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ニュース アーカイブ

2005年12月30日

「考古博物館の新春イベント」

新春の考古博物館のイベントを2つ、お知らせします。

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 1つめは新春恒例の、干支(えと)にちなんだ“ミニ展示”、『新年干支展』です。
 新年の干支は『戌(いぬ)』。
 そこで、平成18年1月2日(月)~2月5日(日)の間、エントランスホールに、イヌに関連した考古資料を展示します。
 上の写真は、展示品の一つで、鰍沢河岸跡出土のイヌを抱いた磁器人形です。

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 2つめは『古代モチを食べよう!』というイベントです。
 12月25日の記事でお知らせしたように、ドングリ粉とモチをあわせ、弥生時代スタイルの臼と杵で、餅つきをし、来館者に試食していただくものです。
 1月7日の土曜日から1月9日(月)の「成人の日」までの3日間、考古博物館前庭で行われます。

2006年01月01日

「新年おめでとうございます」

本年も 協力会事業につきまして よろしくお願いします。
              2006(平成18)年1月1日 事務局一同

《お知らせ 1》 考古博物館は2日より開館します。
《お知らせ 2》 ホームページデザインを正月モードに更新しました。

2006年01月22日

「古代の彩り」

風土記の丘カルチャークラス「古代の彩り」開催のご案内

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 今年度3回目となる風土記の丘カルチャークラスですが、今回は“草木染め”にとりくみます。

 風土記の丘の植物や藍を使って「染まる」しくみや色の歴史を学びながら、天然染料の染色を体験してみませんか?

 ただいま、次の要領で参加申し込みを受付中です。

 なお、定員になり次第 しめ切りとなります。

■開催日時 平成18年2月5日(日)午前9時~午後3時
■会場    風土記の丘研修センター
■参加費   2,500円(教材費として)
■募集定員 20名(高校生以上)
■持ち物   筆記用具、エプロン、ゴム手袋、マスク、昼食
■申し込み方法  電話で 風土記の丘研修センター(055-266-5286)に申し込んでください。

2006年03月17日

「スタンプラリー」

 考古博物館では、県内の縄文文化の魅力発信のため、
他の展示館と共同で、スタンプラリーに取り組んでいます。

 各地から花便りなども聞かれはじめました。
スタンプラリーのパンフレットを片手に、お出かけしてみてください。

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2006年06月12日

「最近の話題」

■ 春期企画展

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 現在、『山梨の初期須恵器』 展が開催されています。
 これは約1600年前に始まった、新しい焼きものである「須恵器(すえき)」に焦点を当て、古代の山梨の歴史の一端をひもとくもので、右の東山南遺跡出土須恵器など、貴重な資料が一同に見られる貴重な機会となっています。
 この展示会は、考古博物館特別展示室で、6月25日(日)まで開催です。お見逃しなく・・・

■ 考古学講座

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 今年度の年間テーマは『とことん古墳時代』。
 先日(5月21日)、その第1回「須恵器を語る」が開かれました。
 右の写真は、この時のようすで、講座の一環として、現在開催中の『山梨の初期須恵器』展の会場で、実際の展示資料に即し、興味深い説明が行われました。
 次回は、6月18日の「埴輪の世界」で、現在申し込み受付中です。
 詳細は、考古博物館のこちらのページをご覧ください。

■ 考古博物館周辺

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 関東甲信地方も6月9日に梅雨入りをしたと見られるとの気象庁発表がなされました。
 梅雨空の下で、考古博物館周辺の木々の緑も徐々にその濃さをましています。
 右の写真は、考古博物館西側の庭園の現在ですが、梅雨の合間に広がる、この時期ならではの、さわやかな光景が楽しめます。

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 庭園の一角では、アジサイが咲き始めています。
 またトンボや蝶も見られ、遠くからカッコウの鳴き音も風に乗ってはこばれてきます。

 梅雨にこころまけしないよう、気分爽快な考古博物館へ足を伸ばしてみてください。

■ 2年目に入りました

 2005年6月8日に開設されたこのブログ形式のホームページですが、
皆さまのご支援をいただきながら、無事1周年を迎えることができました。
 カウンターも6月7日を終えたところで、3552となり、1日10人が少し欠けるペースでご利用頂いてきました。
 これからも、さらに発展できるよう取り組んでまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

2006年11月24日

「お知らせなど」

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 協力会ホームページの利用累積が5,000に!

 2005(H17)年6月8日の開設より、毎日ご利用いただいているこのホームページですが、本日(11月24日)、カウンターが5,000を越えました。
 これまでのご利用に感謝申し上げます。
 毎日の平均は、10程度ですが、一定の役割が果たせていると思われます。今後もよろしくお願い申し上げます。

 今年の特別展は、今週末(11/26)まで・・・

 10月7日より開催されてきました第24回特別展『甲府盆地より見たヤマト』は、会期も残すところわずかとなりました。
 わが国の成り立ちの過程の中で、たいへん重要な時期をしめる、ポスト卑弥呼の時代、山梨を代表する大古墳の「甲斐銚子塚古墳」、その大古墳の出現にこめられた背景を、4世紀から5世紀の中央(ヤマト)との関係のなかで考えていく展覧会です。
 重要文化財多数を含む見応えのある内容、まだの方は、今度の日曜日まで、ぜひお見逃しなく。既にご覧の方も、博物館周辺の紅葉を楽しみながら、もう一度、いかがでしょうか。

 特別展図録・・・ 好評取扱中!!!

