
11月20日(金)は県民の日ということで、イベント「古代の衣装を着てみよう!!」を考古博物館エントランスホールで開催しました。
今回着ることができた古代衣装(復元衣装)は次の5種類です。
貫頭衣(かんとうい)、胡服(こふく)、巫女(みこ)の服、
高松塚古墳の壁画に描かれた女官の服、高松塚古墳の壁画に描かれた官吏の服
古代衣装については教育機関などに貸し出しを行っています。→こちら

ありがたいことに朝からテレビや新聞の取材の方がいらっしゃいました。
23名の方に古代衣装を着ていただきました。

古代衣装を着たいという方の希望の古代衣装を職員が着付けをしました。

お子さんだけではなく、お子さんとお母さんが一緒に着られたりもしていました。

着られた方は、着た姿を鏡でみると、着た自分の姿見て、緊張をしたり、はしゃいだりしてらっしゃいました。

みなさんにっこり記念写真タイムです。
5種類すべて着ていただきました。
お子さんも大人の方にも楽しんでいただいたようでした。

