人の入館者数を記録しました。


★山梨県埋蔵文化財センターのあゆみ

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1982年(昭和57年)
 山梨県埋蔵文化財センター設置規則制定
 山梨県埋蔵文化財センター建物完成
 11月3日 山梨県立考古博物館・山梨県埋蔵文化財センター開館式挙行
1984年(昭和59年)
 第1回遺跡調査発表会開催(以後毎年2回開催)
 『年報』1・『研究紀要』1刊行(以後毎年発行『研究紀要』は考古博物館と合同)
1990年(平成2年)
 全国公立埋蔵文化財センター連絡協議会第3回研修会を開催
 第1回県内市町村埋蔵文化財発掘担当者研修会開催(以後毎年開催)
1992年(平成4年)
 考古博物館とともに創立10周年記念式典挙行
1994年(平成6年)
 10周年記念論文集『研究紀要』9を発行
 愛宕山収蔵庫(旧林業試験場)を収蔵施設として利用開始
1995年(平成7年)
 県庁里吉別館(旧工業技術試験場)を整理室として利用開始
 「埋文やまなし」創刊号を刊行
2000年(平成12年)
 全国公立埋蔵文化財センター連絡協議会第13回研修会を開催
2002年(平成14年)
 パネルディスカッション「縄文トーク2002in山梨」を県民文化ホー小ホールで開催
 パネラーは女優の竹下景子、俳優で考古学者の刈谷俊介ほか
 記念展示会「the Jomon」を県民プラザで開催
2003年(平成15年)
 20周年記念論文集『研究紀要』19を発行
2004年(平成16年)
 普及事業「発掘体験セミナー」を開催(以後毎年実施)
2005年(平成17年)
 遺跡トピックス開始(No.0001古婦毛遺跡:甲州市勝沼町)
 国の補助金を得た「埋蔵文化財学習活用事業」を展開(以後毎年展開)
2010年(平成22年)
 資料普及事業と甲府城跡鉄門整備事業の合同企画「ひらけ!!玉手箱」を県民の日(11月20日)に開催
2011年(平成23年)
 山梨県埋蔵文化財センター峡北収蔵庫(旧峡北高校)を新たな収蔵施設として利用開始
 第2回「ひらけ!!玉手箱」開催(11月20日)
2012年(平成24年)
 里吉整理室廃止
 「体験してみよう!!古代の生活スタイル」開催(全4回)
 峡北収蔵庫を「遺跡まなび館」として活用開始
 第3回「ひらけ!!玉手箱」開催(11月18日)
 県民の日イベント(11月20日)
 「考古博物館・埋蔵文化財センターの歩み展」開催

(展示パネルより)

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県内各所の遺跡を調査してきています。

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金の尾遺跡(甲斐市)

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国指定史跡 銚子塚古墳附丸山塚古墳(甲府市)

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一の沢遺跡(笛吹市)

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県指定史跡 甲府城跡(甲府市)

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酒呑場遺跡(北杜市)

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発掘調査だけでなく資料普及活動(発掘体験セミナー、出前支援事業、埋蔵文化財保存活用事業など)も行っています。


これからも、子供から大人まで幅広く県民に親しまれる学習の場を提供すると共に、埋蔵文化財の保護と活用を図り、山梨県の発展に貢献できるよう努力してまいりますので、今後もご理解とご協力をお願い申し上げます。
(ごあいさつ文より)

企画展「30年のあゆみ」は会期が大変短く12月2日(日)までです。この土日にぜひ足をお運びください。

2012年12月02日

2012年最後の月になりました! 2012.12.2

2012年も最後の月、12月となりました。
甲府の今朝の最低気温は-1.8度まで下がりいよいよ冬の寒さとなってきましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

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考古博物館ミュージアムショップはいつも通り開店しております。
がよく見ると…

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商品ケースの中の新商品の埴輪ミラーや人気商品の豆はにわの横などにクリスマスツリーが(*^_^*)
このツリーは協力員さんが昨日寒い中わざわざ持って来てくださったものです。

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早速飾らせていただき、12月らしいディスプレイとなりました。
ありがとうございます。

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ツリーは木の枝の丸い台座にスパンコールなどが装飾された松ぼっくりが乗ったものです。
雪をかぶったツリー、てっぺんに★があるツリー、手作りらしいのでそれぞれ違いますが、みなかわいいです。
2012年のクリスマス(12/25)まであと23日。
2012年の考古博物館の開館日もあと15日ほどです。
今年度は、12月に館内整備のための休館日があるため12月の休館日が多くなります(いつもは1月に館内整備のための休館があります)。
残念ながら、クリスマスの日はちょうど休館日になります。
12月19日(水)~25日(火)まで館内整備のため休館、12月29日(土)~1月1日(火)まで年末年始の休館です。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
12月8日(土)からは冬季企画展「甲州市内の出土品Ⅱ~ワインの町の縄文時代~」を考古博物館 特別展示室で開催いたします。
開館日にはぜひ考古博物館ミュージアムショップへお立ち寄りください。


それから、本日12月2日(日)に今年で3回目となったイベント「落ち葉で焼きいも!」が開催されました。
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曽根丘陵公園を管理している、富士観光開発・富士グリーンテックグループと山梨県立考古博物館、山梨県埋蔵文化財センターの共同開催。
公園内の落ち葉拾いに協力していただき、その後おいしい焼き芋を食べます。落ち葉を拾うことによって、公園利用のマナーと環境美化の意識を高めていただこうというイベントとなっております。
ご案内
山梨県曽根丘陵公園ホームページ

このイベントの参加者(100名以上)が考古博物館の展示を見に来てくれました。
小さなお子さんを連れた親子の参加が多いようです。

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常設展示はもちろん、本日(12/2)まで開催の企画展、「山梨県立考古博物館・山梨県埋蔵文化財センター創立30周年記念企画展 30年のあゆみ」も観覧。

