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2005年06月15日

「今日の一こま」

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今日は、梅雨の頃らしく、雨降りの一日でした。
でも、博物館は結構にぎわっています。この時期は、都内の多くの小中学校に、八ヶ岳方面への移動教室などの途中、古代の歴史を学ぶために、わが考古博物館へお立ち寄りいただいています。
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見学中の皆さんの気を引いたのは、企画展示室前に設置されている『銅鐸(どうたく)』のレプリカです。弥生時代の実際の出土品に忠実に復元されたもので、内側に“舌(ぜつ)”と呼ばれる棒がつるされており〈写真右〉、これを銅鐸に打ち付けると“カーン”と音が鳴り響きます。熱心にメモを取りながら、ちょっとした“弥生人”体験をされていました。

2005年11月11日

「紅葉も見ごろ」

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 このところ朝夕の冷え込みが増し、考古博物館周辺の木々も、色づきを鮮やかにしてきました。
 会期も残りわずかとなった特別展『縄文時代の暮らし~山の民と海の民~』も、見どころが多いのですが、加えて きれいな紅葉が楽しめるこの時期です。この週末にかけ、ぜひ考古博物館へおでかけください。

2005年11月13日

「紅葉も見ごろ(2)」

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 写真は、考古博物館の駐車場周辺のイチョウとトウカエデの紅葉です。

 今日、11月13日(日)をもって、考古博物館の第23回特別展『縄文時代の暮らし~山の民と海の民~』も終了となります。
 縄文時代の“山の民”の暮らしにせまる「ドングリを食べる」イベントも行われます。まだご覧になっていない、またはもう一度見ておきたい、という皆さまは、本日4時30分の入館リミットまでに、足をお運びください。


 === 考古博物館から臨時休館のお知らせ ===

 特別展終了後の11月14日(月)から19日(土)までの間、展示替え作業のため、考古博物館は 臨時休館 となります。 どうか ご留意ください。

 また、特別展開催期間にあわせて行われている考古博物館協力会取り扱いの、一部の刊行物の約50%割引につきましても 特別展が終了する11月13日まで 残りわずかな期間となりました。 <終了しました 11/14>

2005年11月20日

「県民の日」

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今日 11月20日は 山梨県の誕生を記念する「県民の日」です。

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 この日 県立考古博物館は 例年 無料公開となりますが、今年は 博物館前庭にて ドングリクッキーの試食のイベントも用意されています。

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 博物館周辺の紅葉もイチョウの黄色、トウカエデの赤など今秋最後の色彩を放っています。

 深まりゆく秋を感じながら、山梨の歴史に思いをはせる・・・
 考古博物館での歴史体験 いかがでしたでしょうか。

2005年12月25日

「『新春古代餅試食会』の準備中」

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 今年(2005年)も残りわずかとなりました。考古博物館では新春企画を準備中です。
 題して 『新春古代餅試食会』

 この企画は、考古博物館で集め、復元縄文土器で“あく抜き”してつくった「どんぐり粉」ともち米で、どんぐりモチをついてみるものです。考古博物館の前庭で行い、できあがった“古代餅”は、来館された皆さまに試食していただきます。

 このイベントは、1月7日(土)・8日(日)・9日(月・祝)の開催を予定しています。新春も考古博物館をよろしくお願いします。

2006年02月01日

「真冬の催し物」

「ドングリパンを焼こう」開催のご案内

 毎日寒いですね。秋の恵み、ドングリの粉を使って焼いたパンを食べながら、春を待ってみませんか。
 ドングリは縄文時代の主食といわれています。朝食の定番、パンをドングリを使って作れば、素朴な古代食のできあがり。たき火で焼けば、縄文風?

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■開催日 2月11日(土・祝)、
       12日(日)、18日(土)、
       19日(日)
■時 間 午前11時~12時、
       午後2時~3時
■会 場 考古博物館ピロティ
       (正面入口ケヤキの前)

 どなたでも参加できます。
 参加無料です。
 ぜひお越しください。

2006年02月19日

「真冬の催し物(2)」

「ドングリパンを焼こう」最終日のご案内

 ご好評のうちに開催されてきましたこのイベントは、本日(2月19日・日曜日)が最終回になりました。
 まだ味わってない方、もう一度という方、考古博物館へお出かけください。
 午前(11時~12時)と午後(2時~3時)の2回、参加無料です。

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「ドングリパンを焼こう」の開催のようす・・・

「早くやけないかなぁ~」
「もうちょっとだよ! どんな味がするのか、たのしみだね」

 親子の会話もはずみます・・・

考古博物館より休館のお知らせ

 2月20日(月)から2月22日(水)まで休館となります。ご留意ください。

2007年07月26日

ミュージアムショップの一日

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協力員さんの仕事の一つに、ミュージアムショップの運営があります。

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ミュージアムショップの前の一角に、夏休みの子供対象の拓本体験コーナーがあります。

2007年08月01日

協力員さんの横顔1

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 「動機は不純なので」とおっしゃる3年目の伊藤さん、退職後「ヒマになった」ときに義妹から「やってみる?」と言われたのが考古博物館協力員でした。考古学に興味があったわけではないので、不純という言葉をお使いになりましたが、その後、発掘調査や整理作業(洗浄・接合・注記等)も行い、「(考古学にも)少しずつ興味がわいてきた」そうです。
 「お客さんの対応や言葉遣いが難しいです。前の職場で接客5か条があって、そのときには関係なかったけれど今生きている。子どもにも『イヤイヤと言うけれど、何事も知っていて損はない』と言います」と話してくれました。他の博物館を見学するときは、売店や展示の仕方、レイアウトにも目が行き、丁寧に見るようになったそうです。「いい経験」「職場の中だけではない色々な人との出会い」がいいなどと話を伺っているうちに、女子中学生4名がやってきました。
 来館者と直に接する場、楽しくもあり難しくもある、そんな場がミュージアムショップなのですね。

2007年08月10日

協力員さんの横顔2

 「考古学に興味があったのと何かボランティアをやりたいと思って」
 協力員の太田さん(女性)は今年が1年目、今までは「一面的な方向からしか(物事を)見ていませんでした」が、ナスカ展(長野県)視察で「視点を変えた見方」・話し方に接し、「研修会や考古学講座など、楽しませてもらっています」と笑顔で話してくれました。
 「ボランティアって人のためではない、自分のため」になるとおっしゃる太田さん、今後は「遺跡をあまり訪れたことがないので、巡りたい」そうです。
 趣味は山登り、笑顔の秘訣はここにあるのかもしれませんね。

2007年09月06日

縁結びの台風

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〈風土記の丘研修センター研修室にて勾玉作り〉
 台風9号が関東甲信越地方に接近!そんな悪天候の9月6日(木)、東京の小学校(5年生、60名)が考古博物館に来館しました。校外学習(宿泊)の1日目というこの学校は、この天気で当初の予定が大幅に狂ってしまいました。
 「こんにちは。台風で残念だね。でも台風だからこの博物館に来た、これも何かの縁、せっかくだからじっくり見ていこうね。」の第一声で始まった博物館見学、そして勾玉作り、昼食を含めておよそ3時間半を考古博物館・風土記の丘研修センターで過ごしました。課題ではないのに、博物館で配られた学習シートにお気に入りの縄文土器を描く子どもたち、博物館もおもしろかったし勾玉も作れて良かった!そんな声が先生だけでなく、子どもたちからも多く聞かれました。
 何がきっかけ(縁)になるかわかりません。今日の見学・体験を通して、考古学に興味を持つ子供が一人でも増えてくれれば…、そんな思いを持つと同時に、今日の縁が台風であったことに(せっかくの宿泊がこの天気という子どもたちの気持ちを思えば)複雑な感じがします。

2008年05月04日

第20回風土記の丘こどもまつり2008.5.4

毎年恒例の風土記の丘こどもまつり。第20回を迎えました。
ぴかぴかの晴天の中行われた、こどもまつりの様子を少し写真でお伝えします。

☆数々のアトラクションの様子☆
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埴輪を的にした輪投げです。小さいお子さんに人気!
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狩猟体験!弓矢で狩人になった気分。
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ペーパークラフト。10種類以上の土偶などの楽しいペーパークラフト。作ったものは持って帰れる!
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史跡クイズウォークラリー。全問正解で豪華賞品をゲット。参加賞はオリジナルタオル。

こどもまつりのリポートの続きはまた明日。

協力員の方々のご協力に感謝いたします。お疲れ様でした。


2008年05月23日

「先人たちの生きた時空があなたを待っています。」

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〔写真〕NEWポスターが考古博物館入り口で来館者を迎えます

「先人たちの生きた時空があなたを待っています。」
これは新しい常設展のポスターに書かれているフレーズです。

常設展示のポスターがこの3月に10数年ぶりに新しいものになりました。
土偶(いっちゃん)や人面装飾付土器など考古博物館の代表する所蔵品が光り輝いています。
考古博の入り口や館内はもちろん、他の博物館や学校などで見られた方もいるかもしれません。

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〔写真〕ミュージアムショップに前の常設展ポスターが貼られています

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〔写真〕前の常設展ポスター

前のポスターのメインは、北杜市の金生遺跡の中空土偶のちゅうたくん。


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〔写真〕NEW常設展ポスター

新しいポスターのメインは、お馴染みの笛吹市一の沢の土偶(いっちゃん)。
そして、その後ろにひかえているのは北杜市海道前C遺跡の人面装飾付土器(はなこさん)。
左後ろには、甲州市殿林遺跡の深鉢形土器(重要文化財)。
右後ろには、甲州市安道寺遺跡の深鉢形土器です。

考古博の最強??メンバー、どれも考古博物館の重要な所蔵品です。

このポスターを見ればたちまち「先人たちの生きた時空がある考古博物館」へ来てしまう、そんなポスターであればと願っています。

2008年05月25日

第1回チャレンジ博物館「弥生時代の矢じりをつくろう」

小中学生とその保護者対象の体験教室、第1回チャレンジ博物館「弥生時代の矢じりをつくろう」を風土記の丘研修センターで開催しました。
その様子をお伝えします。

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小中学生とその保護者15組が参加してくれました。
*矢じりは矢の先端に取り付けられています。弥生時代の矢は狩りや武器として使われました。

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今回の矢じりは、粘板石を磨いて(削って)つくりました。
石が堅いので、砥石などで時間をかけて徐々に自分が作りたい形になるように磨いていきました。

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表面もつるつるに磨いて、穴をあけ、矢じりが完成!
出来た矢じりを竹の先端につけるなどあとひと作業で矢になります。

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できあがり。かっこよくできてみんな満足!今回は鳥の羽(矢羽根)も取り付けました。

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親や兄弟などと一緒に楽しく矢じりが作れたようです。
自分の作った自慢の矢を持って記念撮影!

参加された方々ありがとうございました!!

2008年06月01日

第36回 史跡文化財セミナー 「川田町と旧甲州街道」

6月1日(日)に甲府市川田町の史跡を歩きながら巡る史跡文化財セミナーを開催しましたので速報で様子をお伝えします!

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【写真】よく晴れて青空がきれい、時折吹く風が心地よい

今回の講師は、甲府市教育委員会の平塚洋一さん。史跡などについてわかりやすく説明していただきました。

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【写真】川田瓦窯跡見学 7世紀頃に寺本古代寺院にも瓦を供給した瓦窯

主として桜井畑遺跡(青少年センター)、川田瓦窯跡、光福寺、東禅寺、逍遙禅院(しょうようぜんいん)を訪ねました。
そのほかにも寿徳院や白山神社などへも立ち寄ったり、歩きながら東畑遺跡(英和大学)や光福寺近くの積石塚古墳群についての説明を聞くなど内容の濃いものでした。

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【写真】光福寺観音堂(上の堂)

参加されたみなさんは、景色をみながら歩いたり、興味深く平塚先生のお話を聞いたり、見学したりしていました。
また、質問される方もおられ、とてもみなさんの興味があってこのセミナーに参加しているようでした。
それから、小学2年生のお子さんも参加されましたが、楽しそうに元気に歩いているのが印象的でした。

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【写真】逍遙禅院、武田逍遙禅院軒信綱が彫った貴重な位牌も見せていただきました

参加された30名のみなさま、日差しが強い中、長い距離をお疲れ様でした。
(6kmを超える距離を歩きました。歩数は1万1千歩を超えたそうです)。

今回の史跡文化財セミナーはどうだったでしょうか?
歩いてみて初めてわかる新たな発見があったのではと思っています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
次回の第37回史跡文化財セミナーは「櫛形町と西郡路(にしごおりみち)」8月3日(日)開催です。
今回参加された方、お近くにお住まいの方、初めて参加する方など、たくさんのご参加をお待ちしております。
少しのんびりと西郡路を歩いたり、旧櫛形町の史跡を巡ったりしましょう。


2008年06月08日

原始古代の技に学ぶ3 トンボ玉作り教室~古代の装身具作り体験~

原始古代の技に学ぶは、大人対象の体験教室です。

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平成20年6月7日(土)に「原始古代の技に学ぶ トンボ玉作り教室」を開催しました。
今回はその開催レポートです。


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まずは考古博物館常設展示室で古墳時代のガラス玉を見学。
参加者は、職員の解説を聞きながら、古代のガラスの価値や製作背景などの知識を深めました。
そして、作りたいトンボ玉のイメージを膨らませていきました。

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研修センターへ移動し、職員のトンボ玉実演後、参加者のみなさんのトンボ玉製作体験スタートです!
職員の丁寧なアドバイスをよく聞きながら、作っていきました。

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バーナーでガラス棒を溶かし、棒に真っ赤に溶けたガラスを巻き付ける
→ガラスがまぁるく玉のようになるように、形を整える作業を進める
→形ができたら、模様付ける

棒を水平にして、一定のスピードで回し続けるのがけっこう大変な様子!!
模様は、色々。水玉模様に縞々模様、マーブルに花柄。
自分が思い描く模様を付けるのにちょっと苦戦!?(^^;)

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参加者のみなさんが作ったいろとりどりの素敵なトンボ玉 

みなさんできたトンボ見て、とてもうれしそうな表情をしていました(*^_^*)
トンボ玉には、それぞれ作った方のセンスが表れています。

参加されたみなさん、作ったトンボ玉は宝物ですね☆
ありがとうございました。

2008年06月12日

『縄文時代の祭祀と埋納行為』(平成20年度 考古学講座「財宝埋納の考古学」)

平成20年度の考古学講座は、「財宝埋納の考古学」。
4回シリーズの第1回目を行いました!!

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第1回は6月8日(日)「縄文時代の祭祀と埋納行為」というテーマで
北杜市教育委員会の佐野さんにお話をしていただきました。

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熱心に話を聞く、協力員さんの姿もみられました。

この講座の簡単な内容は考古博物館ホームページに掲載してありますのでそちらもご覧ください。

☆☆講座は、あと3回続きます☆☆☆

6月22日(日) 第2回 「石・土製模造品と埋納行為」
7月27日(日) 第3回 「埋納行為にみる古代マツリと儀礼」
8月17日(日) 第4回 「中世の黄金埋納」

1回のみの受講も可能ですので、ぜひご参加ください。
お待ちしています(^^)


2008年06月19日

平成20年度はじめての編布(アンギン)体験 2008.6.18

学校見学が特に多い6月。連日、博物館や研修センターは元気な子供たちの声でとてもにぎやかです。

6月18日には、東京都荒川区第四中学校の21名の生徒さんが風土記の丘研修センターを訪れ、国内最古の編み物である編布(アンギン)を編むという体験をしました(原始・古代技術体験学習メニューの一つ)。その様子を紹介します。

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縄文土器の底に編み物を敷いて作業したあと(編布圧痕)が残っているものもあります。
縄文時代からこの編布が編まれ、衣服やいろいろな場面で使われていたことがわかります。

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編布台を使って約10cm四方のものを製作しました。
縦糸はピンク・紫・黒3色に染められた綿糸、横糸は麻ひもです。

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最初の2段目までが肝心!面倒くさがらすに慎重に丁寧に編んでいきます。

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うーん、難しい。次はどの縦糸を横糸に絡めるんだっけ!?

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だいぶ編めました。思ったより時間はかかってしまいましたが、なかなかの出来映えです。

手順をちょっと間違えてしまった生徒さんもいましたが、間違えたところまでほどいて編み直し、
きれいに仕上げていました。

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生徒さんの作った編布。なにに使おうか。コースターにしようかな。

最後にできあがった編布を持って一人一人にっこり記念写真を撮ったりしていました。

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学校や団体向けの原始・古代技術体験学習メニューは
この他に古代の火起こしや勾玉づくりなどあります。

原始・古代技術体験学習のご予約は随時受け付けています。
お問い合わせは、風土記の丘研修センター055-266-5286まで。


2008年06月24日

『石・土製模造品と埋納行為』(平成20年度 考古学講座「財宝埋納の考古学」

第2回考古学講座を6月22日(日)の午後風土記の丘研修センターで開催しました。
今回の講座のテーマは「石・土製模造品と埋納行為」。

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帝京大学山梨文化財研究所の櫛原功一さんに平成17年度に発掘調査された笛吹市の大蔵経寺前遺跡を中心にテーマをお話していただきました。

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模造品の説明から始まり、大蔵経寺前遺跡について詳しく説明がありました。
櫛原さんに土製模造品など実物を持参していただき、受講されたみなさんにみていただく場面もありました。

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第1回に引き続いて受講された協力員さんもいらっしゃいました。
みなさん、集中してお話を聞いていました。

大蔵経寺前遺跡から考えることはこれから多数あるようで、これからの研究成果が楽しみであります。

講師の櫛原さん、梅雨の豪雨の中、足を運んでいただいた受講者の皆様ありがとうございました。

☆☆講座は、あと2回です☆☆☆

7月27日(日) 第3回 「埋納行為にみる古代マツリと儀礼」
8月17日(日) 第4回 「中世の黄金埋納」

毎回興味深いお話が聞けます。ぜひお起こしください。


2008年07月01日

平成20年度春季企画展終了しました。(&お知らせ)

4月26日(土)から約2ヶ月間開催しました、
春季企画展「甲斐の前方後円墳~その出現から消滅まで~」が6月29日(日)をもちまして
終了しました。

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7千人を超える多くのみなさまに観覧していただき、うれしい限りでございます。
ありがとうございました。

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学校でいらっしゃった児童・生徒みなさん、先生方などにも実際の古墳とあわせてみていただきました。

また、7月19日(土)から夏季企画展「縄文時代草創期・早期・前期の出土品」を開催いたします。
現在、展示に向けて展示品選出など準備中を進めております。
夏季企画展もよろしくお願い申し上げます。

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☆こうこはくdeタッチ&トークのお誘い☆
次の日曜日(7月6日)に第2回目の「こうこはくdeタッチ&トーク」を開催します!

