かちかち山 2010.7.6

今月も置物を作っていただきました。
ありがとうございます!
7月は日本の民話「かちかち山」をモチーフにしています。

ウサギがタヌキの後ろを歩いている場面。
タヌキは薪をいっぱい背負っていますが…薪には火が!!

後ろに見えるのは「かちかち山」でしょうか?
(かちかち山はウサギのついた嘘の山の名前ですよね)
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今月も置物を作っていただきました。
ありがとうございます!
7月は日本の民話「かちかち山」をモチーフにしています。

ウサギがタヌキの後ろを歩いている場面。
タヌキは薪をいっぱい背負っていますが…薪には火が!!

後ろに見えるのは「かちかち山」でしょうか?
(かちかち山はウサギのついた嘘の山の名前ですよね)
明日は7月7日七夕です。
今日考古博にもささやかですが七夕の飾りをしました。

★昨年の七夕飾りはこちら
七夕は、中国から伝わったと言われています。
改めて思ったのですが、彦星様と織り姫様って夫婦なんですね☆
縄文王国山梨の仲間しゃかちゃん(釈迦堂遺跡博物館)のところでも七夕に向けてということで飾っているようです。→こちら

明日、織り姫星(こと座ベガ)と彦星(わし座アルタイル)は見られるのでしょうか?
☆おまけ☆

今日も県内の小学校のみなさんが見学に来られました。
暑い中、公園の銚子塚古墳・丸山塚古墳を顔を真っ赤にしながら見学、その後涼しい博物館内を見学していただきました。

その見学中に児童さんがちょうど顔出しパネルを楽しんでいたので…パシャリ。
レアな組み合わせの写真が撮れました☆(ありがとうございました)

7月9日(金)に協力員原田さんが生けてくださった生け花です。
(考古博物館入口の催し物のチラシなどが置いてあるコーナーの隣です)
白い花器に4種類のお花を生けてくださいました。
今回は生けてくださった4つお花の名前を原田さんに伺いました。

槍げいとう(ヤリゲイトウ)〈ヒユ科〉

擬宝珠(ギボウシ)〈ゆり科〉の葉。
斑入りです。

リアトリス〈菊科〉
今は先端付近しかお花が咲いていませんが、下までずっとお花が咲くそうです。

孔雀草(くじゃくそう)〈菊科〉

考古博物館受付のカウンターのところにもお花を飾っていただきました。

モナルダ(ベルガモット)〈しそ科〉
「松明花(たいまつばな)」とも言われます。
松明のように見えるでしょうか?

あじさい(南部の花火?)〈あじさい科〉
ガクアジサイの変わり花らしい…。
花びらが花火のように見えませんか?
このアジサイ「隅田の花火」という名前のものが人気で有名みたいです。
今回も「思わず立ち止まってみてしまう」そんな生け花です。
お花があるとやはりその空間が華やぎます。
原田さんありがとうございました。
今年度初めての職場体験を平成22年7月7日~9日の3日間にわたって行いました。
(山梨県埋蔵文化財センターとともに受け入れ)
今回の受け入れは、北杜市立明野中学校2年生1名です。
今回はこんな職場体験をしてもらいました。
1日目:考古博物館での職場体験
考古博物館と学芸員、展示・古墳見学、夏季企画展準備作業
2日目:埋蔵文化財センターでの職場体験
遺物の整理作業(土器の洗浄、拓本など)
3日目:風土記の丘研修センター・考古博物館での職場体験
教育普及活動(火起こし体験など)、夏季企画展準備作業

職場体験生の彼は以前山梨県埋蔵文化財センター主催の発掘体験セミナーに参加したこともあり、この職業に興味を持って今回職場体験を希望したそうです。
対話をしながら、「学芸員とは?」のお話です。

常設展示の見学です。
これは北杜市の金生遺跡縄文時代の耳飾り。
「土偶も耳に丸い耳飾りしてるよね。」
「うん、うん。」

ただいま、7月17日(土)よりオープンの夏季企画展「縄文時代の大形土器」の準備真っ最中。
その準備の一つの作業として展示をする大形土器の石膏部分の色塗りをしました。
彼は美術が得意だそうです。適役。
集中してきれいに色を塗ってくれました。
これで土器の見栄えよし!です。
彼、この作業楽しかったようです。