 今回の特別展の図録『甲府盆地から見たヤマト』も、ミュージアムショップにて好評販売中《1冊 1,000円/税込み》です。こちらのご利用もよろしくお願いします。
 なお、この図録の送料について、このホームページで、当初410円とご案内してまいりましたが、360円に訂正されました。今後の郵送希望の場合は、代金1,000円+360円でお願いします(なお複数冊ご希望の場合は、お手数ですが協力会事務局まで電話でご確認ください)。

 臨時休館のお知らせ

 考古博物館での特別展は、常設展を組み替えて開催しているため、特別展終了後に、平常の展示に戻す作業が必要となります。このため、次の期間が臨時休館となります。

  11月27日(月)~12月1日(金)・・・休館

 ご不便をおかけしますが、よろしくご理解くださいますよう、お願いとともにお知らせいたします。

2007年01月02日

「餅つき」

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オリジナル・餅つきアニメ 亥年バージョン(原画: f )

『新春古代餅つき&試食会』

  ■開 催 日     1月6日(土)・7日(日)・8日(月・祝)
  ■実施予定時刻  いずれも午前10時30分と午後1時30分(各日2回)
  ■餅つきの場所  考古博物館入口前広場


 この企画は、昨年も実施され、もう新春恒例となっているイベントです。
 弥生時代からの伝統を秘めた古代米とよばれる赤米や黒米を蒸してつく“古代もち”や、また伝統的な食材であったキビをいれた“キビもち”などをついてみるものです。
 考古博物館の前庭で行い、できあがった“古代もち”は、来館された皆さまに試食していただきます。

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 写真は、昨年の開催のようすです。

 このイベントは、1月6日(土)・7日(日)・8日(月・祝)の3日間の開催(予定)で、考古博物館へ来館されたみなさまへ、新春のサービスとして実施されます。申し込みや参加費は不要です。お気軽にご参加ください。

 この他、考古博物館のエントランスホールでは、1/2(火)~2/4(日)の間、今年の干支のイノシシにちなんだ考古資料のミニ展示が行われています。

 本年も考古博物館ならびに考古博物館協力会をよろしくお願いします。

2007年09月01日

9月のイベント案内

 9月に入り、めっきりと涼しくなった今日この頃、8月の猛暑がなつかしい!なんて方がいらっしゃるかもしれません。体調管理には十分お気をつけください。
 現在協力員のみなさまには特別展「世界遺産ナスカ展」(10/10水~11/30金)への協力をお願いしています。お手数ですが、希望表にご記入の上、9/5(水)までに事務局にご返信もしくはご持参ください。事務局で調整後、9月の第3週にはみなさまに当番表をお配りする予定です。よろしくお願いします。
 さて、今日は9月のイベントをお知らせします。
 詳細については、考古博物館ホームページをご覧ください。
○特別展事前講座「南米の世界遺産」 … 9日(日)
○こうこはくdeタッチ&トーク「貝の腕輪と石の腕輪(古墳時代)」 … 15日(日) 
○「世界遺産写真展」 … 15日(日)~11/30(金)
○原始古代の技に学ぶ「トンボ玉作り」 …17日(月・祝日)※只今キャンセル待ち
○特別展事前講座2「ナスカ地上絵の世界」&音楽会 … 22日(土)


2007年09月11日

旅立ちのとき

 70cmをこえる身長、均整のとれた美しい文様、そして4回にも及ぶ海外出展…。
 考古博物館の多くの縄文土器の中で、一番人気は?というと、やはり殿林遺跡(甲州市)の深鉢形土器(以下、「殿林」)ではないでしょうか。今月初旬、その殿林が考古博物館を旅立っていきました。期間は来年の3/31まで、行き先は上野の東京国立博物館(以下、「東博」)です。
 これは東博との「相互貸借」によるもので、考古博物館からは殿林の他、縄文王国を代表する土器(笛吹市一の沢遺跡や北杜市酒呑場遺跡)の数々や耳飾り(北杜市金生遺跡)などが、一方、東博からは三角縁神獣鏡や車輪石をはじめとする銚子塚古墳(甲府市)出土の副葬品や経筒(甲州市柏尾山2号経塚他)などが相互に貸し借りされました。
 これら遺物を常設展に展示(※1)します。この機会にぜひ実物をご覧ください。
 殿林を今年度いっぱい見ることができないのは残念ですが、上野で全国の人に見てもらっている!と考えれば、逆に喜ぶべきなのでしょうね。
 ※ 殿林の写真は、考古博物館ホームページでご覧ください(ページ「重要文化財」他)。
 ※1 古墳時代の遺物は9月中旬から、平安時代の遺物は10/10から、いずれも平成20年3月中旬まで展示。 
 ※ 7/31からの短い間でしたが、このページを以て担当が変わります。これまでのご愛読、ありがとうございました。 

