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2011年06月 アーカイブ

2011年06月04日

生け花 2011.6.1

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原田さんが生けてくださった生け花です。
色合いなどをイメージしてお花の組み合わせを考えているそうです。
いつもありがとうございます。

そして、この生け花は「投げ入れ」という生け方だそうです。

簡単に調べたところ「投げ入れとは、筒状の花器に剣山を使わずに挿す生け方。剣山に花を刺して固定することができないので、花を組み合わせて固定させるのが難しい。 」という生け方でした。

簡単に生けてらっしゃっいました。さすがお花の先生です。

この生け花に使われている草花は5種類です。
ではでは、お花を個々にみていきます。


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未央柳(びようやなぎ)
黄色い花が咲きます。
まだつぼみ。

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シマススキ
しなやかな曲線を描いています。

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矢車草(やぐるまそう)
ブルーが鮮やか。

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カーネーション
薄黄緑色。この色が未央柳の黄色と合うかなと思って。

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グラジオラス(2011.6.1撮影)
淡い薄ピンク。
数日で咲く予定。下にもつぼみがあります。

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グラジオラス(2011.6.3撮影)
少しずつ開花…。


それぞれのお花がきれいに咲きそろうのが楽しみです。


2011年06月07日

かるがものおやこ 2011.6.4

6月になってもう1週間。先日、考古博物館の受付の置物が変わりました。

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スイスイ泳ぐかるがもの親子です。

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お母さんかるがもの後を7匹のかわいい子どもかるがもが泳いでいます。
置物は、協力員山地さんの手作りです。
山地さんの「手先の器用さ」が光ります。

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お母さんかるがも。
子育て真っ最中でしょうか。
カルガモと言えば、90円切手の絵柄も「カルガモ」ですね。

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子どもかるがもたち。
布の色、絵柄がどれも違ってカワイイです。


そのほかにも木のカメさんも作ってくださいました。

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スマイルカメさん。

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このカメさん、甲羅の球を押すと、ノソノソとカメさんが動き出します。
動く時、カメさんの首も動くようになっているのが注目ポイントだそうです(山地さんより!(^^)!)。

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動きは言葉では表せないので、実際に動かしてみてください。
何度も動かしたくなる動き、癒される動きでもあります。

山梨県立考古博物館 平成23年度考古学講座 第1回「お鍋とお釜の考古学 ~土器からみる煮沸具の変遷~」2011.6.5

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平成23年度考古学講座の第1回目を平成23年6月5日(日)(午後1時半~3時)に風土記の丘研修センター講堂にて開催しました。

考古学講座ではいつも一つの大きなテーマを設けて4回行ってきましたが、今年はそのテーマを設けずに企画展や特別展に関連する講座4回開催することとなりました。

平成23年度考古学講座について


第1回目は春季企画展講座1として、6月26日(日)まで開催中の春季企画展「古代の台所~縄文土器から圧力鍋まで~」に関連した内容で行いました。

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第1回 テーマ「お鍋とお釜の考古学 ~土器からみる煮沸具の変遷~」
講師:帝京大学山梨文化財研究所 櫛原 功一氏

39名の参加をいただきました。

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櫛原さんは「博士」でもあります。
博士の話も聞ける考古学講座です。

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博士なのですが、決して難しい内容ではなく、とてもわかりやすくお話いただきました。
また、櫛原さんは事前に企画展をご覧になり、その展示内容も盛り込んだ内容にしてくださいました。

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【主な内容】
 はじめに ―土器の見方―
 「土器の内外面の使用痕から、土器をどのように使ったかわかる」

 食生活の変化
 「食生活改善のために、たえず人間はさまざまな工夫や努力をしてきた。その結果、寿命の向上、ライフスタイル、住まいと集落の発達をもたらした」

 鍋と釜の地域性
 「日本列島でも南北の違いがある」

 土器の変遷(縄文時代から近世まで)
 「土器のかたちの変化は調理施設の変化の反映でもある」

 食物の変化
 「何を食べてきたのか、遺跡調査のなかで調査が進んでいる」

 炉とかまどの祭祀と象徴性
 「炉やかまどは、単なる調理施設にとどまらない象徴性をもっていた」

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今回の講座は初めて講座にいらっしゃる方も多く、勧学院の方も積極的にご参加いただきました。
勉強熱心なようすが伝わってきました。


櫛原さん、ご講演ありがとうございました。


今回の講座は春季企画展関連講座ということで、

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講座終了後は、石神学芸員による展示解説を開催しました。
10名くらいの方がこの解説にも参加してくださいました。

