
10月10日より開催してきました、第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓発掘30周年~」が昨日11月29日(日)を持ちまして無事終了いたしました。
昨日の特別展最終日には200人を超える方々においでいただきました。

特別展観覧の様子です。

小学生対象の「ぬりえをぬって考古博物館へ行こう」イベントには、多くの小学生に参加をいただき、受付前には貼りきれないほどのぬりえの数になりました。

第2回目の縄文王国山梨のバスツアーの参加者の方にも特別展をご覧いただきました。

午前11時と午後2時には特別展の解説を行いました。
大勢の方にご参加いただきました。
上の平遺跡の解説の様子です。

協力員さんが特別展期間、常設展の受付をしてくださいました。

来館者のみなさんは特別展だけではなく、常設展もみてくださいました。

ミュージアムショップでは協力員さんが気持ちよい接客をしてくださっていました。
たくさんの方がショップを覗いていってくださりました。
第27回特別展多くの皆様(入館者は5000人を超えました)にご来館いただき、御礼申し上げます。
協力員の皆様には毎日、ショップの当番や常設展の受付、来館者の方のご案内、展示の巡回・監視などにご協力をいただきまして、ありがとうございました。
本日11月30日(月)から12月7日(月)まで、特別展の撤収・常設展の復旧作業のため、考古博物館は休館いたします。
12月8日(火)より再び開館しますので、またよろしくお願いいたします。