2007年09月27日

特別展「世界遺産ナスカ展」と関連イベントのお知らせ

 大分朝晩涼しくなってき、草むらで鳴く虫の音がなんとも風流です。それと反比例するように博物館では特別展「世界遺産ナスカ展」開催に向けて、熱気むんむんです。展示会が成功裡に終わるよう協力会のみなさまの展示中のあるいはイベントへのご協力、大いに期待しています。よろしくお願いします。

特別展「世界遺産ナスカ展」   10月10日(水)~11月30日(金)   会期中無休

☆関連イベントのお知らせ  
  ○「世界遺産写真展」  9月15日(土)~11月30日(金)
  ○「ナスカ地上絵を描く」  10月7日(日)  雨天時は8日(月・祝)
  ○「熱気球に乗って地上絵探検」  10月14日(日)  雨天時は20日(土)
  ○「ナスカの調べ野外コンサート」  10月21日(日)
  ○特別講演会「ナスカミイラの謎」   10月28日(日)
  ○「ナスカの染料、コチニールで染色」 10月20日(土)、11月4日(日)
  
  開催日や内容が変更になることがあります。詳しくはHPをご覧いただくか、電話にてお問い
  合わせせください。                         堀内

2008年03月29日

続・旅立ちのとき

 「70cmをこえる身長、均整のとれた美しい文様、そして4回にも及ぶ海外出展…。(中略)その殿林が考古博物館を旅立っていきました。」
 これは(2007年)9月11日に掲載した「旅立ちのとき」の書き出しです。その「殿林」(甲州市、深鉢形土器)が帰ってきました。

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 落ち着きとともに風格さえも漂わせるその様は、縄文時代コーナーの中央に構えるにふさわしく、我々には安心感を、そして初めての来館者には驚きと衝撃を与えます。ここが殿林の指定席、半年ぶりに所定の場所に戻ってきました。
 東京国立博物館との相互貸借は以上で終わり、当分の間ありません。が、そこは「縄文王国」山梨、殿林に続き、他館や他県へと新たに旅立ったものがあります。

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 左:深鉢形土器(甲州市安道寺遺跡) 兵庫陶芸美術館へ(貸出中、6月中旬まで)
 右:深鉢形土器(笛吹市一の沢遺跡、重要文化財) 同上

 殿林も5月から(11月まで)東京・京都・広島を巡回するなど、上述の2点以外にも多くの考古資料が今後旅立っていきます。残念な気持ちもありますが、他県(他館)で多くの人に見てもらえる!と思えば、喜ぶべきことなのでしょう。
 さて、この回(ページ)をもって協力会ブログ担当が変わります。前回も含め足かけ2か月程度という非常に短い間でしたが、これまでありがとうございました。4月からは新しい担当が新しい色で、そして新しくも柔らかな感性で運営していくことと思います。引き続き変わらぬご愛顧を、そしてご協力をお願い申し上げます。また、2年間担当してきた考古博物館ホームページも、本日の更新を最後に、担当が変わります。協力会ブログ共々、今後とも切にお願い申し上げます。

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 最後の掲載は、園内の様子、今日の桜です。最後の1枚なのに、曇天のため映えない写真となってしまったのが残念です。結局、当館の桜は24日(月)に、一番開花して欲しくなかった日に開花してしまいました。そして今日は早くも満開に。
 4月6日の史跡文化財セミナーを含め、今後も桜には悩まされそうです…。

2008年05月22日

お知らせ

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イベントなどのご案内です。

春季企画展
『甲斐前方後円墳~その出現から消滅まで~』
6月29日(日)まで開催中

平成20年度考古学講座 「財宝埋納の考古学」
第1回 縄文時代の祭祀と埋納行為 6月8日(日)
第2回 石・土製模造品と埋納行為」 6月22日(日)
第3回 埋納行為にみる古代のマツリと儀礼 7月27日(日)
第4回 中世の黄金埋納 8月17日(日)
時間:午後1時30分~3時
会場:風土記の丘研修センター
申込:開催日1か月前から受付開始
*考古学講座全4回を通してのお申し込みは5月8日(木)から受付中

第36回史跡文化財セミナー 「川田町と旧甲州街道」
6月1日(日) 午前10時~午後3時 受付中

■企画展・講座などの詳しい内容は、考古博物館ホームページに掲載してあります。

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春季企画展協力員勉強会
6月13日(金)、14日(土)、15日(日)
午前10時~
特別展示室で行います。都合の良い日にぜひご参加ください。

2008年05月28日

続・続・旅立ちのとき

常設展示されている甲州市塩山の殿林遺跡の深鉢形土器(重要文化財)はその美しさと存在感が見る人々を魅了しています。

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3月に東京国立博物館との相互貸借が終わり、当館へ戻ってきたばかりなのですが、また新たな場所へ旅立ってゆきました。

その場所とは…
東京都にあるサントリー美術館。
展覧会「KAZARI ―日本美の情熱―」で展示されています。
会期:2008年5月24日(土)~7月13日(日)

たくさんのみなさんに誇れる土器をみていただけることはとてもうれしいことです。
他の場所で展示された殿林遺跡の土器は、見る人にどのような印象を与えるのでしょうか?
  
