« 第29回特別展イベント「ぬりえをぬって考古博物館へ行こう!」期間中いつでも開催中! | メイン | 第29回特別展関連グッズ紹介Ⅰ »

ダイズ土器、埼玉県立さきたま史跡の博物館 企画展「スローフードの考古学」に展示される。

20111016-13.jpg

考古博物館で常設展示していた、「ダイズ土器(山梨県北杜市酒呑場遺跡出土縄文土器)」が埼玉県立さきたま史跡の博物館 企画展「スローフードの考古学~生活を支えた食と生業(なりわい)~」に展示されています。

※「ダイズ土器」は12月中旬くらいまで貸し出し予定です。

ダイズ土器は、北杜市酒呑場遺跡から見つかった今から約5000年前の土器です。
土器のの把手部分の割れ口からダイズ圧痕(あっこん)がみつかりました。
さらに研究した結果、その把手の中には別の種子(豆)が埋め込まれていたこともわかっています。
縄文時代の食を探ることができる縄文土器なのです。

*ダイズ土器について→こちら

20111016-14.jpg

チラシ右下にはダイズ土器が!

*埼玉県立さきたま史跡の博物館 企画展「スローフードの考古学~生活を支えた食と生業(なりわい)~」ホームページ

20111016-15.jpg

埼玉県立さきたま史跡の博物館ホームページに掲載されている資料です。
(画像を借用させていただきました)
みどころにこの「ダイズ土器」が紹介されています!!

埼玉県立さきたま史跡の博物館 企画展「スローフードの考古学~生活を支えた食と生業(なりわい)~」の会期は11月27日(日)まで。

この展示を見れば「縄文人が何を食べていたか」わかるかもしれません。

この秋見逃せない秋の展示会です。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2011年10月16日 21:41に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「第29回特別展イベント「ぬりえをぬって考古博物館へ行こう!」期間中いつでも開催中!」です。

次の投稿は「第29回特別展関連グッズ紹介Ⅰ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35