観覧後は、
みんなで協力しながら公園の落ち葉の清掃、
最後はお待ちかねのおいしい焼きいもをほおばったそうです。

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今年も大人気「落ち葉で焼きいも」イベントを好評のうちに終了することができました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

2012年12月16日

Cinderella~シンデレラ 2012.12.8

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寒さ厳しくなり、12月7日に考古博物館裏手の土手に霜柱群が出現しました。
霜柱の大きさは例年並に大きいです。
昨年のようす(2011.12.10)

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さて、外は寒いですが、考古博物館の館内は暖かくして皆様のご来館をお待ちしております。
受付には新しい置物が飾れています。
この作品も考古博物館協力員さんが製作してくれたものです。
ありがとうございます☆
前回(8月)の置物(秋は開館30周年記念特別展「インカ帝国展」が開催されていたのでお休みでした。)

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置物のテーマはCinderella~シンデレラ☆
木製の置物は久しぶりです。
以前他の協力員さんにいただいたカボチャをカボチャの馬車に見立てて添えてみました。

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シンデレラはディズニーのキャラクターにもなっていますよね。
魔法使いの妖精♪(フェアリー ゴッドマザー)
魔法の杖を一振りして「ビビディ・バビディ・ブー!」。
カボチャを馬車に、ネズミを馬に、シンデレラをドレスアップした女性に変身!

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お城(シンデレラ城)
舞踏会が開かれます♪

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シンデレラとハンサムな王子様(プリンス・チャーミング)♪
舞踏会で王子様はシンデレラを気に入ります。

12時を告げる鐘…残されたガラスの靴。
残されたガラスの靴を頼りにシンデレラを探します。

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やっとシンデレラにたどり着くことができ、王子様とシンデレラは幸せに…ハッピーエンド(^_-)


考古博物館は12月19日(水)~25日(火)まで館内整備のため休館になります。
冬季企画展「甲州市内の出土品Ⅱ~ワインの町の縄文時代~」は12月8日(土)より開催中です。
ご来館される際は休館日にご注意ください。
ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

縄文王国山梨講演会「縄文人の世界観~目でみる景観&心でみる景観~」(会場:北杜市考古資料館)開催のお知らせ

久々の縄文王国山梨情報となります。
もうご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、来る12月23日(日・祝)に考古博物館も構成館となっている縄文王国山梨で講演会を開催します。

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《ポスター 写真:野中堂日時計状組石(秋田県 大湯環状列石)、中空土偶(山梨県 金生遺跡)》 

縄文王国山梨として県内7館の資料館・博物館で連携して事業を行っています。
縄文王国山梨構成館:山梨県立博物館、釈迦堂遺跡博物館、韮崎市民俗資料館、
北杜市考古資料館、富士吉田市歴史民俗博物館、
南アルプス市ふるさと文化伝承館、山梨県立考古博物館

「縄文人の世界観~目でみる景観&心でみる景観~」と題した講演会です。

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日時
平成24年(2012)12月23日(日・祝)
13:00~17:00(受付12:30~)

会場:講演会:北杜市考古資料館(山梨県北杜市大泉町谷戸2414)
    日没観察:国指定史跡金生遺跡 現地(北杜市大泉町谷戸金生)
   (考古資料館地図 金生遺跡地図 北杜市ホームページ)
    *金生遺跡について(山梨県埋蔵文化財センター遺跡トピックスNo.0018金生遺跡〔きんせいいせき〕)

参加費・お申し込み:不要

遺跡現地に立つと、縄文時代と変わらない遠くの山並などの景観と、市街地や耕地や植林が広がる現在の景観が望めます。
そこで、山稜からの日の入りや日没など、縄文時代と変わりなく目でみることができる景観を取り出し、縄文人がみた景観を共有してみます。
さらに、縄文集落や縄文の畑、縄文の森、隣の集落、縄文の道など、今は失われた景観を心の目で試みます。

3人の講師をお招きした縄文王国山梨ではかつてないものとなります。

「先史の太陽と月と北斗」 小林 公明 氏(井戸尻考古館元館長)(長野県)
「大湯環状列石と景観」 藤井 安正 氏(鹿角市教育委員会)(秋田県)
「金生遺跡の景観解説」 今福 利恵 氏(山梨県埋蔵文化財センター)(山梨県)

*大湯環状列石は秋田県鹿角市(かずのし)にある縄文時代後期(約4,000年前)の遺跡です。 国の史跡に指定されています。
遺跡 の中心には万座・野中堂のふたつの環状列石があり、石の下にはお墓とみられる穴が 見つかっています。→詳しくは大湯ストーンサークル館ホームページをご覧ください。


12月22日の冬至の翌日の国指定史跡 金生遺跡(縄文時代後期・晩期)での日没観察会も見逃せません。
この講演会のポスター・チラシの背景にあるのは「金生遺跡から望む甲斐駒ヶ岳に沈む冬至の太陽」。
縄文人も見た景観をみてみませんか?
(非常に寒いので暖かい格好でお越しください。)

味覚体験 身も心も温まる「縄文なべ」料理や
展示「フォトフレーム」による縄文ランドスケープのスライドショーもあります。
年末の忙しい時期ですが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

*ご案内ページ(考古博物館ホームページ)

縄文王国山梨 考古博物館ホームページもご覧ください。

2012年12月28日

平成24年(2012)、年末のご挨拶 2012.12.28

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本日で平成24年(2012)の考古博物館の営業を終了いたしました。
今年は考古博物館では、開館30周年ということで、秋には記念の特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」が開催され、非常にたくさんのお客様においでいただきました。
ありがとうございました。
平成24年にご来館くださった皆様、大活躍(ご苦労をおかけしました)していただいた考古博物館協力員の皆様、お世話になりましたすべての方々にお礼申し上げます。

