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2009年11月 アーカイブ

2009年11月06日

特別講演会2「卑弥呼時代のお墓~方形周溝墓の展開~」2009.11.1

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平成21年11月1日(日)に第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓群発掘30周年~」の特別講演会の第2回目「卑弥呼時代のお墓~方形周溝墓の展開~」を風土記の丘研修センターに開催いたしました。
60名近くの方にご参加いただきました(遠くは金沢からお越しいただいた参加者の方も)。

◆特別展についてはこちら

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東邦大学付属東邦中高校の山岸良二先生にご講演いただきました。
弥生時代のお墓である方形周溝墓を中心に、貴重な資料や写真を披露していただきながら、お話いただきました。


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これまでの方形周溝墓の研究のあゆみをはじめとして、現在の研究状況・課題もお話いただきました。

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講演後は、考古博物館で特別展解説会をいたしました。
今回は石神学芸員が担当いたしました。
講演に参加していただいた皆様は、講演の内容も踏まえながら展示解説を聞いていらっしゃいました。
(講演会にご参加いただいた方は講演後(当日のみ)、特別展が無料でご覧いただけます)。


最終回の第3回目は11月15日(日)、
「卑弥呼と邪馬台国」を題目として
奈良県立橿原考古学研究所企画部 寺沢薫先生にご講演いただきます。

受講申し込み受付中です。
現在70名近くのお申し込みをいただいております。
受講希望の方はお早めにお申し込みをお願いいたします。

◆特別講演会の詳細はこちら

2009年11月07日

特別展イベント!ぬりえいっぱい持ってきてくれています!

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「ぬりえをぬって考古博物館へ行こう」実施中です。
今年のぬりえについてはこちら

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持ってきてくれたぬりえは考古博物館の受付前に貼って披露しています。
持ってきてくれた小学生のみなさんありがとうございます。

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ぬりえに顔を描いてきてくれたお子さんもいました。

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カラフルにぬっています。
どの鏡もみんな素敵にぬってくれました。

まだまだみなさんのぬりえお待ちしてます。

縄文王国山梨「古代の音色コンサート」in考古博物館 2009.11.7

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県内の8館の資料館・博物館で構成する縄文王国山梨では、8館を会場とした「古代の音色コンサート」を開催することになり、本日11月7日(土)の午後2時より考古博物館エントランスホールにてコンサートを開催しました。
36名方が古代の音色に酔いしれました。

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和太鼓やドラなどを使う演奏者である石坂亥士氏さんに縄文時代などの古代をイメージして演奏をしていただきました。

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外では石坂さんが演出のお香(松ヤニ)を炊いてくださいました。
エントランスホールにはその香りが漂い、一層古代の雰囲気を醸し出しておりました。

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木同士を叩く楽器や大きい豆さやのマスカラ、かえるの鳴き声のような音のでる楽器、

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カメの甲羅をシカの角で叩く楽器、お椀の形をした金属の楽器、コンドルの形をした笛、水を入れた金属のツボに太鼓。

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様々な楽器をその楽器の説明やエピソードなどを語ってくださいました。

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音はよく反響し、残響が素晴らしくよい音色でありました。

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それぞれの楽器から出る音はどれも、参加した方々の心をつかんでいました。

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演奏が始まるととたんにエントランスホールの空間はなんとも言えない不思議な世界に変わっていました。

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約1時間の講演は、大きな拍手で締められました。

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演奏終了後は、石坂さんの好意で参加者のみなさんが使った楽器に触るということをさせていただきました。
参加者の方は「どこから音が出るのだろう」、「いい音が出る」などと話ながら楽器を触っていました。

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そして参加された方は開催中の特別展と常設展の観覧料が無料となり、特別展では石神学芸員による解説を行いました。

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説明を聞き、参加者の方は「なるほど~」といった表情です。

第1回目の「古代の音色コンサート」in考古博物館は好評のうちに終了いたしました。


第2回目は明日!11月8日(日)北杜市の谷戸城ふるさと歴史館で午後2時より開催いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
たくさんの方のご来場お待ちしています。
普段とは違う「音」に身も心も浸ってみませんか?

