少しご無沙汰しておりました。
12月になったと思ったら、もう半月が過ぎようとしています。
ホント走り去る12月ですね。
さて、
考古博物館平成22年度冬季企画展「甲府市内の出土品Ⅲ 古代の道、中道からの眺め」12月11日より始まりました。


冬季企画展は第3回目を迎えることができました。
今年も甲府市内の出土品ということで、考古博物館が所在する「中道」地域にスポットを当て、甲府市教育委員会(旧中道町教育委員会)が発掘調査をした出土品を展示しています。

展示のようすです。
甲府市には現在、このように展示ができる施設がありませんので、いつもは見られないものを見ることができます。
また、初公開資料もあります。

親子で宮ノ上遺跡の土器や石器を見ています。

今回は土器がほとんどです。
大陸から伝わった須恵器もあります。
地域の歴史を知るよい機会です。
中道にお住まいの方はもちろん、甲府市内にお住まいの方、そうでない方にも見ていただきたい展示会です。
実は今日もテレビの取材が入っているんです。
(12月14日(水)夕方のUTYのニュース「ニュースの星」中で企画展の様子が放送される予定です)
冬季企画展は1月30日(日)まで。
冬季企画展は会期が非常に短いのでお早目にお越しください。
*冬季企画展のご案内→こちら

