来月3月22日(月)まで風土記の丘研修センターエントランスホールにて「風土記の丘望見展」を開催中です。

ものづくり教室「原始古代の技に学ぶ」と「チャレンジ博物館」を開催している風土記の丘研修センター。ほかの施設ではなかなかできない体験学習教室を企画、研究しております。
昨年度から始まった「青銅鏡作り教室」は今年度8回開催され、3月にも2回開催される予定の今年一押しの教室です。
ということで、今回の望見展のテーマは「ものづくり体験の現状と展望 青銅器作りを中心として」。今年度のものづくり教室の成果(=現状)と新しい体験学習にむけた試作品(=展望)を展示しています。
では、展示を紹介します。
《一般の方対象の「原始古代の技を学ぶ」から》


復元をした数々の青銅鏡

九州型銅戈の復元、富本銭の枝銭の復元

イノシシのキバのペンダント

草木染めと原始機織りでの新たな試み
《小中学生の親子対象「チャレンジ博物館」から》


チャレンジ博物館での青銅鏡作りの企画は初でした。
お子さんができるようにアレンジされています。

第1回ユニークな土偶をつくろう
第2回縄文時代のかごをつくろう
第3回粘土作りから野焼きまで~縄文土器をつくろう~
第4回縄文時代の布を編んでみよう
第5回弥生時代の矢じりをつくろう
第6回弥生時代の稲かりに挑戦しよう
第8回古代の青銅鏡をつくろう
第9回干支の土鈴をつくろう
第10回縄文時代のアクセサリーをつくろうはこれから開催します♪
チャレンジ博物館の開催レポート公開中です。
→こちら
「風土記の丘望見展」の詳しい情報は考古博物館のこちら
たくさんの方々にこの展示みていただいて、教室へも参加いただけたらと思います。