それから埋蔵文化財センターでは土器の拓本作業をしました。
昨年度発掘調査された遺跡から発見された土器片の拓本を取りました。
細かいところまで入念に墨を打って拓本を取っていました。
3日間お疲れ様でした。
彼は、職場体験を終えて「いろんな体験ができてよかった」と感想を述べていました。
☆考古博物館では、職場体験・インターンシップを随時受け入れております。
今年は特に7・8月、多くの職場体験・インターンシップが入っています。
今後の職場体験・インターンシップ(予定)
7月:身延町立中富中学校、私立山梨英和中学校、甲府市立南中学校、山梨県立白根高等学校
8月:甲府市立南中学校、甲府市立東中学校
来館者の皆様とも接する機会があるかと思います。
よろしくお願いいたします。
☆インターンシップ・職場体験についてはこちら
今年の考古博物館は職場体験ブーム?らしいです。
先日の明野中学校に続き、今回は身延町立中富中学校2学年の生徒さん1名と私立山梨英和中学校3学年の生徒さん2名をそれぞれ2日間にわたって受け入れました。
2校の職場体験の様子をかいつまんでお伝えします。
☆☆☆2010.7.13・14実施 中富中学校☆☆☆

本物の土器が触れるコーナーで土器を触ってみる。
この分野にとても興味があって将来この分野の仕事に就いてみたいという生徒さん。
話をよく聞き、よくメモを取ったり、一生懸命さが伝ってくる生徒さんでした。

考古博物館常設展示室を見学しました。

風土記の丘研修センターで火起こしを体験してもらいました。
真剣に職員の火起こしの様子を観察し、

その後、実際にやってみました。
頑張って火を起こしていました。
☆☆☆2010.7.15・16実施 山梨英和中学校☆☆☆

美術部に入っている生徒さん。
常設展の見学。
歴史的な観点だけでなく美術的な観点でも展示を見ているよう。

ほとんど見ることのできない準備中の夏季企画展も見学。
大形土器展示中です。

埋蔵文化財センターでの職場体験。
土器に着いている土を取る土器の洗浄作業をしました。

洗い上げた土器。
その後行った、土器の拓本作業、とても2人上手だったそうです。
☆考古博物館では、職場体験・インターンシップを随時受け入れております。
次は甲府市立南中学校の生徒さんが職場体験に来られます!
☆インターンシップ・職場体験についてはこちら

最高気温34度、7月19日(月・海の日)「博物館を活用した夏休み自由研究プロジェクト2010」の合同プレゼンに今年も考古博物館参加してきました。

会場:アイメッセ山梨
時間:午後1時30分~4時30分
プロジェクト参加館は30館で、今回ブースを設けたのは21館でした。

こんなにたくさんの親子が来場してくれました。
どのブースも人気です。


考古博物館は遺跡から見つかった縄文土器のかけらの模様を写し取る土器の拓本カード(しおり)づくりを行いました。




どのお子さんも真剣にまた楽しみながら拓本を取ってくれました。
79人の子どもさんがこの拓本に挑戦してくれました!

それから県内の小中学生の考古学研究を募集・表彰・展示をする「私たちの研究室」、昨年度、個人研究部門(中学校の部)最優秀賞を受賞した作品山梨英和中学校 1学年 小関 里歩さん「縄文の響き」も展示しました。
※今年度も9月1日より作品を募集します。詳しくはこちら
それから縄文王国山梨の仲間もこのプレゼンに参加してましたよ!

