
平成23年4月24日(日)に、風土記の丘研修センターにて、平成23・24年度山梨県立考古博物館協力員委嘱状交付式が開かれました。また、平成23年度山梨県立考古博物館協力会総会もあわせて開催しました。
遅くなりましたが、内容を報告いたします。
時間:午後1時半~4時45分
会場:風土記の丘研修センター 講堂
平成23・24年度協力員委嘱者:73名
出席者:41名
■平成23・24年度山梨県立考古博物館協力員委嘱状交付式
次第
1.開式
2.委嘱状交付
3.館長あいさつ
4.閉式

委嘱状交付
代表して今年度新規で協力員になられた赤岡さんに
考古博物館金子館長より委嘱状が手渡されました。

演台横の生け花は協力員原田さんがこの日のために生けてくださったものです。
紫はライラックです。

その後、協力員になられた方のお名前を順次お呼びし、協力員になられた皆様一人一人あいさついただきました。
■平成23年度山梨県立考古博物館協力会総会
次第
1.開式
2.会長挨拶
3.新事務局員の紹介
4.議事
5.感謝状贈呈式、ボランティアガイド証交付式、平成22年度出労感謝式

事務局顧問金子館長あいさつ

椎名会長あいさつ
議事
平成22年度事業報告、決算報告(案)についてや新役員選出、平成23年度事業計画、予算(案)などについて。

役員選出もありました。
役員のみなさん(敬称省略させていただきます)
会長 椎名 慎太郎、
副会長 原田 みゆき、副会長 深沢 俊雄、
理事 雨宮 千代子、理事 野口 正樹、
理事 遠藤 栄子、理事 藤森 たか子、
監事 斎藤 一幸、監事 山崎 義雄

平成20年度末に発足しました、ミュージアムショップ運営委員会。
2年目の平成22年度の活動について、委員長である広瀬さんから報告がありました。
平成23・24年度の運営委員会は、新しいメンバー3名を加えた8名となりました。
ミュージアムショップ運営委員
運営委員さん(敬称省略させていただきます)
委員長 広瀬 はるみ、副委員長 一瀬 順司、副委員長 野呂 忠敏、
今福 政江、大久保 長仁、杉野 美幸、芹沢 昇、堀内 淳子

感謝状贈呈式
金子館長より、10年の長きにわたり協力員をされた4名に感謝状と感謝の品を贈呈がありました。
表彰者のみなさん(敬称省略)
一木 昭男
亀山 惠之助
西崎 誠
野口 正樹

感謝の品はミニ銅鐸。
舌もついているので鳴りますよ。

野口さんにごあいさつをいただきました。

続いて、ボランティアガイド証・ボランティアガイドマスター証交付式。
(写真が撮れなくてすみません)
協力員委嘱にともなって再交付ガイドマスター証2名、新に1名、再交付ガイド証5名にいたしました。
金子館長より一人一人にお渡ししました。
ボランティアガイド証交付者(敬称省略させていただきます)
☆ボランティアガイドマスター証
今福 政江
野口 正樹
広瀬 はるみ
☆ボランティアガイド証
真田 義夫
杉野 美幸
芹沢昇
藤森 たか子
藤原 貴憲
これからもガイドをよろしくお願いします。
続いて、平成22年度出労感謝式
平成22年度出労を感謝しまして、年10回、出労や研修に参加された方のお名前をお呼びし、式の後に感謝の品をお渡ししました。
20回以上の方は図書券、10回以上の方はミニ土偶フェイス。
総会の後は記念講演を行いました。
会長である椎名 慎太郎氏にご講演いただきました。
演題「三内丸山遺跡は縄文都市か?~縄文人のその出自とその文化を考える~」
縄文人はどこからきたか?という今まであまり触れることのなかった基本的なお話から縄文集落である三内丸山遺跡の実態に迫るお話もいただきました。

椎名先生の考えだと、
三内丸山遺跡は縄文都市ではなかったよう…
委嘱式より講演まで3時間を超えましたが、
最後まで協力員の方々はその話を興味深く聞いてらっしゃいました。
ご出席ありがとございました。
73名というたくさんのみなさまに協力員になっていただき、心強いです。
平成23・24年度の協力員のみなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
―報告です 2011.5.7―
この総会の折、椎名先生のご著書『教えて 椎名先生』を販売しました。
ここでの本の売り上げは、去る3月11日に発生しました東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の義援金とさせていただきました(山梨県立考古博物館協力会の名前で)。
椎名会長より報告がありましたので、ここでご報告させていただきます。

