平成23年9月27日(火)、第29回特別展「縄文土器名宝展~縄文芸術の到達点~」」オープニングセレモニー・レセプションが考古博物館にて行われました。
関係者をはじめ、17名(兼4名)の協力員の方にもご列席をいただきました。
・セレモニー 午後2時~3時まで
・レセプション 午後3時10分~4時頃まで
オープニングセレモニーの様子。
金子考古博物館館長よりあいさつ。
今回の特別展の概要もお話しいただきました。
特別展に期待が膨らみます。
セレモニー終了後続いて、内覧会。
1日早く特別展を観覧しました。
通常の常設展が特別展会場に変わっています。
保坂学芸課長による解説での観覧です。
第3章「各地域に影響を与えた、東北の優美な文様世界」
法正尻遺跡(福島県)の重要文化財の縄文土器が並ぶコーナーです。
縄文土器の迫力に圧倒されているようでした。
縄文土器の名宝の数々をみて、感心しているようです。
UTY(山梨放送)の夕方ニュースでセレモニー・内覧会の様子が放送されました。
内覧会後は、レセプションが行われました。
古代料理を食しながら、今観覧してきた展示について語ったりしているようでした。
「明日からの特別展にたくさんの方が来られますように」祈念して。
特別展期間中、連日協力員の皆様にはミュージアムショップでの商品の販売、来館者の方のご案内、そして特別展の監視、ボランティアガイドなどにご協力いただきます。
特別展期間中もどうぞよろしくお願いいたします。