また本ブログへの訪問も誠にありがとうございました。
なかなかリアルタイムの更新、頻繁に更新することが難しく楽しみにご覧いただいている方には申し訳なく思っているところでございます。

考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」(会期:9月18日(火)~11月14日(水))では本当にいろんな場面で考古博物館協力員の皆様にご協力いただきました。
活躍の姿↓

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来年も引き続きポツポツと更新してまいりますので、気長にご覧いただけたらと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

おまけ(^_-)

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本日仕事納め、国指定史跡銚子塚古墳の落ち葉の清掃を県立考古博物館・県埋蔵文化財センター職員、甲斐風土記の丘曽根丘陵公園を管理している富士観光開発・富士グリーンテックグループの職員で行いました。落ち葉の量はものすごい量でしたが、職員みなフルパワーで清掃を行い、だいぶきれいになりました。


考古博物館は、明日12月29日(土)から1月1日(火)まで、しばしの年末年始の休館です。
新年1月2日から通常開館いたします。
1月2日から27日まで新年干支展、2・3日は、イベント「古代のもちつき」を開催します。
こちらの企画もお楽しみに。
新年1月2日より皆様のお越しをお待ちしております。

では、皆様よいお年をお迎えください。

2013年01月02日

平成24年(2013)もどうぞよろしくお願いいたします 2013.1.2

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平成25年巳年、あけましておめでとうございます。
本日1月2日(水)より開館しております。
31年目の考古博物館もどうぞよろしくお願いいたします。
また引き続き、本ブログもよろしくお願いいたします。

協力員の皆様、本年もよろしくお願いいたします。

1月2・3日はイベント「古代のもちつき」を開催します。
新年のひとときを考古博物館でぜひお楽しみください。

新年イベント「古代のもちつき」
古代人も食べたという古代米(黒米・赤米)などを混ぜたお餅を木の臼と竪杵(たてぎね)でみんなでついて味わいます。

開催日:平成25年1月2日(水)、3日(木)
時間:各日とも 午前11時から、午後2時から(1日2回)
会場:考古博物館 前広

同時開催「新年干支展」

詳しくは、考古博物館ホームページをご覧ください。→こちら

2013年01月08日

平成25年巳年 2013.1.8

平成25年になって早1週間です。
まだまだお正月気分、冬休み気分でしょうか。
さて平成25年の干支は巳です。
考古博物館の受付の置物も新年になり「巳」になりました。

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華やかに着飾っている2匹のヘビです。
この置物、考古博物館協力員さんが作って飾ってくれたもので、少し離れたところ見ても「なんだろう?」と目を引きます。
(ありがとうございます!!!!)
協力員さんの素晴らしい手仕事にいつも感心させられます。

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後姿

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横姿

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巳は木製です。
糸鋸で巳という文字をくり抜いています。

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小ヘビさん。
ヘビは布製です。
それぞれのパーツを作り、縫い合わせているようです。

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帽子をかぶっておめかし♪
梅のようなお花の帽子です。

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ヘビさんたちの足元には赤いツバキの花。
クヌギの殻からお花が咲いています。

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大ヘビさん。
胴には、お正月らしい、梅や竹の葉の飾りがあります。

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布地には桜やキキョウの花。

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かわいらしい表情をしたヘビさんです。

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こちらの帽子もとてもすてき。

考古博物館では、干支の資料をミニ展示する「新年干支展」をエントランスホールにて開催中(1月27日(日)まで)です。
あわせてこちらの置物もご覧ください。

2013年01月13日

新年の生け花 2013.1.11

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考古博物館受付の手前(エントランスホール)に今年初めての生け花が飾られました。
今年初めての生け花を協力員の原田さんが昨日生けてくださいました。

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お花も花器も素晴らしいです。

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葉ボタン

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水仙

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花器の口縁近くにも。
たくさんの種類のお花が生けられている生け花です。

1月27日(日)まで開催です。
冬季企画展「甲州市内の出土品Ⅱ~ワインの町の縄文時代~」
新年干支展

2013年01月17日

考古博物館雪情報 2013.1.17

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1月14日は成人の日でした。新成人になられました方、ご成人おめでとうございます。
さて、1月14日(月・祝)には積雪があり、考古博物館のあたりも雪に包まれました。

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15cm~20cmくらいの積雪があったと思われます。
びっくりする程まだ雪が残っています。
こんな状況ですが、1月16日(水)に開催した考古博物館協力員対象の研修「ボランティアガイド研修(後期)」には5名の協力員の方においでいただきました。
ありがとうございました。

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日本庭園。かんかん塚古墳もまだ雪に覆われています。
園路は少し雪かきがされているので通行できます。
公園を散歩されている方もいらっしゃいました。

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丸山塚古墳。
墳丘は誰かの足跡がいっぱいです。

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これは…
岩清水遺跡の円形周溝墓です。
墳丘はまるでスクリーンのようです。
近くの樹木の影を映し出しています。

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こちらの園路も少々雪かきがされていますが、凍結している部分もございますので、足元にお気を付けください。

考古博物館の東側の駐車場は、昨日・本日で雪かきが終了し、ご利用いただけるようになっております(一部凍結している部分もございますのでご注意ください)。

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新年干支展冬季企画展「甲州市内の出土品~ワインの町の縄文時代~」は1月27日(日)までの開催です。

2013年02月07日

2月16日(土曜日)開催 考古博物館の日イベント「考古博物館冬まつり」が山梨県広報番組「やまなし元気ナビi」で紹介されます!

山梨県立考古博物館では、月の第4土曜日などに考古博物館の日イベントを行っています。
考古博物館の日イベント
2月は、「考古博物館冬まつり」。
この「考古博物館冬まつり」がこの度山梨県広報番組「やまなし元気ナビi」(YBS山梨放送 毎週月曜日18時57分-19時00分放送)でこのイベントが紹介されます。

放送日:平成25年2月11日(月曜日・祝日)

ぜひ放送をご覧ください!!

