« 考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展」イベント「ぬりえをぬって考古博物館へ行こう!」会期中開催中! | メイン | 考古博物館インカ帝国展へようこそ 2012.11.13 »

考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展」記念コンサート「アンデスの調べ」♪

20121110-15.JPG

考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展」記念コンサート「アンデスの調べ」毎週日曜日開催しています♪♪

日時:会期中の毎週日曜日 1日2回(10:30~、13:30~)30分程度演奏
会場:山梨県立考古博物館 正面ピロティ
演奏:グルーポ・モンターニャス、ソル・ナシエンテ、Soroche、長谷部ピアノオカリナ教室・メイプル
※いずれかのグループが演奏
入場料:無料
※雨天中止

ご案内

9/23 雨天のため中止(長谷部ピアノオカリナ教室・メイプルさん出演予定でした)

20121110-16.JPG

9/30 グルーポ・モンターニャスさん

《紹介文》
私たち「グルーポ・モンターニャス」は、南米の民族音楽である「フォルクローレ」というジャンルの音楽を演奏する県内のグループです。
フォルクローレと聞いてピンと来なくても「コンドルは飛んで行く」や「花祭り」なら知っているという方はいるのではないでしょうか。
私たちは、南米の中でも特にボリビア、ペルー、アルゼンチン等の音楽を現地の楽器を用いて演奏しています。
「グルーポ・モンターニャス」というのはスペイン語で、「山の仲間たち」という意味です。
「グルーポ・モンターニャス」は、平成7年の結成以来、フォルクローレの楽しさを少しでも多くの方と共有したいと願い、自主コンサートや各種イベントでのアトラクション、学校関係機関での教養講座等々と幅広く活動しています。

20121110-17.JPG

オープニングセレモニーでもご演奏いただきましたグループです。
軽快に音楽を奏でててくださいました。
会場の考古博物館前広場にはたくさんのみなさんが集まりその演奏に聴き入りました。

20121110-18.JPG

もちろん「コンドルは飛んで行く」も演奏されました。

20121110-19.JPG

10/7 ソル・ナシエンテ(SOL NACIENTE)さん

《紹介文》
ソル・ナシエンテは、南アメリカのアンデス山岳地方の民族音楽(=フォルクローレ)を楽しんでいる団体です。
日本の尺八に似た縦笛・ケーナをはじめとする様々な民族楽器の素朴な音色に魅せられ、毎月2回定期的に集まって演奏練習に励んでいます。貴重な機会をいただきましたので、精一杯楽しく演奏していきたいと思います。

主な演奏曲目
コンドルは飛んで行く、花祭り、泣きながら(ランバダ)、マリポーサ、ディアブラーダ

20121110-20.JPG

まさしくアンデスの調べ♪ペル―へワープしたような空間となりました。
ケーナなど楽器も紹介してくださいました。

20121110-21.JPG

在日のペルーの方?の民俗衣装を着た踊りも披露されました。
この踊りのようすはFacebook(11/12掲載)をご覧ください。こちらもご覧ください。

20121110-22.JPG

10/14 長谷部ピアノオカリナ教室・メイプルさん

《紹介文》
メイプルとは楓を意味します。5つの葉で出来ている楓の葉のように、5つの団体で演奏活動をしています。
普段の活動としては、病院・介護施設・サロン等に出向いて演奏をしています。

主な演奏曲目:世界の約束、さんぽ、花まつり(アンデス民謡)、線路は続くよどこまでも、うさぎ、金婚式など民謡からクラシックまで、レパートリーは200曲以上あります。

20121110-23.JPG

オカリナなどでアンデス民謡の「花まつり」や季節の音楽「どんぐりころころ」やちょっと懐かしい音楽「ひょっこりひょうたん島」をはじめとするたくさんの曲が披露されました。

20121110-24.JPG

珍しいアルプスホルンの演奏もありました。
(アルプスホルンは筒の長い楽器です。)
また、来年1月から山梨県で開催される第28回国民文化祭のマスコットキャラクターの「カルチャくん」も遊びに来てくれ、賑やかな約1時間のコンサートとなりました。

国民文化祭について
第28回国民文化祭・やまなし2013」(愛称「富士の国やまなし国文祭」
テーマ:「文化の風とあそぶ ~みつめる・こえる・つなげる」
会期:平成25年1月12日(土曜日)~11月10日(日曜日) 303日間

10/21 Soroche(ソローチェ)さん
10/28 Soroche(ソローチェ)さん 雨が降りましたが演奏してくださいました♪
(写真はありません。ごめんなさい)

20121110-25.JPG

11/7 Soroche(ソローチェ)さん

《紹介文》
県内で最古のフォルクローレバンドで主にライヴハウスや行政機関の各種イベント等で活動しています。
南米ボリビアのアンデス地方の現代の音楽を中心に独自のアレンジを加えて演奏します。
主な演奏曲目:小さな青い瞳、アンデスの旅人、ぶどうのロザリオ、きれいな水、マラクンの子供たち、コンドルはひと夏のヘイヘイホー等

20121110-26.JPG

とても素敵な音色でした。
たくさんの皆様にお聴きいただきました。
気分も高まりこれからの展示観覧もさらに楽しみになったようでした。

20121110-27.JPG

演奏最後の「じゃんけん大会」の盛り上がりも◎
お客さん大喜び"!!
勝ち残った方には素敵なプレゼントがSoroche(ソローチェ)さんから贈られました。
盛り上げ上手のSoroche(ソローチェ)さんでした♪

どの日もたくさんの皆様に演奏を聴いていただきました。

出演者の皆様、それぞれの「アンデスの調べ」を演奏いただきましてありがとうございました。

最終回11月11日(日)は10月7日にも出演されたソル・ナシエンテ(SOL NACIENTE)さんの演奏のコンサートとなります。午前10時30分~と午後1時30分~の2回公演です。
お楽しみください♪♪♪♪♪

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2012年11月10日 22:23に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「考古博物館開館30周年記念特別展「インカ帝国展」イベント「ぬりえをぬって考古博物館へ行こう!」会期中開催中!」です。

次の投稿は「考古博物館インカ帝国展へようこそ 2012.11.13」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35