この展覧会は他の館を巡回しますので、しばらくのお別れです。
帰りを待てない方、展覧会へ足を運んでみてはどうでしょうか?
考古博物館で見慣れた土器が、違った雰囲気で見えるかもしれません☆

*考古博物館所蔵の笛吹市(御坂町)花鳥山遺跡の深鉢形土器(縄文前期)と北杜市(長坂町)酒呑場遺跡の深鉢形土器(縄文中期)も一緒に展示されています。

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現在の考古博物館常設展示室

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殿林遺跡の深鉢形土器が展示されていた場所には、今は、一の沢遺跡の大きな深鉢形土器が堂々と展示されています。

◆◆◆◆◆関連ブログ◆◆◆◆◆
2007.9.11 旅立ちのとき
20083.29 続・旅立ちのとき


2008年06月27日

4館共通夏休みフリーパスポート配布準備

本日、4館と学術文化財課の職員が、「4館共通夏休みフリーパスポート」を県内の小中学生に配布するための準備をしました。
(4館は県立美術館・博物館・文学館・考古博物館です)。

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何個もの包みになった大量のパスポートを学校ごとに分け、梱包し、配布できるようにしました。
もくもくと手早く作業を進め、準備完了!というわけで児童・生徒さんの手元には7月上旬くらいに届くのかなと思います。

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長々前置きがありましたが、「4館共通夏休みフリーパスポート」は、7月19日(土)から8月31日(日)の間、県内の小中学生がこれを持って入館すると…なんと!観覧無料になるというものです!
しかも、期間中なら何回でも無料!毎日来てもOKです!

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また、考古博物館では、「トンボ玉をつくろう!」、「土器の拓本カードをつくろう!」などの特別イベントをご用意して待っています!
この夏休みにたくさんの子供さんに来てもらえるとうれしいなと思います。
夏休みが待ち遠しいです。

2008年07月02日

「じょうもん王国 イン しゃかどう」に行ってきました!

少し時間が経ってしまいましたが報告デス。
6月28日(土)「じょうもん王国 イン しゃかどう」に考古博物館も参加してきました。
イベントを行ったところは笛吹市の釈迦堂遺跡博物館。
当日は雨も降らず、それほど暑くもなく、過ごしやすい陽気でした。
親子でいらっしゃった方が多く、土偶作りや染め物などの縄文時代の体験をみなさん楽しそうにしていました。

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弓矢体験-獲物を狙い…仕留める!
磨石と石皿でクルミ・ドングリ割り-何個でも割ってみたくなる
                      割ったものを食べてみた

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縄文染め-割ったドングリや生の青いクルミ、拾ってきた葉っぱを入れて煮る
       布を絞って、絞り染め

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縄文鍋-グツグツ煮える
     -おいしいと評判、おかわりする子も。
縄文服-縄文服を着てみる
      ヒスイや骨のアクセサリーも着けた
      これで君も縄文人!?
       
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土偶作り-今回は土偶の顔の部分
       土偶の中に小さな土玉を入れて鈴になるように
       目や模様を描いていく
       後ろにも髪の毛を表現しているグルグルの模様を入れた

*釈迦堂遺跡のしゃかちゃんがつづっているブログ「しゃかちゃんのつれづれ日記」に「じょうもん王国 イン しゃかどう」の様子がレポートされています。そちらもご覧ください。

縄文王国山梨
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次の縄文王国山梨、「in岡島」!!
日時:7月26(土)・27日(日) 午前10時~午後5時
場所:岡島百貨店8階 ローヤル会館

縄文王国のみんなに会いに来てね(^^)/

2008年07月09日

今度の日曜日は♪♪「こうこはくdeタッチ&トーク」♪♪

毎回多くの皆様の参加をいただいております、「こうこはくdeタッチ&トーク」
第3回目は、「須恵器(すえき)のいろいろ 」。
(協力員さんへ先日通知しましたテーマと変わりました)。

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【写真】須恵器 高坏 〔岩清水遺跡(甲府市)〕

小林学芸員が担当いたします。
須恵器についてじっくり知りたい、須恵器に触ってみたい方、振るってご参加ください。

 開催日:平成20年7月13日(日)
 会場:考古博物館常設展示室
 時間:午前11時から午後3時(この時間内で適宜開催)
〔1回30分程度、3回程度開催予定〕

今年もやります!!「伝えて!じょうもんじんからのメッセージ 縄文王国スタンプラリー」

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もう恒例となりました、縄文王国山梨スタンプラリー
今年は、県内の多くの小中学校が夏休みに入る来週7月19日(土)から始まります。
考古博物館はもちろん、
県立博物館
釈迦堂遺跡博物館
韮崎市民俗資料館
長坂郷土資料館
北杜市埋蔵文化財センター
南アルプス市ふるさと文化伝承館(今年はお休みになります)を

まわってスタンプを集めて応募すると…

もれなくオリジナルクリアファイル
さらに、抽選で素敵なオリジナルスタンプやミニチュア縄文土器を差し上げます!
それから、当選者の方はたくさんの方々に縄文人からのメッセージ」を今に伝える
「じょうもんメッセンジャー」に任命!

