
7月17日(土)から約1ヶ月半開催してきました、考古博物館平成22年度夏季企画展「縄文時代の大形土器~世界最大級の土器を見にこうし~」が9月5日(日)に終了いたしました。
展示では、山梨県内から出土した大形土器を中心とした縄文土器を27点展示しました。
夏休み中の開催となった夏季企画展、たくさんの子どもさんにこの展示を見ていただきました。
考古博物館来館者アンケートより企画展の感想をいくつか掲載させていただきます。
・とても大きな器でびっくりした。(12歳・44歳)
・土器の大きさに圧倒した。(53歳)
・大きい土器がたくさんあって驚いた。(14歳)
・土器の中にドングリを入れた展示がおもしろかった。(12歳)





常設展にもたくさんの大形土器があるということでそれを探してみよう!企画もしました。

常設展、重要文化財一の沢遺跡土器にもたくさん大形土器がありました。

大形土器には、こんな表示をしてみました。
ちなみに土器の口径または高さが50cm以上あるものを大形土器としました。
いくつ探せたでしょうか?
山梨ではこんなに大きくて素晴らしい縄文土器がいくつも出土していることを知っていただくよい機会になったと思います。
観覧された皆様ありがとうございました。
*次回の企画展、冬季企画展は12月11日(土)より開催いたします。
冬季企画展「甲府市内の出土品Ⅲ~古代の道、中道からの眺め~」
第3回目の冬季企画展。今回は甲府市教育委員会が発掘調査した甲府市中道地区の遺跡の遺物を展示します。
◇会期 平成22年12月11日(土)~平成23年1月30日(日)