2009年11月10日

∞グッズ紹介∞青銅鏡(大)

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商品名:青銅鏡(大)
値段:15,000円
説明:笛吹市の亀甲塚古墳の青銅鏡、盤龍鏡をモデルにして作られています。

 ※2009.11.26完売いたしました。ありがとうございました。

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青銅鏡の直径は約14cmになります。
鏡面も輝いています。

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柄のアップです。

おすすめポイント:特別展関連の商品です。今までの青銅鏡の倍近く大きさです。1点のみの入荷です!!お早めにどうぞ。

おすすめ:★★★★★

2009年11月11日

第27回特別展関連グッズ紹介Ⅰ

大阪府立弥生文化博物館のミュージアムショップさんから商品を取り寄せて、当館のミュージアムショップで期間限定販売をしています。
今回はそのグッズの一部を紹介します

※大阪府立弥生文化博物館からは弥生土器などの資料をお借りして第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓群発掘30周年~」で展示をしています。

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卑弥呼ストラップ(500円)

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鏡を持ってる卑弥呼さんです。
かわいらしいです。

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はんこ(各150円)

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4種類です。
卑弥呼さん土器などに描かれたの絵がはんこの柄になっています。
お値段もお手頃です!
全種類集めたくなります!

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ふせん(各150円)
色・柄3種類あります。

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シール(各50円)
2種類あります。
土器に描かれた絵のもの銅鐸に描かれている絵の柄です。


特別展が終了するとこれらの販売も終了する予定です。
ぜひ特別展開催中にミュージアムショップまでお越しくださいませ♪

第27回特別展関連グッズ紹介Ⅱ

前回の記事も大阪府立弥生文化博物館のミュージアムショップさんから商品を取り寄せているグッズを紹介しました。
その紹介の続きです。


大阪府立弥生文化博物館のミュージアムショップさんでは手作りできるグッズもあります。

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ブレスレットづくりキット(150円)

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横糸を縦糸の間に通して織っていきます。

この画像のブレスレットは、協力員さんが見本で作ってくれました。
何色かの組み合わせがありますよ。

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コースターづくりキット(200円)

ブレスレットづくりキットが好評だったので、コースターづくりセットも取り寄せました。
織り方はブレスレットと同じです。

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これも協力員さんが作ってくれたものです。
色はあとピンクと水色があります。


ちょっと作ってみたくなりましたか?

これらも特別展が終了するとこれらの販売も終了する予定ですので、お早めにお越しください。

∞グッズ紹介∞ガラス玉

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商品名:ガラス玉
値段:各100・150円
説明:ただいま特別展にてきれいなブルーのガラス玉を展示しておりますので、その展示との関連でご用意した商品です。

ガラス玉の直径約1cmくらいのものとそれより小さな小玉です。

おすすめポイント:ネックレスなどのアクセサリーのパーツにしても素敵です。ぬくもりのある手作り商品ですので、形、色が様々です。人気ですぐ売り切れてしまうものなので、上の写真のものはもう売れてしまっているかもしれません!!

おすすめ:★★★★★

2009年11月13日

∞グッズ紹介∞銅剣

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商品名:銅剣
値段:5000円
説明:銅剣の形をしたアクセサリーです。銅剣ですが、シルバー製です。全体の長さは約9cmです。

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上部細部はこんなかんじです。
クサリが付いていますので、ペンダントヘッドとしてもご使用いただけます。

おすすめポイント:この商品は手作りされたものでここでしか買えません!細部までよくできていますよ。

おすすめ:★★★★

∞グッズ紹介∞スカーフ

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商品名:スカーフ
値段:各2500円
説明:天然の染料で染められたスカーフです。

※どんぐりスカーフは完売いたしました。(2009.11.15)
 茜色のスカーフあと1点となりました。(2009.11.15)


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☆茜色のスカーフ☆

大きさ→ 幅約28cm、長さ約136cm
素材→ 絹100%
染料→ アカネ

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♪スカーフ生地拡大♪

とっても鮮やかな色です。
これからのお洋服も暗い色が多くなると思います。差し色にこのスカーフを。

佐賀県の吉野ヶ里遺跡の甕棺墓からは、アカネで染められた絹布が発見されているそうです。


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☆ドングリスカーフ☆

大きさ→ 幅約28cm、長さ約136cm
素材→ 絹100%
染料→ ドングリ(殻・実)

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♪スカーフ生地拡大♪

甲斐風土記の丘曽根丘陵公園内にあるカシワ・アベマキ、クヌギといったドングリで染めたものです。
優しい落ち着いた色合いです。

おすすめポイント:この商品は手染め商品です。天然の染料の色合いをお楽しみください。絹なので肌触りがよいです。

おすすめ:★★★★★

∞グッズ紹介∞ペンダント(鏡)

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商品名:ペンダント(鏡)
値段:5500円
説明:青銅鏡の一部の形(鏡片)をしたアクセサリーです。鏡は、シルバー製で大きさは約5cm。紐は革紐(紐は茶色のものもあり)です。

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これは下の鏡をモチーフにして作られています。

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おすすめポイント:手作り商品で少量入荷です。ここのショップのみの販売です。お早めにどうぞ。

おすすめ:★★★★

∞グッズ紹介∞リング

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商品名:リング
値段:8000円
説明:青銅鏡の絵柄のリングです。鏡は、シルバー製です。リングの大きさは約23号(直径約20mm)。