期間は7月19日(土)~11月5日(水)までの約3ヶ月半。
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縄文王国山梨の各館では、多くの皆様の来館をお待ちしておりまぁす。

*縄文王国山梨ブログ

2008年07月16日

さらに!今年の縄文王国山梨ではイラストコンテストを開催!!

7月11日(金)に恒例になりました、縄文王国山梨スタンプラリーの開催のお知らせをしたところでありますが、今年はなんと!もう一つ企画があります!!

「伝えて!じょうもん人からのメッセージ イラストコンテスト」
開催期間:2008年7月19日(土)~11月5日(水)

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縄文王国山梨構成館の
「伝えて!じょうもん人からのメッセージ」という展示をみて、
小学生の描いたスタンプのイラスト(ものがたり)を募集するというものです。

《構成館》
考古博物館→HP
県立博物館→HP
釈迦堂遺跡博物館→HP
長坂郷土資料館→HP
韮崎市民俗資料館→HP
北杜市埋蔵文化財センター→HP
南アルプス市ふるさと文化伝承館(お休みです)

優秀賞に輝いた小学生は「じょうもんメッセンジャー」になってみんなに「じょうもんメッセージ」を伝えてね。ということで、イラストが実際にスタンプになります!

詳しくは考古博物館ホームページをご覧ください。→こちら

2008年07月18日

いよいよ明日から!夏季企画展【縄文時代草創期・早期・前期の出土品】

いよいよ明日19日(土)から
平成20年度夏季企画展
「縄文時代草創期・早期・前期の出土品」

9月7日(日)まで約1ヶ月半にわたって開催します。

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常設展示ではほとんどみることができなかった、縄文時代草創期・早期・前期の貴重な出土品を展示します。
山梨にもこんな縄文時代の始めの頃の土器や石器があったなんてときっと驚くのでは?

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一生懸命よいものを選び展示しましたので、多くの方にみていただきたいと思っております。

詳細は考古博物館ホームページで!


2008年07月20日

◇夏休み自由研究プロジェクト◇

夏だ!夏休みだ!と言えば自由研究!!
今年も「夏休み自由研究プロジェクト」を県立博物館が中心となって行います。

県内の博物館・美術館が夏休みの自由研究のヒントをあげちゃいます。

もちろん、考古博(縄文王国山梨)も参加しますよ。

日程は以下の通りです。

2008.7.21(月)海の日
アイメッセ山梨

2008.7.26(土)・27(日)
岡島百貨店

21日のアイメッセでは、考古博物館は「土器の拓本をとろう!」
縄文土器の文様を写し取って、カードorしおりにしちゃいます!

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夏休みの自由研究のヒントを探しにどうですか?

詳細は→こちら

2008年08月22日

特別展事前講座のご案内【平成20年9月7日(日)開催】

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 第26回特別展「埋められた財宝 ~大形装飾土器、銅鐸そして埋蔵金~」の開催まであと2ヶ月となりました。
 そこで、より特別展に興味を持っていただくため、事前講座「埋められた財宝の考古学」
を9月7日(日)に開催いたします。
※9月7日は夏季企画展最終日になります。
 特別展にちなんだ話を保坂学芸課長がいたします。
 特別展では、島根県加茂岩倉遺跡の銅鐸(国宝)をはじめ貴重な出土品を集めて展示する予定です。

 皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ。
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「埋められた財宝の考古学」
開催日時:平成20年9月7日(日) 午後1時30分から3時
会場:風土記の丘研修センター 講堂 
(甲府市下向山町1271 電話:055-266-5286)
    ※考古博物館ではありませんのでご注意ください。
お申し込み・お問い合せ:
考古博物館まで電話にてお申し込みいただくか、直接考古博物館受付にて
お申し込みください。
電話 055-266-3881

明日から考古博物館協力会県外研修~青森・秋田の史跡めぐり~

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いよいよ明日から県外研修が始まります。
前々からのアンケートなどにより、今年、「青森・秋田の史跡めぐり」が実現しました。
参加される皆さんは、協力員の方25名、一般の方2名、事務局3名の総勢30名です。

待ちに待ったという方も多いのではないでしょうか?
青森の三内丸山遺跡をはじめ、弘前城、秋田の大湯環状列石などへ行く予定です。

準備はできたでしょうか?
お送りした研修のしおりをお忘れなく。
体調にも気を付けながら、無事に行ってこられることを祈っています。
いってらっしゃい☆

2008年08月24日

県外研修旅行お疲れ様でした。

8月23日からの2泊3日の県外研修旅行お疲れ様でした。
山梨は雨模様でしたが、青森や秋田はお天気それほどでもなくと聞きまして、ほっとしました。
三内丸山遺跡をはじめいろいろな史跡などを巡り、充実した研修になったのではないかと思っております。

さて、県外研修に参加された方に旅行記のお願いです。
県外研修の旅行記を募集いたします。
研修中に感じたことや考えたことなどなんでも結構です。
旅行記はできましたら、写真(1枚程度)とご一緒に考古博物館へお持ちいただくか、
郵送、またはメールで送付してください。
また別途、依頼を差し上げると思いますが、よろしくお願いいたします。

