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2012年02月 アーカイブ

2012年02月02日

平成23年度考古博物館の日イベント「考古博物館でお宝発見!!」2012.1.28

1月の考古博物館の日イベントを1月の第4土曜日1月28日(土)に開催しました。

月の第4土曜日は考古博物館の日→詳しくはこちら

1月の考古博物館の日は「考古博物館でお宝発見!!」

-イベント内容-
考古博物館には「先人たちの残したどんなお宝があるのだろう?」ということで
①学芸員と県内の遺跡からの出土品が収蔵されている博物館収蔵庫見学。
②展示見学。
③本物の土器に触れる。

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参加者された方
午後の部 17名(大人13名、子供4名)

会場
考古博物館
 始めの会 エントランスホール
 ①収蔵庫
 ②展示室
 ③学習・閲覧コーナー

時間
 午後の部:午後1時半~3時30分

では、「考古博物館でお宝発見!!」はじまりはじまり。

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早速、保坂学芸課長の説明で収蔵庫(2階)見学

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極寒の収蔵庫内でしたが、あれはこれはと数々の収蔵品にみなさん夢中です。

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普段は見られない収蔵庫。
満足のいく見学になったようです。

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続いて展示見学。
常設展。
熱心な方が多く、時折質問しながら、アットホームは雰囲気の見学となりました。

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こちらは国指定史跡銚子塚古墳出土の木製品を見学中。
母子で興味深く見学しました。

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1月29日まで開催していた冬季企画展「甲州市内の出土品」を見学。
漆の椀、折敷など今につながる出土品に話もはずみます。

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収蔵品である縄文土器に触っていただきました。

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「重い?」
「中が焦げてる!」
本物の迫力を見て、触って感じたようでした。

考古博物館でそれぞれの「お宝」を発見できたでしょうか?
「いい日になった」とある参加者の方には言っていただきました。
寒い日のイベントでしたが、ご参加ありがとうございました。

*翌日(1・29)の山梨日日新聞にこのイベントのようすが掲載されました。
 19面(社会)中央道のコーナーです。
                              

次回の考古博物館の日は2月25日(土)です。
内容は、「考古博物館冬まつり」。
毎回大人気の弓矢で狩猟体験をはじめ、ドングリ割り、土偶(どぐう)づくりなど様々な体験ができます。1日考古博物館へ遊びに来てください。
ご案内

2012年02月08日

縄文王国山梨巡回イベント「しゃかどうで 縄文体験!縄文王国 in しゃかどう」2012.1.29

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平成24年1月29日(日)(午前10時~午後2時)釈迦堂遺跡博物館にて縄文王国山梨巡回イベントが開催され、縄文王国山梨の仲間(縄文王国山梨の構成館6館の職員)が集結しました。

縄文王国山梨について
イベントご案内


真冬の寒さ厳しい日に関わらず、小学生の親子を中心に108名の方に様々な体験で楽しんでいただきました。

☆しゃかちゃんのづれづれ日記(1/29)にイベントのようすがづれづれ書かれています。
こちら

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博物館外では
大人気の「弓矢にチャレンジ」
獲物はイノシシにシカにイヌにウサギ…
全部倒すぞっと意気込むお友達!

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「石の道具でどんぐり割り」
クルミを割って食べてみました。
自然の恵みのありがたさも感じながら。

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「あたたかいお汁のサービス」
どんぐりすいとん入り。
寒い日だったので、お汁の温かさが身にしみておいしさアップ。


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博物館内では
しゃかちゃんでは定番の「土偶つくり」

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「縄文服を着よう」
ご家族4人で着てくださいました。
縄文家族!!

