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山梨県指定史跡甲府城跡鉄門復元整備事業関連企画 「ひらけ!玉手箱~よみがえる鯱」開催中です。

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考古博物館エントランスホールでは8月10日(金)まで山梨県指定史跡甲府城跡鉄門復元整備事業関連企画 「ひらけ!玉手箱~よみがえる鯱」を開催しています。

現在、山梨県指定史跡甲府城跡では、本丸の南西、本丸と天守曲輪(てんしゅくるわ)の境目にあった櫓門(やぐらもん)である鉄門(くろがねもん)が山梨県埋蔵文化財センターにより復元整備されています(鉄門は、来年1月完成予定)。

今回その鉄門の屋根の上に実際に乗る鯱瓦(しゃちがわら)(復元鯱瓦)」を特別展示中です。
先日6月22日(金)にこの復元鯱瓦を復元途中の鉄門の屋根に仮置きされたことがニュースとなり話題となりました。
地上10mの高さに乗ってしまえばもうこんな間近では見られません。
一見の価値ありです。この機会にじっくりご覧ください。

鉄門についてなどについてはこの展示を主催している山梨県埋蔵文化財センターのホームページなどご覧ください。
*『遺跡トピックス№345「ひらけ!玉手箱~よみがえる鯱」展の開催』でも紹介があります。

鉄門について

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会期
平成24年7月3日(火曜日)~8月10日(金曜日)

休館日:月曜日(7月16日は開館)、7月17日(火曜日)

時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場
考古博物館 エントランスホール

観覧料
無料
※ただし、常設展示をご覧いただく場合は、別途常設展観覧料が必要となります。

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鉄門復元鯱瓦(寸法:高さ95cm、長さ57cm、幅(顔部)25cm、体重39.5kg)
甲府城跡の出土遺物は考古博物館常設展でみることができます。
この復元鯱瓦のモデルとなった鯱瓦も展示しています。


展示期間中(7/3~8/10)は2体の鯱瓦の名前を募集しています!

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素敵な名前をぜひ付けてください。
この後投票で名前を決定します。(投票期間8/11~19 甲府城跡 稲荷櫓にて)

また7月21日(土)には写生大会(小中学生)も開催します。
詳しくはご案内ページをご覧ください。

考古博物館ホームページ本展示のご案内

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2012年07月09日 14:49に投稿されたエントリーのページです。

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