11月27日(日)、考古博物館の日イベント「古代衣装を着よう」を考古博物館エントランスホールにて開催しました。
古代の復元衣装を特別展を観覧された方に着ていただきました。
笑顔がいっぱいみられたひとときでした。

母と子で体験
左より:胡服(こふく)、巫女(巫女)、女官(にょかん)

女の子が胡服を着るのは初めてかも。
剣を持ってポーズ!

もう一着着てみました。
お姉さんは、女官。妹さんは巫女。

みんな似合ってます。古代人気分♪

大はしゃぎ!
お友達同士、おじいちゃんと来館した小学生の男の子二人。
左の写真の官吏(かんり)の男の子、「地味に似合う…」という感想。

古代衣装を着た後は、ショップでお買い物をしてくれました。
ショップでは優しい協力員さんが希望の品を用意してくれました。
豆はにわをお買い上げ。
お買い上げありがとうございます♪

その後もガチャガチャも楽しんでくれていました。
小判をゲット!

巫女です。斜めからのショット。
革袋もさげています。

首にはネックレス、手には六鈴鏡を持ち、手首には青い手玉。
巫女さんは5つの古代衣装のうち人気№1でした。

男の子には官吏の服が人気。

お父さんと娘さんで一緒に着てくれました。
左:官吏と女官
右:官吏と巫女。
着た姿を鏡で見てウキウキしているようでした。
持参したデジカメでその姿を記念にパシャリ。
「学校でこういう体験できるのはいいですね」とお父さん。
実は、この古代衣装は学校への貸し出しを行っているんです。→こちら



最後に巫女姿でターン。
このポーズは特別展で展示をしていた「坏を奉献する巫女埴輪(栃木県小山市飯塚31号墳)」のポーズを真似してみました。→こちら
腰に六鈴鏡をつけてみました。
そして、帯とタスキののこぎりの歯の形をした柄は鋸歯文(きょしもん)といいます。
タスキの後ろ姿もかわいいんです。
毎回好評をいただいた「古代衣装を着よう」は今年度は終了いたしました。
最初は恥ずかしがっていたお子さんも、古代衣装を着て自分の姿を見ると笑顔になるのが印象的でした。
ご参加ありがとうございました。

