商品名:めがねふき
値段:各600円
説明:おふくさんが作っているメガネふき「土偶シリーズ」全10点のうち5点が入荷しています。山梨に関わるものを中心にセレクトしました。
めがねはもちろん、携帯の画面、カメラの液晶、双眼鏡のレンズ、パソコンの画面、ゲーム機の画面など拭くことができます。
*おふくさんホームページ「オフクロス」
大きさ:約横15cm×縦18cm。
素材:ポリエステル70%・ナイロン30%のマイクロ繊維。
では絵柄(裏面)を紹介します。

1.有名な国宝土偶、縄文のビーナス(長野県茅野市棚畑遺跡)です。
今から約4000年から5000年前の縄文時代中期に作られた土偶。全長は27cm。
完全な形で埋められたという珍しい土偶さんです。
長野県茅野市の尖石縄文考古館に展示をされています。

2.「仮面の女神」の愛称をもつこの土偶は長野県茅野市の中ッ原遺跡から見つかった仮面土偶です。今から約4000年前の縄文時代後期前半に作られました。大きさ34cm。平成18年に重要文化財に指定されています。
こちらも尖石縄文考古館に展示をされています。

3.山梨県南アルプス市(旧櫛形町)鋳物師屋遺跡(いもじやいせき)の円錐形土偶です。
ほぼ完全な形の土偶で、中が空洞、3本指の手を腰と腹部にあてています。
縄文中期の土偶です。重要文化財。
縄文王国山梨の仲間、南アルプス市ふるさと文化伝承館に展示されています。

4.山梨県韮崎市 後田遺跡の仮面土偶。
愛称「縄文の仮面小町ウーラ」。
この名前は今年公募で決った決まりたてのニックネームです。
→こちら
高さ21cm。
縄文王国山梨の仲間である韮崎市民俗資料館に展示されています。

そ し て
このめがねふきの特徴は土偶の絵柄だけじゃないんです。
ポツポツが特徴なんです。

実はこのポツポツがシリコンエンボス樹脂加工と呼ばれるもの。
このおかけで手が滑らず拭くことができます。
優れものです。

商品のポップにもこのめがねふきを試した感想が。
表の拭く面はなめらか。
(写真は接写しています)
このめがねふきは洗濯して使うことができるそうです。

5.重要文化財、南アルプス市 鋳物師屋遺跡人体文様付有孔鍔付土器土器(じんたいもんようつきゆうこうつばつきどき)です。
胴部にかわいい人の装飾が施されています。
こちらも南アルプス市ふるさと文化伝承館で展示されています。
おふくさんの店長さんのブログもあります。
「おふくの店長日記」
なんと11月14日に考古博物館へ店長さんがお越しくださったんです。
その時のブログがこちら
ご来館ありがとうございました。
おふくさん、ブログ掲載・お礼が遅くなりましてすみません。
おすすめポイント:
おふくさんの店長さんが土偶などがお好きで始めためがねふきです。土偶好きなら1枚どうぞ。実用的なものですが、コレクションしてもよいかもです。
おすすめ:★★★★★