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テーマは、「縄文土器をいっぱい触ろう」午前11時から午後3時の間で行います。

【協力員さまへ】
開始時間が変更になっています!
先日通知したものは午前10時からでしたが、午前11時からに変わりましたので、ご注意ください。

保坂学芸課長が語ります。縄文土器を触ることができます!
ぜひお越しください。

2008年07月03日

☆☆☆七夕飾り☆☆☆

7月7日は七夕です。
考古博物館の受付近くに葉竹を用意し、折り紙で作った飾りや願い事を書いた短冊を飾りました。
お当番だった協力員さんにも願い事を書いていただいたり、楽しみながら飾り付けを手伝っていただきました。

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今年は、月齢が4ということで、お月様の光に邪魔されず、天の川もよく見えるということです。
7月7日晴れますように。みんなの願い事が叶いますように。

2008年07月13日

須恵器のいろいろ《こうこはくdeタッチ&トーク》2008.7.13

本日、第3回目の「こうこはくdeタッチ&トーク」開催中です。

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「須恵器のいろいろ」がテーマで
来館された方々に須恵器に触っていただきながら学芸員が、須恵器についてトークを行っております。
(協力員の方もいらっしゃいましたよ)。

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これらの須恵器はいつもは展示ケースの中や収蔵庫にあるものを出してきています。

あと1時間ほど開催しています。まだ間に合います。
今日は外はものすごく暑いので、涼しい考古博へいらっしゃって、タッチ&トークに参加してみませんか?

2008年07月23日

夏休み自由研究プロジェクトinアイメッセ山梨

7月21日(月)海の日、アイメッセ山梨で行われた自由研究プロジェクトに参加してきました。
考古博物館では「土器の拓本しおりづくり」

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考古博のブースは、大人気約3時間、体験を待つ子どもたちの列は切れず、大人気!
土器の縄文や竹管文を綺麗にうつしとっていました。

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最後に拓本と考古博物館が所蔵している土器の写真の台紙とをパウチしてしおりに仕上げると
「いいのができた」と子どもや親は満足で持ち帰っていきました。
他の館が片付けを始めるている中、最後まで子どもが体験を楽しそうにしていました。

2008年07月25日

考古博物館協力会創立25周年記念モニター・DVDデッキ贈呈式・株式会社日本ネットワークサービス共同制作番組「山梨歴史ロマン」録画DVD贈呈式2008.7.24

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平成20年7月24日午前10時より、に考古博物館協力会創立25周年記念モニター・DVDデッキ贈呈式・株式会社日本ネットワークサービス共同制作番組「山梨歴史ロマン」録画DVD贈呈式を行い、考古博物館にとって、記念に残る日となりました。

考古博物館の会長である椎名先生をはじめ、協力員の方々、そして甲府CATVの社長である信田様にもお越しいただきました。

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まずは協力会会長である椎名先生より、モニターとDVDデッキの贈呈を行い、先生にも一言お話をいただきました。
モニターは52型の液晶で大きさが横約125cm縦65cmと大型のものを、そして、デッキはブルーレイディスクレコーダーを、ともに最新のものをいただきました。

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その次に株式会社日本ネットワークサービス社長信田様から、テレビ番組「山梨歴史ロマン」の録画DVDを贈呈いただきました。
またありがたいお話もいただきました。

「山梨歴史ロマン」考古博物館の紹介や収蔵品を紹介した番組です。
番組制作には多大なご尽力をいただきました。
4月から甲府CATVで放映されており、今回考古博物館でも見ることができるようになりました。まだシリーズは続きます。

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それぞれに藤原館長が感謝の言葉を述べました。

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そして、寄贈いただいたものを皆様にお披露目いたしました(学習・閲覧コーナーに設置しました)。

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それから、皆様で番組をいくつかみました。画面に皆様釘付けです。

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協力員の方々も大画面で映像をじっくり堪能しているようでした。

多くの方々にこのすばらしい番組である「山梨歴史ロマン」を大画面でみていただけたらよいと思っております。
このたびは、協力会様および株式会社日本ネットワークサービス様、誠にありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。

◇山梨歴史ロマンは現在、甲府CATVで放送中です。
  放映リストについては、考古博物館HPをご覧ください→HP

ボランティアガイド研修会【前期第1回目】2008.7.24

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末木学芸主幹による常設展示のボランティアガイド研修会を行いました。
熱心で意欲的な17名協力員さんにお集まりをいただきました。

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主幹様には、パワーポイントなどを使用しながら、考古博物館の展示について時代を追いながら、丁寧で厚みあるお話をしていただき、充実した研修となりました。

この研修を機にまた展示について知識を深めていただけたらと思っております。
末木学芸主幹さま、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

前期の研修会の第2回目は8月10日(日)に開催します。
今回参加できなかった方はぜひそちらに参加をお願いいたします。

2008年07月31日

縄文王国山梨in岡島 2008.7.26

甲府の岡島百貨店さんで縄文王国山梨のイベントを開催しました。
少し遅れてしまいましたが、その様子(26日)を写真でお伝えします。
さまざまな縄文体験をしていただきました。
どのブースも子どもさんが楽しく体験している姿がみられました。

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弓矢体験:どの獲物をしとめるか!
土偶づくり:どんな顔の土偶ができあがるかな。

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クルミ割り:磨石・石皿でクルミを割ってみた!そのあと割った、クルミ(縄文時代の貴重な食料だった)を食べてみた。

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拓本:うまく土器の文様がうつしとれたかな。
巨大パズル:あと少しで完成だ!どんな絵が現れるのか!

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どんぐりクッキー:こんなにいっぱい焼きました!味は「まずい」と「おいしい」と好みが分かれました。

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どんぐりクッキー:土偶の顔のクッキーを作ったよ。博物館実習生作、土偶ちゃん☆かわいい?(^_-)


足を運んでくださったみなさまありがとうございました。
(26日、27日合わせて約500名の方がいらっしゃいました!)

またイベントを開く時にはお知らせしますので、ぜひその時も来てね!
縄文王国山梨スタンプラリーとデザインコンテストは11月まで開催中!!

*縄文王国山梨のブログもぜひみてね。→ブログ

2008年08月01日

山梨歴史ロマン撮影「石蒸し焼き料理を再現する」2008.7.31

甲府CATVと共同制作中の、「山梨歴史ロマン」8月18日(月) ~ 8月24日(日) 放送予定の「石蒸し焼き料理を再現する」の撮影を行いました。

栃の葉で包んだ豚肉、じゃがいも、たまねぎに熱した石を乗せ、草で覆い、蒸し焼きにしました。
写真は1時間後の焼き上がり&撮影風景です。

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豚肉焼けた?

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焼き上がり

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ブロックの豚肉も焼けた

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栃の葉で包んだ豚肉は…しっかり焼けてる

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自分で蒸し焼きにした豚肉を食べた感想は?

蒸し焼きは、保坂課長と博物館実習生が暑い中頑張り、CATVの方もよりよい映像を映すために頑張ってくださいました。
はたしてどんな番組に仕上がるのでしょうか。放送をお楽しみに(8月18日(月)から放送)

*他の山梨歴史ロマンの番組についてはこちら

博物館学芸員実習2008.8.1

今年も7月25日(金)から8月5日(火)までの10日間、5名の大学生の方が博物館実習中です。
実習は、考古博物館の事業を知ったり、博物館学芸員に必要な作業を実習したり、縄文王国山梨のイベントに参加したり、他の博物館に見学へ行ったりなど多様な内容となっています。

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本日の朝は展示室など館内の点検。展示品に異常がないかどうか、照明のライトは切れていないかどうか、清掃はできているかなどをチェックしました。

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また、展示室内に設置してある、温湿度計の記録紙を交換する作業も行いました。
展示品がどんな環境(温度・湿度)にあるかを把握し、よりよい展示環境で展示できるようにしています。

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午後は土器の梱包実習を行いました。丁寧に梱包しています。

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高坏も梱包します。
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どういう梱包の仕方がいいのかな。

実習はあと3日です。最後は企画展示の展示計画発表もあります。
実習生の方々、最後を締めくくるように頑張ってくださいね。

2008年08月05日

第37回史跡文化財セミナー「旧櫛形町と西郡路」2008.8.3

第37回史跡文化財セミナーを南アルプス市で開催しました。
講師は、南アルプス市教育委員会の保阪 太一さん。
35度を超える暑い中、13名の方にお越しいただきました。
みなさん、暑い中歩く覚悟の上の参加で、非常に史跡に興味をお持ちの方たちばかりでした。

コースは、ほたるみ館を出発!棚田→椿城→上ノ東古墳→物見塚古墳→塚原上村古墳→鋳物師屋遺跡→妙了寺→六科丘古墳→伝嗣院・大日如来坐像→長田口遺跡・中畑遺跡(ほたるみ館)

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ほたるみ館の近くの市之瀬台地に広がる棚田をみる
夏の棚田はとてもきれいです(2004年の景観の賞に輝いたようです)。

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大井夫人の父親の大井信達のお城と言われている椿城跡(本丸跡)を見学

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4世紀末の前方後円墳(全長48mほど)である物見塚古墳を見学
墳丘には土嚢(緊急措置)で土留めがされていました。
(保阪さんに物見塚古墳に入るために古墳の周りを朝草刈りをしていただきました)。

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南アルプス市の史跡の所々には、南アルプス市内の小学生が書いた解説板や案内板があります。
(書いた児童の名前付)
文化財を大切にする心が生まれるということです。
とってもカラフルで心のこもった解説板。

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こんなきれいな景観を見ながら歩いていきました。

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午後の途中からは、南アルプス市のご好意によりバスを用意していただき、バスを使いながら、史跡を巡りました。

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5世紀中頃の円墳(径24m)である六科丘古墳を見学
ここは公園に整備され保存されています(周りは住宅です)。

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ここから出土した鉄剣をお持ちくださいました。
みなさんその場所で出土品を見られることに感動しているようでした。

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伝嗣院の旧寺領内の古墳の上にたっている大日如来の石仏(江戸時代中期)を見学
みなさん、珍しそうに眺めていました。

保阪さんには、大切な出土品をお持ちいただいたり、わかりやすい説明をいただきありがとうございました。
本当に暑い中、汗だくで歩ききってくださった参加者の皆様にもお礼申し上げます。
これに懲りず、またのご参加をお待ちしています。

2008年08月06日

笛吹市の先生方が考古博物館にいらっしゃいました。2008.8.6

 笛吹市の小中学校の先生方19名が、普段の授業に考古博物館や館内に展示されている様々な出土品を授業に生かしていくこと、また当館主催の体験プログラムを活用していくことを目的にご来館いただきました。さらに、公園の古墳の見学、研修センターで勾玉作りを体験していただきました。

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エントランスにて

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常設展示を見学

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現在開催中の夏季企画展を見学


参加された先生の感想の一部を掲載します。

・館内・古墳・体験と子どもたちにも利用可能だと思います。ぜひ遠足などで利用させていただきたい。(小学校教諭)
・社会科の授業で利用できると思います。(小学校教諭)
・今日のように展示の説明をしていただけるとよいです。(小学校教諭)
・実物をみれるので興味・関心がわく。体験コーナーも充実している。(小学校教諭)
・毎年6年生が考古博物館を使わせてもらっています。説明を聞きながら、展示を見たり、実際に勾玉作りや火起こしの体験をして普段できない経験をしてとても勉強になっています。(小学校教諭)
・縄文や弥生時代の土器のレプリカなど貸し出しがあると授業で利用できるなと思いました。大きな作品で装飾性に優れた縄文土器は1つでもあれば、生徒に興味をもたせてあげられるなと思いました。(中学校美術科教諭)


*考古博物館ホームページに先生方に向けたご案内があります。→こちら

2008年08月08日

☆夏休みイベント開催中☆

夏休みも半ばにさしかかったでしょうか?
考古博物館ではほぼ毎日夏休みイベントを開催中です(^_-)

みなさん楽しみながら、「土器の拓本カード」「勾玉」を作ったりしていますよ!

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縄文土器の模様を墨と紙を使って写しとります。
模様がでてきたよ。
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拓本カードはしおりにも使えます。
土器の模様にも興味が持てたかな?
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勾玉づくりにチャレンジ!
約2時間頑張りました!
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四角の石がこんなに丸くなるまで削りました。
表面はつるっつるっ☆触りごごち、気持ちいい~♪

みなさんもやってみたくなったのでは?
たくさんのご来館お待ちしております。
小中学生のみなさんは、観覧料が無料になる、4館共通夏休みフリーパスポートを持って来てくださいね。

*夏休みフリーパスポート・イベントはこちらをご覧ください。→こちら

「山梨歴史ロマン」考古博物館で来館者の方にみていただいています。

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7月24日に甲府catv様から寄贈いただいた番組「山梨歴史ロマン」を考古博物館学習・閲覧コーナーで流しています。(現在15番組を放映中で、まだ数本増える予定です)。

たくさんの来館者の方にみていただいてうれしく思っています。
じっくり番組にみいっている方の姿もみかけます。

涼しい考古博物館で番組をみて、展示室で本物の土器、公園で古墳をみてみませんか?

*「山梨歴史ロマン」の最新の番組は甲府catvで放映中です。→こちら

2008年09月05日

ボランティアガイド研修会【後期第1回目】2008.9.4

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末木学芸主幹による常設展示のボランティアガイド研修会、後期の第1回目を行いました。
協力員さん約10名にお集まりをいただきました。

前期第1回目の様子→こちら

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今回は、展示室で展示品を見ながらの解説がありました。
みなさん、熱心にじっくり解説を聞いていました。

協力員さんのボランティアガイドは、10月からの特別展期間中に始動予定です。

ボランティアガイド研修会後期第2回目は、9月14日日曜日午後1時からです。
エントランスにお集まりください。

2008年09月07日

特別展事前講座「埋められた財宝の考古学」2009.9.7

平成20年9月7日風土記の丘研修センターで10月1日(水)から開催する特別展「埋められた財宝~大形装飾土器、銅鐸、そして埋蔵金~」の事前講座を開催しました。

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保坂学芸課長による特別展についてのお話がありました。
特別展のみどころや特別展準備の状況、最新情報など特別展にさらに興味を持ってもらえるようなお話を時間いっぱいまでしていただきました。

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参加者の中にはこの講座の案内をイベント情報を見て興味を持って来てくれた中学生もいました。

お話の内容は以下の5大柱です。
・東大寺大仏連弁から財宝!
・最古の財宝埋納はいつから
・立って出てくる大型装飾土器
・銅鐸は鰭を立てて埋められている
・財宝埋納を読み解く古代社会

特別展期間中には外部の講師の先生をお招して特別講演会を開催します。
そちらにもご参加いただけたらと思っております(特別講演会に参加すると特別展観覧料が当日無料になります!!)。

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2008.9.7 16:25分 
考古博物館入り口から撮影した写真です。
滝のような雨に、バキバキッという雷、ドーンという雷が鳴っています!!!!
みなさん、ご注意を!!!!

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2008年09月16日

縄文王国山梨のポスター掲示中

つい先日縄文王国山梨のポスターが出来上がり、考古博物館でも掲示中です。
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現在開催中のスタンプラリー・イラストコンテストや9月27日(土)に南アルプス市ふるさと文化伝承館で開催されるイベントのご案内も書かれているものです。

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注目してポスターをご覧ください!

2008年09月27日

超大作!巨大装飾土器をつくる、そして割る…埋納状況再現

10月から始まる、特別展「埋められた財宝~大形装飾土器、銅鐸、そして埋蔵金~」の準備を進めております。

展示のひとつに安道寺(甲州市)の渦巻きのような把手がついている、大きさが約70cmもある大形装飾土器とその出土状況のレプリカを展示します。

そのレプリカの土器を今回手作り(実物大)しました。
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3週間ちかくの期間をかけて、保坂学芸課長が製作、そしてみなに惜しまれながら、惜しげもなく、自らその土器を割りました。

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割られる直前の大形装飾土器です。
使われた粘土は何十kg!?40kg!?

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割られました。

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大きな破片で割れています。

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破片のしたに埋められていた完形の土器も課長が作りました。

考古博の職員がこんな大きな土器を作るのは、初めてだと思われます。
また、協力員さんには、この巨大土器と一緒に出土した土器の把手(とって)の製作をお手伝いいただきました(ありがとうございました)。

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展示待ちです。

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把手です。

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安道寺遺跡大形装飾土器(実物)

割られた土器は今、展示されるのを待っている状態です。
どんな展示になるのか…課長の力作展示、ぜひご覧ください!

特別展のご案内は考古博物館ホームページをご覧ください。→こちら

特別展示準備着々と

9月24日(水)から休館・臨時休館をしまして、特別展・常設展の準備をしております。

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常設展示は特別展使用に変え、常設展示は他の部屋(特別展示室)へ移動したりと大忙しです。

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業者さんにも特別展入り口を製作していただいたり、展示室の仕切りをつくっていただくなどしていただいています。

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やっと常設展示がほぼできあがりました。通常の常設展示より狭くなってしまいますが、ぎゅっと凝縮した展示となっております。

開催まで残すところあと4日となりました。
ラストスパートをかけて、展示を仕上げたいと思っております。

■協力員の方へ
10・11月の特別展期間中、お忙しい中、何日もご足労いただきます。
ショップでの販売、常設展の受付、展示の監視など、ご協力よろしくお願いいたします。

2008年10月02日

第26回特別展オープニングセレモニー・レセプション2008.9.30

9月30日午後に第26回特別展「埋められた財宝~大形装飾土器、銅鐸、そして埋蔵金~」の
オープニングセレモニーおよびレセプションを開催しました。

オープニングセレモニーは、山梨県教育委員会委員である古屋知子様のごあいさつから始まりました。
来賓の方は考古博物館協力会会長椎名慎太郎様をはじめ、3人の方においでいただきました。

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また、30名を超える方にご来館いただきました。
協力員の方々にもお越しいただきました。

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式の後には、明日のオープン前に展示を保坂学芸課長の説明のもと披露を行いました。

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そして、多くの方にご来館いただけることを祈念いたしまして、レセプションを行いました。
お料理は、黒米を使ったチマキやホウの葉にくるんで蒸し焼きをしたイノシシ・ウマのお肉など古代食をお出ししました。

今回の特別展の会期は55日です(少し長め)。
ぜひ多くの皆様に、この機会を逃すと見ることのできない財宝の数々を見ていただきたいと思っております。

第26回特別展「埋められた財宝」はじまる!