ふじさん(富士吉田市歴史民俗博物館)さん

長坂郷土資料館・谷戸城ふるさと歴史館さん

けんぱくん(山梨県立博物館)さん

にらみん(韮崎市民俗資料館)さん

ほっくん(北杜市埋蔵文化財センター・明野民俗資料館)さん

しゃかちゃん(釈迦堂遺跡博物館)さん
縄文王国山梨のみなさんお疲れ様でした!!
考古博物館のブースに来てくれたみんなありがとうございました。
「博物館・美術館には自由研究のヒントがいっぱい!」
県内の博物館・美術館に足をお運びください。
考古博物館へもぜひ遊びに来てくださいね!
平成22年8月22日(日)開催の親子ものづくり教室第4回チャレンジ博物館「縄文時代のかごをつくろう」に関連した遺物を1ヶ月ほどの期間限定で展示しています。

「かごをつくろう」ということで編み物の痕が残された土器の底を展示しています。
北杜市金生遺跡(縄文時代晩期)のものです。
*昨年の展示の様子はこちら


今回は常設展示、縄文時代コーナー一の沢遺跡の土偶のいっちゃん横に展示しています。

土器の底に編み物を敷いていたのでこの痕が残っています。
細かい編み目が確認できます。

またこちらも編み方が違う編み物です。
縄文時代にもう編み物の技術があったことがわかります。
******2010.7.29展示風景******

第4回チャレンジ博物館「縄文時代のかごをつくろう」の参加お申し込みは7月22日(木)からです。
風土記の丘研修センターまでお申し込みください。(電話055-266-5286)
*詳しいご案内はこちら
新しい書籍のご紹介です。

商品名:「見学の手引き」
発行日:2010.3
サイズ・ページ数:B5・58p(モノクロ)
値段:500円
説明:学校向けに作った考古博物館を見学するための手引き(リニューアル版)です。
学校で見学する際の手続きや常設展解説、また風土記の丘内にある古墳の説明などが書かれています。ですので、一般の方は解説部分をご利用いただければと思います。

表紙は殿林遺跡の縄文土器や人面装飾土器のイラストがあったりしてかわいらしい仕上がりです。バックは銚子塚古墳。

考古博物館では「博学連携」を推進しています。
文化の振興の「文化芸術の教育普及活動の充実」として、美術館、文学館、博物館、考古博物館を、総合的な学習の時間等において、より多くの学校に積極的に活用していただけるよう、それぞれの館の特色を生かした学習プログラム等を数多く用意しております。
*博学連携についてはこちら

縄文時代のページ
縄文王国山梨にふさわしい数々の縄文時代の遺物が展示されています。

古墳時代のページ
最新の情報も盛り込んた解説になっています。

風土記の丘公園内にある古墳の解説もあります。
この本を片手に古墳散策もどうぞ。
おすすめ:★★★★
考古博物館には常設展解説書がないのでその代わりとして一般の方にも読んでいただければと思います。

第3回考古学講座「鏡よ鏡~その輝きに魅せられたわたしたち~」を平成22年7月18日(日)(午後1時半~3時)に風土記の丘研修センター講堂にて36名の参加のもと開催しました。

今回の講師は考古博物館 雨宮加代子さん。
考古博物館で開催している大人の方対象のものづくり教室「原始古代の技に学ぶ 青銅鏡作り体験」において行ってきた青銅鏡の復元研究成果(研究途中)についてなどお話いただきました。

実際に青銅鏡復元作業で使っている道具や復元した鏡を見せながらお話を進めます。

参加者の皆さん休まる時がないくらい集中して話を聞き、物を見ています。

材料や砂型(鋳型)やるつぼなどなど。

復元された青銅鏡や六鈴鏡もあります。

最近復元された六鈴鏡(ろくれいきょう)からは涼やかな音色が聞こえました。

休憩中、参加者の方に復元された青銅鏡や道具を近くに来て見てもらったり、触れていただきました。

本物の青銅鏡に近い薄さまで削り、磨かれた復元された青銅鏡を触っています。
輝きを見、重さを感じています。
実験に基づかれた講演、皆さんとても面白く聞かれたようです。
雨宮様ご講演ありがとうございました。
☆★☆最終回は☆★☆
第4回 8月8日(日) 「女性の考古学よもやま話」
講師:山梨県埋蔵文化財センター 野代 恵子氏
4回すべて受講された方には修了証をお渡します。
最終回もぜひご参加ください。
昨年度より展示の解説を考古博物館協力員(ボランティアガイドさん)8名にしていただいております。