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「凧をつくろう」
ぐにゃぐにゃ凧に
「高く凧が揚がります」と
願いを込めてかわいい土偶ちゃんの絵を描きました。
外で作った凧を揚げてみたりもしました。

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しゃかちゃんの新体験メニュー
「プラ板でストラップ作り」
こちらも人が途切れる間がなく、大人気。
土偶ちゃんや縄文王国山梨のキャラクターの絵を描いてもらいました。

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作ったプラ板はさっそくカバンにつけているお友達もいました。

様々な体験をして、山梨の縄文に触れ、心もお腹も満たされた1日であったことを願います。

縄文王国山梨巡回イベントは今年度(平成23年度)は終了しました。
また来年度どこかの縄文王国山梨の仲間の館で会いましょう♪

2012年02月10日

第9回わたしたちの研究室 表彰式・発表会 2012.2.5

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「わたしたちの研究室」では、小中学生のみなさんが考古学や歴史学を学ぶ楽しさを知る機会とするために、その研究作品を募集・表彰しています。
今年度第9回目を迎えました。
今年度は応募289点、総数387人にご参加いただきました。

*第9回わたしたちの研究室について

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先日平成24年2月5日(日)に考古博物館エントランスホールにて表彰式・研究発表会を開催しました。

◆考古博物館ホームページ 表彰式・発表会のようす

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表彰式では、最優秀賞、優秀賞、努力賞、奨励賞に輝いた入賞者のみなさんに賞状が手渡されました。

《個人研究部門・小学校の部》
最優秀賞( 山梨県教育委員会委員長賞)
 土橋 祐太さん( 富士川町立増穂小学校6年)
 「おじいちゃんの畑を発掘調査」

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《個人研究部門・中学校の部》
最優秀賞( 山梨県教育委員会委員長賞)
 上原 梨乃さん( 都留市立都留第二中学校2年)
 「古代『都留郡』の謎 都留郡は相模国だったのか?」

※都留市立都留第二中学校ホームページ
 「考古博物館主催考古学コンクールで3名が入賞しました」(2月19日掲載)


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《団体研究部門》
 最優秀賞( 山梨県教育委員会委員長賞)
 富士川町立増穂小学校3学年
 「太鼓堂のひみつをさぐろう! 」

※優秀作品一覧はこちら

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その後、個人研究部門・中学校の部 最優秀賞を受賞された上原 梨乃さん( 都留市立都留第二中学校2年)からは受賞者の代表あいさつが述べられました。

研究発表会では、それぞれの方に研究作品を発表していただきました。

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最優秀賞
土橋 祐太さん( 富士川町立増穂小学校6年)
「おじいちゃんの畑を発掘調査」
中央市大鳥居にある祖父の畑から縄文時代の土器片や石器が見つかったことをきっかけとして、土器片が今からどのくらい前のものなのか、その土器はどのような形をしていたのか、山梨県内にで発見された黒曜石はどこでとれたものなのかという疑問について、考古博物館や井戸尻考古館の見学や学芸員の方からの取材でわかったことをまとめました。また、本物の土器を参考に縄文土器を製作しました。

彼は、最後に将来考古学者になりたいと述べていました。

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研究発表内容をみなさん興味深く聞き入ります。

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最優秀賞
上原 梨乃さん( 都留市立都留第二中学校2年)
 「古代『都留郡』」
「都留郡は相模国だったのか? 」という疑問に対し、山梨県史や論文などの文献調査や専門家の方々からの取材、遺跡や出土品の調査から研究を行いました。研究仮説を立て、都留郡の地形や生活、郷名、都留地域の遺跡から出土した遺物を調査しました。調査を進める中で、奈良時代の初め頃の都留地域の遺跡から出土した相模型土器や甲斐型土器の出土状況から、考えられる古代都留郡の社会の様子について専門家の先生方からお話を伺うことができたことは大変勉強になりました。調査研究を通して自分が住む地域の歴史についてくわしく調査することができました。

分厚い県史などの資料を読んだり、様々なところへ赴いたりと苦労もあったそうですが、このような研究ができてよかったということでした。

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努力賞・奨励賞受者からは研究の概要と感想について述べていただきました。

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最優秀賞
富士川町立増穂小学校3学年
「太鼓堂のひみつをさぐろう! 」
同校では、これまで25年間に渡り「地域の歴史」を地域の方や保護者とともに学習し、
発表会を行ってきました。今年度は3年生が「太鼓堂のひみつをさぐろう! 」というテーマのもと、今に残る藤村式建築の太鼓堂について「学校」をキーワードとして調べ学習に取り組みました。それぞれ「建物」「勉強」「生活」「遊び」の4つのテーマ、グループに分かれて資料調査や取材活動、フィールド学習を進めました。