展示解説もすることで、企画展の理解度も高まったと思われます。

春季企画展「古代の台所~縄文土器から圧力鍋まで~」
 

次回第2回目の考古学講座は、引き続き春季企画展関連講座として、
「生ゴミの考古学~骨から探る古代の食生活~」を6月26日(日)に講師に山梨県立博物館 植月 学氏をお迎えして開催します。

わたくし的にはタイトル(テーマ)が4回の講座の中で「おもしろそう!」と一番ヒットしました。
どんな内容かとても興味深いです。

こちらの回は只今参加お申込み受付中です。

考古博物館ホームページから簡単にお申込みいただけます。
最近はホームページからお申込みくださる方も多くなってきました。

お申込みページは、こちら

2011年06月13日

縄文王国山梨巡回展inふじさん!開催中!

山梨県内の資料館・博物館7館で構成している「縄文王国山梨」。
各館の紹介をした展示をふじさんこと、富士吉田歴史民俗博物館で開催中です。

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この「縄文王国山梨巡回展」は縄文王国山梨で今年初めて試みる企画です。
縄文王国山梨各館がその館を代表する資料を持ち寄って展示しています。
7館の資料が一挙にみられます。
もちろん考古博物館がおすすめの縄文土器も展示されていますよ。
開催期間はは6月19日(日)まで!
しゃかちゃん(釈迦堂遺跡博物館)はもう展示を見にいったようです。
→しゃかちゃんのづれづれ日記 6月10日記事
開催期間が短いので思い立ったらすぐですよ!

開催期間:平成23年6月4日(土)~6月19日(日)
会場休館日:火曜日
観覧料:常設展示に含まれる(大人300円/小中高生150円)

次回の巡回展会場は未定ですが、各館を順次巡回していく予定です。

*縄文王国山梨ブログ巡回展記事

共催講座 「公開講座 古墳時代の山梨を語る」開催のお知らせ

もう協力員の皆様へご案内しておりますが、来る平成23年7月2日(土)に公開講座「古墳時代の山梨を語る」が開催されます。

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この講座は立正大学同窓会山梨県支部が主催をしている講座です。
立正大学同窓会山梨県支部では毎年、公開講座を行っているそうです。

このたびテーマを「古墳時代の山梨を語る」として山梨県立考古博物館 学芸員 石神孝子氏が講師を務めます。
縁があり、山梨県立考古博物館協力会共催する講座となっています。
また、キャンパスネットやまなし連携講座でもあります。

この講座は参加無料。どなたでもご参加いただけます。
お気軽にご参加ください。

開催日:平成23年7月2日(土)
時間:午後3時半~
会場:ベルクラシック甲府

*ご案内のチラシはこちら

考古博物館平成23年度春季企画展「古代の台所~縄文土器から圧力鍋まで~」開催中です。

4月23日(土)より開催してきました、平成23年度春季企画展「古代の台所~縄文土器から圧力鍋まで~」の会期もあと2週間程となりました。

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展示をみた方からは、「おもしろかった」「一列にお鍋が並んでいる展示がいい」「身近に感じられる展示で興味を持てた」などという声をいただいています。

では、展示の一部を紹介します。

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縄文土器から圧力鍋までです!!
1万3千年前から作られるようになった縄文時代のお鍋―縄文土器が現代のお鍋―圧力鍋までどう変化をしてくるのか、煮炊きの変遷がわかります。

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古墳時代中頃、朝鮮半島より伝わったカマドによって土器も変化しています。
カマドが伝わってきた前と後の変化わかるでしょうか?

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奈良・平安時代の食事を再現してみました。
ご飯と海藻の汁、のびると塩というメニューです。

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これは、大月市郷土資料館さんからお借りした「カマドの模型」です。
住居に設置されたカマドが断ち割られてあり、中の構造がよくわかります。

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こちらは、平安時代の木製品。甲府市教育委員会さんからお借りしたものです。甲府市大坪遺跡出土品。
曲げ物の一部やお皿、火を起こすときに使ったひきり板などがあります。土器だけでなく、このような木製のものも併用していたことがわかります。

参考品としての中央市豊富郷土資料館さんからお借りした、現代の「せいろ」も展示してあります。

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南アルプス市大師東丹保遺跡から出土した中世のお椀です。漆塗りでカブのような絵も描かれています。

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これは復元されたものです。
山梨県埋蔵文化財センターの事業で復元作製)

