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考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展」イベント「ぬりえをぬって考古博物館へ行こう!」会期中開催中!

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開催しております、考古博物館開館25周年記念特別展「インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~」好評をいただいております。
インカ帝国展に関連したイベントの紹介です。

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イベント「ぬりえをぬって考古博物館へ行こう!」は特別展の会期中開催している小学生対象のイベントです。特別展のぬりえをぬって考古博物館へ持ってくると、ぬりえをしたお子さんは無料で特別展(インカ帝国展)・常設展をみることができます。
(毎週土曜日は小中高校生は年間通じて無料です。県内外問わず)

ちょうど5年前の考古博物館開館25周年記念特別展(第25回特別展)「世界遺産 ナスカ展」から始まった「特別展ぬりえ」。
今年もたくさんの小学生が自分で思い思いの色でぬったぬりえを手に持って来館してくれています。その数は例年以上です。ありがとうございます。


今回の特別展ぬりえ(開館30周年記念特別展「インカ帝国展」ぬりえ)はこちらです!!

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図柄は、「ケロ」(ペルー国立クスコ大学・インカ博物館蔵)をもとにしました。

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実物の写真です。
植民地期インカ文化のケロです。木製、高さは19cmあります。
ケロは儀礼に使う杯(飲料用のコップ)です。
インカ文化では必ず2個一組だったそうで展示されているのはそのうちの片方です。

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正面を向いたインカ王と横向きの王妃がジャガーの口から出る虹の下に立っている場面が描かれているようです。

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実物はインカ帝国展第1章「帝国の始まりとその本質」のコーナーに展示されています。
実物ちゃんとみてもらえたでしょうか?
自分がぬったぬりえと比べてどうだったでしょうか?

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裏面はイベントの説明とインカ帝国展のご案内です。
インカ帝国展とのコラボキャラクターを原図としたワンポイントぬりえもあります。
このイラストもぬってOK!でこちらもかわいくぬってきてくれています。

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持ってきてもらった、ぬりえは考古博物館のエントランスホール(特設インカ帝国展ショップ横、考古博物館ミュージアムショップ横)にて順次掲示しています。

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どれもきれいにぬってきてくれています。

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細かいところまでぬられています。
同じ色使いのものはありません。

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王と王妃。
虹。
虹は王家の象徴だそうです。
虹をちゃんと意識してぬってくれたようです。

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インカ帝国展、常設展を観覧後、自分のぬってきたぬりえが掲示されているか確かめるお子さん、保護者の方が多くいらっしゃいます。
お友達のぬりえを探すお子さんもいます。
きれいにぬれているねと言いながらみている年配の方もいます。
特別展ぬりえはとても好評なようです。

14日(水)の会期まで皆さんの素敵なぬりえまだまだお待ちしております。
(ご来館の際にはぬりえは館外のチケット販売所にお出しくださいますようお願い申し上げます。ぬりえと引換で観覧チケットをお渡しします。)

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2012年11月10日 18:53に投稿されたエントリーのページです。

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