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2012年03月 アーカイブ

2012年03月12日

開館30周年の山梨県立考古博物館でボランティア活動をしてみませんか?(平成24年度山梨県立考古博物館協力員募集)

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山梨県立考古博物館(山梨県立考古博物館協力会)では、3月31日まで博物館で開催する事業の補助やミュージアムショップの運営をお手伝いいただける方(平成24年度考古博物館協力員)を募集中です。

考古博物館は平成24年度に開館30周年を迎え、記念特別展も開催する予定となっております。多くの皆様のご協力をお願いいたします。
協力員の皆様もお知り合いの方にぜひお声掛けください。
よろしくお願いいたします。
開館30周年の考古博物館を一緒に盛り上げていきましょう!

募集期間 平成24年3月1日(木)~3月31日(土)
活動期間 平成24年度(5月1日~3月31日)

協力員の特典あり。

応募条件など詳しいご案内はこちらをご覧ください。

今年も梅が咲いています♪観梅を楽しみませんか?

今年も考古博物館の西側の公園内の梅が咲いています。
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《丸山塚古墳東側の梅》

今年は少し開花が遅いのかなと思っていましたら、ちょうどこの写真を撮った3月8日に甲府気象台から梅の開花が伝えられました。昨年の梅の開花日は2月8日で昨年より1か月遅かったということです。

ですので、これからが梅の見頃ですね。

※昨年の梅のようす「おさんぽ日和 2011.2.18」


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《丸山塚古墳南側(山側)》

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日中はだいぶ暖かい日もあります。観梅を楽しみにいらっしゃいませんか?

考古博物館では知ろう!山梨の歴史「山梨の遺跡展2012」を4月8日(日)まで開催中です。

山梨県埋蔵文化財センター主催 知ろう!山梨の歴史「山梨の遺跡展2012」開催しております。2012.3.10より

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3月10日(日)より毎年開催されています、山梨県埋蔵文化財センター主催の展示会(考古博物館は共催)知ろう!山梨の歴史「山梨の遺跡展2012」がオープンしました。

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平成23年度、山梨県埋蔵文化財センターや市町村教育委員会が実施した県内各地の遺跡の発掘調査・整理作業の成果などを出土品、解説や写真のパネルを用いて紹介します。

会期
平成24年3月10日(土)~4月8日(日)

休館日:3月12日(月)、21日(水曜日)、26日(月曜日)、4月2日(月)

時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場
考古博物館 特別展示室(多目的室)

観覧料
無料

主催 山梨県埋蔵文化財センター
共催 山梨県立考古博物館
協力 甲州市教育委員会、北杜市教育委員会、甲府市教育委員会、笛吹市教育委員会

※詳しくはこちら


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初展示される遺物が多く、最新の山梨の発掘調査の動向を知ることができます。
県埋蔵文化財センター11遺跡、3事業報告、市町村教育委員会4遺跡、320点ほどを展示しています。
美通遺跡D区(都留市)、上コブケ遺跡A~C区(山梨市)三ノ側遺跡(都留市)など。

初日10日もたくさんの皆様にご覧いただきました。

17日(土)には展示遺跡を含む県内の5遺跡の調査成果が紹介がされる「遺跡調査発表会」が帝京大学山梨文化財研究所大ホールで開かれます。
そちらにも併せて足をお運びください。

【H23年度(下半期)遺跡調査発表会】
今回は、平成23年度下半期に県内で実施された発掘調査より、注目の5遺跡について最新の調査成果をご紹介します。

都留市「三ノ側遺跡」発表 山梨県埋蔵文化財センター(奈良~平安時代の竪穴住居跡などを発見。)など。

開催日:平成24年3月17日(土)
時間:13:00~16:00
会場:帝京大学山梨文化財研究所大ホール(笛吹市)
主催:山梨県埋蔵文化財センター、山梨県考古学協会

※ホームページのご案内はこちら

2012年03月14日

平成23年度山梨県立考古博物館協力会懇親会 2012.3.10

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考古博物館協力員同士の交流を深めていただくため、懇親会を3月10日(土)に開催しました。

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普段は主に曜日班で活動している考古博物館協力員ですが、曜日を越えて交流を深めます。
素敵なお庭を眺めながら、おいしい昼食(バイキング)をいただきました。
(出席者 協力員17名、事務局4名)


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協力員の活動の話、考古学の話にも花が咲き、終始和やかな雰囲気です。
活動意欲を高めることができた会となりました。

協力員の皆様、平成24年度もどうぞよろしくお願いいたします。

3月の春の置物 2012.3.11

考古博物館受付カウンターに新たな春の置物が届きました。
3月の置物はこちら↓

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干支の辰をモチーフとした木と布でできた置物と布でできた鈴を持った稚児です。

毎月作ってくださる協力員さんの手の器用さに感心させられます。
ありがとうございます。

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作者もお気に入りの稚児さん。
細かいところにも注目!
手には扇子と鈴。
鈴は実際に鳴る鈴です。

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くるりと後ろ姿。

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干支の辰が切り抜かれた置物。
過去、ウサギトラバーションもありました。

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ちりめんの龍。

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前回の龍よりかわいらしい龍さんです。
女の子ですかね?