「やまなし元気ナビi」
ナビゲーターの村松優里香アナウンサーが、県政情報をコンパクトにお伝えします!

考古博物館冬まつりでは、普段はなかなかできない古代の体験ができます。

村松アナウンサーさんに2月16日(土)より一足先に考古博物館野代学芸員と一緒に縄文服を着て、いろいろな古代の体験をしていただきました。

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体験用の弓矢で動物の写真の的を打つ、弓矢で狩猟体験では、初めての狩りということでしたが上手に射止めていました!

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考古博物館の外の炉では、縄文スープ・古代米を食べよう!ということで縄文スープを味わいました。
中身は…特製どんぐり(考古博物館の周辺で収穫したくぬぎ)入りのすいとんをはじめ各種野菜、ある動物のお肉が入っています。
とてもおいしいと好評でした。


この他にもねんどで縄文ストラップ作り、本物の土器にさわってみよう!、草木染めでエコバック!など様々な体験ができます!
2月16日(土)は考古博物館で古代の体験をしてみませんか?

考古博物館冬まつり

開催日
平成25年2月16日(土)

時間
午前10時30分~午後3時

会場
考古博物館

※詳しくはこちら


2月11日(月・祝)放送のようす(2/13掲載)

「やまなし元気ナビi」
ナビゲーターの村松優里香アナウンサーが、県政情報をコンパクトにお伝えします!

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YBS元気ナビiのブログでも放送をみることができます。

縄文王国山梨講演会「縄文人の世界観~縄文土器を読み解く~」開催のお知らせ

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来る2月11日(月・祝)に考古博物館も構成館となっている縄文王国山梨で講演会「縄文人の世界観~縄文土器を読み解く~」を開催します。
昨年12月23日(日・祝)に開催した講演会「縄文人の世界観~目でみる景観&心でみる景観~」の第2弾です。
12/23の開催のようす


縄文王国山梨として県内7館の資料館・博物館で連携して事業を行っています。
縄文王国山梨構成館:山梨県立博物館、釈迦堂遺跡博物館、韮崎市民俗資料館、
北杜市考古資料館、富士吉田市歴史民俗博物館、
南アルプス市ふるさと文化伝承館、山梨県立考古博物館

縄文王国山梨


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「縄文人の世界観~縄文土器を読み解く~」
縄文土器、とくに縄文時代中期の土器は圧倒的な存在感がある。どんと置くだけで、言葉はいらない。しばらく眺めていると、縄文人たちはどうやって暮らしをしていたのだろうかという疑問がふつふつと沸いてきます。

ところが、縄文人たちは文字も記録も残さなかったので、多くのことが謎に満ちています。そこで、縄文人の世界観が込められた縄文土器を読み解くことを試みます。

講演では3名の講師に、縄文人の世界観が込められた縄文土器についてそれぞれの視点でお話いただきます。


日時
平成25年(2013)2月11日(月・祝)
13:00~17:00(受付12:30~)

会場:風土記の丘研修センター(甲府市)

参加費・お申し込み:不要

講演1 
「人面、イノシシ、ヘビ、カエル、その他―縄文土器とその文様の解釈―」
講師:甲州市文化財指導監 小野正文氏

講演2
「ファインダーから覗いた縄文土器―1万余点の縄文土器を撮影した写真家がみた縄文人の世界―」
講師写真家 小川忠博氏

講演3 
「土器づくりは文様に意味を込めるのか?―民族誌フィールドで垣間見る製作者の認知と行動―」
講師:同志社女子大学准教授  大西秀之氏


※詳しくはこちら

2013年02月08日

山梨の考古学・歴史を学べる博物館 山梨県立考古博物館でボランティア活動してみませんか?考古博物館協力員募集(3月31日まで)

追加情報(2013.2.26)

NHK甲府放送局の夕方のニュース番組「まるごと山梨」の山梨県ボランティア協会のコーナー「ボランティアボード」で考古博物館協力員募集が紹介されました。

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文字の背景の写真は、今年度の協力員さんたちの活動のようすの写真です。
冬まつり(2月)、風土記の丘こどもまつり(5月)、ミュージアムショップで活躍!!

また県内各所に設置されております、掲示板「ボランティア・NPOボード」にもご案内のチラシが掲示されています(2月中旬~3月)。

インターネット版「ボランティア・NPOボード」にも情報が掲載されています。

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(画像をクリックください。インターネット版「ボランティア・NPOボード」のページへ行きます)。

協力員の皆様からもご家族、ご友人などに「平成25・26年度考古博物館協力員募集」ご紹介くださいませ。


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考古博物館では、考古博物館の事業をお手伝いいただく考古博物館協力員(ボランティア)を募集しています。
考古博物館協力員は考古博物館館長が委嘱し任期は2年(活動期間)です。
協力員に委嘱された方は考古博物館協力会に加入いただき活動していただきます。

現在約90名の協力員が活動しており、ミュージアムショップでの商品の販売をはじめ、博物館の各種イベントの補助や展示を解説するボランティアガイドなど各場面で活躍していただいております。

活動のようすは当ブログでご覧いただけますのでご覧ください。

ご興味を少しでも持たれた方は応募のご案内をご覧いただいた上、ぜひご応募ください。
多くの皆様からのご応募お待ちしております。

*考古博物館協力会について

山梨の考古学・歴史を学べる博物館 山梨県立考古博物館でボランティア活動してみませんか?
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募集期間
平成25年2月1日(金)~3月31日(日)

条件
考古学や博物館活動に興味、関心と理解がある、山梨県内にお住まいの18歳以上の方
月1回程度、特別展(9月~11月)期間中は月2、3回程度考古博物館に来られる方

委嘱期間
平成25年4月~平成27年3月(平成25・26年度 2年間)

協力員になっていただくと、考古博物館の常設展・特別展の無料観覧など各種特典もあります!!