来館者の皆さんにボランティアガイドさんだとわかるよう、ボランティアガイドの目印をして「ボランティアガイドベスト」をこの度新しく作りました。
*ボランティアガイド・ガイド予定日についてはこちら

ボランティアガイド証・ボランティアマスターガイド証(名札)を首から提げていただき、さらにベストを着てガイドをしていただいております。

ボランティアガイドベスト(前面)
展示室内にマッチするよう、ベストの色は「ホワイト」選びました。

ロゴの色は山梨ならではの「ワイン」色。

ボランティアガイド(背面)
メッシュ素材なので、軽くて涼しいです。

背面ロゴ
字体も柔らかく、かつ読みやすい字体をチョイス。

17日よりこのベストを着ています。

これでガイドさんだとすぐわかるようになりました。
考古博物館も参加している縄文王国山梨。
今年度2回目の縄文体験巡回イベントをにらみん(韮崎市民俗資料館)で開催いたします。

開催日:平成22年7月25日(日曜日)
時間:午前10時~午後3時
会場:韮崎市民俗資料館
夏休みの1日、にらみんで縄文体験してみませんか?
お友達同士、ご家族などと一緒にみなさんでお越しください♪
詳しいご案内はこちらをご覧ください。
夏休みに入ったお子さんが考古博物館へ来てくれています。

夏休みフリーパスポートイベント「土器の拓本カード(しおり)をつくろう」
最後の仕上げ、縄文(麻縄)を拓本カードにつけて

できあがり!

甲府市内のお子さんです。
拓本カードを作って大喜び!
外はすごく暑いのですが、これから古墳へ登って「合い言葉」を見つけにいきます!
元気いっぱいのお子さんとお母さんでした。

それから、遠く都留から考古博物館に朝一で来てくれた中学生です。
古墳へ行き、展示を見学し、拓本カードを作りをした後

銚子塚古墳について調べていきました。
勉強熱心。第8回私たちの研究室に個人個人で応募するかも。

ミュージアムショップにお子さんとお母さんが。
どれにしようか悩んでいる様子。
にこやかな笑顔で協力員さんがお子さんに話しかけています。
甲府市立南中学校の職場体験を平成22年7月21・22日の2日間にわたって行いました。
今回は甲府市立南中学校(2年生)の4人の生徒さんです。
◇甲府市立南中学校職場体験内容◇
1日目:考古博物館での職場体験
考古博物館と学芸員、展示・古墳見学、
学校見学の様子を見学、夏休みフリーパスポートイベント拓本カード作り
2日目:埋蔵文化財センターでの職場体験
土器の洗浄、注記など

1日目、まず最初は考古博物館と学芸員の講義(お話)です。
みなさん礼儀正しい真面目な生徒さんです。
石神学芸員の話の内容を真剣にメモします。
生徒さんから質問がたくさん出たそうです。

永関教育主事の展示解説も真剣に聞きます。
もちろんメモも取ります。

みなさん、歴史に興味ありの生徒さんたちです。
意欲的です。

夏休みフリーパスポートイベント「土器の拓本カードをつくろう」の拓本カードを実際に作ってみます。

慎重に作業を進めます。これで拓本の仕方も習得。
その後、来館者のお子さんに拓本を教えたそうです(教育普及活動)。

2日目、埋蔵文化財センターでの職場体験は土器洗浄から。
最初は座って作業をしていた4人。途中から総立ちで作業をしていました。

上の平遺跡の土器片を洗いました。
洗う前は土だらけ。

洗った後。すっきりした土器片たち。
よく洗えました!

