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縄文王国山梨講演会「縄文人の世界観~縄文土器を読み解く~」開催のお知らせ

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来る2月11日(月・祝)に考古博物館も構成館となっている縄文王国山梨で講演会「縄文人の世界観~縄文土器を読み解く~」を開催します。
昨年12月23日(日・祝)に開催した講演会「縄文人の世界観~目でみる景観&心でみる景観~」の第2弾です。
12/23の開催のようす


縄文王国山梨として県内7館の資料館・博物館で連携して事業を行っています。
縄文王国山梨構成館:山梨県立博物館、釈迦堂遺跡博物館、韮崎市民俗資料館、
北杜市考古資料館、富士吉田市歴史民俗博物館、
南アルプス市ふるさと文化伝承館、山梨県立考古博物館

縄文王国山梨


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「縄文人の世界観~縄文土器を読み解く~」
縄文土器、とくに縄文時代中期の土器は圧倒的な存在感がある。どんと置くだけで、言葉はいらない。しばらく眺めていると、縄文人たちはどうやって暮らしをしていたのだろうかという疑問がふつふつと沸いてきます。

ところが、縄文人たちは文字も記録も残さなかったので、多くのことが謎に満ちています。そこで、縄文人の世界観が込められた縄文土器を読み解くことを試みます。

講演では3名の講師に、縄文人の世界観が込められた縄文土器についてそれぞれの視点でお話いただきます。


日時
平成25年(2013)2月11日(月・祝)
13:00~17:00(受付12:30~)

会場:風土記の丘研修センター(甲府市)

参加費・お申し込み:不要

講演1 
「人面、イノシシ、ヘビ、カエル、その他―縄文土器とその文様の解釈―」
講師:甲州市文化財指導監 小野正文氏

講演2
「ファインダーから覗いた縄文土器―1万余点の縄文土器を撮影した写真家がみた縄文人の世界―」
講師写真家 小川忠博氏

講演3 
「土器づくりは文様に意味を込めるのか?―民族誌フィールドで垣間見る製作者の認知と行動―」
講師:同志社女子大学准教授  大西秀之氏


※詳しくはこちら

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