詳しい募集のご案内、応募用紙は考古博物館ホームページをご覧ください。→こちら

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現在、考古博物館協力員をされている方へ

協力員の任期もあとわずか2ヶ月ほどとなってまいりました。
任期中は並々ならぬご協力をいただき感謝申し上げます。
平成25・26年度の協力員もぜひ継続いただけたらと存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。

おまたせしておりますが、協力員を継続されるか、継続されないかの確認書を協力員の皆様へ近々送らせていただきますので返信よろしくお願いいたします。

2013年02月22日

明日2月23日は「富士山の日」!平成24年度富士山の日関連イベント「富士山ミニ展示」2月28日(木)まで開催中

山梨県では、富士山の豊かな自然及び美しい景観並びに富士山に関する歴史及び文化を後世に引き継ぐことを期する日として、平成23年12月に2月23日を「富士山の日」としました。
現在、「富士山」は世界文化遺産登録を目指しており、この夏に登録されるかどうか待たれています。

史跡 富士山 (平成23年2月7日指定)
(山梨県富士吉田市・富士河口湖町・鳴沢村、静岡県富士宮市・裾野市・小山町)
 富士山は、山梨県と静岡県の境界にそびえる我が国最高峰の火山であり、その優美な姿は古くから人々に感銘を与え、「万葉集」をはじめとする文学作品の題材となるとともに、浮世絵などの絵画を生み出す源泉となってきました。日本文化の源とも言える富士山の風景は昭和27年に国の特別名勝に指定され保護されています。このような富士山は「信仰の山」としても大変重要です。
 富士山が活発に噴火していた奈良・平安時代には浅間大神がいる山として信奉され山麓に複数の浅間神社が祀られるなど遙拝(遠くから拝み眺めること)の対象となっていましたが、平安時代末(12世紀)には修験に関わる信仰の場ともなり、宗教者による登拝の対象となっていきました。その後、戦国時代には宗教者以外の登拝も盛んとなり、江戸時代には富士講の人々が数多く登拝する隆盛期を迎えることとなり、登山道や宿泊施設・信仰施設が整えられ、麓には御師集落が発達することとなります。富士山の信仰は明治時代の神仏分離令など時代の流れで目立たないものとなっていきましたが、現在の登山者の多くが山頂でご来光を仰ぐ姿には富士山信仰の痕跡があると考えることもできます。
このように富士山は古代から近現代に至る我が国の山岳信仰のあり方を考える上で重要であることから、信仰の中核となってきた山頂部と山麓の各社寺、吉田口登山道が国史跡としてこのたび新たに指定されました。
(山梨県教育委員会 2011「教育やまなし(235号)」より)

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この「富士山の日」を記念して、今年も富士山に関係する展示「富士山ミニ展示」を2月28日(木)まで考古博物館エントランスホールにて開催しています。

富士山は昔から信仰の山として多くの人々の心のよりどころとなってきました。そんな富士山信仰にとって欠かせないのは「道」の存在です。
今回の展示では富士山に向かう信仰の道に関わる出土品を紹介しています。

ご案内
富士山の日について

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富士山と深いつながりがある河口浅間(かわぐちあさま)神社の周辺地域で発掘された「滝沢遺跡」「炭焼遺跡」「宮ノ上遺跡」、甲斐路(旧鎌倉街道)沿いにある「行者平(ぎょうじゃだいら)遺跡」の4遺跡の出土品(約18点)を展示しています。
これらの遺跡の調査成果から富士山への信仰の道と河口地区の重要性について考えてみたいと思います。

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河口浅間神社、滝沢遺跡、炭焼遺跡、宮ノ上遺跡は山梨県南都留郡冨士河口湖町の河口地区にある遺跡です。

滝沢遺跡では、河口の地名を表すと考えられる「川」の字の刻書土器(平安時代)がみつかっています。

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また多くの墨で字がかかれた墨書土器もみつかっています。
「本人」、「連」、「九」などの文字があります。

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「本人」の墨書がある土器(平安時代) 滝沢遺跡出土

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その他には…

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特殊な形をした火打ち金(平安時代末か)が炭焼遺跡からみつかっています。
装飾されたこの火打ち金は実用的なものではなく儀式の際に使われたものと思われます。

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金の粒が付着した陶器(戦国時代)が宮ノ上遺跡からみつかっています。

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御坂峠を越えて笛吹市側に下る甲斐路(旧鎌倉街道)のすぐ脇にある行者平遺跡では、磁器(江戸時代)や砥石(江戸時代)、泥メンコ(江戸時代)、かわらけ(中世(15世紀末)などがみつかっています。
行者平遺跡はかつて大善寺(甲州市勝沼町)の行者堂があったと伝えられています。

このように河口浅間神社周辺の遺跡からの出土品はこの地域の重要性を示すものとして考えられます。
官道が通り、政治的文化的中心地だった河口地区だからこそ、富士山の噴火を鎮めるための浅間神社が置かれたのではないでしょうか。

詳しくはぜひ展示をご覧ください。

今年の富士山の日はちょうど土曜日です。学校やお仕事がお休みの方も多いかと思います。
富士山をゆっくり眺めてみたり、富士山の日関連イベントに足を運んだりしてはどうでしょうか。
当館以外でも2月23日の「富士山の日」に関連したイベントが各所で開催されています。
関連イベント一覧は、県ホームページ「富士山の日」のページ中程にある「富士山の日」関連イベントガイドリーフレット(pdf)をご覧ください。→こちらのページ

2013年02月26日

春はまだ?公園の梅の開花情報 2013.2.26

今年の寒さも厳しく、考古博物館周辺の公園にある梅の花の開きが例年より遅いようです。
甲府気象台からはまだ梅(白梅)の開花宣言はされていません(2013.2.26現在)。
(2012年 3月8日、2011年 2月8日、平年 2月23日)

