
9月28日(水)より開催の第29回特別展「縄文土器名宝展~縄文芸術の到達点~」に先駆けての特別展事前講座「縄文土器名宝展のみどころ」を平成23年9月4日(日)午後1時半~3時15分、風土記の丘研修センターにて開催いたしました。

講師は考古博物館学芸課長 保坂康夫氏。

講座では、特別展のみどころとして、特別展で展示される土器を型式ごとに紹介され、特別展への期待感を高めていました。

縄文時代中期の土器名品100点が展示されます。
みなさんがみたいと思われる、火焔型土器がみられます。
水煙文土器もみられます。
全展示の50パーセント(50点)が国の重要文化財の縄文土器です。
考古博物館所蔵の一の沢遺跡(笛吹市)の縄文土器(重要文化財)も展示されます。

いつも講座に参加してくださる方、
初めて来てくださった方など
44名の方にご参加いただきました。
協力員さんにおいては10名の方にご参加いただきました。
今年の特別展はいつもより早い開催です。9月28日(水)から。
開催まであと20日。オープンまでのカウントダウンが始まっています。
特別展開催期間中には外部の講師をお招きして行う特別講演会を3回(10月9・30日・11月13日)開催いたします。
明日、9月9日(金)より参加お申し込みを受け付けます。
考古博物館ホームページからもお申込みできますので、お気軽にお申込みください。

