毎年、5月中旬から6月にかけて学校さんの来館が増えます。移動教室や校外学習で考古博物館へ来館してくださいます。
先日は1日に500人というたくさんの子どもさんが来てくださいました。
館内見学、勾玉作り・古代の火起こし体験学習、そして銚子塚古墳などの古墳見学。
1日この風土記の丘で過ごしてくださる学校さんもいます。
来館する子どもたちは元気いっぱいです!
縄文土器、古墳…歴史の授業で勉強したものがあって感動!
昔の暮らしを考えてもらいながら見学、体験をしてもらっています。
*考古博物館は博学連携を進めております。
考古博物館・展示の概要説明 エントランスホールにて
常設展示の見学
変わった形をしている重要文化財一の沢遺跡の縄文土器にびっくり。
概要説明で話した、北杜市酒呑場遺跡の「ダイズ土器」も注目してくれました。
人気コーナー復元され縄文時代の竪穴住居
中がどうなっているかとても気になります。
家の中で火が燃えてる!?
キジがいる!!
あの毛皮は本物?
あっ、土偶が置いてある!!
縄文土器がズラリと並ぶ展示ケースで。
どんな縄文土器があるのかな。
いろんなのがあるね。
古墳時代の土器―土師器です。
S字状口縁台付甕です。土器の厚さがとっても薄く作られていて軽いです。
縄文土器と随分違うよね。
企画展「古代の台所」も見学。
お鍋の形がだんたん変わっているね。
カマドが伝わる前と後の変化わかるかな?
カマドにセットしやすいような、胴の長い甕が現れました。
東日本第4位の前方後円墳、甲斐銚子塚古墳!の上です。
昔の人のお墓にのぼったよ。
すごく大きい!
来館された、小平市立小平第6小学校さんのキッスブログ「八ヶ岳移動教室2011速報」では、考古博物館で体験した火起こし、勾玉作り、古墳見学が掲載されています。→こちら
*勾玉作り(後半)では協力員さんが勾玉作りを教えている写真が掲載されています♪
小平市立小平第4小学校のホームページにも来館のようすが掲載されています。→こちら
これからもぞくぞくと学校さんが来館します。
今年は7・8月の夏休み期間中の来館を予定してくださっているところもあります。
たくさんの子どもさんに山梨の考古学や歴史を知ってもらえる機会があって嬉しく思います。来館を楽しみにしています。