*昨年のようす
*甲府気象台

まだ周りの山々に雪が残る、2月26日(火)の公園の梅の花のようすです。

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丸山塚古墳東側の梅。

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つぼみは膨らんでいますが、まだ数輪しか咲いていない状況です。

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丸山塚古墳南側(山側)の梅。
後ろには雪をかぶった山がみられます。

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紅梅のほうが先に咲いているようです。
寒さに少し負けてしまったような花びらも見受けられました。

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これから満開を迎えます。

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白梅はちらほら咲いている状況です。

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まだつぼみが固い梅の木もあります。

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黄色の花が咲く、サンシュユもまだ開花していません。

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「早く暖かくなあれ。春よ、来い!」

*昨年のサンシュユの花ようす


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変わってこちらは考古博物館内のサンシュユの生け花です。

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満開です。公園のサンシュユの花もこれからこのように花開いていきます。

この生け花は、ちょうど本日原田協力員さんが生けてくださったものです。
考古博物館へ来た来館者へのおもてなしとして、ボランティアで毎回生けてくださっています。
ありがとうございます。

*平成25・26年度に考古博物館の事業をお手伝いいただく、考古博物館協力員をただいま募集中です。少しでもご興味を持たれた方はご応募ください。→ご案内

考古博物館では、エントランスホールにて富士山の日関連イベント「富士山ミニ展示」を2月28日(木)まで、児童・生徒の考古学研究を展示する「第10回わたしたちの研究室展示会」を3月3日(日)まで開催中です。
また風土記の丘研修センターでは「風土記の丘望見展「再現!古代のガラス玉工房」を3月20日(水・祝)まで開催中です。

考古博物館では各種展示をご用意してお待ちしております。

*展示会のご案内

2013年03月12日

やまなし県政だよりふれあい 平成25年3月号 「二つの博物館で遊ぼう!学ぼう!」

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平成25年3月1日(金)発行の「やまなし県政だよりふれあい 3月号(vol.107)」で山梨県立考古博物館の体験メニューが紹介されました。

山梨県からは、県民に県政の重要施策や事業をわかりやすく紹介するため、県政だより「ふれあい」(特集号、月刊号)が発行されています。
県政だより「ふれあい」月刊号は、県政のタイムリーな話題を解説する記事と、その月のお知らせ記事や募集記事などが掲載されています。
(毎月原則1日に山梨日日新聞、読売新聞、朝日新聞、産経新聞、毎日新聞の5紙の一面に掲載)

3月号では、「二つの博物館で遊ぼう!学ぼう!」という特集で考古博物館で体験できる「勾玉作り」と「古代の火起こし」が紹介されました。

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体験を通して楽しく歴史を学ぶことができます。

【勾玉作り】
縄文時代の遺跡からも見つかる古代のアクセサリー勾玉(まがたま)を滑石(かっせき)を紙ヤスリで削って作ります。
職員から勾玉の歴史の話を聞けたり作り方のアドバイスがもらえたりします。

【古代の火起こし】
「舞ぎり」という方法で火を起こします。
火起こしについての簡単な説明や火の起こし方のコツも聞けます。

これらの体験は、考古博物館の常設展をご覧になった方が参加できます。
*常設展…山梨の考古学や歴史を知ることができる展示。県内の遺跡から発掘された出土品を展示しています。
また勾玉づくりは150円の材料費が必要です。
体験場所は風土記の丘研修センター(考古博物館付属体験施設 考古博物館の建物とは別です)になります。
体験を希望される方は必ず事前のお問合せ・お申し込みをお願いします。
《お問合せ・お申し込み》
 風土記の丘研修センター 055-266-5286
体験受付は随時行っています。都合によりお受けできない場合はご容赦ください。

*体験メニューのご案内をご確認ください。

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その他におすすめとして「ミュージアム甲斐in券」(4館共通定期観覧券)も紹介されています。
ご存じだったでしょうか?
この観覧券は県立の4施設(県立博物館、県立考古博物館、県立美術館、県立文学館)の常設展・企画展(特別展)を1年間、何度でも観覧できるというお得なものです。

価格:一般:5,000円 、高校・大学生:2,500円 、小・中学生:1,250円

考古博物館の観覧料は…
常設展観覧料 一般・大学生 210円
秋の特別展 一般・大学生 600円(平成25年度予定)
となっております。

「ミュージアム甲斐in券」は考古博物館の受付でも発行することができます。
(発行の際には顔写真を撮影させていただきます。)

*「ミュージアム甲斐in券」について

いよいよ春らしい陽気となってお出かけしやすい季節となりました。
ぜひ考古博物館へ遊びに来てください。


*県政だより「ふれあい」について(山梨県ホームページ)
*ふれあい(平成25年3月号)

梅づくし~公園の梅が満開です!! 2013.3.12

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考古博物館の西側の公園の梅が満開となり、見頃を迎えています。
本日3月12日(火)の甲府の晴れ、最高気温19度となりました。
2月26日には、まだ、ちらほらしか咲いていなかった梅の花もここのところの気温上昇で一気に開花が進んだようです。
春はまだ?公園の梅の開花情報 2013.2.26

甲府地方気象台では2月7日に梅の開花を観測したそうです。平年2/23より12日遅く、昨年2月8日より1日早い開花。詳しくは→甲府地方気象台

ここでは、写真で公園の梅の花を存分に楽しんでいただきたいと思います。


丸山塚古墳東側の梅です。

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公園をお散歩している方々を見かけました。
丸山塚古墳にのぼっています。

丸山塚古墳、南側の梅などの風景です。

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丸山塚古墳、南側の梅です。
白、薄いピンク、ピンク、紅色…梅のグラデーションです。

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最後に梅ではないですが、サンシュユです。
春を告げる花木のひとつです。

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黄金色!!!

