
11月13日(日)、イベント「古代衣装を着よう」を考古博物館エントランスホールにて開催しました。
今回もまた特別展「発掘された女性の系譜~女性・子ども・家族の造形~」を観覧するとともに復元された古代衣装5種類を実際に着ていただきました。

親子で体験。
官吏・巫女・女官の衣装
朝廷に仕えた男性の衣装(今の役人のような人)・神に仕えた皇子の衣装・朝廷に仕えた女性の衣装

巫女さんはガラス玉・勾玉の首飾り、手玉をつけ、腰には巾着、手には「鈴鏡」を持ってもらっています。
写真の笑顔でおわかりかと思いますが、みなさん楽しそうに体験されていました♪
次回「古代衣装を着よう」は11月27日(土)に開催します。
これらの古代衣装を着られる機会は今年度最後かもしれません!!
*「古代衣装を着よう」についてはこちら