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今回は15分程度の発表時間(一部分を発表)でしたが、本当は2時間くらいの発表時間のある大作です。
学校でも発表会があったということで、慣れたようすでハキハキ発表をしてくれました。

※優秀作品の概要はこちら


受賞者からは、

「自分の作品が選ばれて驚いた」
「頑張って取り組んだ甲斐があった」
「もっとやってみようとやる気が出た」

というコメントもいただきました。
みなさんのこれからの取り組み、広がりが楽しみです。

これらの優秀作品と応募作品は、現在考古博物館特別展示室にて展示中(~3/4まで)です。
子供たちの頑張った成果をぜひご覧ください。

2012年02月11日

小中学生の考古学研究「第9回わたしたちの研究室」展示会開催中

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2月7日(火)より第9回わたしたちの研究室に応募いただいた県内の小中学生の考古学や歴史学などの研究作品289点を展示中です。

*第8回わたしたちの研究室について

会期:平成24年2月7日(火)~3月4日(日)
会場:考古博物館 特別展示室


※優秀作品一覧はこちら

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個人研究部門・小学校の部
最優秀賞(山梨県教育委員会委員長賞)
土橋 祐太さん(富士川町立増穂小学校6年)の研究作品です。
「おじいちゃんの畑を発掘調査」

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模造紙5枚に成果がまとめられています。
祖父の畑で発見した縄文土器の破片や石器について調べたりしています。

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見つけた土器片や石器も展示しています。
(写真下段右側)

縄文土器作りにも挑戦しています。
(写真上段)
井戸尻式や藤内式土器などを模して作っており、立派なつくりです。


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個人研究部門・中学校の部
最優秀賞(山梨県教育委員会委員長賞)
上原 梨乃さん(都留市立都留第二中学校2年)
「古代『都留郡』の謎」

※都留市立都留第二中学校ホームページ
 「考古博物館主催考古学コンクールで3名が入賞しました」(2月19日掲載)

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13枚のレポートにまとめられています。
「都留郡は相模国だったのか? 」という疑問に対し、山梨県史や論文などの文献調査や専門家の方々からの取材、遺跡や出土品の調査から研究を行っています。

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都留市教育委員会の方からお話を伺っているようすもまとめられています。

「都留郡は相模国だったのか? 」という問いにどのような結論が導きられたのでしょうか?
展示でご覧ください。

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団体研究部門
最優秀賞(山梨県教育委員会委員長賞)
富士川町立増穂小学校3学年の作品です。

「太鼓堂のひみつをさぐろう! 」ということで調べ学習を行っています。

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文章だけでなく図や絵なども書かれており、全体の作品数は100枚を超えます。
同校では、これまで25年間に渡り「地域の歴史」を地域の方や保護者とともに学習し、
発表会を行ってきています。
これからも続けていただきたい伝統です。


優秀賞・努力賞・奨励賞の作品などその他にも数々の作品を展示。

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奨励賞(山梨県立考古博物館館長賞)
駿台甲府中学校1学年
「縄文土器作りに挑戦」
駿台甲府中学校の生徒のみなさんは毎年この土器づくりにチャレンジしてくれています。
土曜日の「チャレンジ・サタディ」の時間に縄文人と同じ材料・製法による技術と知恵の体感を目的に、外部講師の協力の下で製作したそうです。


☆2月8日(木)のNHK(甲府放送局)のお昼と夕方のニュースの中でこの展示会が紹介されました。

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取材を担当された方も展示をみて、こんなに素晴らしい作品なのかと驚いたようです。

このニュースのおかげもありまして、注目していただいている展示会です。

展示は、考古博物館特別展示室にて3月4日(日)までの開催です。

第9回わたしたちの研究室展示会

※来年度(平成24年)はわたしたちの研究室記念すべき10年目となります。
9月より作品の応募を始める予定です。来年度もたくさんのご応募お待ちしています。

2012年02月21日

2月23日は「富士山の日」関連イベント 「富士山ミニ展示」開催中

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山梨県では、富士山の豊かな自然及び美しい景観並びに富士山に関する歴史及び文化を後世に引き継ぐことを期する日として、2月23日を「富士山の日」としました。
現在、「富士山」は世界文化遺産登録を目指しています。