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今が見頃です。

blog 風土記の丘だよりinかいもご覧ください。
春の三色そろいました・・・(2013.3.10掲載)


☆考古博物館で開催中の展示
 祝 国指定重要文化財指定答申「酒呑場遺跡出土品ミニ展示」 3月31日(日)まで

 知ろう!山梨の歴史「山梨の遺跡展2013」 4月7日(日)まで

☆風土記の丘研修センターで開催中の展示
 「風土記の丘望見展  再現!古代のガラス玉工房 」 3月20日(水・祝)まで

2013年03月13日

春来る生け花 2013.3.13

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本日、考古博物館受付側に協力員原田さんが生けてくださって生け花です。
いつもありがとうございます!!!
3つの四角の花器にピンクや黄色のお花などが生けられています。

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稲穂のように垂れ下がって咲いているお花です。
ピンク色はめずらしいらしいです。
(花の名前は???すみません)

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レンギョウ

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???

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ラナンキュラス
とってもかわいいピンク色。


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生け花の他に、公園を管理していただいている方からいただいた桃の枝を館の入り口、受付カウンターへ飾っています。

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今はまだ2、3輪咲いたくらいなので、これからどんどん花開きます。
満開になるのが楽しみです。

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考古博物館にも春がやってきたようです(^o^)

2013年03月21日

遅ればせながら…協力員さんへ感謝(平成23年度)

昨年の4月29日の平成24年度考古博物館協力会の総会の中で、平成23年度の協力員の方の出労の感謝式をさせていただきました。
年12回以上ご協力くださった方、22名に感謝のプレゼントをお渡しする予定になっていました。
大変遅くなりましたが、順次お渡ししています。

*平成24年度総会のようす

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平成23年度の出労を感謝する品は、トンボ玉(ガラス玉)です。

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今から4,500年前の古代メソポタミアやエジプトで生まれたガラス技術はシルクロードを経て日本まで伝わったと言われています。
当時とすればガラス玉は宝石と同じ価値だったと考えられています。
とくに複数の色ガラスで作られたトンボ玉は貴重なものだったに違いありません。

山梨県内からは笛吹市の平林2号墳からトンボ玉が見つかっています(山梨県指定文化財)。

*山梨県埋蔵文化財センター遺跡トピックス№0102

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古代のものとは、少し違う(色・形)ガラス玉ですが、巻き取り技法で作られた手作りのものです。
喜んでいただけたら嬉しいです。平成23年度のご出労ありがとうございました。

平成24年度の出労の感謝の品はただいま思案中です。
またお待たせしてしまうかもしれませんが、楽しみにお待ちくださいませ。

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昨日(平成25年3月20日(水・祝)開催の平成24年度協力会の懇親会にご出席いただいた皆様、お彼岸の中日(春分の日)のお忙しい中、ご出席ありがとうございました。

(写真がないのですが、様子を書かせていただきます。)

平成24年度協力会懇親会を25名の協力員の方に出席のもと、甲府ベルクラシック(甲府市)にて開催しました。
懇親会は協力員さん同士の交流を深める場、また今回は昨年の秋に開催した考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展」での協力員の皆様の多大なるご協力に感謝する場でした。

約2時間(12時30分~14時30分)、お食事をしながら協力員さん同士の交流を深めていただきました。
協力員さんにはインカ帝国展の時のお話などもしていただきました。
インカ帝国展大変だったが、楽しかったとのお話もありました。

それから、お楽しみくじも楽しんでいただけたようです。
くじの商品は、1位はインカ帝国展のペナント(旗)、2位~インカ帝国展フラッグ(小旗5連)、インカ帝国展の時の協力員さんのご協力のようすなどの写真が入ったCD、インカ帝国展フラッグ(小旗1枚)でした。

1位のペナント(旗)が当選した方は…どなたかはここではヒミツです。

皆様、ありがとうございました。

明後日は、今年度協力会最終行事、平成24年度協力会日帰り研修会を開催します。
参加予定の方、23日(土)、どうぞよろしくお願いいたします。

お花見日和 2013.3.20

考古博物館西側の公園内の梅の花が満開を迎えていることを先日お知らせしました。

*梅づくし~公園の梅が満開です!! 2013.3.12
この記事によって甲府市ホームページ(3月21日に更新され現在掲載されておりません)ややまなしものがたりブログに考古博物館の梅が紹介されました。

さて、梅の後のお花というと…そう、桜の花です。
あれよあれよという間に公園の桜が開花していました。
甲府の桜の開花宣言は3月19日(火)でした。
平年に比べて8日早く、昨年に比べて13日早い観測だそうです。
梅の開花が遅かったので、桜の開花が早く驚きました。

*甲府地方気象台 過去観測

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国指定史跡の丸山塚古墳の墳頂の桜がこの公園内ではいつも先頭を切って咲き始めるのですが、3月20日(水・祝)に現地へ行ってみるともう満開でした。

*去年の様子↓
桜の開花はいつでしょうか?2012.3.28

サクラサク 開花宣言 2012.4.1

春の嵐の中 2012.4.4

満開~その後-公園の桜 2012.4.12

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満開です!!!