2008年09月24日

考古博物館協力会25周年記念事業「春風亭昇太in考古博物館」開催のお知らせ

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考古博物館協力会は発足して25周年を迎えました。
今回25周年の記念事業、「春風亭昇太in考古博物館」を第26回特別展期間中に開催いたします。

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(チラシ裏)
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日時 10月12日(日)
午前の部:11時開場 11時半開演
午後の部:13時開場 13時半開演

場所:考古博物館エントランスホール

チケット代:1,500円
※未就学児童のご観覧は、ご遠慮頂いております。
※特別公演会ご観覧の方は、当館特別展・常設展の入館料が無料となります。

■チケット取り扱い
県民文化ホール 055-228-9131
岡島百貨店3階 友の会 055-231-0619
山交百貨店4階 友の会 055-237-0111
ざぶとん亭 風流企画 090-3149-6835
チケット好評発売中です!!

主 催
山梨県立考古博物館協力会、(財)やまなみ文化基金支援事業

後 援
山梨日日新聞社、山梨放送

今回の事業は、運営スタッフを協力員さんより募集し、11名の方に運営スタッフになっていただきました。
これまで、数回の打ち合わせを重ね、当日の準備を進めております。
どんな昇太さんの落語を聞くことができるのでしょうか。お楽しみに☆

考古博物館ホームページにも開催のご案内を掲載しております。
こちらのページ

2008年10月12日

明日(10月13日)は、ジェントル・ブリーズ・コンサート♪

明日は、~尺八・シンセサイザー・銅鐸による~ジェントル・ブリーズ・コンサートを開催します。

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日時:平成20年10月13日(月・祝)  14:00開演

会場:山梨県立考古博物館 エントランスホール

♪演奏予定曲♪ 
銅鐸~コラボレーション~青き海の道
島唄
コンドルは飛んでゆく
スペイン
涙そうそう
冬のソナタ~My memory
アンダルシア

先日演奏者の方が考古博物館に打ち合わせにいらっしゃって、
埴輪(レプリカ)も叩いてみるといい音色が♪
ということでこれも楽器としてお仲間になりました。

尺八・シンセサイザー・銅鐸・土器はどんな音楽を奏でるのでしょうか。

当日は貫頭衣姿で演奏する予定です♪

明日は音楽を聞き、よい心地で特別展をご覧ください。

2008年10月29日

特別展勉強会のお知らせ

 特別展も会期55日の半分を過ぎました。協力員の方々には、毎日ご協力いただきありがとうございます。
 特別展の勉強会を急なお知らせになってしまいましたが、開催しますのでご都合がよろしい日にご参加ください。
 お当番での展示室巡回の際などに観覧者の方に説明を求められる場合もあるかと思います。
 また、協力員の方から観覧者の方へ少し声をかけ、説明しますと観覧者の方の理解が深まるようです。
 よろしくお願いいたします。

開催日:10月31日(金)・11月1日(土)・11月3日(月・祝)・11月6日(木)
時間:いずれも午前10時から1時間程度
会 場:県立考古博物館

※4回とも内容は同じです。

2008年12月04日

冬季企画展「甲府市内の出土品~私の町にもこんな遺跡~」開催のお知らせ

考古博物館では、例年春と夏の2回企画展を開催していますが、今年度は3回目の企画展を開催します!!冬季企画展は1ヶ月という短い期間ですので、行きそびれがないよう今から予定をチェックしてくださいませ(現在、職員はこの企画展の準備中です)。

冬季企画展「甲府市内の出土品~私の町にもこんな遺跡~

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開催期間:平成20年12月13日(土)から平成21年1月12日(月)まで
会場:考古博物館特別展示室
観覧料:無料
年末年始(12月29日から1月1日)は休館となりますので、来館される際にはご注意ください。

甲府市教育委員会(共催)が長年発掘調査した成果を考古博物館で展示します。

☆展示予定☆
相川以西地域の遺跡(米草遺跡(縄文時代)、塩部遺跡(弥生~古墳)、榎木遺跡(奈良~中世))、武田氏館跡と武田城下町、甲府城跡と甲府城下町、横根・桜井積石塚古墳群、上土器(かみどき)遺跡と周辺の遺跡、濁川・荒井流域の遺跡、旧中道町地域の出土品を展示する予定です。

この展示が、甲府市にお住まいの方はもちろん、その他の市町村にお住まいの方にも甲府の歴史を再発見する機会になればと思っております。
12月になり寒さも増して、外へ出るのも遠慮がちになってしまうかもしれませんが、そんな寒さに負けず、考古博物館へおいでくださいませ。

*もう少し詳しい内容は考古博物館ホームページをご覧ください。→こちら

2008年12月14日

新年は考古博物館へ♪古代のもちつきを1月3・4日に開催します。

恒例となりました、新年のイベント古代のもちつき。
今年度は新年1月3日(土曜日)、4日(日曜日)の2日間開催します。
今年は黒米、雑穀(キビ?)、トチを混ぜたお餅を臼と竪杵でつきます。