その後は土器の注記作業。
とにかく作業をテキパキとする4人です。

土器片の裏表、上下を見て注記する場所を決め、細かい文字を土器に書いていきます。

もくもくと作業。緊張感を持って作業をしています。

注記ができた土器。後は上からニスを。
よくできました。

★職場体験を終えての感想…生徒さんたちのおわりのあいさつより
「思ったより大変な仕事だと思った」
「いろいろ体験できて面白かった」
「考古博物館で働いている人はかっこよいなと思った」
「これからの経験に生かしていきたい」 など

4人ともよい緊張感を持って今回の職場体験に取り組んでいました。
これからの成長に期待が持てるいい生徒さんたち。
2日間お疲れさまでした。
次のインターンシップは、「山梨県立白根高等学校」です。
☆インターンシップ・職場体験についてはこちら
山梨県立考古博物館では、来館者の方のご意見・ご要望をお聞きすることにより、これからの展示活動の参考にさせていただきたいと考えており、来館者アンケートを実施しております。

7月より改訂版のアンケートを始めました。
今回は、こども用と大人用のアンケートを作りました。
また展示についてなど質問事項も増やし、片面から両面のアンケートとなりました。

こども用には質問など文章にふりがながふってあります。
アンケートは学習・閲覧コーナーに設置してあります。
お手数ですが多くの方のご協力お願いいたします。

商品名:縄文笛ペンダント・縄文小笛
値段:ペンダント:1,000円・小笛1,500円
説明:縄文時代の土製品を模した笛です。穴がそれぞれ2ヶ所あけてあり、実際に吹くと音が出ます。昨年度開催された古代の音色コンサート、縄文笛毅さんの公演でも販売されたものです。

◇縄文笛ペンダント
紐付きで首から提げることができます。

表面
大きさ:高さ 約5.5cm、最大幅 約6.5cm
秋田県高石遺跡の海獣形中空度製品をモデルに製作されているようです。

裏面
模様が赤で描かれています。どんな音が鳴るのでしょうか?

◇縄文小笛
表面
大きさ:高さ 約8cm、最大幅4.5cm、周囲13.5cm

裏面
青森県十勝内猿沢遺跡の中空土製品をモデルにして製作されているそうです。

縄文笛ペンダント・縄文小笛ともに手作りです。
製作協力:戸村正己さん
製作:喜納ゆかりさん

箱もかわいいです。

吹き方などの説明書入りです。
おすすめポイント:縄文の音色を奏でてみませんか?
おすすめ:★★★★★
追加情報(2010.10.13)
☆これらの笛の制作者、縄文笛コンサート事務局の方がブログを始めたそうです。
縄文だいありー
ブログへ遊びにいってみてください。

商品名:絵はがきセット(8枚入り)
値段:300円
説明:考古博物館オリジナルポストカード全8枚がセットになったものです。セットには写真の土器などの解説文も付いています。
詳しい絵はがきの内容はこちらをご覧ください。∞グッズ紹介∞オリジナルポストカード

このセットには下の8枚の絵はがきが入っています。
絵はがきを8枚セットで販売することを提案したのはミュージアムショップ運営委員会(考古博物館協力員10名で構成)さんです。
解説文作りやこのパッケージ作りも委員さんが行いました。

考古博物館所蔵品の絵はがきです。

絵はがきの土器などの解説文です。
おすすめポイント:1枚ずつで購入すると1枚50円ですがこのセットで購入すると8枚300円で100円お得になります。
また、解説文を読むことでよりポストカードに愛着が湧くのではないでしょうか?
考古博物館来館記念におみやげにぜひいかがですか?
おすすめ:★★★★★
縄文王国山梨2010スタンプラリー7月17日(土)から始まりました!
もうみなさん参加されてますか?
※スタンプラリーについてはこちら
今年は4館目のスタンプを押すとその館でおたのしみプレゼントがもらえることになっています!
そのおたのしみプレゼントはそれぞれの館で違うのですが、考古博物館ではこちらをプレゼント!いたします。
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オリジナルはがきです。

はがきは3種類。
①縄文土器の写真のはがき
考古博物館に展示してある4個の縄文土器が入ったデザインです。

②ぬりえはがき~殿林遺跡(甲州市)の重要文化財 縄文土器~
③ぬりえはがき~一の沢遺跡(笛吹市)の重要文化財 土偶のいっちゃん~

ぬりえはがきは自分の好きな色に塗って使えます☆
このおたのしみプレゼントをご用意して4館目のご来館お待ちしています☆

長らくお待たせいたしました。
「考古博物館協力会だより第35号」がこの度できあがりました。
年1回程度発行を目指しているこのだよりですが、今号は平成21年度の活動をまとめ掲載いたしました。