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その他にも季節物でちりめんのおひなさま。

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くるり後ろ姿。

一見ください。お待ちしています。

2012年03月15日

平成23年度考古博物館協力会第2回日帰り研修「特別史跡 登呂遺跡と世界文化遺産 富士山 構成資産への旅」 2012.3.4

掲載が大変遅くなったのですが
平成24年3月4日(日)に開催した、平成23年度山梨県立考古博物館協力会第2回日帰り研修「特別史跡 登呂遺跡と世界文化遺産 富士山 構成資産への旅」の報告をいたします。
終わりには協力員さんの研修記もありますので、そちらもぜひお読みください。

■研修先■
 ①特別史跡 登呂遺跡・静岡市立登呂博物館(静岡県静岡市)
 ②富士市立博物館(静岡県富士市)
 ③富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)
 ④山宮浅間神社(静岡県富士宮市)
 ⑤村山浅間神社(静岡県富士宮市)
  
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《特別史跡 登呂遺跡にて》

26名の協力員、7名の一般の方(協力員のご家族・ご友人の方)、事務局5名、計38名で行って参りました。

天気は天気なんとか持ちこたえてほしい曇り。移動は大型バスで行いました。

午前8時考古博物館駐車場を出発。

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バスの中。
椎名会長、金子館長(顧問)よりあいさつ。
協力員の自己紹介。
みなさんとてもこの研修を楽しみにしているようでした。

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保坂学芸課長の研修地解説。
これから向かう研修地の事前学習となります。
この解説が聞けるのを1つの目的をしている協力員さんもいらっしゃいます。
わかりやすく、奥深い解説はファンも多いようです。


特別史跡 登呂遺跡・静岡市立登呂博物館到着。(10時5分)
博物館は一昨年リニューアルされたばかりです。
以前の博物館は来たことあるという方も新しい博物館の立派さに驚いたようです。

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登呂博物館の長谷川さん(主幹)にご案内いただきました。
登呂遺跡についての概要説明。
登呂遺跡は弥生時代のムラ跡です。
近年の再発掘調査・整備によって新たにわかったことがいくつもあるそうです。

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2階の常設展示室入口より整備された登呂ムラを眺める。

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常設展示室見学。

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登呂遺跡から発掘された遺物がスタイリッシュに展示されていました。
木製品が豊富に登呂遺跡から発掘されています。
木製の高坏。

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開催中の特別展「赤い土器の世界」(平成24年2月11日(土)~3月20日(火))も観覧しました。

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登呂遺跡をはじめ長野県北信地域や愛知県の赤く塗られた土器などが展示されていました。
赤い土器の数々、見たことない土器に興味津々のようでした。

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登呂遺跡・登呂博物館のイメージキャラクター
「トロベー」にも会えました。
トロベーに会えてちょっとはしゃいでます!?

野外へ。

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復元住居を見学。
登呂遺跡は地下水位が高く、竪穴住居をつくる時に地面を掘ると水が染み出てくるので竪穴住居と同じ構造にするには、周囲に盛り土をし、地面を掘らない構造にしなくてはならなかったそうです(平地(式)住居)。

住居の中では火を炊いていました。

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高床倉庫
収穫したイネなどを保管した建物です。

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登呂遺跡で興味があった高床倉庫の「ネズミ返し」の写真。
実物は80cm×60cmだそうです。
(協力員 西崎 誠さんより)

床と柱の間にはネズミなどの動物が倉庫の中に入ってくるのを防ぐためのネズミ返しと呼ばれる板が挟み込まれています。


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平成の再発掘調査で新しくみつかった建物「祭殿」。
火起こし体験コーナーもありました。


後ろ髪引かれる思いで登呂遺跡のあとにしました。(11時20分)


昼食タイムです。(11時55分~12時30分)

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静岡ということで、海の幸。お魚の料理の定食をいただきました。
(魚河岸 丸天 富士店さんにて)
みなさん、ボリューム、味に大満足のようすでおいしくいただき、また午後の見学への力をチャージしました。


