7月17日(土)より開催している夏季企画展「縄文時代の大形土器」。
協力員さん対象の夏季企画展の勉強会を平成22年7月30日(金)、31日(土)、特別展示室にて午前10時より1時間程度開催いたしました。

夏季企画展についてはこちら
昨日30日の解説担当は石神学芸員。
本日31日の解説担当は保坂学芸課長。
参加者:30日 10名、31日 2名
勉強会の始まりです。
縄文土器の大きさのバラエティーということでまずは縄文時代の前期の普通クラスの大きさの縄文土器を展示。
まずは、縄文時代はどんな時代であったかの語っております。

大形土器が大きすぎてこのケースの中に5点しか展示できませんでした。
勉強会で解説を聞いて改めて知ることも多いようです。

「大きな土器がこんなにたくさんあるのだね」と驚いた様子。
これらは、山梨が誇る縄文土器です。
土器の中をのぞき込む姿も見られました。
大きさだけでなく文様にも注目!

「土器にどれだけ縄文人の主食、ドングリが入るのか」展示もあります。
勉強会最終回は8月8日(日)です。
協力員のみなさま振るってご参加ください。

