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考古博物館平成23年度夏季企画展「大陸から伝わった器~山梨の須恵器Ⅱ~」協力員勉強会 2011.7.22・24

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現在、考古博物館では、7月16日(土)より平成23年度夏季企画展「大陸から伝わった器~山梨の須恵器Ⅱ~」を開催しています。
夏季企画展
この企画展の勉強会(考古博物館協力員さん対象)を平成23年7月22日(金)、24日(日)に特別展示室にて行いました。

下記の参加者、解説担当で開催しました。
7月22日:参加協力員 13名、担当 石神学芸員
7月24日:参加協力員 11名、担当、石神学芸員

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石神学芸員がこの企画展を企画しました。
得意分野です。
わかりやすく親しみを持てる石神学芸員の解説は好評です。

1.須恵器(すえき)の登場コーナーにて
このケース内には、山梨県では5例しか出ていない「樽型ハソウ」を集めて一同に展示しました(4点展示)。
「ハソウ」も山梨県内からは数えるほどしか出土していないのですが、ここにほとんど集められ展示されています。

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2.古墳に供えられた須恵器コーナーにて
四ッ塚古墳(笛吹市)から出土した大甕や県指定文化財平林2号墳出土の須恵器などが展示されています。

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須恵器のカケラも貴重です。山梨で焼かれた須恵器をじっくり観察。

2日間で24名の協力員の方にご参加いただいたこの勉強会
参加された方からは、
「須恵器に興味が持てた」
「もっと須恵器について知りたくなった」
「須恵器おもしろいですね」との感想が聞かれました。

「これからまた勉強したい」と意欲をみせていた協力員さんたちでありました。

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2011年07月24日 22:33に投稿されたエントリーのページです。

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