さてさて、午後の見学場所へ。

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富士市立博物館。市内から移築された建物(野外展示)を横目に館へ。
(12時50分~1時50分)

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(東平遺跡 高床倉庫)

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富士市の歴史を学ぶ(第1展示室)。学芸員の方にご案内いただきました。

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今回の研修のテーマに関して、この博物館での注目コーナー!「富士信仰」
修験の拠点として栄えた村山浅間の盛衰を今に伝える資料が展示されていました。
富士山信仰に関する知識を深めることができました。

第2展示室には紙に関する展示がされており、そちらも見学しました。


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世界文化遺産富士山の構成資産である富士山本宮浅間大社にやってまいりました。(2時5分~40分)
『信仰の対象』としての富士山の顕著な普遍的価値を表す枢要の要素であります。

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重要文化財 本殿 県指定有形文化財 拝殿、幣殿、楼門、透壁

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本殿・拝殿
お参りもしっかりして見学。

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神社は、富士山を遙拝し噴火を鎮めるために創建されたものであります。
15世紀頃登拝が盛んになるにつれて、富士山本宮浅間大社は村山浅間神社(興法寺)とともに大宮・村山口登山道の起点となり、宿坊が周辺に建設されました。

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浅間大社境内には富士山の湧水を起源とする湧玉池がありました。
とってもきれいなお水で冬でも13度の水温が保たれているそうです。

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構成資産である山宮浅間神社(3時5分~20分)
ここで少し雨が…。
富士山本宮浅間大社の社伝によれば、浅間大社の前身とされます。

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社殿建物がなく、石列でいくつかに区分された遥拝所があるのみの特異な形態です。

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晴れていれば向こうに富士山が見られるはず。

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最後にこちらも構成資産。村山浅間神社(3時25分~40分)

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拝殿
神仏習合の姿を留めています。
14世紀初頭には、富士山における修験道の中心地になったと考えられているようです。

個人ではなかなか行かれない浅間神社を見学し、貴重な機会となりました。

帰りに向かい、5時考古博物館駐車場に無事到着。

参加されたみなさん、お世話になった学芸員さん、そして、安全に運転してくださったバスの運転手お疲れ様でした。
ありがとうございました。


◆研修に参加された協力員の研修記◆

 参加した感想を自由に書いていただきました。


飯田 敬さん

研修旅行に参加するのが目的で協力員になったようなもの。有意義な一日でした。
数回訪れていた登呂遺跡・登呂博物館はリニューアルされ館内は明るく我々を受け入れてくれた。以前は木々の中に建物群は点在した。発掘を続けた結果その事実はなかったと学芸員の説明。現在、住居、倉庫、祭殿は北側に配置され南側に水田とムラのただずまい。確かに木々は水田にはいらない。ここは時間が足りなかった。
午後、富士市立博物館での市内歴史、文化を駆け足で学び、富士山信仰拠点である浅間神社を巡る。富士山本宮浅間大社の朱塗の鮮やかさに目を見張り、山宮浅間神社は本殿はなく、富士山がご神体であることに納得。村山浅間神社のひなびたたたずまいに心が落ち着き、それぞれ違った形で信仰されていたのを知る。
肝心の富士山が一度も顔を見せてくれなかったのは、私の日頃の心掛けが悪かったのか。
それにしても、毎回昼食にはこだわっていただき、全員が満足しました。
ありがとうございました。


井上 肇さん

行程がよかったです。
見学地も程よく見えました。
昼食が大変味良くよかったです。
浅間神社について呼称は何というのか あさま せんげん その分布などわかりましたら有り難いです。
また富士山一周の浅間神社巡りも面白いと思います。
ありがとうございました。


藤田博夫さん

初体験研修五驚(おどろきBEST5)
はじめて研修に参加させていただいた私のおどろきを素直な気持ちで5つ書き連ねてみます。
1.スタート段階でのおどろき…参加人数が思っていたより多かったこと。知らない人がまだ多いこと。バスが大きくデラックスなこと。
2.第1目的地までのおどろき…研修資料がよく出来ていることといつもながら保坂課長様の説明内容が豊かであること。
3.両博物館でのおどろき…施設が立派なこと。展示品や説明がよく出来ていること(分かり易い)。運営方針がしっかりしていること。
4.昼食でのおどろき…ボリュームたっぷりのこと(金目ではなく赤魚でした)。
5.世界文化遺産構成資産でのおどろき…普段行くことのない3神社を見られたこと。富士浅間神社の原点が遥拝所であったこと。


