もう新年も6日経ってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年も考古博物館協力会をどうぞよろしくお願いいたします。

↑新年にいただいた金太郎飴のトラさんです☆
☆協力員の皆様へ
今年一年も考古博物館を盛り上げていただければ幸いです。
皆様が健康で過ごせますように、そして実り多き年になりますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、考古博物館は1月2日より開館してしておりますが、新年初日2・3日(土・日)の2日間、恒例の「古代のもちつき」イベントを開催しました。
新年早々でしたがたくさんの方にご参加いただきました。

*今年のお餅は…
2日→もち米+黒米、陸稲のもち米+雑穀(キビ)
3日→もち米+赤米、陸稲のもち米+ドングリ(クヌギ)+クルミ(半分には黒米も+)
※陸稲のもち米は、水田ではなく畑でできたもち米です。
昨年の古代のもちつきイベントに参加された高井様(甲州市)にいただきました。
貴重なもち米をありがとうございました。

では、今年のもちつきの様子です♪

大きくて重さのある竪杵で「ぺったんぺったん」お餅をつきました。
おいしいお餅がつけますように…。

武井館長ももちつきに参加です。大人も子どもも一生懸命。

お子さんは職員やパパやママと一緒に。粘りが出てくるとますます大変。



黒米入り・キビ入り・赤米入り餅をついてます♪

つきあがったお餅はみんなでおいしくいただきました!
自分でついたつきたての温かいお餅を「おいしい、甘みがある」と何個も食べてらっしゃいました。

協力員さんお餅の取り分け作業頑張ってくれました。
毎回違うお餅でしたが、どれも好評でしたよ♪

黒米もち・キビもち

赤米もち・クヌギ+クルミもち

クヌギ+クルミ+黒米もち 「う~ん、やわらかくておいしい(^^)」

炉では、クヌギを土器で煮たり、マテバシイ(協力員の今福さんよりいただいたものです)を焼いて食べたりしました。
※マテバシイいただきました記事→こちら

マテバシイは今年収穫のもので生のままのものを焼きました。
焼くと殻がテカテカ油を塗ったように光ってきてびっくりです。
お味は、香ばしくて甘みがあってクリ?みたいでおいしかったですよ。

たくさんお餅を食べた後は…
考古博物館の展示解説ツアーです!!

保坂学芸課長と石神学芸員が常設展、冬季企画展、新年干支展をご案内しました。
参加された方はお腹も頭もいっぱいになったようでした♪
イベントをお手伝いいただいた協力員の皆様ありがとうございました。
もち米をふかしていただいたり、お餅を返していただいたり、お餅を取り分けていただいたり、いろいろお手伝いいただきました。手際よく作業をしていただきまして大変助かりました。
また、イベントに参加でいらしてくださった協力員の方にも急遽お手伝いいただきました。
ありがとうございました。