いよいよ10月1日(水)から特別展が始まりました。
水曜という平日にも関わらず、200人ちかくの方に観覧いただきました。
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縄文時代の至宝と埋納コーナー
約80cmの安道寺遺跡の土器にまず釘付けになります。

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銅鐸埋納コーナー
小学校の児童のみなさんも訪れ、熱心にみながら、本物の銅鐸の大きさや薄さに驚いていました。
メモと取ったり、展示物の絵を描いたりする児童の姿もみられました。

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ミュージアムショップ大好評!
協力員さんにもショップに立っていただいたり、特別展の巡回・監視などしていただいたりしています。
これから11月24日までよろしくお願いいたします。

2008年10月11日

今年の特別展のぬりえ

去年のナスカ展に引き続き、今年もぬりえのイベント開催中です!

ぬりえの絵柄は、特別展で展示中の甲州市安道寺遺跡の大形装飾土器と静岡県浜松市細江町出土の悪ヶ谷銅鐸です。

ぬりえをして考古博物館に持ってきてもらうとぬりえをした子どもさんは観覧料が無料になります。
(ぬりえようしは、県内の小学生に各学校を通じて配布してあります)。

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ぬってきてくれたものは受付の向かいの壁に展示してあります。
もうこんなにたくさんの子どもさんが持ってきてくれました。

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みんなカラフルにぬってきてくれています。

ぬりえをぬって考古博物館で本物の大形装飾土器や銅鐸をぜひみてみてください!

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そして、明日(10月12日)は
考古博物館協力会創立25周年記念のイベント

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「春風亭昇太in考古博物館」を開催したします!
考古学マニアの春風亭昇太さんがどんなお話をされるのか…。

運営スタッフの方々どうそよろしくお願いします。

チケットも好評発売中で残りわずかです。
多くの方のご来館をお待ちしております。


2008年10月12日

春風亭昇太in考古博物館 2008.10.12

本日(10月12日)、落語家で笑点でもおなじみの春風亭昇太さんお招きして、考古博物館協力会創立25年記念「春風亭昇太in考古博物館」を午前・午後開催しました。
各回100名近くの方においでいただき、盛況のイベントになりました。

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会場は本日だけの特設会場です。
開演前、会場入りする方の長蛇の列ができました。

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運営スタッフ(考古博物館協力員)の方には、チケットもぎりやチケット販売、お客さまの誘導などイベントをよりよく進めるため、しゃきしゃきと動いてらっしゃいまいした。

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まずは落語の前に山城の話。
お城にや堀についてなどホワイトボードに書きながらお話してくださいました。
お客さまは、うなづきながら、興味深く聞いていました。
昇太さんは、ついつい好きな山城のお話に熱が入り、話が止まらないとい雰囲気でした。
最後は「城」という文字の解剖で締めになりました。

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そして、台の座布団に座り落語とはこんなものという話をしてくださいました。

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それから落語です。

午前は、短い2本の落語をしました。
「ストレスの海」 昇太さんが書いた新作落語(創作落語)
「ちりとてちん」

話の中で笑い、最後の落ちで笑い、お客さんは昇太ワールドにはまっていました。

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午後は、1本。
「時そば」

もうお客さんは昇太さんから目が離せなくなり、笑い声がドカドカあがりました。

各回あっという間に公演予定時間は過ぎ、満足のゆくイベントになりました。


---------------おまけ-----------------

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昇太さん、運営スタッフ、考古博物館職員と記念写真を撮りました。
みなさん、とってもいい笑顔しています。
ファンである運営スタッフの皆さんは大喜びでした。


春風亭昇太様、みている方々を引き込み、魅了する落語をありがとうございました。

運営スタッフの皆様、無事イベントを終えることができました。お疲れ様でございました。

2008年10月19日

尺八・シンセサイザー・銅鐸による「ジェントル・ブリーズ」コンサート」2008.10.13

遅くなりましたが、10月13日(月・祝)に開催しました、
特別展関連イベント「尺八・シンセサイザー・銅鐸による「ジェントル・ブリーズ」コンサート」の様子をお伝えします。

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午後2時から考古博物館エントランスホールにて行いました。
超満員の大盛況(参加者120名を超える)でした。立見の方も現れるほど。
テレビやラジオの取材の方もいらっしゃいました。
尺八・シンセサイザー・銅鐸というかつてない取り合わせにとてもみなさんの関心度が高いコンサートだった思われます。

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まずは銅鐸といっしょに演奏。
銅鐸~コラボレーション~青き海の道

銅鐸は弥生時代、マツリに使用されたものと言われています。
銅鐸は、いつも考古博物館で展示しています、レプリカの銅鐸を使用しました。

銅鐸の音色は、高めのカンカンという音です。
叩く位置によっても音が違います。

銅鐸の他には、竹や埴輪、ドラムなども使用しました。

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以下演奏した曲目です。
尺八とシンセサーザーのみの演奏もありました。

島唄
コンドルは飛んでゆく
スペイン
涙そうそう
冬のソナタ~My memory
アンダルシア

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すてきな音色です♪♪に拍手です。

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アンコールあり♪
観客のリクエストにより尺八のみの演奏で1曲。
それから、最後は尺八・シンセサイザー・銅鐸で締めの演奏をしました。
コンドルは飛んでゆく♪

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約1時間のコンサートは、あっという間で、聞いていたみなさんは、尺八・シンセサイザー・銅鐸の音色に酔いしれているようでした。
「よかったよ。」と感想をおっしゃってくれた観客の方もいらっしゃいました。

その後、特別展・常設展をみなさんに無料で観覧いただきました。

♪演奏された方々、山梨県民文化ホールの皆様へ♪
こんなよいコンサートをすることができ、うれしく思っております。
ありがとうございました。

2008年10月20日

春風亭昇太さんサインポスター

先日、「春風亭昇太in考古博物館」を開催した際に、昇太さんに時間のない中でしたが、特別展・常設展のポスターにサインをいただきました。

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その昇太さんのサインの入ったポスターを考古博物館エントランスホールに飾っています。
落語の様子もパネルで紹介しています。

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本物は、来館された際に、ご覧ください。

第38回史跡文化財セミナー「『埋められた財宝』と風土記の丘」 2008.10.19

平成20年10月19日(日)、秋空のもと、第38回史跡文化財セミナー「『埋められた財宝』展と風土記の丘」を開催しました。
定員を大きく上回る参加者40名の大勢のご参加をいただきました。
地元の方も多く参加され、はじめてこの史跡文化財セミナーにご参加いただいた方もいらっしゃいました。

約7kmを歩きながら、史跡を見学しました。

コースは以下の通りです。

考古博物館エントランスホール集合
     ↓
古代の広場(考古博物館東)-馬乗山1号墳主体部復元
     ↓
御陵橋、三両橋
     ↓
一里塚
     ↓
白井表門神社古墳
     ↓
口開塚古墳
     ↓
馬乗山古墳隣池
     ↓
馬乗山1・2号墳(八乙女塚古墳)-境川PA(上り)
     ↓
妙石庵
     ↓
龍華院
     ↓
考古博物館特別展観覧
     ↓
国指定史跡銚子塚古墳附丸山塚古墳(希望者)

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考古博物館東側にある、馬乗山1号墳の石棺(移築)を見学

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地元のお住まいの馬乗山古墳などに詳しい小沢貢さんにも各所で説明をいただきました。
(今回いろんな方面に声をかけてくださり、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました)。

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珍しい一里塚にも立ち止まりました。

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よく晴れて、歩くと汗ばむほどでした。
ご高齢の方も元気よく歩いてらっしゃいました。

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白井表門神社古墳見学
(事前に、古墳の草刈りを関係者の方にしていただきました。ありがとうございました)。

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馬乗山古墳のすぐ隣にあった池を見学。
小沢さんに昔の写真をご持参いただき、見比べましたが、中央道の開発で池の様子は変わっていました。

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畑に実ったカキを眺め、秋をかんじながら歩きました。

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馬乗山1・2号墳(現境川PA上り)
中央道・PA建設によって古墳はなくなってしまいましたが、ここが古墳のあった場所です。
望月さんにも各所でご説明をいただきました。
(様々なお話をありがとうございました)。

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考古博物館へ帰ってきて、保坂課長の展示解説で特別展(観覧料無料)を観覧。

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その後、希望者で(約20名)で考古博物館に西側にある、国指定史跡である銚子塚古墳附丸山塚古墳
を見学しました。
この古墳の見学を目当てに参加された方もいらっしゃいました。

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古墳の頂上からの眺めもよいです。太陽は、夕日になりかけています。

10時から最後銚子塚古墳まで参加された方は4時くらいまで、長い時間お疲れ様でした。

「近くに住んでいるのにこの史跡初めて来た。」
「今日はよく歩いた。」
などの感想が聞かれました。

今回の史跡文化財セミナーは様々の方にご協力いただき、開催できましたこと感謝いたします。
重ねてお礼申し上げます。

次回は12月7日(日)「古代一宮と鎌倉往還」です。
まだ詳細は未定です。決まり次第HPなどでお知らせします。

次回のご参加もお待ちしております。

2008年10月29日

第26回特別展特別講演会「古代の鎮壇具」2008.10.26

 平成20年10月26日(日)に風土記の丘研修センター講堂にて、特別講演会「古代の鎮壇具」を開催しました。立正大学の教授であります、時枝務先生に講演をいただきました。

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 講演は、鎮壇具とは何か、鎮壇具の研究のお話から始まり、「考古学のおける「埋納」」、「銭・玉を撒く」、「宝物・供物を埋める」、「東大寺金堂鎮壇具の謎」という小テーマにそってお話いただきました。
 お話の中では、法華寺の鎮壇具や興福寺金堂鎮壇具などいろいろな事例をあげながらお話いただきました。また、特別展に展示中の国宝東大寺鎮壇具については、「はたして鎮壇具かどうか」という疑問も提起されました。

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 おわりには、鎮壇具という物からその中に籠められた心を読み取ることの大切さをお話していただきました。鎮壇具の考古学的研究はまだまだこれからということでした。

 講演をいただいた、時枝先生、古代の鎮壇具についてのご講演ありがとうございました。
 そして、秋の行楽シーズン他にイベントも開催されている中、この講演会にお越しいただいた参加者の皆様ありがとうございました。協力員さんも数人いらっしゃいました(いつもありがとうございます)。

 次の特別講演会は11月2日(日)「縄文時代の埋納行為」です。こちらもぜひご参加ください。

特別展に展示を少し追加しました

 特別展が始まり、来館者の方や協力員さんなどに展示を見ていただくと、「ここがいい」、「これはわかりにくい」、「もっとこの説明がほしい」など数々のご感想・ご意見をいただきました。

*ご意見をもとにいくつか展示を追加するなど改善をしました*

1.縄文時代の始めの頃につくられた、県内の有舌尖頭器を集めて展示していますが、説明不足でしたので、説明パネルを追加しました。

2.有舌尖頭器がどんな道具や方法でつくられたのか知っていただくため、保坂課長が実際にガラスの板から有舌尖頭器をつくってみました。そのつくったものや道具を展示しました。

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「有舌尖頭器をつくる」展示

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課長が製作した有舌尖頭器

3.銅鐸の展示をみると「弥生時代の青銅器である銅矛、銅剣、銅戈は?」とか「銅鐸や銅矛、銅剣、銅戈の分布はどうなっているのか?」などと尋ねられました。
 今回は埋納というテーマの特別展なので、銅鐸以外のものは展示してありませんでした。
 そこで、銅剣、銅矛、銅戈のレプリカを展示しました。さらに、それらの分布のパネルも急遽作製して展示しました。

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銅剣、銅矛、銅戈のレプリカ展示

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分布説明パネル

4.そのほか展示の各所に展示されているものがここにあるというガイダンス的パネルなどを追加しました。

 よりよく展示をみていただけたらと思っております。

会期も半分を過ぎ、1ヶ月が経とうとしています。特別展入場者は本日(10月29日)4000人を超えたところです。まだまだ多くの皆様のご来館いただけたらと思っております。
 11月は公園の紅葉もきれいな時期にもなります。ご来館をお待ちしております。

考古博物館の華

 博物館の館の入口を入ったすぐ左手の壁の前に四季折々の綺麗なお花が生けられているのを見たことがあるでしょうか?
 生け花の素晴らしさに思わず見とれてしまう方もいます。生け花があるとその周辺がパッと華やかになり雰囲気も和みます。

20081029-7.jpg 2008.10.29

 この花を生けてくださっているのは、考古博物館協力会の副会長さんであり、協力員さんを20年していただいております、原田みゆきさんです。協力員になった20年前から考古博物館に飾られてある生け花を生けてくださっています。

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2007.8.10 (考古博物館館入り口付近エントランスホールにて撮影)

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2007.9.1 (考古博物館館入り口付近エントランスホールにて撮影)

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2008.4.17 (今年度考古博物館協力会総会の会場にて撮影)

 原田さんは、古流清光会の教師として原田一倖(はらだいっこう)の名でご活躍されているそうです。
 来館者の方にこの生け花を見て喜んでもらえたら嬉しいという想いで、原田さんはこの生け花を生けているとおっしゃっていました。

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 本日の生け花は「秋」をイメージ。
 ひいらぎ南天やリンドウ、オレンジのケイトウ、黄色いグラリオッサ、小さな柿も生けてあります。

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 原田様、いつも綺麗な生け花を生けていただき、ありがとうございます。毎回どんなお花が生けられているのだろうと生け花をみるのが楽しみになっています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2008年11月02日

*勉強の秋*たくさんの学校さんが来てくれています! 2008.10.31

2008年10月31日(金)も県内・県外の学校がいらっしゃって、特別展・常設展を見学しました。
この日は、伊勢小、上野小、牧丘第2小、東京都中央区日本橋小の4校の学校さんがいらっしゃって博物館は大賑わいでした。
学校の来館は4月から数えて、なんと122校になりました(来館実績は考古博物館HPにあります)。

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教科書に出ていた銅鐸。ずらっと並んだ銅鐸を見て、ちょっと興奮ぎみな様子。

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銅鐸展示コーナー、児童さんでいっぱいです。

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国宝東大寺の鎮壇具や笛吹市大蔵教寺前遺跡のミニチュア土器などを見ています。
児童さんが展示物を見て、熱心にメモしたり、絵を描いています。

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常設展もじっくり見ます。石器や縄文土器をよーく見てます。

特別展や常設展は、当館の職員がわかりやすく解説をしながら見学します。
もちろん質問にもお答えします。
これから来館される学校さんにもこの今しか見られない・ここでしか見られない貴重な考古資料をじっくり見ていっていただきたいと思っています。

2008年11月05日

第26回特別展特別講演会「縄文時代の埋納行為」2008.11.2

 平成20年11月2日(日)に風土記の丘研修センター講堂にて、特別講演会の第2回目を開催しました。今回は、埼玉県立自然の博物館の栗島義明氏を講師にお招きし、「縄文時代の埋納行為」についてわかりやすくかつ中身の深い講演をしていただきました。

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 *すみません、照明を暗くしているため、写真が暗く、不鮮明で見にくくなってしまっています。

 パワーポイントを使用しての講演です。
 特別展の埋納行為の始まりで展示しています、「鳴鹿山鹿遺跡の石器」についてお話がありました。
そして、石材原産地遺跡での埋納行為、山脈を越えた石器の移動、石器管理、縄文人の智恵、石器の埋納行為の不思議などについてお話いただきました。

 また、縄文の至宝と埋納で展示しています、「富士吉田市上中丸遺跡遺跡の土器に納められた磨製石斧と黒曜石の原石」についてのお話がありました。
このように埋納された事例は2例しかなくとても珍しい事例ということでした。

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 それから、縄文の至宝と埋納で展示しています、ヒスイ大珠についてもお話がありました。
 ヒスイ大珠は縄文時代のムラの中心から発見されることが多く、これはムラの長が身につけるとともにムラの統合のシンボルとなっていたのではないかということをおっしゃっていました。
 さらに、地域間の交易の実態や大珠出土位置の地域差、縄文時代の交易活動などについてお話いただきました。

 最後に、考古学ではそのものをみるだけでなく、そのものの形以上に出たあり方に注目し、その状況からその当時の社会などを分析しているということを強調していただきました。
 それから、栗島さんが今日、心にとめておいてもらいたいこととして「縄文時代は考えている以上に社会的組織があり、それがしっかり運営されていた。それは現代の特に田舎のムラの社会に残っており、今に繋がるものがもう縄文時代にあった。」ということを話されました。

 栗島さんご講演ありがとうございました。

 第3回特別講演会「銅鐸の世界」は、次の日曜日11月9日(日)に開催します。
 こちらにもお越しくださいませ。
 ※講演会につきましては、考古博物館ホームページをご覧ください。

2008年11月12日

どんぐりを縄文土器で煮ました 2008.11.9

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 平成20年11月9日(日)に久しぶりに考古博物館の前の炉で火を炊いて、縄文土器でどんぐりを煮ました。
 その日は考古博物館の西の日本庭園でガールスカウト山梨県支部のみなさんが「むーかし むかし 縄文人がおったとさ」というイベントを行っていました。
 それに合わせてどんぐりを煮たり、みなさんにどんぐりやクルミを石皿・すり石で割ってもらう体験をしてもらいました。

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考古博物館の西にある国指定史跡の銚子塚古墳の墳丘にあるクヌギの木から収穫してきたクヌギです。

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 クヌギを石皿とすり石を使って皮を割ってむきました。

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 剥いクヌギを縄文土器で煮ました。灰汁がどんどん出てきます。灰汁を取りながら5時間くらい煮ました。
 「おいしそう」と言っているお子さんもいましたが、そのままでクヌギかじってみると渋すぎて…でした。

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 渋みのないマテバシイをいってみなさんに食べてもらいました。
 「堅いけどだんだん口に入れていると味が出てくる」、「豆みたい」となかなか好評でした。

 煮たクヌギは11月20日(木)の県民の日に縄文クッキーとしてみなさんに振る舞う予定です。
20日の県民の日のイベントのご案内は考古博物館ホームページをご覧ください。

2008年11月13日

紅葉の考古博物館 2008.11.13

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考古博物館の周りの木々も色づいてきて、ハラハラと落ち葉が落ちています。

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ハナミズキも赤くキレイに紅葉しています。

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実もキレイ。

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黄色に色づいたケヤキの葉も落ちています。

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駐車場のイチョウも紅葉しています。

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キレイな黄色です。

特別展も残すところあと、10日となりました。
入館者も9日(日)には5千人を超え、県内外から多くの皆様にお越しいただいていることは、大変喜しいことです。

今日は、昨日の群馬の新聞に掲載された考古博物館の特別展の記事をみて、群馬を朝3時に出て、博物館へ朝一でいらっしゃった方もいました。

まだ、特別展にいらしていない方、リピーターの方、大歓迎です。
紅葉をみがてら、考古博物館へおいでください。

2008年11月15日

埋蔵文化財センターの作業員さんが特別展を観覧

 考古博物館に併設されている埋蔵文化財センターで働く作業員さん(約40名)に特別展を観覧していただきました。
作業員さんは普段は、遺跡で発掘作業をしたり、遺跡から発掘された遺物の整理をしている方たちで、埋蔵文化財センターにとって重要な方たちです。
 