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「富士山の日」を記念して、富士山に関係する出土品を展示する「富士山ミニ展示」を2月29日(水)まで考古博物館エントランスホールにて開催しています。

ご案内
富士山の日について

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今回の展示は山梨県埋蔵文化財センター にご協力いただいています。

平成21年度から3カ年計画で行われている「山梨県内山岳信仰遺跡詳細分布調査」では、富士山の信仰の歴史や信仰形態を明らかにするために、多角的な調査が実施されています。
今回は発掘調査で出土した最新の資料を展示し、富士山の信仰の歴史について考えるものとしています。

調査でみつかったさまざまな遺物↓

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富士御室浅間神社社有地出土
平安時代末~鎌倉時代初期 山茶碗
江戸時代の陶磁器、釘

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行者平遺跡出土
中世 土器

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富士御室浅間神社社有地内 片山社出土
江戸時代か? 地鎮遺物

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富士山五合目 造成ヒナ壇出土
江戸時代 陶器・火打石・銭貨

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この調査で様々な信仰の痕跡が明らかになってきていることがわかるかと思います。
展示パネルとともにご覧ください。

2月23日は「富士山の日」。
これを機会に改めて私たちの心の中に深く根ざしている「富士山」について考えてみませんか?

2012年02月23日

甲府市立図書館出張展示 「甲府市内の身近な出土品」2月26日(日)まで

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今回初めて、考古博物館が所在する甲府市の市立図書館で出張展示「甲府市内の身近な出土品~表門郷ものがたり~」を開催しています。

甲府市東部は古代、「表門郷(うわとのごう)」と呼ばれた地域です。
古代のムラ「表門郷」を通して甲府市東部にある遺跡からの出土品を紹介しています。

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展示期間:平成24年2月18日(土曜日)~2月26日(日曜日)

会場:甲府市立図書館 展示室(1階)
   住所:山梨県甲府市城東1丁目12番33号
   電話:055-235-1427

観覧料:無料

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1975年、大坪遺跡で「甲斐国山梨郡表門郷」と文字が刻まれた土器が出土しました。
展示は複製品です。

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平安時代初めの坏(道々芽木遺跡)

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灰釉陶器(桜井畑遺跡)《写真左》

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小型瓦(桜井畑遺跡)

などを展示しています。

(遺物はすべて山梨県立考古博物館所蔵)


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甲府市立図書館周辺の遺跡からみつかったものばかりです。
身近な出土品に触れるよい機会となればと思っています。
考古博物館に馴染みのない方も気軽に図書館へ来た際にはご覧ください。

展示をご覧になった感想を自由に書ける感想ノートを置いています。
感想を一言でも二言でもお願いできたら嬉しいです。

2012年02月28日

平成23年度考古博物館の日イベント「考古博物館冬まつり」2012.2.25

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2月の考古博物館の日イベント「考古博物館冬まつり」を2月の第4土曜日2月25日(土)に考古博物館内にて開催しました。
130名ほどの方にご来場いただき、みなさん様々な古代の体験を楽しんでいただきました。

※月の第4土曜日は考古博物館の日→詳しくはこちら

考古博物館冬まつり

開催時間
午前10時30分~午後3時

☆内容☆
‐雨天のため、内容を縮小して開催しました‐

あなたも縄文ハンター~弓矢で狩猟体験~
本物の土器にさわっちゃおう!
ドングリ割りにチャレンジ!(雨のため中止しました)
かわいい土偶づくり
藍染めでエコバック作り
富士山クイズに挑戦
土器でどんぐりを煮てみよう!!(雨のため中止しました)
ホンモノのいのししにさわってみよう
考古博物館オリジナルぬりえをぬろう(中止しました)
黒米を食べてみよう(試食)
縄文汁を味わってみよう(試食)  

あなたも縄文ハンター~弓矢で狩猟体験~
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縄文時代のムラに迷い込んだみたい!な背景で狩猟体験。
動物たちの的を狙って
弓と引く!
射る!
バシッ!仕留めた?
弓矢の威力にちょっとびっくり!