遺跡からあまり木製品は出土されませんが、きっとここにあるような挽き物、刳り物、曲物などが使われていたと思われます。


春季企画展「古代の台所~縄文土器から圧力鍋まで~」
会期
平成23年4月23日(土)~6月26日(日)

会場
考古博物館 特別展示室

観覧無料です。

ご来館お待ちしております。

*ご案内

次々来館 学校の校外学習の時期になりました

毎年、5月中旬から6月にかけて学校さんの来館が増えます。移動教室や校外学習で考古博物館へ来館してくださいます。
先日は1日に500人というたくさんの子どもさんが来てくださいました。

館内見学、勾玉作り・古代の火起こし体験学習、そして銚子塚古墳などの古墳見学。
1日この風土記の丘で過ごしてくださる学校さんもいます。


来館する子どもたちは元気いっぱいです!
縄文土器、古墳…歴史の授業で勉強したものがあって感動!
昔の暮らしを考えてもらいながら見学、体験をしてもらっています。

*考古博物館は博学連携を進めております。


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考古博物館・展示の概要説明 エントランスホールにて

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常設展示の見学
変わった形をしている重要文化財一の沢遺跡の縄文土器にびっくり。

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概要説明で話した、北杜市酒呑場遺跡の「ダイズ土器」も注目してくれました。

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人気コーナー復元され縄文時代の竪穴住居
中がどうなっているかとても気になります。
家の中で火が燃えてる!?
キジがいる!!
あの毛皮は本物?
あっ、土偶が置いてある!!

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縄文土器がズラリと並ぶ展示ケースで。
どんな縄文土器があるのかな。
いろんなのがあるね。

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古墳時代の土器―土師器です。
S字状口縁台付甕です。土器の厚さがとっても薄く作られていて軽いです。
縄文土器と随分違うよね。

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企画展「古代の台所」も見学。
お鍋の形がだんたん変わっているね。

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カマドが伝わる前と後の変化わかるかな?
カマドにセットしやすいような、胴の長い甕が現れました。

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東日本第4位の前方後円墳、甲斐銚子塚古墳!の上です。
昔の人のお墓にのぼったよ。
すごく大きい!

来館された、小平市立小平第6小学校さんのキッスブログ「八ヶ岳移動教室2011速報」では、考古博物館で体験した火起こし、勾玉作り、古墳見学が掲載されています。→こちら
*勾玉作り(後半)では協力員さんが勾玉作りを教えている写真が掲載されています♪

小平市立小平第4小学校のホームページにも来館のようすが掲載されています。→こちら

これからもぞくぞくと学校さんが来館します。
今年は7・8月の夏休み期間中の来館を予定してくださっているところもあります。
たくさんの子どもさんに山梨の考古学や歴史を知ってもらえる機会があって嬉しく思います。来館を楽しみにしています。

2011年06月16日

第49回史跡文化財セミナー「天狗沢瓦窯跡と往生塚古墳」2011.6.12

平成23年6月12日(日)に甲斐市にて第49回史跡文化財セミナーを開催しました。
*セミナーご案内

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往生塚古墳へ向かって歩く歩く♪

今回のセミナーのテーマは「「天狗沢瓦窯跡と往生塚古墳」。これらの史跡を中心にいくつもの市内の史跡を参加者27名で訪ねました。

昨日も雨が降り、天気が心配されましたが、歩くのにはちょうどよい曇りの天気となりました。

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セミナーは敷島総合文化会館から。出発地です。

☆見学コース☆
10:00 はじめの会
敷島総合文化会館→往生塚古墳→御座石→黄梅院跡→
龍地宿について(龍蔵院にて解説)→12:20敷島総合文化会館(昼食)13:00
→天狗沢瓦窯跡→大塚古墳→上条堰(一の堰)→敷島総合文化会館 終わりの会15:20

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文化会館出発して約3分程…
ここが、2006年に県内最古(縄文時代早期)のミニチュア土器がみつかった石原田遺跡です。

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講師は甲斐市教育委員会 大嶌 正之さん。
大嶌さんの解説はわかりやすいと好評でした。

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往生塚古墳―7世紀の円墳です。
赤坂台古墳群で現存する数少ない古墳でもあります。
甲斐市指定史跡。

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墳丘は直径約15m、高さ3.3m。石室の一部が見えています。