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 保坂学芸課長がお休みのところいらっしゃって、作業員さんたちを特別展にご案内しました。
作業員さんたちは、さすが考古学に興味をお持ちな方たちなので、じっくり展示物をみ、解説も集中して聞いていました。

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 また、最後にはショップで展示図録もたくさんの方に購入いただきました。ありがとうございました。

2008年11月17日

紅葉の考古博物館Ⅱ 2008.11.14

11月13日の記事に続いて、考古博物館の紅葉の様子をお伝えします。
写真は11月14日に撮ったものです。

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考古博物館東駐車場から考古博物館へいく通路

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日本庭園の紅葉

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もみじの赤がキレイです。

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もみじの葉っぱ真っ赤です。

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木の下からもみじの葉っぱみる。
太陽の光が葉と葉の間からみえます。

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紅葉途中です。葉のグラデーションがまたキレイ。

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モチの木です。(協力員さんにこの木の名前を教えていただきました)

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赤い実がついています。

2008年11月21日

県民の日の考古博物館

11月20日は県民の日。
県民が郷土について理解と関心を深め、ふるさとを愛する心をはぐくみ、共に次代に誇りうるより豊かなふるさと山梨を築きあげることを期する日として、「県民の日」が設けらたそうです。
そして、考古博物館の県民の日は、400名を超える多くの方に特別展・常設展をみていただきました。
県民の日の様子は、考古博物館ホームページに掲載されていますので、そちらをご覧ください。
こちらのページ

県民の日も協力員さん4名に受付やミュージアムショップ、巡回などご協力いただきました。
協力員さんは、来館者の方に丁寧にまた、にこやかに対応してくださっていました。

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受付です。

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ミュージアムショップです。

11月20日で特別展観覧者数は6,000人を超え、特別展もあと3連休の3日となりました。
協力員の皆様あと3日間よろしくお願いいたします。


2008年11月25日

第26回特別展最終日とその後 2008.11.24・25

本日、11月24日(月・祝)は特別展の最終日でした。

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特別展受付。

朝は晴れていたのですが天気予報通り、だんだんと曇って昼過ぎから雨模様になってしまいました。
そんな中でも、最終日ということもあって、119人という多くの方においでいただきました。

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特別展観覧の様子。

小学生、中学生、大人の方、ご年配の方など幅広い年齢層、また、ご夫婦、パパママお子さん、小学生のお友達同士、お一人でいらっしゃるなど様々でした。
協力員さんや本特別展にご協力いただいた方など関係者の方もいらっしゃいました。

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常設展受付です。協力員さんがしてくださっていました。

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常設展観覧の様子。

最終日は、5名の協力員さん、特別展期間中55日では、延べ約200名弱の協力員さんにご協力いただきました。
お忙しい中、たくさんの方にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

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ミュージアムショップ。

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協力員さんが接客。

全体の特別展の入館者は6549人。1日平均100人ちょっとの方に観覧いただき、一安心、そして多くの方においでいただいたことに嬉しさを感じております。

本日11月25日から特別展・常設展の展示替えを行いますので、当館は1週間ほど休館いたします。

日程は以下のとおりです。ご来館される場合はご注意ください。

11月25日(火) 休館日
11月26日(水)~11月30日(日) 臨時休館日
12月1日(月) 休館日

この期間中は、特別展でお借りした銅鐸などの展示品をお借りしたところへお返しする作業、特別展の展示室をもとの常設展に復旧する作業などを行います。

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本日の作業の様子。国宝加茂岩倉遺跡の銅鐸たちが丁寧に梱包され、島根へ帰ります。

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銅鐸が展示してあった展示ケース。銅鐸たちがいなくなり、ガランとなり寂しいかんじです。

12月2日(火)に再び常設展がオープンいたします。また12月13日(土)からは、今年度の新企画「冬季企画展 甲府市内の出土品」を特別展示室で開催します。
常設展・冬季企画展もご期待ください。

2008年11月26日

常設展復旧中

ただいま特別展から常設展示に復旧中です。
今日は、特別展のために設置した壁を取り外したり、常設展の展示物を展示しました。

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今日から3日間職場体験で来ている笛南中学校の生徒さんが展示ケース内を掃除しています。

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展示ケース内のパネルを貼り付けています。

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このケースの展示は完了です。

明日以降もこの作業は続きます。常設展示オープンまであと6日。

2008年11月28日

休館中の考古博物館・常設展示復旧完了2008.11.28

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臨時休館中の考古博物館です。
考古博物館の前のケヤキのあんなにこんもりしていた木の葉もほとんど落ちてしまって寒そうにしています。

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黄色く紅葉したもみじです。
赤く紅葉したもみじはもうすっかり葉を落としています。

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常設展示も復旧完了!
弥生時代の展示コーナーです。

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あっ、縄文時代の展示コーナーの真ん中の大きなケースが空です。

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ここのケースに展示されたものは…
重要文化財の甲州市殿林遺跡の土器。
それまで展示されていた甲州市安道寺遺跡の土器は斜め後ろのケースの中にお引っ越し。

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殿林遺跡の土器は「KAZARI-日本の美の情熱-」の東京・京都・広島の巡回展示を終え、本日7ヶ月ぶりに考古博物館へ帰ってきたのです。

「KAZARI-日本の美の情熱-」
2008.5.24~7.13 サントリー美術館
2008.8.2~9.15 京都文化博物館
2008.9.27~11.9 広島県立美術館

久々のお帰りで職員が「おかえりなさい」とお出迎えをしました。

堂々とした存在感です。
貸出中もこの土器を目当てに来られた方も多くいらっしゃいました。
貸出中で見ることができず、残念そうな顔をしてお帰りになったので少し心苦しい思いもありました。
ですが、これでまた考古博物館でみていただくことができます。

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その他の貸し出しをしていた縄文土器も一緒に返ってきました。
これで全部の展示品が揃いました。

常設展示オープンは12月2日(火)です。
もう少しお待ちくださいませ☆

2008年12月04日

特別展のぬりえのその後

10月の記事で書きました(その記事はこちら)、特別展のぬりえのその後です。
特別展期間中はたくさんのお子さんが思い思いにぬったぬりえを持ってきてくださいました。
去年に引き続きまたぬりえを持ってくださったお子さんもいらっしゃってこのぬりえもも恒例なイベントになっているのでは?と感じております。

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受付の壁には貼りきれず、エントランスホールの壁にもぬりえを貼りました。

そして、特別展終了後、ぬりえの数を数えたところ…
なんと700枚を超えるぬりえが集まったことがわかりました!
持ってきてくださったみなさん、ありがとうございました。

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受付の壁です。ぬりえがびっしり!

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こちら、エントランスホールの壁もびっしり!

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自分のぬりえやほかのお友達のぬりえを探して見ている光景もみられました。

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大形装飾土器のぬりえも銅鐸のぬりえも同じくらい人気でした。
両方(表裏)ぬってきてくれたお子さんもいましたよ。

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カラフルですね☆

2008年12月09日

第39回史跡文化財セミナー「古代一宮と鎌倉往還」2008.12.7

平成20年12月7日(日)第39回史跡文化財セミナー「古代一宮と鎌倉往還」を開催しました。

朝は放射冷却で気温が下がり、氷が張ったりし、吐く息も白く非常に寒かったですが、昼くらいになると気温14度近くまで上がり、ぽかぽか陽気の青空のもと21名の参加者で約6kmを歩きました。

◇今回のコース
【スタート】
甲斐国分寺跡(甲斐国分尼寺は今回は時間の関係上説明のみ)
 ↓
国分寺
 ↓
楽音寺とその周辺の古墳群(無名塚・蝙蝠(こうもり)塚)
 ↓
広厳院
 ↓
新巻本村天神社
 ↓
新巻五輪板碑(降矢家墓)
 ↓
超願寺
 ↓
竜雲院裏の供養塔
 ↓
【ゴール】
甲斐国分寺跡

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甲斐国分寺跡、講堂跡にて
国指定の史跡です。
保坂学芸課長が説明をいたしました。
発掘調査が行われ、今後、検討・整備していくようです。

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布目瓦です。表採。

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甲斐国分寺跡、塔跡にて
7重の塔が建っていたという説もあります。

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国分寺
現在の国分寺です。甲斐国分寺跡の近くにあります。
空が真っ青です。

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秩父方面より冨士講の行者が通ったと伝えられる道者街道
楽音寺の北側の辻には、お地蔵さまが置かれています。

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楽音寺
臨済宗妙心寺派のお寺です。
山門には約2.8mの金剛力士像2躯が安置されています。
見学していると、境内の手入れ中の住職さんが貴重なお話をしてくださいました。
とても庭木が綺麗にされているお寺でした。

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無名塚
楽音寺さんの中にこの古墳があります。
この他にも3つの古墳が確認されています。

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中山道
昔、広厳寺の住職が甲府の城に上がる時に駕籠に乗ってこの道を通ったそう。
途中、道は拡張整備され、昔の面影は何処に。
一部はそのままに道幅でした。

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広厳寺方面に向かって道を上がっていく
振り返ると…いい眺め。雪をかぶった山々。

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広厳院
県内の曹洞宗寺院830ヶ所をまとめる寺院。
住職さんにお寺の説明をいただきました。
銅鐘は県指定の工芸品。文書36点は県指定の書跡です。
本堂をお借りしてここで昼食をとりました。
住職さま、お忙しいところお気遣いいただきありがとうございました。

このお寺からは盆地のいい景色が眺められました。
特に桃の季節、夜景がキレイだそうです(住職さんのお話より)。

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新巻五輪板碑
笛吹市指定の彫刻です。
降矢家が代々管理してらっしゃいます。
五輪塔が石の板に彫刻されていてとても珍しいものです。
降矢さんにもお越しいただきました。
またこの前には降矢さん宅内にある新巻本村天神社も見学させていただきました。


参加された皆様今回の史跡文化財セミナーはいかがだったでしょうか?
ご満足いただけたでしょうか?

今回で今年度の史跡文化財セミナーは終わりになります。
参加してくださった皆様ありがとうございました。
毎回常連でいらっしゃる方もいて嬉しい限りです。
協力員の方にもご参加いただきました。

次回は来年度4月以降になります。
リピーターの方も初参加の方も大歓迎です。
情報は決まり次第HPなどに掲載していく予定です。
またよろしくお願い致します。

2008年12月16日

冬季企画展「甲府市内の出土品~私の町にもこんな遺跡~」開催中です。

12月13日(土)から冬季企画展「甲府市内の出土品~私の町にもこんな遺跡~」を開催しております。

甲府市教育委員会からお借りした約200点遺物を展示しています。
展示を写真でちょっとだけお見せします。

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上土器遺跡(甲府市桜井町)の奈良時代瓦
溶着した状態の平瓦が最初のケースに展示してあります。
これは見たらきっと「すごい」と思うはずです。

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写真手前のケースの中には、チラシやポスターにも載っている航空写真の遺跡、塩部遺跡(甲府市塩部1丁目)の遺物を展示してあります。弥生土器や古墳時代の土師器など。

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さっそく見学に来られた方々。
協力員さんや先日史跡文化財セミナーに参加された方もいらっしゃっていました。
写真はありませんが、今日は小学校の団体サンも見学に来てくれました。

この企画展は来年1月12日(月・祝)までの開催になります。
なお、考古博物館は年内は12月28日(日)まで、新年は1月2日(金)から開館しております。

2008年12月19日

「第6回わたしたちの研究室」表彰作品を選定しました!

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県内の小中学生の考古学研究を募集し、表彰する「私たちの研究室」は今年で第6回を迎えました。
9月より研究成果を募集しましたが、300点を超える応募があり、その中から表彰作品を学識経験者を含めた選定委員会で選定しました。

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個人の部では、最優秀賞1点、優秀賞2点、努力賞・奨励賞数点を選定しました。
審査員の先生方は、応募作品をじっくり読んだり、見たりし、作品の賞を決める段階では、どの作品も甲乙付けがたいといった様子でした。

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毎年応募してくれる児童・生徒さんもおり、「研究が年々レベルアップしている」という感想を述べた先生もいらっしゃいました。
先生方は、児童・生徒の作品の研究に対する熱意や目の付け所に感心したり、驚いたりしているようでした。

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団体の部では、最優秀賞1点、努力賞・奨励賞数点を選定しました。
最優秀賞は、万障一致、「これはいい!」ということですぐ決まりました。

順次、受賞された方・団体にはご連絡いたします。
また、考古博物館ホームページで近々それぞれの受賞者・団体の詳細を掲載する予定です。
研究の表彰・発表会は来年1月24日(土)に、その後、全応募作品を考古博物館多目的室(特別展示室)で展示いたします。
小中学生の視点で研究した作品をぜひ見に来てください!

2009年01月03日

古代のもちつき 2009.1.3

新年に初めてのイベント「古代のもちつき」を開催しました。
今年は1月3・4日に開催、本日3日の様子をレポートします。

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大勢の方にお集まりいただきました。

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3日午前の回は、もち米+黒米
黒米がプチプチしています。

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竪杵でよいしょよいしょ!!

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つきたてのお餅を取り分けてみんなで食べます。
協力員さんにお餅を小さくまるめてもらっています。

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マスコミの取材も来て大賑わい。
NHKではお昼のニュースでもちつきの様子が放送されました。

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協力員の方が土器でどんぐりを煮てくれました。

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午後もたくさんお集まりいただきました。

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午後のお餅は…

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キビです。
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つきあがりはこんなきれいな黄色いお餅に。

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お客さんのリクエストに応え急遽、どんぐりを入れたお餅をつきました!

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みなさん、「おいしい!めずらしい!」とお餅をほおばっていました。

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協力員の原田様がお正月らしい生け花を生けてくださいました。


協力員の方、新年のお忙しい中、ご協力ありがとうございました。

古代のもちつきは明日も開催します。
ぜひ新年を考古博物館でお祝いしましょう!

2009年01月06日

古代のもちつき 2009.1.4

1月3日に引き続いて「古代のもちつき」イベントを午前・午後の2回開催しました。
また多くの方にお集まりいただきました。

午前の回のおもちは…古代米の緑米と黒米のおもち☆

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緑米は研修センターから分けていただいたものです。
とても珍しいお米です。玄米の状態ですと、薄い緑色をしています。
緑米や黒米に関心を示している方もいらっしゃいました。

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ふかした緑米・黒米を臼に入れ、つき始めます。

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竪杵は重く、2人で持ち上げて上げ下げします。
お月さまのうさぎさんのおもちつきのようについています♪

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当館の館長も「おいしいおもちになりますように」ともちつきに参加。

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よい具合につきあがっています。
黒米は玄米なので、あまりつぶれず粒が残っています。

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緑米は普通のもち米より粘りが強く、おいしいおもちができあがりました。
色も薄紫色でいい色に仕上がりました。

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午後もたくさんの方がいらっしゃいました。
臼の周りにはこんなに人が。

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午後の回のおもちは…もち米とトチ(半分はクルミ入り)

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トチはアク抜きをしたものを混ぜました。
クルミは去年の秋、銚子塚古墳に生えているクルミの木から収穫したものを特別に入れました。

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う~ん、おいしそう??柔らかめのおもち。

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どのおもちも「おいしい」と大好評!
3日に合わせて4回にご参加してくださった方もいました。
みなさん、本格的なもちつきも体験、おいしいおもちを食べ、新年の幸せなひとときを考古博物館で過ごされたようでした。

今年1年もよい年になりますよう、祈念しております。

冬季企画展「甲府市内の出土品~私の町にもこんな遺跡~」の勉強会を行いました。

12月27・28日、1月3・4日に考古博物館協力員サン対象の冬季企画展「甲府市内の出土品~私の町にもこんな遺跡~」の勉強会を行いました。

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年末年始お忙しい時期にも関わらず、熱心な協力員サンがいらっしゃり、保坂学芸課長が企画展の解説を行いました。

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協力員さんは解説を聞きうなづいたり、疑問を感じたところやもっと知りたいことなどは保坂課長に質問し、積極的に知識を得る様子がみられました。

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またプラスして、平成21年の干支である「ウシ」にちなんだ展示「新年干支展」の解説も行いました。

解説しているとその解説に引き込まれる一般の方もいらっしゃいました。

冬企画展は、会期残すところあと7日となりました。
新年干支展は、2月1日(日)までです。
新年干支展ただいま、マスコミの取材多数来ております。
先日も新聞に記事が載りました。お見逃しなく!!

1月13日(火)より19日(月)まで約1週間、考古博物館は休館・臨時休館となります。
来館される際にはご注意ください。

2009年01月09日

平成21年丑年「新年干支展」

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なにかわかりますか?
今年の新年干支展をご覧になった方はわかると思います。
なんとこれは、ウシ年にちなんだ目玉展示である牛そのもの「ウシの歯」です!!
わかりました??

南アルプス市百々遺跡(どうどういせき)から出土した平安時代のウシの上下の歯です。
みなさん、ウシの歯なんてまじまじ見たことはないかと思います。
遺跡では、動物の骨や歯も出てくることがありますが、このウシの出土例は珍しいんです。
この百々遺跡では1つ穴の中から馬4頭の骨も出土しています。
馬の骨については県埋蔵文化財センターのHP(遺跡トピックス№66)をご覧ください。

ウシサンの歯見に来てくださいね!
そのほかにも資料や写真パネルもあります。
解説文まで読むとよく今回の展示のことがわかりますよ!


