平成22年8月22日(日)開催の親子ものづくり教室第4回チャレンジ博物館「縄文時代のかごをつくろう」に関連した遺物を1ヶ月ほどの期間限定で展示しています。

「かごをつくろう」ということで編み物の痕が残された土器の底を展示しています。
北杜市金生遺跡(縄文時代晩期)のものです。
*昨年の展示の様子はこちら


今回は常設展示、縄文時代コーナー一の沢遺跡の土偶のいっちゃん横に展示しています。

土器の底に編み物を敷いていたのでこの痕が残っています。
細かい編み目が確認できます。

またこちらも編み方が違う編み物です。
縄文時代にもう編み物の技術があったことがわかります。
******2010.7.29展示風景******

第4回チャレンジ博物館「縄文時代のかごをつくろう」の参加お申し込みは7月22日(木)からです。
風土記の丘研修センターまでお申し込みください。(電話055-266-5286)
*詳しいご案内はこちら