協力員の皆様に書いていただいた、県外研修記(研修は昨年7月開催)も掲載しております。

また協力員を10年継続してくださっている方の「10年間の想い」も掲載しております。
他にもミュージアムショップ運営委員会の立ち上げやボランティアガイドについての記事もあります。
このだよりは考古博物館で配布をしております。
だよりの内容(PDF)をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。
立て続けに職場体験・インターンシップを受け入れております。
今回は山梨県立白根高等学校のインターンシップです。
実施日:平成22年7月27・28・29日の3日間
インターンシップ生:山梨県立白根高等学校2学年6名
◇白根高等学校インターンシップ内容◇
1日目:考古博物館・風土記の丘研修センターでのインターンシップ
考古博物館と学芸員
展示・古墳見学
夏休みフリーパスポートイベント拓本カード作り実習
風土記の丘研修センターにて勾玉作り体験(3日目の事前実習)
2日目:埋蔵文化財センターでのインターンシップ
富士川町町屋口遺跡(まちやぐちいせき)にて発掘体験
出土品の整理作業-土器の拓本・注記作業
3日目:風土記の丘研修センターでのインターンシップ
夏休みフリーパスポートイベント「勾玉をつくろう」補助・指導
(教育普及活動)

1日目 午前
石神学芸員から考古学とは…、学芸員とは…のお話。
考古学が学べる大学への進学や将来この仕事で働きたいと考えている生徒さんもいます。
生徒さん緊張している様子。

午後
夏休みフリーパスポートイベント「土器の拓本カードをつくろう」の拓本カードを実際に作ってみました。
自分が文様を取った土器と拓本とを比べてみます。

2日目 午前
現在、埋蔵文化財センターが発掘調査をしている南巨摩群富士川町青柳町にある町屋口遺跡での発掘体験。
町屋口遺跡は、甲州三河岸の一つ「青柳河岸周辺にひろがる町並み景観を物語る、江戸から明治時代にかけての遺跡です。
地面を掘ってその土をベルトコンベアーへ。
暑い中のこの作業は汗だくです。

午後
午後は出土したものを整理している整理室内での仕事です。
土器の注記作業です。
ずいぶん悩みながら注記をしているよう。

3日目
風土記の丘研修センターにて夏休みフリーパスポートイベント「勾玉をつくろう」補助・指導をしました。
その前の実習室の清掃活動。

湯川教育主事よりこれからの勾玉補助・指導の心得のお話がありました。
その後、10時・12時・2時と3回の勾玉補助・指導をしたそうです。
最後に永関教育主事がお話をした「働く3つの理由」も心に刻んでいただけたでしょうか?
3日間お疲れ様でした。
まだまだ8月も職場体験が入っています。
☆インターンシップ・職場体験についてはこちら
7月17日(土)より開催している夏季企画展「縄文時代の大形土器」。
協力員さん対象の夏季企画展の勉強会を平成22年7月30日(金)、31日(土)、特別展示室にて午前10時より1時間程度開催いたしました。

夏季企画展についてはこちら
昨日30日の解説担当は石神学芸員。
本日31日の解説担当は保坂学芸課長。
参加者:30日 10名、31日 2名
勉強会の始まりです。
縄文土器の大きさのバラエティーということでまずは縄文時代の前期の普通クラスの大きさの縄文土器を展示。
まずは、縄文時代はどんな時代であったかの語っております。

大形土器が大きすぎてこのケースの中に5点しか展示できませんでした。
勉強会で解説を聞いて改めて知ることも多いようです。

「大きな土器がこんなにたくさんあるのだね」と驚いた様子。
これらは、山梨が誇る縄文土器です。
土器の中をのぞき込む姿も見られました。
大きさだけでなく文様にも注目!

「土器にどれだけ縄文人の主食、ドングリが入るのか」展示もあります。
勉強会最終回は8月8日(日)です。
協力員のみなさま振るってご参加ください。