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干支展は、2月1日(日)まで考古博物館エントランスホールにて展示中です。
臨時休館がございますので、みられる日は少ないのでお早めにお越しくださいませ。

[今週、テレビで干支展の様子が放送されました]

2009初雪

今年初めての雪が今朝降りました。

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考古博物館左側にある古代の広場の竪穴住居(復元)にも雪が積もっています。

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昼過ぎにはみぞれになりました。
そんな天気の中でも考古博物館へ足を運んでくださった方がいました。
来てくださった方になにか差し上げたいという気持ちです。
ありがとうございます。

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今回の雪は雪だるまが作れるほどの降りにはなりませんでしたが、まだ降ったり止んだりしています。

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明日は晴れの天気予報です。
3連休考古博物館へお出かけください。
冬季企画展もあと3日です。

今週の新聞に冬季企画展開催中の記事が掲載されました。
新年干支展とともにたくさんのマスコミの方に取り上げていただき感謝申し上げます。

2009年02月03日

第6回わたしたちの研究室表彰式・発表会 2009.1.24

もう1週間前になってしまいましたが、1月24日土曜日に考古博物館エントランスホールにて開催しました、「第6回わたしたちの研究室」表彰式・発表会の様子を写真でお伝えします。

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館長あいさつ
100名以上の方にご出席いただき、華やかな式になりました。

表彰式の写真は考古博物館のホームページをご覧ください。

2月1日よりアドレスが変わりました。ご注意ください。
 旧)http://www.pref.yamanashi.jp/barrier/html/kouko-hak/
   (旧HPはまったく見ることができなくなりました)
 新)http://www.pref.yamanashi.jp/kouko-hak/

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外のナウマン象前で記念撮影(個人部門)

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記念撮影(団体部門)

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発表会
個人部門 最優秀賞 河西正悟さん(韮崎東中学校)
「竪穴住居の住み心地 -火起こし・土器づくり・竪穴住居づくりの研究をとおして-」

研究をまとめたものをパワーポイントにし、発表してくれました。

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優秀賞 清水栄吾さん(韮崎北西小学校)
「縄文時代の「衣食住」~拾った遺物を調べてわかったこと~」

自分の研究、竪穴住居づくりについて、研究してみて思ったこと、今後の研究についてなどをスピーチしてくれました。

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努力賞・奨励賞の方は、どういう研究をしたのか、研究した感想などを一言ずつ話してくれました。

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発表者の話を興味深く聞いています。

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団体部門 最優秀賞 南アルプス市立櫛形西小学校6年
「地域の歴史をみつめよう」

担当された先生と代表者の生徒さん(昨年1年の研究でみなさん中学校へ進級しています)から発表がありました。
代表者の生徒さんはこの研究をしてみての思い出話や感想を述べていました。

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竜王中学校・櫛形中学校の生徒のみなさん(元櫛形西小学校)

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努力賞 南アルプス市立芦安小学校6年
「わたしたちのふるさと南アルプス市の遺跡」

児童が一人一人自分が調べたことについて発表してくれました。

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内覧会
発表後、作品展を一足早く見学しました。

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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「第6回わたしたちの研究室」展示会ご案内ホームページ

ただいま、応募していただいた全作品約360点を展示しています。
観覧料は無料です。
子どもたちが頑張って製作したレポートや土器などの作品をご覧ください。

日時 平成21年1月25日(日)~2月22日(日)まで
会場 県立考古博物館特別展示室


入り口の生け花 2009.1.29

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考古博物館協力会の原田さんがまたお花を素敵に生けてくださいました。
いつもありがとうございます。
お花をみると心が華やかになったり、心が和みませんか?

縄文王国がやってきた!長坂郷土資料館で縄文チャレンジ! 2009.1.31

平成21年1月31日土曜日。
少し曇り空の中長坂郷土資料館で「縄文王国がやってきた!長坂郷土資料館で縄文チャレンジ!」を開催しました。

来てくださった方はたっぷり縄文を満喫していたようでした。
(午前から来て午後までいてくださった方もいましたよ)。

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石器作りに挑戦!
今回は黒曜石の矢じりを作ってみました。
思うようには割れません。

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塗り絵に挑戦!
土偶ちゃんを好きな色に。どんな色にしようかな。

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巨大パズルに挑戦!
どんな絵になるのかな。お父さんと一緒にピースを探して。

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火起こしに挑戦!
火が起きるまで何回もチャレンジ。

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石器で食材切りに挑戦!
キャベツ、にんじん、お肉にかぼちゃにゴボウ。
なんでも切れることに驚き。

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「伝えて!じょうもん人からのメッセージ」イラストコンテストの入選作品も展示。

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縄文鍋
中身は、きのこにネギにコンブ、特製シカ肉つみれ、特製どんぐりすいとん!!
具だくさんです。

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丸型だけでなくて、★型のどんぐりすいとんも作りました。
ほかにもハートやお魚型など当たりすいとんです!!
当たった子は大喜び。

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「おいしいねぇ、珍しいねぇ」ってみなさん食べてくださいました。
おかわりする子も。

来てくださった方ありがとうございました。
「家にいるよりここに来たほうが楽しい~。」と言ってくれたお子さんもいましたよ。
嬉しいことでした。

縄文王国ブログ
かやぶんニュース

にも様子が掲載されています。

次回!の縄文王国は…
来週2月8日日曜日、釈迦堂遺跡博物館で開催します。

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「伝えて!じょうもん人からのメッセージ」イラストコンテストの表彰式・イベントの2構成です。

午後2時から表彰式、体験イベントは2時30分から。

体験イベントはだれでも参加できます。

① 弓矢を打ってみよう!
② 石の道具でドングリつぶし
③ 縄文服でファッションショー!
④ ドングリクッキー食べちゃおう!

ぜひぜひ、遊びに来てくださいね!

釈迦堂遺跡博物館
縄文王国山梨イベントご案内

2009年02月10日

こうこはくdeタッチ&トーク「弥生・古墳時代の装身具」2009.2.8

第6回目は、「弥生・古墳時代の装身具」 です。

第4回目の「縄文時代の装身具に続く装飾具シリーズの第2回目でした。
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小林学芸員が今回は担当しました。

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展示ケースや収蔵庫から出してきた、勾玉やガラス玉などをみせて触っていただきました。

次回のタッチ&トークは、15日日曜日です。
「古墳時代の土器のいろいろ」を小林学芸員が担当します。
みなさまのお越しをお待ちしております。

「伝えて!じょうもん人からのメッセージ」イラストコンテスト表彰式&イベント 2009.2.8

 縄文王国山梨実行委員会が今年度開催してきました、
「伝えて!じょうもん人からのメッセージ」イラストコンテストを締めくくる、
イラストコンテスト表彰式&縄文体験イベントを平成21年2月8日日曜日に釈迦堂遺跡博物館で開催しました。

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最優秀賞2名、優秀賞10名の方にお越しいただきました(2名欠席)。
作品が前に飾ってあります。

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審査委員長の写真家である小川忠博さんにもおいでいただきました。

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5・6年生の部門で最優秀賞を受賞した小関里歩さんに考えた縄文物語を読んでいただきました。
物語をみなさん聞いています。

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小学校の歴史の授業で使ってもらう副読本を今回縄文王国山梨実行委員会が作成しました。
この中にイラストコンテストのことも書かれています。
小関さんのインタビュー記事も掲載。
この副読本は、各館管下の市町村の小学校へ配布する予定です。

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描いていただいた、イラストをそれぞれスタンプにしました。
どれもいいスタンプになっています。
みなさんにスタンプをついてもらいました。

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受賞者のみなさんには「じょうもんメッセンジャー」となってもらい、
イベントに来てくれた方々に自分のイラストのスタンプをついてもらいました。
スタンプをついてもらう長蛇の列もできました。

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スタンプは14種類あります。
すべて集めた方には黒曜石のカケラをプレゼントしました。

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副賞の保坂課長手作りのミニチュア土器です。
描いたイラストがそれぞれの土器に刻まれています。

縄文体験イベントは、縄文クッキー、縄文衣装を着よう、弓矢体験、石皿とすり石で木の実を割ろうを開催し、どのイベントも盛況でした。

受賞者の皆様、今回は受賞おめでとうございました。
これからも「じょうもんメッセンジャー」として縄文人からのメッセージを伝えていってくださいね。

*縄文王国山梨ブログ

2009年02月22日

こうこはくdeタッチ&トーク「平安時代の土器のいろいろ」2009.2.22

今年度最後となってしまいましたこうこはくdeタッチ&トークを本日(2月22日)を開催しました。
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今回は、保坂課長が「平安時代の土器のいろいろ」というテーマで行いました。

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平安時代の坏です。蓋もあります。

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甕と置きカマドです。

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参加された方からは「説明してもらいながら土器を触ることができてよかった。」、
「ただ展示を自分で眺めるだけよりおもしろい。いつもこういうことをやってほしい。」、
「本物を触れるなんて!いい時に来た。」などの声が聞かれました。

今年度の「こうこはくdeタッチ&トーク」はどうだったでしょうか?
また来年度ご期待ください。

「伝えて!じょうもん人からのメッセージ」イラストコンテスト入選作品展示中

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縄文王国山梨実行委員会が主催した「伝えて!じょうもん人からのメッセージ」イラストコンテストの入選作品をエントランスホールで展示中です。

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最優秀賞・優秀賞全14作品を展示

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イラストコンテスト表彰式で受賞者の方に押していただいた調印紙も展示

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イラストはスタンプになりました。

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スタンプは、考古博物館内(受付)で押すことができます。

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どれも素敵なスタンプ押しにきてくださいね!

*縄文王国山梨ブログ→こちら

2009年02月27日

ボランティアガイド実習を行っています。2009.2.25~27

協力員さんによる常設展のボランティアガイド実現に向けて、準備を重ねております。
前期・後期の研修を行い、今回は実際に展示室で解説をしてみるという実習を行いました。

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縄文土器のコーナーにて
協力員さんが解説をしています。

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古墳時代のコーナーにて
協力員さんが解説中。

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重要文化財一の沢遺跡縄文土器のコーナーにて

26日午後の回では、実習時間2時間の予定がなんと3時間超えに。協力員さんは、末木主幹のアドバイスを受けながら、自分の言葉で展示解説をしていました。解説をしている協力員さんの話を互いに熱心に聞く姿、末木主幹に数々の質問をし知識を深める姿、感心させられました。
さらに実践を重ねていただき、たくさんの来館者の方に展示品の素晴らしさなど伝えてほしいと思います。

3月10日まで、平成21・22年度に考古博物館の事業をお手伝いいただく、協力員さん(ボランティア)を募集しています。(ボランティアボードなどの掲示を見て問い合わせやお申し込みいただいております)。
ここで紹介したボランティアガイドも協力員になるとすることができます。
ぜひ一緒に考古博物館を盛り上げていきませんか?
詳しくはこちらのページをご覧ください。→ご案内

2009年03月06日

インターンシップ 韮崎高等学校編 2009.3.5

平成21年2月10日~3月上旬にかけて、5日間の山梨県立韮崎高等学校3年生1名のインターンシップの受け入れをしました。3月5日はその最終日でした。

☆3月5日のインターンシップの様子☆

■土器の拓本
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縄文土器のかけらと甕の底・土師器の底の拓本を取りました。
丁寧に作業している姿が印象的でした。

■あの話題となったダイズ土器を再び展示しました。
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土器のどの向きを正面にしようか考えながら土器を展示しました。

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ダイズ土器の説明パネルも貼りました。

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ダイズ土器展示完了

■火起こし体験
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一番原始的なもみぎりで…残念ながら火は起きず。

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今度は舞ぎりで。

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火起こし成功です!!火が着くとちょっと感動。

■縄文原体作り
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縄文をつける縄「縄文原体」作りをしました。

■まとめ
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最後にインターンシップ生が職員に終わりのあいさつをしました。
インターンシップ生は、このインターンシップの実習を通して、将来、学芸員のような仕事に就けるよう大学で一生懸命努力をする決意を話してくれました。

*考古博物館HP職業体験・インターンシップのページ
こちらにも他の日の写真が掲載されています。

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協力員さんへ

・理事の皆様
第4回理事会を7日土曜日午前10時から行います。
ご出席をお願いいたします。

・ミュージアムショップ運営委員会委員の皆様
ミュージアムショップ運営委員会を7日土曜日午後1時から行います。
第1回目の委員会です。よろしくお願いいたします。

・県内研修に参加の皆様
申し込みをされた方におハガキで当日のご案内をいたしました。
ご確認いただけましたでしょうか?
30名以上の方のご参加希望をいただいております。
身延町・南部町は普段あまり行く機会のない場所かと思います。
集合時間は考古博駐車場に8時50分です。
よろしくお願いいたします。

2009年03月10日

平成20年度県内研修 2009.3.8

平成20年度の協力会県内研修を3月8日日曜日に行いました。
今回は身延町と南部町。協力員さん32名の方にご参加いただきました。

天気は雨かと心配されましたが、出発時は曇りでなんとか…しかし、午後には晴れました。
気温も朝は8度くらいでしたが、午後には14度とぽかぽかに。
普段はあまり行くことのない地をみなさんで見学できました。
では、研修の様子を写真で報告します!!

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移動は皆さんそろって40人乗りくらいの中型バスで(運転手の坂本さんお世話になりました)。
バスは快適です。

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協力員さんは、はじめの見学地天神堂遺跡(南部町万沢)まで約1時間半、保坂課長による道すがらの鰍沢河岸跡などの遺跡の話、地形の話、気候の話など様々なお話を聞きながら道中を楽しみました。
課長はまるで売れっ子バスガイドさん?のようでした。

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天神堂遺跡に到着しました。万沢小学校地点です。
ここで、協力会会長の椎名先生からごあいさつをいただきました。

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天神堂遺跡の説明を保坂課長が行いました。
天神堂遺跡は旧石器時代の遺跡として有名です。
石器が多く出土し、昔の人の調理場跡とされる礫群も見つかっています。
石器の一部、礫群剥ぎ取りは考古博物館の常設展入ってすぐ左に展示されています。

保坂課長の研究分野ということで詳しく説明してくださり、その説明を協力員さんは熱心に資料を見ながら聞いていました。

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第一発掘地点に行きました。写真のような表示が立っています。

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学校の校庭には町の天然記念物である「ヒイラギモクセイ」の木もありました。

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約1時間の天神堂遺跡の見学を終え、昼食を取りました。
普段集まって協力員さん同士、話をする機会はほとんどないのですが、ここでは楽しくお話をし、交流を深めているという雰囲気でした。
(南部路弁当のお味はどうでしたか?)

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お腹もいっぱいになったところで、次の見学地、最恩寺(南部町福祉)を訪れました。

最恩寺は、寺伝や『甲斐国志』・『甲斐国社記・寺記』(明細由緒書)などの記載によると、長久年間(1040~1044)開創の古刹で、はじめ天台宗寺院であったといいます。
その後、応永年間(1394~1428)に妙心寺派中興間山立翁和尚を迎えて再興されたといわれるお寺です。

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仏殿は国の重要文化財に指定されています。
江戸時代にお寺にあった火災を免れた建物です。
禅宗様方一間裳階付きの仏殿で建立は室町時代中期を降らないのではないかと言われています。

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住職さんがお忙しい中にも関わらず、いらっしゃり、お寺の解説をしてくださいました。
県の重要文化財の勝千代像画像は写真で拝見。

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住職さんが普段は閉まっている仏殿を開いてくださり、内部を見学したり、内に納められている厨子も見させていただきました。

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それから、本堂裏側の住職墓の一画ににある穴山勝千代の五輪塔を見学しました。

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穴山勝千代の五輪塔です。52cmとやや小振り?

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最後の見学地は身延町歴史民俗資料館。
ここは常時開館という資料館ではないので、この時間、特別にに身延町教育委員会の方に開けていただきました(ありがとうございました)。
縄文土器や石器、生活用具、大工、石工さんなどの道具、手漉き和紙道具、機織り機、化石など身延町の貴重な資料が展示してありました。

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記念写真を1枚。

協力員の皆様お疲れ様でございました。
今回の県内研修はご満足いただけましたでしょうか?
山梨の考古学への好奇心をもっと刺激する研修となったでしょうか?

また来年度も県内研修を行う予定です(リクエストも受け付けます♪)。

平成21・22年度の新規協力員さんの募集は本日(3月10日)までです。
協力員になるとこのような研修にも参加できます。
たくさんのご応募お待ちしております。
詳しくは考古博物館のホームページにあります、協力会のページをご覧ください。


2009年03月11日

風土記の丘研修センターにて平成20年度『風土記の丘望見展』開催中

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3月22日日曜日まで、風土記の丘研修センターにて『風土記の丘望見展」を開催中です。

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今回の望見展は2テーマの展示。
一つは北杜市「酒呑場遺跡の縄文土器展」

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もう一つは平成20年度風土記の丘研修センター「ものづくり教室成果展」です。

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今、熱を入れている講座、原始古代の技に学ぶ「青銅鏡作り体験」の展示。
職員が作った青銅鏡が展示してあります。
青銅鏡は作った当時は黄金色?に輝いていたんです。

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水色の丸で囲んだ土器(職員製作)のモデルが2番目の写真の展示されている土器の中にあるそうです。
展示を見に来て探してみてください。

2009年03月15日

山梨の遺跡展2009始まりました 2009.3.15

毎年の展示となりました、県埋蔵文化財センターと共催で開催しております、「山梨の遺跡展2009」が昨日3月14日土曜日から始まりました。

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今日はぽかぽかの晴れでたくさんの方が展示を見に来てくださいました。
遺跡展では今年度山梨県内で行った発掘調査の成果を紹介しています。

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遺跡展2009は観覧無料です。

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なんと!美通遺跡で見つかった約4000年前の敷石住居跡の敷石も発掘された状態に置かれて展示されています。

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ポスターやチラシに写真を掲載しています、三光遺跡の約5000年前の土器も展示されています。

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また今回は県内にある武田氏に関連した城や館跡などの史跡の最新情報も紹介しています。

遺跡展2009についてはこちらのページをご覧ください。

会期は4月5日(日)までです。
場所は考古博物館特別展示室。

山梨県内の発掘調査の最新の成果を知ることができる貴重な機会です。
お見逃しなく!!

