
明後日3月21日(月・祝)まで風土記の丘研修センターエントランスホールにて「風土記の丘望見展 青銅が奏でる音 ~古代の響きを聞いてみよう ~ ~古代の輝きを見てみよう ~」を開催中です。
この展示は古墳時代の青銅器とその音の復元実験の成果を公開するものです。
会期:平成23年2月1日(火曜日)から3月21日(月曜日)
会場:風土記の丘研修センター エントランスホール
観覧料:無料
-展示のパネルより-
考古博物館の体験研修施設である風土記の丘研修センターでは、これまで3年間にわたり青銅器復元実験に取り組み、その成果をこの企画展で公開してきました。今年度のテーマは「青銅の奏でる音」。古墳時代の青銅器とその音の復元を試みました。

弥生時代の銅鐸。復元品。
考古博物館で展示をしていたものです。
どんな音色がするのでしょう?
展示紹介。

思わず触りたくなる復元した六鈴鏡。
鳴らすことができます。
あなたの耳で音色を確かめてください。

青銅と青銅器についての展示
このケースには、復元した六鈴鏡などが展示されています。

復元した六鈴鏡。
市川三郷町の大塚古墳出土のものを復元しました。
鏡面はぴかぴかです。

馬具といわれる、三環鈴。
(上:復元品、下:出土品)
風土記の丘の公園内にある「かんかん塚古墳」の三環鈴を復元しました。
実際に音を鳴らすことができます。

(写真左より)
市川三郷町の大塚古墳出土の六鈴鏡(実物レプリカ)
復元途中の六鈴鏡―鋳型に青銅を流し、砂の鋳型から青銅をはずしたもの
復元で使った六鈴鏡の鋳型と鋳型に流された青銅

青銅器製作体験プログラム(専門家向け)展示の展示

六鈴鏡をはじめ、ダ龍鏡、三環鈴などを製作体験できるプログラムを用意しています。

青銅器製作体験プログラム(一般向け)についての展示
今、体験することができる5種類の青銅鏡を展示しています。
瑞花六華鏡、海獣葡萄鏡など。
ぜひ
~古代の響きを聞いて、古代の輝きを見て ~ください。
観覧お待ちしております。
「風土記の丘望見展」の詳しい情報はこちら

