新しい書籍のご紹介です。

商品名:「見学の手引き」
発行日:2010.3
サイズ・ページ数:B5・58p(モノクロ)
値段:500円
説明:学校向けに作った考古博物館を見学するための手引き(リニューアル版)です。
学校で見学する際の手続きや常設展解説、また風土記の丘内にある古墳の説明などが書かれています。ですので、一般の方は解説部分をご利用いただければと思います。

表紙は殿林遺跡の縄文土器や人面装飾土器のイラストがあったりしてかわいらしい仕上がりです。バックは銚子塚古墳。

考古博物館では「博学連携」を推進しています。
文化の振興の「文化芸術の教育普及活動の充実」として、美術館、文学館、博物館、考古博物館を、総合的な学習の時間等において、より多くの学校に積極的に活用していただけるよう、それぞれの館の特色を生かした学習プログラム等を数多く用意しております。
*博学連携についてはこちら

縄文時代のページ
縄文王国山梨にふさわしい数々の縄文時代の遺物が展示されています。

古墳時代のページ
最新の情報も盛り込んた解説になっています。

風土記の丘公園内にある古墳の解説もあります。
この本を片手に古墳散策もどうぞ。
おすすめ:★★★★
考古博物館には常設展解説書がないのでその代わりとして一般の方にも読んでいただければと思います。