2009年03月22日

ボランティアガイド実践を行いました 2003.3.20~22

協力員さんによるボランティアガイドの実践を3月20・21・22日の3日間行いました。
来館されたお客様に対して展示を解説しました。
みなさんそれぞれ勉強していて自分なりの説明をお客様にあわせてしていました。

◇20日金曜日の様子

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お子さん3人家族に説明をしています。

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練習を積んでいます。

◇21日土曜日の様子は写真がなくてすみません…。

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たくさんのお客様に解説をしたそうです。
古墳まで説明に行った協力員さんもいたそう。

◇22日日曜日の様子

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ガイドを聞き、質問をするお客さんもいたようでした。

協力員の方はガイドを堂々となさっていました。
ガイドをされた協力員の方、実際にお客様に解説をしてみる実践はいかがだったでしょうか?
また実践を積んでいただき、本格始動に向かいたいと思っています。

2009年03月31日

『体験学習』研修会「青銅鏡作り体験」2009.3.28

協力員さんを対象とした『体験学習』の研修会「青銅鏡作り体験」を風土記の丘研修センターで3月28日に行いました(協力員8名参加)。

「青銅鏡作り体験」は研修センターで行っている大人のものづくり教室「原始古代の技に学ぶ」で今年度から開始した講座です。

今回は原型作りの次の行程「鋳型作り」から青銅の溶解、鋳込み、青銅鏡の調整・研磨まで1日がかりで行いました。

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まずはじめに青銅鏡製作についての学習です。
今回の研修会の担当は米田リーダーと長谷部さんです。

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踏み返しという鏡の作り方で直径8cmほどのミニ青銅鏡を製作しました。
モデルは東大寺の鎮壇具「瑞花六華鏡」。
早速青銅鏡の鋳型作りです。

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型は砂型です。
水ガラスが入った砂を炭酸ガスで固めて型を作りました。

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作業にみなさん集中しています。
青銅を流し込む穴も開けました。

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鋳型が出来上がりました。壮観です。

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いよいよ鋳込み(湯入れ)の行程です。

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青銅を炉で溶かします。青銅は銅と錫の合金です。
真っ赤に溶けました。

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一人一人順番に鋳込みます。
鋳込む時が一番緊張です!!
「久々に緊張した!」という協力員さんも。
このスリルがよいそうです。

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ゆっくり、落ち着いて型に青銅を流します。

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入れ終わったら少しさまし、型から青銅を取り出します。

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砂を洗うと黄金色?をした青銅鏡が現れました。

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次は青銅鏡を調整します。
グラインダーでバリを落とします。
切り落とし過ぎないように平らにする作業もなかなか大変。

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鏡面を平らに調整。

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最後に磨きの行程。
紙ヤスリで2時間近く磨きました。
でも、まだまだ磨き足りない様子。
この作業は根気と体力がいります!!

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最後にまとめ。
予定修了時刻は3時でしたがもう4時を回っていました。
みなさん熱心でした。

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「この体験を通して青銅鏡の見方が変わる」と感想を述べていた協力員さんもいらっしゃいました。

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製作した青銅鏡
ここまで磨き上げるのは大変な苦労でした。

参加された協力員さんお疲れ様でした。
来年度も「原始古代の技を学ぶ」では一般の方を対象とした「青銅鏡作り体験」を積極的に開催します(6・9・11・3月に開催する予定)。
また、4月1日から家族向け体験メニューで「青銅鏡作り」を新設します。
国内の博物館で青銅鏡作り体験ができるのは珍しいです。
こちら

2009年04月22日

平成21・22年度考古博物館協力員委嘱式、平成21年度協力会総会 2009.4.18

平成21年4月18日(土)に平成21・22年度考古博物館協力員委嘱式、平成21年度協力会総会を考古博物館で開催しました。

委嘱式

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考古博物館、武井館長より協力員69名に委嘱状の交付がありました。
出席された方にひとりずつ委嘱状が渡されました。

前年度より継続された協力員の方、55名、新規の方、14名で平成21年度の協力会活動がスタートしました。


総会

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平成20年度の事業報告や会計報告、平成21年度の事業計画、予算などについて議事をいたしました。

今年度のお当番、ミュージアムショップ運営委員会についてなどの話もありました。

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原田さんが生けてくださった生け花です。

10年表彰

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10年連続して協力員を務めていただいた方、4名(うち2名欠席)を表彰いたしました。
(写真がなくてすみません)
感謝の品は、保坂学芸課長が心を込めて作りました、縄文時代の土製の耳飾です。


出労表彰

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平成20年度、多く出労いただいた方に保坂課長から感謝の品が送られました。
今年の感謝の品は、黒曜石の石鏃でした。これも課長がない時間を割いて一つ一つ丁寧に作ったものです。また格別にご協力いただいた、お一方には、黒曜石の石匙を贈呈しました。


交流会(昼食)

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お弁当を食べながら協力員さん同士の交流を深めました。


記念講演

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山梨大学准教授、大隅清陽(おおすみきよはる)先生に「古代八代郡の地域的展開」という演題でご講演いただきました。

☆協力員のみなさまへ
お疲れ様でした。
これから様々な場面でご協力いただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

総会を欠席された方には、委嘱状、資料などを送付いたします。

2009年04月27日

第40回史跡文化財セミナー「寺本古代寺院跡と甲斐国府」2009.4.26

平成21年4月26日日曜日、第40回史跡文化財セミナー「寺本古代寺院跡と甲斐国府」を笛吹市春日居町で開催しました。
前日の雨が嘘かのように晴れ渡った天気のもと、27名の参加で寺本古代寺院跡などの史跡を歩いて(約6キロ超え)巡りました。

☆見学コース☆
はじめの会(春日居福祉会館前)→寺本古代寺院跡→木造地蔵菩薩
→国府関連遺跡→高倉宮→大中院→甲斐奈神社→温泉湧出記念公園
→山梨岡神社→勺薬塚→保雲寺→鎮目寺跡→天神塚古墳
→石尊神社→椚田遺跡→熊野堂立川不動尊→熊野社
→終わりの会(春日居福祉会館前)

この地域にはたくさんの見学ポイントがあり、講師の先生のご配慮で予定していなかった場所にもたくさん立ち寄ることができました。内田様、ありがとうございました。

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【春日居福祉会館前】
史跡文化財セミナーは、毎回人気の企画で、はじめての方、リピーターの方、県外からの方、協力員の方、小学1年生のお子さんの参加がありました。
今回は考古博物館武井館長も参加しました。

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【寺本古代寺院跡】
寺本古代寺院は笛吹市の指定史跡で、白鳳時代の寺院の跡です。
今、注目されている史跡のひとつです。

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講師は、笛吹市教育委員会文化財課内田裕一さん。
発掘風景の写真や資料などの提示しながら熱心に説明してくださいました。

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寺本古代寺院の塔の心礎です。
この心礎は、当時のままの位置であるそうです。

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寺本古代寺院の南門の跡です。
一昨年度発掘調査が行われ、瓦などが出土している地点です。
看板も新たに立てられました。

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【木造地蔵菩薩】

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県立博物館の開催された木喰展にも展示された地蔵菩薩です。

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【国府関連遺跡】

今はぶどう畑ですが、ここは奈良・平安時代に甲斐の国府や山梨郡の役所が置かれた地域であると考えられています。
発掘調査で、礎石建物跡が確認されたり、炭化米が出土しています。

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【高倉宮】

甲斐奈神社の飛地にある摂社。

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【大中院】

810~824頃に創建されたお寺。
もとは真言宗のお寺でしたが、今は曹洞宗のお寺です。

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大中院の墓地にある、江戸時代の医師「辻保順守瓶」のお墓を見学。
参加者からの質問もありました。

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【甲斐奈神社】

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熱心に講師の先生の説明を聞く参加者のみなさんです。

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【温泉湧出公園】

「こんな場所があったんだ」と新発見!?
温泉は温かい?

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次の目的地、「山梨岡神社」へ向かって歩きます。
笈形山(おいがたやま)が見えます。

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山梨岡神社にある、天然記念物のフジがきれいに咲いていました。

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【山梨岡神社】

ここでは宮司さんが丁寧に説明してくださいました。

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特別に本殿の中にも上がらせていただき中も見学しました。
宮司様、貴重なものも見せてくださいまして、ありがとうございました。

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【保雲寺】
立派な本堂です。
ここで昼食を取らせていただきました。

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本堂内で説明がありました。

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【天神塚古墳】
6世紀後半に造られた円墳。
横穴式石室です。

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【石尊神社】

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【椚田遺跡】

今は畑や家になってしまったところからは、掘立柱建物跡が発見されました。

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熊野堂立川不動尊参道跡にも立ち寄りました。
参道跡がわかるようにと玉砂利を敷かれ、標示されています。

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【熊野堂立川不動尊】

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迫力のある不動尊さんです。指定文化財。

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【熊野社】
最後の見学地点です。


朝10時より午後3時まで長い距離お疲れさまでした。
今回は、歩いて巡ることでしか立ち寄ることができないポイントにも行くことができたり、講師の先生の説明なしでは行くことのできないところへも立ち寄ることができてよかったのではないでしょうか?

次回の史跡文化財セミナーは6月14日(日)都留市で「勝山城と谷村城下町」をテーマにして開催します。
都留市にお住まいの方、都留の文化財を知ってみませんか?
その他の地域の方も大歓迎です。多くのご参加お待ちしております。

2009年05月08日

第21回風土記の丘こどもまつり 2009.5.2・3

今年の恒例の風土記の丘こどもまつり無事5月2・3日に2日間開催することができました。
協力員の皆様にはゴールデン期間中4月29日より5月6日までご尽力いただきましたこと感謝いたします。

遅くなりましたが、2・3日にこどもまつりの写真をアップします。

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2日間お天気がよく晴れました。
銚子塚古墳の組み合わせ木製品の復元品が会場を一層賑やかにしています。

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古代の火起こしです。
協力員さんがお子さんに火起こしを教えています。

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ペーパークラフトです。
土器や銚子塚古墳、高床式倉庫など様々な種類を用意。
協力員さんが笑顔で接しています。

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細かい作業でも集中して作製していました。

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毎年大人気の狩猟体験!
いくつ動物を射止めることができたでしょうか?

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埴輪を的にした輪投げ
小さいお子さんもチャレンジ!

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大人もやってみたくなる縄文土器や土偶のジグソーパズル

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「勾玉作り」体験
協力員さんが優しく勾玉の作り方を説明してあげています。

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こんなに大盛況の回も。

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「トンボ玉作り」体験
火に気をつけながら、まぁるいガラス玉を目指します。

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今年初めてのアトラクション「青銅鏡作り」体験!!
県外からも青銅鏡を作りに参加いただきました。

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青銅鏡の砂型作りです。

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初めての体験です。

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砂型に溶かした青銅を流しました。

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今年も来てくださいました「JOMON DOKI DRUM BAND 森の精霊」
岡谷市からはるばるいらっしゃいました♪

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みんなで太鼓の演奏に乗って踊りました♪

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古代の味体験は「黒米ご飯」
土器でご飯を炊きました。

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協力員さんが火の番してくださって、おいしく炊きあがりました。
もっちり粘りがあります。

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小さなお子さんがおいしいと夢中でご飯を食べている様子もみられました。

写真はありませんが、そのほかに史跡ウォークラリーも開催。
親子で博物館内や公園を歩いて問題を解きました。
全問正解の方は土面やトンボ玉などの素敵な賞品をGetしていました。


ゴールデンウィーク期間中博物館のほうでは、ミュージアムショップでの活動やボランティアガイドも行いました。
ショップでは、お当番の協力員さんが来館された方に、気持ちよく声をかけながら接客をされていました。
ガイドでは、お客さんの興味関心に合わせながら解説をしているようでした。

皆様お疲れ様でした。

入り口の生け花 2009.5.2

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5月2日に生けてくださった入り口の生け花です。
原田様いつもありがとうございます。

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またエントランスのイスがあるところにも生けてくださいました。

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季節に合わせてアヤメのようです。

2009年05月12日

今日の博物館 2009.5.12

今日は5校の県内の小学校・中学校の児童生徒さんが考古博物館に来館しました。
たくさんの児童・生徒さんが来てくれてうれしい限りです。
☆来館されたみなさん☆
田富南小学校6年生、大石小学校6年生、河口小学校6年生、東雲小学校1・2年生、韮崎西中2年生

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大石小学校のみなさんの館内見学風景
山梨県の地形の模型をみて勉強します。

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田富南小学校のみなさんの常設展示見学風景
縄文時代の復元竪穴住居の前で縄文時代の生活がどんなものだったのか説明を聞いています。

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東雲学校の銚子塚古墳見学風景
小さい1・2年生が古墳を勢いよく登っています。

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古墳の上で古墳の説明を聞きます。
児童さんからは古墳に関する質問もしてくれました。
小学校1・2年生が考古博物館を訪れるのは数少ないです。
でも、楽しく古墳に登り、館内も興味深く見学してくれました。

河口小学校のみなさん、韮崎西中学校の生徒さんの写真は残念ながらありません。
ごめんなさい。
河口小学校のみなさんは博物館から上の研修センターまで歩いて公園内を見学したそう。
とっても元気な児童さんでした。

韮崎西中学校の生徒さんは、熱心に課題に取り組みながら館内を見学していました。

これから6月にかけて県内外の学校さんがたくさん来館され、館内も連日賑やかになるでしょう。

2009年05月17日

こうこはくdeタッチ&トーク「投げ槍の話」2009.5.17

今年度最初の考古博物館のギャラリートーク、「こうこはくdeタッチ&トーク」を平成21年5月17日(日)に春季企画展「氷河時代のムラとくらし」を開催中の特別展示室にて開催しました。

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保坂学芸課長が担当です。協力員さんも参加されています。
まずは今から約2万年前がどんな時代であったのかを説明します。

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丘の公園第2遺跡の県指定文化財の石器を触りました。
今日以外は一般の方が触ることができないものです。

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これらの石器は数少ない使った痕をみることのできる貴重な石器でもあります。
参加者のみなさんは、石器を手に取り、石器に残された痕跡をまじまじをみていました。

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参加者のみなさんは、約1時間説明を聞き、石器をみて、触って、約2万年前の人々の様子やくらしを想像できたことでしょう。

ご参加ありがとうございました。

次回は次週24日(日)に「昔のお鍋の話」をテーマに開催します。
ご案内はこちら
普段では触れない出土品に触れることができます。
ご参加をお待ちしております。

2009年06月03日

入り口の生け花 2009.6.3

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今日、協力員の原田さんが素敵なお花を生けてくださいました。
その生け花がこの写真です。

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かわいらしいホタルブクロも生けられています。

いつも原田さんにはお気遣いいただき、感謝申し上げます。

今日のミュージアムショップ 2009.6.3

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博物館に見学で来られたある県外の学校の児童さんがミュージアムショップでおみやげを買っていってくれました。
お当番の協力員さんが気持ちよく対応していました。

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やっぱりガチャガチャは人気。

「青銅鏡ほしい~!」なんて声も聞こえました。

その話題の新商品青銅鏡の紹介もまた後日する予定です。

2009年06月05日

新しく県の文化財に2件指定されました。

平成21年5月21日に新しく山梨県の文化財に指定されたものの展示を考古博物館のエントランスホールで行っています(2009.6.3より)。

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今回指定されたものは…

*山梨県指定史跡に
 寺本(てらもと)廃寺(はいじ)跡(あと) 
*山梨県指定有形文化財(考古資料)に
 甲府城跡出土金箔(きんぱく)鯱(しゃち)瓦(がわら)(120点)
 
 の2件です。


寺本廃寺は笛吹市春日居町にある、白鳳時代(約7世紀)に建てられたお寺です。
甲府城は甲府市丸の内にある、約400年前に建てられたお城です。

★考古博物館ホームページに紹介があります。
こちら

指定された鯱瓦をを展示しています。
※寺本廃寺跡はパネル展示のみです。

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鯱瓦には一面に金箔が押されていたり、部分的には朱が塗られています。


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鯱瓦の顔の部分です。
金箔や朱が部分的に残っています。

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鯱瓦の顔や胴、鰭などいろんな部分を展示しています。

今か今かと待たれていた「新指定文化財展」、観覧は無料ですので、ぜひ見に足をお運びください。

※6月28日(日)まで春季企画展も同時開催中!!

協力会、春季企画展勉強会開催しました。2009.6.5

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本日より3日間、協力員さんの春季企画展の勉強会を開催しています。
数名の協力員さんにお集まりいただきました。
担当は保坂学芸課長です。

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1時間を超える勉強会になりましたが、みなさん熱心に話に聞き入っていました。
明日もあさっても同じ内容で時間10時から行います。
奮ってご参加ください。

2009年06月07日

学校さんがたくさん来館されています。2009.6.5

6月に入り、春の学校見学のピークを迎えています。
1学年100名を超える大きな学校も来館されています。
1日何校も来館する日があります。

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縄文時代のおマツリについて
(三浦教育主事)

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弥生時代について
(石神学芸員)
上の平方形周溝群出土土器を展示

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古墳について
(末木学芸主幹)
国指定史跡銚子塚古墳の出土品を展示

★今年度の見学実績はこちら
すでに2ヶ月少しで30校近くの学校さんが見学をされています。
県内の学校さんだけでなく、東京都の学校さんも多く来館!!