古屋広子さん

いつも楽しみにしている考古博物館協力会研修、今回の登呂遺跡は小学校の遠足ではじめて見た竪穴住居、そしてその区域で営まれる古代人の生活、子どもながらに驚いた記憶がよみがえりました。
現在は静岡市立登呂博物館と一体となり地域に開かれた「まちづくり」の拠点として明るくリニューアルオープン。
富士山本宮浅間大社、山宮浅間神社、村山浅間神社とそれぞれ研修し、参拝も出来、今年は良い年になりそうな、うれしい気持ちになりました。またこの研修の為に用意していただいた38ページの資料は、帰宅してもう一度読んでいます。
これもまた、実に楽しいものですね。
一緒に参加した娘もよい機会が得られたと大変喜んでおりました。
ありがとうございました。

2012年03月18日

平成23年度「風土記の丘望見展 日本人がはじめて見た黄金の輝き~弥生時代の青銅器~」 2012.2.1~3.20

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3月20日(火・祝)まで風土記の丘研修センターエントランスホールにて「風土記の丘望見展 日本人がはじめて見た黄金の輝き~弥生時代の青銅器~」を開催中です。

-展示リーフレットより-

「風土記の丘研修センター」では、平成20年度より青銅器の復元実験を進め、「原始古代の技に学ぶ」、「チャレンジ博物館」などのイベントで鋳造、研磨の体験学習を開催してきました。

今回は弥生時代の青銅器に焦点を当て、主に銅鐸の鋳造に取り組みました。風土記の丘研修センターが復元した資料を中心に金属器が日本にもたらされた弥生時代の「青銅の輝き」を紹介しています。

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会期:平成24年2月1日(水)~3月20日(火・祝)

会場:風土記の丘研修センター エントランスホール

観覧料:無料

時間:午前8時30分~午後5時

休館日:月曜日

-展示資料-

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青銅器のいろいろ

【左より】
袈裟襷文銅鐸、連弧文鏡(アップ写真)、方格規矩四神鏡

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中細形銅戈

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中細形銅剣

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有鉤銅釧

それぞれモデル品があり、現代つくられた青銅器です。

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風土記の丘研修センターでは青銅鏡よりも鋳造難易度が高い銅鐸の鋳造実験に取り組みました。その経過の展示。

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実験で完成したミニ銅鐸

実験から銅鐸鋳造の難しさがわかり、弥生人の技術力の高さがうかがえたようです。

「風土記の丘望見展」の詳しい情報はこちら

このほかにもエントランスホールには小中学生親子のものづくり教室「チャレンジ博物館」の展示もあります。

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今年度初めての企画「古墳時代のはにわをつくろう」のミニ埴輪も展示されています。

来年度も様々の企画を計画中です。小中学生のみなさんに楽しくものづくりをしながら古代について知ってもらったり、考えてもらえればと思います。


関連して風土記の丘研修センターでは一般の方対象のものづくり教室、

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3月17日(土)の開催のようす

原始古代の技に学ぶ「弥生時代の青銅器を作る」開催しております。

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ミニ流水文銅鐸(高さ17㎝)、連弧文銘帯鏡(直径8㎝、実物大)、ミニ中細形銅剣(長さ19㎝、ペーパーナイフとして使用可)、有鉤銅釧(腕輪:高さ10、5㎝、実物大)の4種類の中から1点を製作体験できます。

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銅鐸が人気のようです。
次回は3月25日(日)です。
ご参加ください。

→詳しくはこちら

2012年03月28日

桜の開花はいつでしょうか?2012.3.28

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公園内の桜の開花が例年より遅れているようです。
かんかん塚古墳の横の桜。

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まだつぼみは固いようです。3月25日撮影

昨年の桜

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暖かかったので、すこしつぼみが膨らんだようです。3月27日撮影
開花にはまだ少し遠そうです。

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丸山塚古墳山側の梅、サンシュユは満開です。

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ベニ、ピンク、シロ、キイロ

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色取り取りです。

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丸山塚古墳墳頂の桜です。

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ここもまだ開花しないようす。

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でも、つぼみの中からピンクの花びらが少し顔を出しています。

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戻ってこちらは丸山塚古墳山側の梅林。
「キレイだねぇ、いいねぇ」とそんな声が聞こえます。
暖かい陽気なのでお散歩に来られた方でしょうか、梅を観賞中です。

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サンシュユ。黄色がとても鮮やかです。

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サンシュユの黄色と青空の青色がベストコントラスト。


お昼時は公園でご飯を食べているみなさんもいます。

お花見しながらの昼食もいいですね。
桜の開花はいつになるのでしょうか?待ち遠しいです。

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