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この鏡の柄をモチーフして作られています。
円の柄が指輪を一周するかんじになっています。

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おすすめポイント:重厚感のあるリングです。この商品も手作りで数点入荷です。紐やチェーンを通してペンダントとしても使えるかと思います。

おすすめ:★★★★

2009年11月16日

特別展の生け花 2009.11.15

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昨日、協力員の原田さんが特別展の入口アーチ横に生け花を生けてくださいました。

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南天です。

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アンスリュームという花です。
花の形がハート型をしています。

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受付にもピンクのけいとう?を飾ってくださいました。

いつも違う生け花を生けてくださいます。
来館される際の一つの楽しみにしていただけたらと思っております。

特別講演会3「卑弥呼と邪馬台国」2009.11.15

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平成21年11月15日(日)に第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓群発掘30周年~」の特別講演会の最終回の第3回目を11月15日(日)「卑弥呼と邪馬台国」を奈良県立橿原考古学研究所企画部寺沢薫先生にご講演いただきました。

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会場:風土記の丘研修センターにて
定員100人を上回る方にお越しいただきました。
非常に関心の高い講座であることがうかがえました。

◆特別展についてはこちら

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今、話題のテーマについてご講演いだきました。

先日大きく報道された奈良県の纒向遺跡(まきむくいせき)で発見された巨大建物跡についてのお話もありました。

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講演後の特別展解説は、石神学芸員です。

特別講演会全3回が終了しました。
ご参加された皆様ありがとうございました。

特別展の会期もあと2週間となりました。まだ特別展をご覧になっていない方、もう一度ご覧になりたい方お急ぎくださいませ。

2009年11月23日

県民の日イベント「古代の衣装を着てみよう!!」 2009.11.20

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11月20日(金)は県民の日ということで、イベント「古代の衣装を着てみよう!!」を考古博物館エントランスホールで開催しました。

今回着ることができた古代衣装(復元衣装)は次の5種類です。
貫頭衣(かんとうい)、胡服(こふく)、巫女(みこ)の服、
高松塚古墳の壁画に描かれた女官の服、高松塚古墳の壁画に描かれた官吏の服

古代衣装については教育機関などに貸し出しを行っています。→こちら

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ありがたいことに朝からテレビや新聞の取材の方がいらっしゃいました。
23名の方に古代衣装を着ていただきました。

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古代衣装を着たいという方の希望の古代衣装を職員が着付けをしました。

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お子さんだけではなく、お子さんとお母さんが一緒に着られたりもしていました。

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着られた方は、着た姿を鏡でみると、着た自分の姿見て、緊張をしたり、はしゃいだりしてらっしゃいました。

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みなさんにっこり記念写真タイムです。
5種類すべて着ていただきました。

お子さんも大人の方にも楽しんでいただいたようでした。

お地蔵さま 2009.11.23

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考古博物館の受付に小さなお地蔵さまがいらっしゃいました。

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ほっこりとしたお顔をしています。
このお顔を拝見するとなんだか心もほっこりします。

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後ろ姿もかわいらしいです。

実はこれ、協力員さんの手作りです。
今日持ってきてくださいました。ありがとうございました。

2009年11月30日

第27回特別展最終日 2009.11.29

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10月10日より開催してきました、第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓発掘30周年~」が昨日11月29日(日)を持ちまして無事終了いたしました。
昨日の特別展最終日には200人を超える方々においでいただきました。

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特別展観覧の様子です。

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小学生対象の「ぬりえをぬって考古博物館へ行こう」イベントには、多くの小学生に参加をいただき、受付前には貼りきれないほどのぬりえの数になりました。

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第2回目の縄文王国山梨のバスツアーの参加者の方にも特別展をご覧いただきました。

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午前11時と午後2時には特別展の解説を行いました。
大勢の方にご参加いただきました。
上の平遺跡の解説の様子です。

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協力員さんが特別展期間、常設展の受付をしてくださいました。

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来館者のみなさんは特別展だけではなく、常設展もみてくださいました。

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ミュージアムショップでは協力員さんが気持ちよい接客をしてくださっていました。
たくさんの方がショップを覗いていってくださりました。


第27回特別展多くの皆様(入館者は5000人を超えました)にご来館いただき、御礼申し上げます。

協力員の皆様には毎日、ショップの当番や常設展の受付、来館者の方のご案内、展示の巡回・監視などにご協力をいただきまして、ありがとうございました。

本日11月30日(月)から12月7日(月)まで、特別展の撤収・常設展の復旧作業のため、考古博物館は休館いたします。
12月8日(火)より再び開館しますので、またよろしくお願いいたします。

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