ボランティアガイドさん宛に1通のハガキが届きました。
*ボランティアガイドさんとは…展示の解説をする考古博物館協力員さんのことです。

これはそのハガキの裏面です。
差出人は長野県のご夫婦。
11月3日に考古博物館へ訪れた際にボランティアガイドさんにガイドをしてもらったことに対するお礼が書かれていました。
「解説文を読んだだけと違って、古代の人々の息づかいまで遺物から感じとれたように思います」というコメントも。
さらに、このハガキの紅葉した葉っぱの絵は、このハガキをくだった方が描いた絵。サインがありました。
心のこもったお便りです。
このハガキに書かれているボランティアガイドさん(ガイドをした協力員さん)にこのハガキをお見せしたところ、「こういうお便りをいただいてほんと嬉しい」と喜んでおられました。
そして、「このことをぜひブログへ」ということで今日、掲載させていただきました。
協力員さんによる展示解説(ボランティアガイド)を始めて、1年半ほど経ちます。
考古博物館の来館者アンケートでは、「解説を聞けてよかった」という解説を聞いた方のお言葉もあります。
また、最近はボランティアガイドさんがいる日をチェックして解説をお願いする方もいるようです。
好評のボランティアガイドさん。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
*ボランティアガイドさんの予定日はこちら

