平成22年12月12日(日)、快晴。
まだ空気ひんやりとしている午前9時です。

甲斐風土記丘・曽根丘陵公園でイベント「落ち葉で、焼きいも!!in曽根丘陵公園」が開催されました。
集合場所の風土記の丘研修センター前にはこんなにたくさんの方々にお集まりいただきました。
このイベントは甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園を管理している富士観光開発・富士グリーンテックグループさんが立案、計画を立ててくださったもので初めてのイベントです。
山梨県立考古博物館、山梨県埋蔵文化財センター共同で開催させていただきました。
内容は公園内の落ち葉を拾って(ボランティア)、公園をきれいにした後、みんなでおいしい焼き芋を食べるというもの。
緑豊かな美しいまちづくりを基本に、参加者全員が協力して落ち葉を拾うことによって公園利用者のマナーと環境美化の意識を高めていただこうというものだそうです。
*山梨県曽根丘陵公園ホームページ→こちら
公園の園長さん、考古博物館次長さんからのお話の後、さっそく清掃作業に取りかかりました。
研修センター周辺と考古博物館周辺を清掃するグループに分かれての作業です。
協力員さんもご家族を連れてなどご参加いただきました。
考古博物館西側にある復元住居や考古博物館構内古墳、馬乗山1号墳のある古代の広場の落ち葉拾いの様子です。
たくさんに落ち葉にびっくり!
気合も入ります。
ほうきやクマデで落ち葉を集めて…
袋に詰めて、収集します。
構内古墳の溝に入っている落ち葉もきれいに掃きだしてくれています。
大人も子どもも一緒にがんばります。
ものすごい葉っぱの量です。
みるみるうちにきれいに。
考古博物館東駐車場から考古博物館まで向かう通路もきれいにしました。
1時間半ほどで集めた落ち葉は軽トラックの荷台いっぱいになりました。
みなさんのがんばりでこんなにきれいになりました。
研修センター周辺で作業をされた方、写真が撮影できなくてすみません。
たくさんのビニール袋の中には落ち葉がぎっしり。
こちらの皆さんのがんばりもこの落ち葉で見て取れます。
参加された方には、ご協力くださったお礼として考古博物館も無料で見学。
「山梨にいて初めて考古博物館に入った」とおっしゃられる方も…展示室に入ると興味を持って見ているようでした。
そしてお待ちかねの「焼きいも」です!!
参加された方に1本ずつ配るので、焼くお芋の本数もかなりのものです。
職員も煙と熱さに耐えながら、お芋を焼きました。
落ち葉で焼いたお芋はどんなかんじに焼けたでしょうか?
ほくほくであまぁい焼き芋が焼けました。
しかもBigサイズのお芋です!大人の手のこぶし2個分くらいありそう。
あつあつの焼きたてを味わいます。
お芋も割っただけでも「うまそう~!」の声が。
みんなで作業をしてみんなで食べるとおいしさ倍増だね!
次々と「おいしい」の声が!
満足満足。
ちなみにこのイベントには甲府CATVさんが取材に来られいて、みなさんの様子が番組で放送されたようです。
参加された皆様、公園もすっかりきれいになりました。
ありがとうございました。
またこの風土記の丘・曽根丘陵公園へ遊びに来てもらえたらうれしいです。