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銚子塚古墳に近い1本は種類が違うので、まだつぼみがたくさんの状態です。

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かんかん塚古墳の横の桜は、何輪か開花しているくらいでした。

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園路の桜(園路左は梅)。

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これからどんどん開花していくでしょう。

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左側の梅。
遅咲きのものが満開です。

明日(3/22)の天気は晴れ。最高気温は20度を超える予想です。
お花見日和。

お花見がてら考古博物館にお立ち寄りください。

山梨の遺跡展2013は4月7日(日)までの開催です。
(3月20日(水・祝)のNHK(甲府)のお昼と夕方のニュースで遺跡展のようすが紹介されました。)
先日、身延町からお越しの方は、お住まい近くの遺跡の展示(遺跡展の展示)を見て、こんなものが出てきたのかと感心されていました(発掘調査をしていたのは知っていたそうです)。
(↑ボランティアガイドさんがお話してうかがった内容です。

祝 国重要文化財指定答申「酒呑場遺跡出土品ミニ展示」は3月31日(日)までです。

先日山梨県指定文化財に指定された海道前C遺跡(北杜市)の人面装飾付土器、石棒は現在、他の展示会に貸し出し中です。残念ながら考古博物館では、ご覧になれませんのでご注意ください。

来月、新文化財指定展(考古博物館 エントランスホールにて)でこれらを展示する予定となっております。
それまでしばしお待ちください。


2013年03月25日

満開!!さくらづくし(*^^)

考古博物館の公園の桜が次々満開になりました!!
今回は、桜づくしです。
ご覧ください。

*3月20日(水・祝)の桜の開花の様子↓
お花見日和 2013.3.20
*去年の桜の満開の様子↓
満開~その後-公園の桜


2013.3.24(日)

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考古博物館東側駐車場
満開!!
昼間ここでお花見をされている方がいらっしゃいました。
桜の下にある黄色のお花とのコラボが楽しめます。

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考古博物館西側の日本庭園
かんかん塚古墳
ご家族で木の下にシートを敷いてお花見ランチ中でした(*^^)

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考古博物館西側
国指定史跡 丸山塚古墳

東の桜は少し散りはじめました。
墳丘の上でも桜を見上げながらお花見ランチ中でした。
桜の写真をパシャリ。
丸山塚古墳の墳頂からの眺めもいい。

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銚子塚古墳に近いほう(西側)のつぼみだった桜は咲き始めました。
5分咲きくらいでしょうか。

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丸山塚古墳より山側を眺める。
白くなっているところは、皆桜です。

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前の写真で見えていた桜です。
山の裾の園路の桜です。
満開!(^^)!

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山の斜面に咲く桜です。
ほぼ満開♪

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桃のようなピンク色をしています。
お気に入りの桜です。

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ぼやけていますが、ハチさんが遊びに?蜜を集めに?来ているようです。

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桜づくしいかがでしたか?


最後に考古博物館情報です♪

4月7日(日)までの開催
山梨の遺跡展2013

会期残りわずかとなりました 3月31日(日)までの開催
祝 国重要文化財指定答申「酒呑場遺跡出土品ミニ展示

いい気候になりました。皆様のお越しをお待ちしております(*^^)

2013年03月31日

さくらさくら 2013.3.31

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皆さん、お花見はされたでしょうか?
この土日桜が散ってしまうと慌ててお花見をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

3月31日の考古博物館の公園の桜のようすです。
散ってしまった桜もありますがまだもう少し楽しめそうです。

*3月24日(日)の桜の開花のようす↓
満開!!さくらづくし(*^^)
*3月20日(水・祝)の桜の開花の様子↓
お花見日和 2013.3.20
*去年の桜の満開の様子↓
満開~その後-公園の桜

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考古博物館西側
国指定史跡 丸山塚古墳の桜。

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銚子塚古墳に近いほう(西側)5分咲きだった桜は満開です。
もうすぐ散り始めるような状況です。

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国指定史跡 銚子塚古墳と丸山塚古墳の桜。

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山の裾の園路の桜です。

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葉桜となってきました。

山の斜面に咲く濃いピンクの桜は残念ながら散ってしまいました。

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考古博物館西側の日本庭園
かんかん塚古墳の桜。

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満開…をちょっとだけ過ぎたようです。

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花びらが少し舞っていました。

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かんかん塚古墳の東側の桜です。
満開です。
ここらへんで桜をバックに撮影をされている方がいらっしゃいました。

最後に考古博物館情報♪

会期終了迫る!!4月7日(日)までの開催
山梨の遺跡展2013

平成24年度の最後の日に… 2013.3.31

本日は平成25年3月31日です。平成24年度が終わる日です。
平成23・24年度の考古博物館協力員任期、平成24年度考古博物館協力員任期が終わる日であります。

任期中は、ミュージアムショップへの出労や特別展、風土記の丘こどもまつりをはじめとするイベントへのご協力ありがとうございました。また、企画展勉強会、研修会などへもご参加いただきありがとうございました。
今年度は開館30周年記念特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」開催も協力員の皆様の力なくでは成功できませんでした。重ねて御礼申し上げます。

協力員を継続してくださる方、新年度平成25年度もどうぞよろしくお願いいたします。
平成25・26年度考古博物館協力員委嘱式、平成25年度協力会総会は4月20日(土)に開催予定です。多くの皆様にご出席いただけたらと思っております。
(通知はまた追ってお送りいたします)

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考古博物館西側公園にて 2013.3.31撮影

突然ですが、4月より当ブログの担当者が変わります。

2008年4月より5年間当ブログを担当しましてミュージアムショップのことや協力員の方の活動のようす、考古博物館の展覧会・イベントのようす、外の公園のようすなど590以上の記事を投稿させていただきました。
担当者は、文章下手でありまして、写真を多く掲載するスタイルで記事を書いておりました。
(文章が読みづらいところも多々あったかと思います。お詫びいたします。)


「ブログを見てるよ」をおしゃってくださる協力員の方、
ブログを見てコメントを寄せていただいた方、
ショップの商品紹介を見てお問合せくださった方、
実際にショップにいらっしゃってブログのお話をしてくださった方、
元考古博物館職員の方などなど
これまでブログを見てくださった皆様に御礼申し上げます。
5年間どうもありがとうございました<(_ _)>

担当者は変わりますが、これからも当ブログ、"山梨県立考古博物館協力会ブログ"をご愛読していただけたら幸いです。


協力員の皆様へ
3/23に開催した平成24年度協力会第2回日帰り研修のようすはまだ掲載できておりません(ごめんなさい)。
これについては、こっそり前担当者が掲載しますので、気長に待っていただけたらと思います。

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