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石室の中を覗いてみました。

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中はこんなかんじ。意外と奥壁が近いように感じました。

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御座石。高さ約1m、縦横ともに約4mの大石。
往生塚古墳から約2分歩いた住宅地の児童公園内中にあります。
戦国時代に武田信玄の父である信虎が1521年の飯田河原の合戦でこの石に乗って指揮を取り、今川氏の福島正成の軍に大勝したことから「御座石」と名が付けられたといいます(実際そうだったかは定かではありません)。

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黄梅院跡。甲斐市指定史跡。
黄梅院は、武田信玄の長女の法号。
彼女が祀られた黄梅院は、明治初期には廃寺となり、現在は周辺から集められた五輪塔などが建てられています。

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穂坂路を歩きます。
重要な古代の道です。
周りの街並みなども見ながら歩きましょう!ということでした。

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龍地台地の末端部にあります龍蔵院にて、穂坂路から甲府へ向かう最終の宿、龍地宿についてなどお話を聞きました。
龍蔵院にはムクロジの木もありました(甲斐市天然記念物)。

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午後のメイン、山梨県指定史跡 天狗沢瓦窯跡。
白鳳時代の窯跡です。
3基の窯跡がみつかっています。

ここで焼かれた瓦はいったいどこへ…この瓦が葺かれた寺院は発見されていません。

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考古博物館の常設展示室では、この瓦窯跡から出土した瓦を見ることができます。
山梨県指定文化財です。

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古代の瓦、布目がついている(布目瓦)が地表に出ている時があります。
「布の模様が確かに付いている」とその古代の瓦を見てみなさん驚いていました。

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甲斐市指定史跡 大塚古墳。
敷島南小学校の南隣にあります。
古墳上には大きなエノキと大嶽山三社大権現の石碑。
大嶽山信仰のおかげで現在にまでこの古墳が残ったといいます。

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とても大きな石!石室が露出しています。

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石室を横から覗いてみました。中にも入れます。
石室の長さは約8.8m。
天井石がなくなっている部分もあるので、上からも石室内を眺めることができます。

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大塚古墳の甲府盆地の最北端にある古墳です。直径約16mの円墳です。
6世紀から7世紀初頭に造られたと考えられている古墳です。

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上条堰(一の堰)
今も水が勢いよく流れています。

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この堰にはかつて精米のための水車が60基もあったといいいます。1基で100臼もついていたそうです。
しかし、現在その水車はなく水車の水路のあとのみがみられます。
水車のある風景はどんな風景だったのでしょうか!?その風景の写真は残っていないそうです(残念)。

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このセミナーには地元の方が何人か参加してくださいました。
やはり地元の歴史は知っている部分も多いのですが、「もっと知りたい」「改めて知った」と関心が高いようすがうかがえました。

講師の大嶌様、車で伴走してくださった甲斐市の新津係長様に感謝いたします。
参加された皆様もお疲れさまでした。今回は坂道を上ったり下りたり、歩く距離も8㌔といつもより少し長かったようです。歩数計を着けていた方は、1万2千歩~5千歩くらい歩いたとおっしゃっていました。ご参加ありがとうございました。


次回の第50回史跡文化財セミナーは7月31日(日)「河口浅間神社と周辺文化財」として富士河口湖町で開催します。

2011年06月21日

平成23年度ボランティアガイド研修(前期)を行いました 2011.6.17・19

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協力員さん対象のボランティアガイド研修を平成23年6月17・19日(金・日)に各日午前午後の2回(1回2時間)開催しました。

ボランティア研修の開催は、今年で4年目となりました。現在この研修を受けた協力員8名がボランティアガイドをして活躍されています。
研修は、ボランティアガイドさんを養成することを目的としていますが、協力員さんの山梨の考古学や歴史などの知識を深めるためのものでもあります。

□参加者人数
17日(金)8名
19日(日)7名

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今年度のボランティアガイド研修の講師を務めるのは、保坂学芸課長。

考古学とは…の話から、山梨の旧石器時代から歴史時代までの話。
幅広い時代を概観するような内容の研修(座学)でありました。

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今年度(平成23年度)新しく協力員さんになられた方には、「ボランティアガイドをしてみたい」という方が多いです。研修にもしっかり参加されています。

只今活躍中のガイドさんも参加しております。継続した勉強を欠かしていません。

ガイドで必要な話、一つの知識として知っていただきたい話があったかと思います。
ガイドをする際にはこの研修で聞いた話の一部をピックアップして解説してもらえたらと思っております。

ご参加いただきましてありがとうございました。

ボランティアガイド研修(後期)も引き続きご参加ください。
(8月お盆過ぎ20日前後開催予定)
よろしくお願いいたします。

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