2009年06月10日

平成21年度 考古学講座「弥生時代のやまなし」第1回「山梨のお墓」2009.6.7

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平成21年6月7日(日)に平成21年度の考古学講座「弥生時代のやまなし」の第1回目を風土記の丘研修センターで開催しました。
第1回目のテーマは「弥生時代のお墓」。10月に開催する特別展「卑弥呼時代の黄泉世界」にからめての講座です。

講師は県埋蔵文化財センター、小林健二さん。
弥生時代のお墓についてわかりやすくお話いただきました。

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大勢の方にご参加いただき、大盛況。
席が足りず後ろに急遽、イスを足したくらいです。

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山梨では弥生時代には墓どんなお墓があったのか紹介しています。
容器形土偶、再葬墓、方形周溝墓など。

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講義の後には参加者の方から講師の先生に質問もありました。

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講師の先生は、真摯に質問に答えていました。

参加者された方はもっと話を聞きたいといったふうで非常に積極的な方々でありました。


次回は…

6月28日(日)に山梨県立博物館  沓名 貴彦さんをお迎えして、

「ガラス最前線~弥生時代に伝わった技術~」というテーマでご講演いただきます。

現在受講お申し込み受付中です。第2回目もご参加ください。

2009年06月16日

期間限定で展示中!!網代の痕が残っている縄文土器の底

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「チャレンジ博物館 第2回縄文時代のかごを作ろう」の関係で、6月21日日曜日まで期間限定で「網代(あじろ)痕(こん)のついた縄文土器の底」を展示中です。

ダイズ土器の右ケース、土偶と一緒にケースに展示してあります。

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網代は昔の編み物です。
縄文土器を作る際に土器の底に敷いた編み物(敷物)の痕が残っています。

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北杜市金生遺跡の縄文土器です。
チャレンジ博物館では、「2本もぐり、1本ずらし」という編み方でかごを作ったそうです。

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痕がくっきり残っています。

「チャレンジ博物館 第2回縄文時代のかごを作ろう」については、
こちら

2009年06月17日

第41回史跡文化財セミナー「勝山城跡と谷村城下町」2009.6.14

平成21年6月14日(日)、都留市にて第41回史跡文化財セミナー「勝山城跡と谷村城下町」を開催しました。
今回の史跡文化財セミナーは早々定員以上の方にお申し込みをいただき、定員40名まで増やしましたところ、41名の参加をいただきました。

♪今回のコース♪
都留市役所駐車場→勝山城→昼食(ミュージアム都留)→
谷村城跡(谷村第一小学校)→谷村城三の丸跡→谷村陣屋跡(裁判所)→
円通院→桃林軒→長安寺→都留市商家資料館→八朔祭屋台展示庫→都留市役所駐車場


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勝山城跡
勝山城登り口です。
勝山城跡を楽しみに来てらっしゃる方が多いようでした。

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梅雨に入り、雨も心配されましたが、お天気も曇りで歩くにはちょうどよい気候でした。
ずんずん登ります。

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三の丸跡です。

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二の丸跡です。

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今回の講師は、都留市教育委員会 森屋雅幸さんです。
森屋先生が、発掘調査したその成果をまじえながら、ご説明いただきました。

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道道などではアザミがきれいに咲いていました。

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頂上の本丸です。
小さなお子さんもがんばって登りきりました。

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本丸からの眺めです。

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茶壺蔵があったところです。
風が通っていてほかの所より2、3度低く、お茶の熟成によい場所です。

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谷村城跡です。
現在の谷村第一小学校です。

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谷村城三の丸の跡での説明です。

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三の丸付近の家中川(かちゅうがわ)の様子です。
水の勢いがものすごいです。涼しい♪

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円通院です。鐘楼、梵鐘、山門、五石橋、芭蕉句碑などみどころいっぱいでした。

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長安寺の本堂内です。

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ご住職のご好意で茶壺(都留市有形文化財)を特別にみせていただきました。

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茶壺は道の車止めのモチーフにもなっていました。

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都留市商家資料館(都留市有形文化財)にも終わりの時間が近づいていましたが、訪問しました。
中には今となっては貴重になっている品々が展示されていました。


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都留市商家資料館、趣ある建物です。

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最後に八朔祭屋台展示庫を見学しました。

参加された皆様お疲れ様でした。
午前中は山登り?、午後は町を探検?な史跡文化財セミナーでした。

講師の森屋様、各場所での丁寧なご説明、参加者からの質問に答えていただいたりとありがとうございました。


次回の史跡文化財セミナーは「津金学校から海岸寺」8月2日(日)に北杜市にて開催します。
一ヶ月前からお申し込みを受け付けます。
一番暑い時期となりますが、ご参加をお待ちしております。

キーワード:史跡、セミナー、都留、勝山城、谷村城下町

2009年06月24日

平成21年度ボランティアガイドの研修会を開催しました。2009.6.18・20

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昨年度に引き続き協力員さん対象のボランティアガイド研修会を6月18・20日に開催しました。
18日は18名、20日は7名の参加をいただきました。

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研修会の内容は、末木学芸主幹による常設展と風土記の丘の公園内にあります古墳などの遺跡の解説でした。

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昨年度は常設展の解説を主にしましたが、今回は範囲を広げて、周りの古墳などについての解説もしました。
どの協力員さんもよく末木主幹の話を聞き、メモも取っているようでした。

今は常設展でボランティアガイド(協力員)が活躍されています。
ボランティアガイドの方が増えることを期待しています。
次のステップ(研修会・実習)への参加もお願いいたします。

キーワード:ボランティアガイド、研修会

歴史イベント「古代ジビエ」を開催しました。2009.6.21

平成21年6月21日日曜日に獣害対策支援センター(人と野生動物、共存のためのパブリックワークス)とともに歴史イベント「古代ジビエ」を風土記研修センター・考古博物館博物館を会場に開催しました。
 参加者のされた方の中には、シカやイノシシを研究されている方、猟師さんなどジビエに関係の深い方もいらっしゃいました。

このイベントの開催のご案内はこちらのページをご覧ください。

まず最初に保坂課長を中心に旧石器時代以来の料理法、石蒸し焼き料理を体験しました。
イノシシとシカのお肉を調理しました。

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お肉は獣害対策支援センターの関係の方にご用意いただきました。

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イノシシとシカのお肉をトチの葉で包みます。

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火で石を熱します。

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草と葉っぱを敷いた上に熱く熱した石を置きます。

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焼いた石の間にお肉を置きます。

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これから草で全体を覆います。

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どさっと大量の草を乗せます。熱を逃がさないようにしっかりと。


1時間ほどこの状態…待っている間は保坂課長による講演会です。

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旧石器時代の遺跡の話をはじめ、昔の狩猟などに関わる考古学について講演いただきました。動物を捕らえたという落とし穴についての話もありました。
研究者や猟師さんからは講演に対してそれぞれの立場からお話をいただきました。

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蒸し焼きが終わりました。中はどうなっているのでしょうか?

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草を取るといいにおいがしました。

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シカ肉です。

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イノシシ肉です。

イノシシ、シカどちらもしっかり焼けています。
みんなでおいしくいただきました。
食べながらも野生動物についての話など様々な話が飛び交っていました。

午後は考古博物館の展示を見学しました。課長のご案内です。

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みなさん、先程の蒸し焼きの作業を重ね合わして、旧石器時代の遺跡から見つかった旧石器時代の調理の場、礫群みているようでした。

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最後に縄文クッキーを食べました。
銚子塚古墳で昨年採れたクヌギから作った
クヌギペーストとクルミの入ったクッキーです。
くず粉バージョンと小麦粉バージョンを今回作りました。
写真はくず粉バージョンです。

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くず粉で作ったのは初めてでしたが、もちもちとした仕上がりで食べていただいた方にも好評でした。

今回のイベントはまた違った観点から昔の人の生活を考えることができたイベントになったと思っています。
参加されたみなさま、ありがとうございました。

キーワード:ジビエ、獣害対策支援センター、イノシシ、シカ、狩猟、食

2009年07月01日

ショップ運営委員さん活動中!! 2009.7.1

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6月24日に引き続き、今日もショップ運営委員さんたちが、ショップで販売をする「勾玉作りのキット」を作る作業を行いました(お疲れ様です)。

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勾玉を入れる袋(夏休みのイベント用)や火打ち石セットの作製もしました。

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みなさんに「作業してみてのどうですか?」インタビューしたところ、
「これらの作業は、黙々と一人ですると大変ですが、みなさんで一緒にすると楽しい」ということでした。

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午前中から午後まで作業を続ける方、時間の許す時までされる方、午後から参加される方、みなさん、できる限りで集中して作業をなさっていました。


☆ショップ運営委員さんよりお知らせ☆
ショップ運営委員さんは随時募集中です。
またこのような作業をお手伝いいただける協力員さんも募集中です。

※本日のブログはショップ運営委員さんからの初ブログリクエストによって掲載しました♪

2009年07月09日

平成21年度協力会県外研修in群馬 2009.7.4

今年度の協力会県外研修は、群馬へ7月4日(土)日帰りで行ってまいりました。
協力員32名、協力会顧問(館長)を筆頭に事務局4名、計36名、貸し切りバスで群馬県の太田天神山古墳(太田市)と群馬県立歴史博物館(高崎市)を訪れました。

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考古博物館を出発したのは午前8時半。
まず高速に乗り、バスの中では、顧問からのあいさつで始まりました。

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それから事務局次長である保坂学芸課長のお話です。
まずは古墳時代についての話。
古墳時代とはどういう時代であったのかという説明がありました。

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バスの中の様子です。

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一段落したところで、参加された協力員さんの自己紹介タイムです!!
自己紹介は、協力員さんの名前を覚えたり、それぞれの人柄を知ったり、普段は接する機会が少ない協力員さん同士の交流を深めるよい機会になりました。
近況報告や考古学について、この研修への思いも語られていました。
自己紹介の中では、「課長の話を楽しみにして来た!」という協力員さんもいらっしゃいました。

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自己紹介が終わったところで今度は保坂学芸課長の群馬の地理についてや山梨と群馬の古墳の話、太田天神山古墳のみどころの話がありました。

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そんな話をしているうちに高速を降り、太田市に入っていました。
11時半、昼食のお店、和食レストラン「美川」さんに到着です。
これからの見学に備えて「ミニ懐石」のランチでお腹を満たします。

「おいしい」、「魚の味付けがいい」、「ご飯がおいしい」、「器やお店の雰囲気が洒落ている」などと非常に評判がよく、協力員さん同士の話も弾んでいるようでした。

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いよいよ国史跡である全長210mの東日本最大の前方後円墳太田天神山古墳へ歩いて向かいます。

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こんもりしたのが墳丘です。
周りは畑などになっています。

カメラの画面に入りきらないくらいの大きさです!!

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天神山古墳の墳丘くびれ部にやってきました。

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墳丘を登ります。

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前方部から後円部をみるとこんな光景です。
木々が生い茂っています。
協力員さんたちは大きさに圧倒されているようでした。

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後円部にて。
古墳のみどころを確かめながら、また銚子塚古墳とも比較をしながら見学しました。
露出しているという石棺の部材は発見ならず。

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後円部から下へ降ります。傾斜が意外とあるなという印象でした。

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お隣の国史跡である帆立貝式古墳「女体山古墳」を見学しました。
陪塚も含め、太田天神山古墳ぐるっと一周まわり、太田天神山古墳を堪能しました。

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次は再び、高速に乗り、高崎市の群馬県立歴史博物館へ向かいました。
歴史博物館ではちょうど4日から開館30周年記念展「国宝 武人ハニワ、群馬へ帰る!~これが最後、東と西の埴輪大集合~」を開催していました。

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国宝の武人埴輪をはじめ、山梨では見ることのできない、数々の埴輪を見て協力員さんは驚いていたようでした。
歴史博物館の学芸員の杉山さんにはお忙しい中ご説明をいただきまして、短い時間でしたが、中身の濃い見学になりました。
あっという間の博物館での1時間でした。

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群馬県立博物館と近代美術館の間の庭で記念撮影♪

あとは山梨へ帰るだけです。
バスの中ではお隣の協力員さんなどと歓談しながら過ごしました。

考古博物館へまもなく到着という頃、協力会副会長の原田さんから本日の感想などまとめのお言葉をいただきました。
5時40分。考古博到着。

群馬の滞在時間が少なく、じっくり落ち着いて見学できなかった点もありましたが、山梨の古墳時代を考える上で群馬の古墳を訪れたことは重要であったと思っております。
参加された協力員の皆様、お疲れ様でした。


また、参加者の皆様には旅行記をお願いいたします。
全員の方にお言葉をいただければと思っておりますので、御協力くださいますよう、お願い申し上げます。

2009年07月15日

平成21年度夏季企画展準備中!!

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今週末(7月18日)から開催の夏季企画展「縄文土器文様絵巻~展開写真でみる縄文絵画の世界~」の展示を急ピッチで準備中です。

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縄文時代中期の土器をケースの中に並べました。
これらの土器の展開写真もパネルで一緒に展示します。
まだ途中です。

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展開写真のパネルを製作中。


☆夏季企画展「縄文土器文様絵巻~展開写真でみる縄文絵画の世界~」☆

日時
平成21年7月18日(土曜日)~9月6日(日曜日)

会場
考古博物館特別展示室

観覧無料!!

詳しい内容は、こちら

縄文文様の世界をご堪能ください。

2009年07月19日

身延町立中富中学校、職場体験 2009.7.15・16

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7月15・16日(水・木)に職場体験を考古博物館と埋蔵文化財センターで受け入れました。

今回職場体験に来られた生徒さんは身延町立中富中学校2年生です。
歴史に興味がある生徒さんです。
考古博物館へは何度も来館したことがあるそうです。
2日間、博物館・埋蔵文化財センターでのお仕事の一部を体験していただきました。

博物館の展示の話を受けています。

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博物館のお仕事の一つ、教育普及活動です。
来館・火起こし体験をしにいらっしゃった生徒さんに火起こしを教えています。

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埋蔵文化財センターでの遺物の整理作業のお仕事を体験しました。
昨年度、発掘調査が行われた八幡神社遺跡(甲府市)から出土した土器の接合と注記をしました。

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パズルのような土器の接合がおもしろかったようです。


☆職場体験は随時受け入れております。
7月末に白根高校、8月中頃に北東中学校などの生徒さんを受け入れる予定になっています。

インターンシップ・職場体験についてはこちら

2009年07月24日

自由研究プロジェクトinアイメッセ山梨 2009.7.20

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今年も「自由研究プロジェクト」!!
博物館・美術館には自由研究のヒントがいっぱい!山梨県内の博物館・美術館が集合する合同プレゼンは、1日でいろんな博物館の情報を手に入れるチャンス!県内の博物館・美術館が集まって、自由研究のヒントを特別に教えます。
ということで、7月20日(火・祝)海の日にその合同プレゼンに考古博物館も参加してきました。

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考古博物館は土器の拓本カードづくりです。

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土器についてや拓本について説明しながら作っていきました。

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きれいに模様をうつしとっていました。

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第6回わたしたちの研究室(昨年度開催)で個人研究部門最優秀賞(山梨県教育委員会委員長賞)を受賞した韮崎市立韮崎東中学校 2学年 河西 正悟さん 「竪穴式住居の住み心地」の作品を展示しました。

来場された方々にその作品を拡大プリントしたものを見ていただきました。

☆第7回わたしたちの研究室についてはこちら

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そのほか縄文王国山梨の構成館も参加していました。
お隣のブースだった、富士吉田市歴史民俗博物館さん。

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韮崎市民俗資料館(韮崎市教育委員会)(にらみん)

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釈迦堂遺跡博物館(しゃかちゃん)

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北杜市埋蔵文化財センター(明野歴史民俗資料館)(ほっくん)

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長坂郷土資料館

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県立博物館(けんぱくん)

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博物館・美術館に関する○×クイズ!! 全問正解できた?

多くの小中学生の親子などが訪れました。
自由研究のヒントがみつかったでしょうか?
夏休み中に各館にも足を運んでもらえたらうれしいと思っています。

2009年07月31日

山梨県立白根高校インターンシップ行いました。2009.7.28~30

山梨県立白根高校の生徒さんのインターンシップを実施いたしました。
日程は7月28・29・30日の3日間、考古博物館・風土記の丘研修センター・埋蔵文化財センターにて様々な仕事を行いました。

30日、埋蔵文化財センターでの様子です。
白根高校の内田さんです。

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インターンシップの最後に内田さんは、
「山梨にこんなにも素晴らしいものがあることがわかった」、
「インターンシップの体験をこれからの進路を考える際に生かしていきたい」
という挨拶をしていました。

考古博物館ホームページ職場体験・インターンシップ→こちら

2009年08月04日

雑誌の写真撮影(取材)がありました。2009.8.4

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開館中ですが夏季企画展開催中の特別展示室が暗い…なぜででしょう。

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実は今日雑誌(クウネル:マガジンハウス)の写真の取材がこの部屋で行われていました。
撮影したのは、安道寺遺跡(甲州市)の深鉢形土器と

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海道前C遺跡の花子さんです。

雑誌の発売をお楽しみに。

2009年08月06日

特別展に向けての上の平遺跡出土品の整理作業を行いました。2009.8.4~6

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協力員さんに特別展に向けての上の平遺跡出土品の整理作業に3日間で8名のみなさんに
ご協力いただきました。

☆8月4日(火)の様子

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上の平遺跡の土器を分類しています。

☆8月5日(水)の様子

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土器の接合作業です。
接合できるものがあまりないようでした。

☆8月6日(木)の様子

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土器にいれられた石膏部分の色塗りです。
色塗りの作業にはまっている様子でした。


初めての作業をもくもくとしていただきました。
ご協力いただいた協力員の方々、ありがとうございました。

2009年08月09日

第42回史跡文化財セミナー「津金学校から海岸寺」2009.8.2

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今年度3回目の史跡文化財セミナーを平成21年8月2日(日)に北杜市須玉町で開催しました。今回のテーマは「津金学校から海岸寺」、あいにく当日は天気が雨となりましたが、28名の方にご参加いただきました(今回も開催日前までにお申し込みが定員に達しこの史跡文化財セミナーの人気の高さがうかがえました)。

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遅くなりましたが、開催レポートです。
講師は北杜市教育委員会佐野隆先生。
☆今回のコース☆須玉歴史資料館(旧津金学校)前ではじめの会、概要説明→資料館見学→古宮城跡 資料館北の諏訪神社境内(古宮城跡の一部)で説明→徒歩or車→源太ヶ城跡(遠から山を眺め説明のみ)→海岸寺到着→昼食→海岸寺、観音堂、庭園見学→徒歩or車→須玉歴史資料館前、まとめ解散

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須玉歴史資料館 (旧津金学校
須玉歴史資料館となっている旧津金学校は、明治初期、藤村県令によって建てられた擬洋風建築の学校です。

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企画展「左官職人の芸術 鏝絵(こてえ)~三井貴男の世界~」開催中でした。
平成21年7月18日(土)~8月31日(月)
この資料館の2階の教室でジャニーズの「嵐」がカレンダー2009の撮影をしたそうです。

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古宮城跡について諏訪神社内で説明をしていただきました。
現在は、古宮城の土塁と空堀の一部が残っています。

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雨の中でもほとんどのみなさんが海岸寺まで歩くということで、意気込んで出発!
途中、源太ヶ城の山を眺めました。
二つのこぶのような山に源太ヶ城がありました。

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田んぼの緑がとてもきれいで目に優しい感じです。

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緩い上り坂です。

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みなさん健脚で坂道でもどんどん足が進みます。

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参道に入っていきます。

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最後の歩いた人だけの醍醐味、海岸寺の200段の石段を登ります。

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いっきにみなさん階段を登りました。

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海岸寺に到着です。
海岸寺は、北杜市須玉町上津金の山里にある臨済宗の寺です
海岸寺の境内には西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所、秩父三十四ヶ所の各札所の観音像や延命地蔵尊などを移した百番観世音石仏が安置されています。

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海岸寺にはいろいろなお花が咲いていました。
あじさい、ゆり、ききょう。

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観音堂見学。
雨が降っています。

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六地蔵板碑も見ました。

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特別に近年改修されたお庭をみせていただきました。
平成21年に海岸寺の本堂裏の庭園を再現されたそうです。
埋もれていた石を堀り起こしたり、当時の石組みを忠実に再現したそう。
(海岸寺のご住職様にはお気遣いをいただきありがとうございました)。

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帰りは下りで風景を楽しみながら歩いて資料館まで戻りました。

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皆様お疲れ様でした。お父さんと参加していた小学2年生の男の子も頑張って歩ききりました。

次回、今年度最後の史跡文化財セミナー「上の平方形周溝群と周辺の古墳」は10月25日(日)開催です。
講師は学芸課の石神学芸員です。
特別展で展示をする方形周溝群の上の平遺跡を見学します。
ご期待ください。
次回も多くの方のご参加をお待ちしております。

協力会、夏季企画展勉強会開催しました。2009.8.7・8・9

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協力員さんの夏季企画展「縄文土器文様絵巻~展開写真で見る縄文絵画の世界~」
の勉強会を行いました。
8月7~9日の3日間で27名の協力員さんの参加がありました。
7・8日は保坂課長が、9日は石神さんが解説の担当をしました。