かわいい土偶づくり
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縄文時代の土の人形、土偶。
土偶ちゃんの頭の部分。
カラカラ鳴るように(土鈴)作りました。

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土偶は作った人の顔に似るとか(゜o゜)
かわいく作れた(ハナマル)
展示室では本物の土偶ちゃんを見ようっと。


本物の土器にさわっちゃおう!
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普段は触れない縄文土器に触れてみました。


ホンモノのいのししにさわってみよう
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縄文時代食べられていたり、縄文土器のモチーフにもなっているイノシシ。
イノシシ(子どもと大人の中間の大きさ)とウリ坊の剥製に触ってもらいました。
剥製は山梨県鳥獣センターさん(甲府市)からお借りしました。
鳥獣センターは436個体の鳥獣の標本や図書、資料、絵画、録音テープ、生態写真や観察保護施設があります。
減少しつつある彼等の生態とその価値を学び、鳥獣愛護の心の普及を図ることをねらいにした施設です。

うり坊ちゃんの毛はツルツル。
イノシシはゴワゴワ。
何を食べるんだろう?.


嬉しい来客!登場したのは…なんと…
B級ご当地グルメ、『甲府鳥もつ煮』のみなさまの縁をとりもつ隊マスコット、ゆるキャラの「とりもっちゃん」!!!!!
冬まつりに遊びに来てくれました☆

とりもっちゃんは永遠の40歳♪
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狩猟体験を見学だっつこん☆

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子どもたちにも人気!
とりもっちゃんのお腹を触るとよい縁に恵まれるとか。
大いに会場を盛り上げてくれました!

とりもっちゃんの来場のようすはブログ「とりもっちゃんブログ―みなさまの縁をとりもっちも~よ―」で紹介されるに違いないだつっこん☆

2月25日(土)のブログの最後に注目!→こちら


イベントをお手伝いいただきました。
協力員さん、それぞれのチカラを振るってくれました。

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イベント受付にて

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黒米・縄文汁試食コーナーにて

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狩猟体験コーナーにて

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ミュージアムショップではミュージアムショップ運営委員さん♪


縄文汁を味わってみよう(試食)
黒米を食べてみよう(試食)
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大盛況♪

縄文汁もあっかくて冬にいいね!おいしい!
アントシアニンの色が出て紫色のご飯。
珍しい!もちもちおいしい!

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ただのお汁を思いきや、実はドングリすいとん入り。
公園で採取したドングリ(クヌギ)をアク抜きしたものを入れたすいとんを手作りしました。
愛情入りの縄文汁です。

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古代米の黒米のご飯(白米:黒米 1:1)
新年イベント「古代のもちつき」でも味わった黒米。
韮崎市の三枝様からいただいたものです。


富士山クイズに挑戦
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展示室にクイズを4問設置。
すべて解くとあるフレーズになります。
ヒントは2月23日!
正解できたでしょうか?
参加してくれた方には風土記の丘の遺跡案内ブック『遺跡を歩こう』をプレゼントしました。

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2月23日の「富士山の日」関連展示「富士山ミニ展示」を観覧。

藍染めでエコバック作り
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初企画コーナーです。
染め物体験。大人にも子どもにもなかなか人気。
タデアイの葉から抽出した染色液でコットンバックを染めてみました。
染め物のお話しをしながら、しばし染色液に浸します。

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液から出したすぐは黄色。みるみるうちに黄緑→緑→青→ジャパンブルーと変化するようすを眺めて染め上がりです。
できたぁ!
絞りを入れてみたよ。青と白のコントラストが素敵。

盛りだくさんの内容で開催しました、考古博物館冬まつり。
いつもよりたくさんの方にご来場いただき、考古学や歴史に親しんでいただきました。
近隣の学校のお友達・ご家族、染め物体験を目当てにいらっしゃった方、リピーターさん、とりもっちゃんetc…ありがとうございました。


□イベントの様子が紹介されました。
2月26日(日)付 山梨日日新聞 19面「中央道」のコーナー
ご覧になれる方はぜひ。

今年度の考古博物館の日イベントは2月の回で終了です。
また来年度お会いしましょう(*^^)v

About 2012年02月

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