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3日 午前:もち米+黒米、午後:もち+雑穀
4日 午前:もち米+黒米、午後 もち米+トチ

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(竪杵は弥生時代の遺跡、南アルプス市油田遺跡から出土しています)。
一臼のもち米は1.2kg、そしてそれぞれを混ぜるので、1回につき2kg近くのお餅をつく予定です。
新年早々ですが、初詣や初売り行った後にでも考古博物館へお立ち寄りください。

*協力員の皆様へ
後日当日のご協力のお願いの文書は送付いたします。
よろしくお願い申し上げます。

2009年01月28日

縄文王国がやってきた!長坂郷土資料館で縄文チャレンジ!を開催します。

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今年度も数々の場所に出没した縄文王国山梨。
今度は、北杜市の長坂郷土資料館でイベントを開催します。
もちろん、考古博物館の職員もスタッフとして参加します。

*縄文王国山梨の情報はこちらのブログをご覧ください。


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開催日時:平成21年1月31日(土) 午前10時~午後2時

会場:北杜市長坂郷土資料館(清春ふるさと学習館)

住所:山梨県北杜市長坂町中丸1996 電話:0551-32-6498

普段ではできない、石器づくりや弓矢体験、火起こしなどいろいろな縄文体験ができますよ!!
どんな中身になるのか…縄文鍋もお楽しみに。
子どもから一般の方までどなたでも大歓迎。
参加は無料です。
ご家族、ご友人お誘い合わせの上お越しください。

2009年02月03日

平成21・22年度に考古博物館で協力員(ボランティア)をしてみませんか?

 今、県立考古博物館では、博物館で開催する事業の補助や協力会ミュージアムショップ運営をお手伝いいただく協力員を募集しています。
 考古博物館で山梨の考古学に浸りながら協力員をしてみませんか?
 
●募集期間 平成21年2月1日(日)~3月10日(火)

●条 件
・ 考古学や博物館活動に興味、関心と理解がある方
・ 山梨県内にお住まいの方で年齢20歳以上の方
・ 月1回程度(特別展開催期間中は3、4回)考古博物館に来られる方

● お手伝いいただくこと
・ 考古博物館が主催する各種講座、講演会の受付、連絡係
・ 特別展開催時の館内巡回、受付の補助
・ 協力会ミュージアムショップでの販売
・ 展示や古墳の解説(希望者及び研修あり)など
※協力員委嘱後に「考古博物館協力会」に加入いただきます。(年会費1000円)

● 委嘱期間 平成21年4月1日~平成23年3月31日

● 特 典  
・ 考古博物館の常設展、特別展を無料で観覧できます。
  ・ 協力会が主催する研修旅行に参加できます。
  ・ 考古博物館が発行する書籍、協力会オリジナルグッズの割引購入ができます。
  ・ 考古博物館が開催する各種イベントに優先的に申し込みができます。
    
● 応募方法 
応募用紙に必要事項を記入の上、考古博物館協力会事務局まで郵送にてお申し込みください。
 考古博物館受付まで直接お持ちいただいても結構です。
 応募用紙を提出していただいた後に、3月14日(土)・25日(日)午前10時~11時に考古博物館で開催する説明会のいずれかの日に出席いただき、詳細な活動状況をご理解いただいた上で、最終的に応募いただ きます。

● お申し込み・お問い合わせ先
 県立考古博物館協力会事務局(県立考古博物館内)
 〒400-1508 甲府市下曽根町923 電話 055-266-3881(月曜休館)

考古博物館のホームページでは応募用紙なども掲載しています。

*現在、協力員さんの方は、継続をよろしくお願い申し上げます。

2009年02月27日

広報こうふ3月号に考古博物館所蔵の「相川出土のナウマンゾウの臼歯」が紹介されました!

広報こうふ3月号No.638の24ページ「かめじぃのこうふのツボ」に当館所蔵の甲府市の相川でみつかったナウマンゾウの臼歯(化石)が紹介されました。

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「甲府にもナウマンゾウがいた!」という題です。

甲府市ホームページ 広報こうふ3月
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http://www.city.kofu.yamanashi.jp/contents/content/view/6597/81/
上のページで見ることができます。

このナウマンゾウの臼歯は昭和59年に相川(甲府市緑が丘)で発見されたものです。

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これを機に常設展示室の1番始めに展示していた山梨市の兄川でみつかったナウマンゾウの臼歯の複製品をこの相川から出土したものに展示替えし、この相川のナウマンゾウの臼歯の実物をみることができるようにしました!!

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それから、ご存じの方も多いかと思いますが、ナウマンゾウの復元像が考古博物館前広場にあります(よくマンモスと間違えられますが…ナウマンゾウです)。学校の団体さんが来たりすると集合写真をこの像をバックによく撮影しています。
臼歯だけではどんな動物だったのかな???ですが、この像を併せてみてもらえればどんな動物だったかイメージが湧くはずです。

3日間の臨時休館が明け、今日からまた通常通り開館しております。この珍しいナウマンゾウの臼歯をみなさん見に来てください。

終わりになりましたが、このテーマを今回取り上げてくださった、甲府市の市長室広報係の方に感謝いたします。

2010年07月13日

今年も縄文王国山梨ではスタンプラリーを開催します!!