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(7日:保坂課長)
たっぷり1時間解説しました。
協力員さんはみなさん、縄文が好きということで興味津々、質問もしていました。

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(9日:石神学芸員)

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話が弾み、和気あいあいなな勉強会でした。

2009年08月13日

平成21年度 考古学講座「弥生時代のやまなし」第4回「縄文文様の世界~縄文土器に見る文様から~」2009.8.9

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平成21年8月9日(日)に平成21年度の考古学講座「弥生時代のやまなし」の最終回第4回目を風土記の丘研修センターで開催しました。
第4回目はただいま開催中の企画展とのタイアップ講座として「縄文文様の世界~縄文土器に見る文様から~」というテーマで開催しました。

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山梨県埋蔵文化財センター所長小野正文氏にご講演いただきました。

今回は50名の方にご参加いただきました。

様々な例を挙げながら縄文土器につけられた、カエルやヘビ、イノシシの文様を主に解説いただきました。
講義の中では、小野氏自身が撮影したカエルやイノシシ写真も見せていただきました。

最後に、

・釣手土器にはカエルや抽象文はつけられない。
・有孔鍔付土器にはイノシシは装飾されない。
・イノシシとヘビは組み合わされることが多い。

などのまとめをしていただきました。

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講義の後には参加者の方から講師の先生に質問もありました。

みなさんの縄文土器への関心の高さがうかがえます。


今回で考古学講座は修了になり、考古学講座全4回受講された方に今回は22名に修了証書を授与しました。

考古博物館次長渡辺より、修了証書を一人ずつ手渡しました。

今年度の考古学講座は毎回多くの方に来ていただきました。
ありがとうございました。

これで、今年度の考古学講座は修了となりましたが、9月6日(日)には特別展事前講座を開催します。
「卑弥呼時代の黄泉世界」ということで、保坂学芸課長が行います。
受講者受付中です。
また特別展開催中も特別講演会を開催します。
そちらもぜひご参加ください。

2009年08月27日

「やまなしこどもの城フェスタ やんちゃまつり」に参加してきました。 2009.8.22・23

8月22日(土)・23日(日)に、アイメッセ山梨において開催された「やまなしこどもの城フェスタやんちゃまつり」に縄文王国山梨(考古博物館をはじめとする県内の博物館・資料館8館で構成)で参加してきました。

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縄文王国山梨のブースは「ねんどひろば」。
オーブン粘土で作る、縄文マスコット作りです。
幼児から小学校低学年のお子さんがいらっしゃいました。

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平たく作った土偶さんの顔の形に顔を描きました。
平たくおにぎりのような形を粘土で作るのも難しそう。
ママやパパと一緒に作ってもいるお子さんもいました。
みなさん、かわいいネックレスにもできる土偶ちゃんができました。
(粘土を焼いてもらうのはお家で)。

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それから、アケビのつるで作った輪で輪投げもしてもらいました。
何度もリピートして輪を投げる輪投げにはまってしまったお子さんの姿も。

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協力員さんにも2日間でのべ8名の方にお手伝いいただきました。

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協力員の方々がお子さんに優しく接してくれています。

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南アルプス市の鋳物師屋遺跡出土の土偶の顔を作っています。

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上手にできています。
楽しみながら作っていました。

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協力員さんたち大活躍です!!

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イベントは無事に終了しました。
ご協力をいただいた協力員の方々ありがとうございました。

とにかく楽しんでもらえたようです。
これをきっかけに各館にも遊びに来てもらえたらと思いました。

2009年09月01日

夏休み期間中のミュージアムショップお当番お疲れ様でした。

7月18日(土)より8月30日(日)までの約1ヶ月半、協力員の皆様には1日2人ずつミュージアムショップのお当番へ来ていただきましてお疲れ様でした。
お忙しいところ都合をつけて来てくださった皆様ありがとうございました。
またボランティアガイドもしていただきありがとうございました。

夏休み期間中は夏休みフリーパスポートの案内もしていただいたり、ショップの商品説明など活躍されている姿がみられました。

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9月1日本日からはまた1日1人の方にショップのほうへおいでいただいております。
特別展でが多くの方にご協力をいただきますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2009年09月10日

第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓群発掘30周年~」事前講座 2009.9.7

平成21年9月7日(日)に第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓群発掘30周年~」事前講座を風土記の丘研修センターにて開催しました。
◆特別展についてはこちら

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講師は考古博物館学芸課課長保坂氏です。
特別展展示品の紹介や卑弥呼時代の歴史の背景についてお話いただきました。

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50名ほどの方にご参加いただきました。
保坂課長の熱い話に、「なるほど」といった風で聞き入っている様子でした。
新聞の記者さんもいらっしゃいました。

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特別展が待ち遠しい…10月10日(土)からの開催です。


9月18日(金)からは特別講演会の受付を開始いたします。
外部の講師をお招きして貴重なお話を聞ける機会です。
ご参加お待ちしております。
◆特別講演会の詳細はこちら

2009年09月20日

平成21年度ボランティアガイド研修会(後期) 2009.9.11・13

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協力員さんの平成21年度ボランティアガイド研修会(後期)を9月11・13日に開催しました。
今回は常設展示室内の解説と考古博物館西側公園内の遺跡(銚子塚・丸山塚古墳など)現地解説をいたしました。

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担当は末木学芸主幹です。
2時間で展示室内と外を回りました。

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外の写真がなくすみません…。

11・13日合わせて25人の協力員さんにご参加いただきました。

上の平遺跡の解説のほうは9月27日(日)です。そちらもご参加ください。

2009年09月30日

平成21年度ボランティアガイド研修会(後期) 2009.9.27

平成21年9月27日(日)に協力員さん向けのボランティアガイド研修会(後期)の上の平遺跡編を午前午後の2回(1回2時間)開催いたしました。

午前6名、午後4名の協力員さんにご参加いただきました。

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午後の回の様子です(協力員さんに撮影いただきました!ありがとうございます)。
今回も末木学芸主幹の解説で10月10日から開催される特別展にも出土品が展示される上の平遺跡を巡りました。

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植え込み植物で表現された上の平遺跡の方形周溝墓が後ろに見えます。

研修会はどうでしたでしょうか?
都合でこの研修に参加できなかった方で研修資料を希望される方は事務局までお知らせください。

2009年10月04日

特別展の準備にご協力いただきました。2009.10.3・4

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10月3日(土)から9日(金)まで10日からオープンの特別展のための準備で休館中の考古博物館です。
3・4日の2日間準備を協力員さんにお手伝いいただきました。

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展示ケースを運んだり、お掃除したり、展示パネルを貼ったりと様々なことをしていただきました。

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4名の協力員の方に大きな力になっていただき、感謝いたします。

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ご協力ありがとうございました!!

2009年10月19日

特別講演会1「弥生時代前半期のお墓」2009.10.18

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平成21年10月18日(日)に第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓群発掘30周年~」の特別講演会の第1回目「弥生時代前半期のお墓」を風土記の丘研修センターに開催いたしました。
◆特別展についてはこちら

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縄文・弥生時代の研究(特に縄文時代から弥生時代への移行過程の研究および精神文化の研究)をされている、駒澤大学教授の設楽博己先生にご講演いただきました。
パワーポイントや資料を使い、縄文時代から弥生時代前半期のお墓についてお話いただきました。

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県外からもお越しいただいたり、50名近くの方にご参加いただきました。
みなさん熱心に話を聞いておられました。

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設楽先生ご出演の「岩櫃山(群馬・いわびつやま)を登る」という貴重な映像も流していただきました。

設楽先生、ご講演ありがとうございました。
縄文時代後期から弥生時代の前半のお墓の移り変わりなどをお話いただき、弥生人の精神世界を垣間見ることができた講演になったと思っております。

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講演後は、考古博物館で保坂学芸課長による特別展解説会をいたしました。
(講演会にご参加いただいた方は講演後(当日のみ)、特別展が無料でご覧いただけます)。
講演に参加された多くの方が展示解説も熱心に聞いておられました。

第2回目は11月1日(日)、 先日テレビ「世界一受けたい授業」へもご出演された、山岸良二先生をお招きしてご講演いただきます。
「卑弥呼時代のお墓~方形周溝墓の展開~」

受講申し込み受付中です。

◆特別講演会の詳細はこちら

2009年10月28日

第43回史跡文化財セミナー「上の平方形周溝墓群と周辺の古墳」2009.10.25

平成21年10月25日(日)第43回史跡文化財セミナー「上の平方形周溝墓群と周辺の古墳」を風土記の丘曽根丘陵公園内で開催しました。

講師は考古博物館学芸員、石神孝子学芸員です。

考古博物館(受付・出発)

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岩清水遺跡、かんかん塚(茶塚)古墳

雨の心配もされましたが、なんとか曇りでもちました。
岩清水遺跡はかつて石神学芸員が発掘調査を行った遺跡です。

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東山北遺跡

今回の参加者は20名です。
東山北遺跡は現在歴史植物園になっています。
ここで見つかった古墳時代前期の1辺が30mを超える大きな方形周溝墓が整備されています。

東山南遺跡


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上の平遺跡
特別展のテーマである、上の平遺跡です。

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方形周溝墓群は整備され、方形周溝墓群広場になっています。
その遺跡の上に立ち、解説を聞いた参加者の皆さんは、上の平遺跡の重要性を再認識したのではと思います。

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東山南遺跡
東山南遺跡には新しく解説板が設置されました。
ここでも弥生時代終末の方形周溝墓が見つかっています。

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稲荷塚古墳
ここも新たに解説板が設置された遺跡です。
山の中にあります。

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甲斐銚子塚古墳

丸山塚古墳

2つの古墳へももちろん登りました。

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考古博物館、特別展観覧
最後の締めとして、第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓群発掘30周年」の観覧です。
※このセミナーに参加された方は観覧無料です。

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保坂学芸課長による解説を聞きながら観覧いただきました。


今年度の遺跡文化財セミナー全4回は今回で終了いたしました。
参加された皆様ありがとうございました。
史跡文化財セミナーは毎回大人気の企画で、早々定員に達することもありました。

また来年度もたくさんの方々のご参加をお待ちしております。

2009年10月30日

小さなお客さまが来館。2009.10.30

今日は幼稚園児が考古博物館に来館してくれました。

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古いものを見に来たという園児さん。
特別展と常設展を見ていってくれました。

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「これなんですか?、これは?これは?」とみんな興味津々。
展示のお名前もノートにメモしていた子供さんもいましたよ。

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常設展の土器もみています。

かわいい小さなお客さまも大歓迎です。

2009年11月06日

特別講演会2「卑弥呼時代のお墓~方形周溝墓の展開~」2009.11.1

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平成21年11月1日(日)に第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓群発掘30周年~」の特別講演会の第2回目「卑弥呼時代のお墓~方形周溝墓の展開~」を風土記の丘研修センターに開催いたしました。
60名近くの方にご参加いただきました(遠くは金沢からお越しいただいた参加者の方も)。

◆特別展についてはこちら

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東邦大学付属東邦中高校の山岸良二先生にご講演いただきました。
弥生時代のお墓である方形周溝墓を中心に、貴重な資料や写真を披露していただきながら、お話いただきました。


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これまでの方形周溝墓の研究のあゆみをはじめとして、現在の研究状況・課題もお話いただきました。

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講演後は、考古博物館で特別展解説会をいたしました。
今回は石神学芸員が担当いたしました。
講演に参加していただいた皆様は、講演の内容も踏まえながら展示解説を聞いていらっしゃいました。
(講演会にご参加いただいた方は講演後(当日のみ)、特別展が無料でご覧いただけます)。


最終回の第3回目は11月15日(日)、
「卑弥呼と邪馬台国」を題目として
奈良県立橿原考古学研究所企画部 寺沢薫先生にご講演いただきます。

受講申し込み受付中です。
現在70名近くのお申し込みをいただいております。
受講希望の方はお早めにお申し込みをお願いいたします。

◆特別講演会の詳細はこちら

2009年11月07日

特別展イベント!ぬりえいっぱい持ってきてくれています!

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「ぬりえをぬって考古博物館へ行こう」実施中です。
今年のぬりえについてはこちら

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持ってきてくれたぬりえは考古博物館の受付前に貼って披露しています。
持ってきてくれた小学生のみなさんありがとうございます。

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ぬりえに顔を描いてきてくれたお子さんもいました。

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カラフルにぬっています。
どの鏡もみんな素敵にぬってくれました。

まだまだみなさんのぬりえお待ちしてます。

縄文王国山梨「古代の音色コンサート」in考古博物館 2009.11.7

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県内の8館の資料館・博物館で構成する縄文王国山梨では、8館を会場とした「古代の音色コンサート」を開催することになり、本日11月7日(土)の午後2時より考古博物館エントランスホールにてコンサートを開催しました。
36名方が古代の音色に酔いしれました。

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和太鼓やドラなどを使う演奏者である石坂亥士氏さんに縄文時代などの古代をイメージして演奏をしていただきました。

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外では石坂さんが演出のお香(松ヤニ)を炊いてくださいました。
エントランスホールにはその香りが漂い、一層古代の雰囲気を醸し出しておりました。

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木同士を叩く楽器や大きい豆さやのマスカラ、かえるの鳴き声のような音のでる楽器、

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カメの甲羅をシカの角で叩く楽器、お椀の形をした金属の楽器、コンドルの形をした笛、水を入れた金属のツボに太鼓。

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様々な楽器をその楽器の説明やエピソードなどを語ってくださいました。

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音はよく反響し、残響が素晴らしくよい音色でありました。

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それぞれの楽器から出る音はどれも、参加した方々の心をつかんでいました。

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演奏が始まるととたんにエントランスホールの空間はなんとも言えない不思議な世界に変わっていました。

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約1時間の講演は、大きな拍手で締められました。

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演奏終了後は、石坂さんの好意で参加者のみなさんが使った楽器に触るということをさせていただきました。
参加者の方は「どこから音が出るのだろう」、「いい音が出る」などと話ながら楽器を触っていました。

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そして参加された方は開催中の特別展と常設展の観覧料が無料となり、特別展では石神学芸員による解説を行いました。

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説明を聞き、参加者の方は「なるほど~」といった表情です。

第1回目の「古代の音色コンサート」in考古博物館は好評のうちに終了いたしました。


第2回目は明日!11月8日(日)北杜市の谷戸城ふるさと歴史館で午後2時より開催いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
たくさんの方のご来場お待ちしています。
普段とは違う「音」に身も心も浸ってみませんか?

2009年11月16日

特別講演会3「卑弥呼と邪馬台国」2009.11.15

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平成21年11月15日(日)に第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓群発掘30周年~」の特別講演会の最終回の第3回目を11月15日(日)「卑弥呼と邪馬台国」を奈良県立橿原考古学研究所企画部寺沢薫先生にご講演いただきました。

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会場:風土記の丘研修センターにて
定員100人を上回る方にお越しいただきました。
非常に関心の高い講座であることがうかがえました。

◆特別展についてはこちら

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今、話題のテーマについてご講演いだきました。

先日大きく報道された奈良県の纒向遺跡(まきむくいせき)で発見された巨大建物跡についてのお話もありました。

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講演後の特別展解説は、石神学芸員です。

特別講演会全3回が終了しました。
ご参加された皆様ありがとうございました。

特別展の会期もあと2週間となりました。まだ特別展をご覧になっていない方、もう一度ご覧になりたい方お急ぎくださいませ。

2009年11月23日

県民の日イベント「古代の衣装を着てみよう!!」 2009.11.20

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11月20日(金)は県民の日ということで、イベント「古代の衣装を着てみよう!!」を考古博物館エントランスホールで開催しました。

今回着ることができた古代衣装(復元衣装)は次の5種類です。
貫頭衣(かんとうい)、胡服(こふく)、巫女(みこ)の服、
高松塚古墳の壁画に描かれた女官の服、高松塚古墳の壁画に描かれた官吏の服

古代衣装については教育機関などに貸し出しを行っています。→こちら

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ありがたいことに朝からテレビや新聞の取材の方がいらっしゃいました。
23名の方に古代衣装を着ていただきました。

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古代衣装を着たいという方の希望の古代衣装を職員が着付けをしました。

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お子さんだけではなく、お子さんとお母さんが一緒に着られたりもしていました。

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着られた方は、着た姿を鏡でみると、着た自分の姿見て、緊張をしたり、はしゃいだりしてらっしゃいました。

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みなさんにっこり記念写真タイムです。
5種類すべて着ていただきました。

お子さんも大人の方にも楽しんでいただいたようでした。

2009年11月30日

第27回特別展最終日 2009.11.29

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10月10日より開催してきました、第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓発掘30周年~」が昨日11月29日(日)を持ちまして無事終了いたしました。
昨日の特別展最終日には200人を超える方々においでいただきました。

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特別展観覧の様子です。

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小学生対象の「ぬりえをぬって考古博物館へ行こう」イベントには、多くの小学生に参加をいただき、受付前には貼りきれないほどのぬりえの数になりました。

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第2回目の縄文王国山梨のバスツアーの参加者の方にも特別展をご覧いただきました。

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午前11時と午後2時には特別展の解説を行いました。
大勢の方にご参加いただきました。
上の平遺跡の解説の様子です。

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協力員さんが特別展期間、常設展の受付をしてくださいました。

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来館者のみなさんは特別展だけではなく、常設展もみてくださいました。

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ミュージアムショップでは協力員さんが気持ちよい接客をしてくださっていました。
たくさんの方がショップを覗いていってくださりました。


第27回特別展多くの皆様(入館者は5000人を超えました)にご来館いただき、御礼申し上げます。

協力員の皆様には毎日、ショップの当番や常設展の受付、来館者の方のご案内、展示の巡回・監視などにご協力をいただきまして、ありがとうございました。

本日11月30日(月)から12月7日(月)まで、特別展の撤収・常設展の復旧作業のため、考古博物館は休館いたします。
12月8日(火)より再び開館しますので、またよろしくお願いいたします。

2009年12月03日

ご協力ありがとうございました。2009.12.2・3

ただいま考古博物館は特別展撤収・常設展復旧のため休館です。
12月2・3日と考古博物館協力員の方々にもその作業をお手伝いいただきました。

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特別展で九州などからお借りした資料は返却の旅に向かいました。
協力員さんにガランとなった展示ケースをきれいにふいていただきました。
今から重要文化財の一の沢遺跡の土器が入るケースです。

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ケースの移動です。
頑丈にできた重たいケースの移動にも力を貸していただき本当に助かりました。

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土器などの遺物の移動もお手伝いいただきました。
もとの場所へ戻します。

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あ、縄文の復元住居に人が!

住居の中も復旧していただいたり、お母さん(模型)のホコリもきれいにしていただきました。


ご協力いただいた協力員の皆様ありがとうございました。