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「今年も縄文王国山梨のスタンプラリーするの?」「今年のスタンプラリーはいつから?」と縄文王国山梨スタンプラリーを待っていた皆様お待たせしました。
今年は7月17日(土)から12月26日(日)まで開催します!

■縄文王国山梨とは?

縄文王国8館をまわって、スタンプを集めて応募すると素敵なミニチュア土器を50名の方にプレゼント!!

4館目ではお楽しみのプレゼントが♪
各館違うものをプレゼントします!
考古博物館もただいまプレゼント考え中☆

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今年のスタンプ台紙はかわいいピンク色(*^_^*)
スタンプ台紙は各館にありますので、お気軽にお申し出ください。

★縄文王国山梨スタンプラリーの詳しい内容はこちらをご覧ください。

2010年10月13日

10月17日(日)に「秋のふれあい祭り」を開催します♪

考古博物館のある風土記の丘曽根丘陵公園は、山梨県曽根丘陵公園として指定管理者の「富士観光開発・富士グリーンテック」さんが管理をしてくださっています。

昨年初めて行った「秋のふれあい祭り」を今年は考古博物館も一緒に行うこととなりました。

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開催日は来週の10月17日(日)
会場は山梨県曽根丘陵公園(研修センターおよびその周辺)です。
詳細は山梨県曽根丘陵公園のホームページをご覧ください。

考古博物館としては大人気の「勾玉作り」、「古代の火お起こし体験」などを行います!

秋の過ごしやすい1日、ふれあい祭りに遊びに来てください。
ご家族、ご友人皆様でお越しくださいませ。

----------協力員の方へ--------

いつも学校などの勾玉作りの補助をお願いしています、協力員の方にはこのふれあい祭りの勾玉作りのお手伝いもお願いしております。
よろしくお願いいたします。

2011年06月13日

縄文王国山梨巡回展inふじさん!開催中!

山梨県内の資料館・博物館7館で構成している「縄文王国山梨」。
各館の紹介をした展示をふじさんこと、富士吉田歴史民俗博物館で開催中です。

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この「縄文王国山梨巡回展」は縄文王国山梨で今年初めて試みる企画です。
縄文王国山梨各館がその館を代表する資料を持ち寄って展示しています。
7館の資料が一挙にみられます。
もちろん考古博物館がおすすめの縄文土器も展示されていますよ。
開催期間はは6月19日(日)まで!
しゃかちゃん(釈迦堂遺跡博物館)はもう展示を見にいったようです。
→しゃかちゃんのづれづれ日記 6月10日記事
開催期間が短いので思い立ったらすぐですよ!

開催期間:平成23年6月4日(土)~6月19日(日)
会場休館日:火曜日
観覧料:常設展示に含まれる(大人300円/小中高生150円)

次回の巡回展会場は未定ですが、各館を順次巡回していく予定です。

*縄文王国山梨ブログ巡回展記事

2011年10月13日

2011 風土記の丘・曽根丘陵公園 秋のふれあい祭りを10月16日(日)に開催します!

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今年も来る次の日曜日10月16日に「風土記の丘・曽根丘陵公園 秋のふれあい祭り」を開催します。
イベントではうさぎやポニーなどと触れ合うことのできる「いちにちどうぶつむら」やディスクを使い華麗なる技を披露する「ディスクドッグショー」、クラフト体験などを行います。

山梨県立考古博物館(共催)では、風土記の丘研修センターで、おなじみの「勾玉作り」を行います!
人数に限りがありますので、お早目においでください。
秋の1日を「秋のふれあい祭り」でお楽しみください。

■開催日 2011年10月16日(日)
■時間  10:00~16:00
■会場  甲斐風土記の丘曽根丘陵公園(甲府市) 

☆詳しくは、山梨県曽根丘陵公園のホームページをご覧ください。
 →山梨県曽根丘陵公園

2011年10月31日

NHK甲府 イベントPR出演してきました。2011.10.26

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NHK甲府放送局で放送されている「イベントPR」に考古博物館職員3名が出演しました。

10月27日(木)のお昼前の「もうすぐ山梨のおひる」や28日(金)夕方の山梨のニュース「まるごと山梨」で放送されました。

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縄文服を着ての登場です!今年度で2回目のイベントPR。
イベントの集客のためにと頑張っています。
PRしたイベントは、11月3日(木・祝)に開催する第29回特別展関連イベント「縄文土器で煮てみよう!」です。

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イベントでは、本物そっくりにつくった縄文土器でドングリを煮てみます。
ドングリは考古博物館の周辺で採取したものです。

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「縄文土器はお鍋として使われていたことは意外と知られていません。」
本物の土器を持参しました。
土器の中をみると、お鍋として使われた痕跡が確認できます。
その様子も映されました。

今回「テレビみたよ」とおっしゃってくれた方が何人もいらっしゃいました。
このイベントPR効果があればうれしいと思っています。
では、11月3日(木・祝)お待ちしてまぁす!

*第29回特別展「縄文土器名宝展~縄文芸術の到達点~」関連イベント「縄文土器で煮てみよう!」のご案内

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