
平成21年10月18日(日)に第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓群発掘30周年~」の特別講演会の第1回目「弥生時代前半期のお墓」を風土記の丘研修センターに開催いたしました。
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縄文・弥生時代の研究(特に縄文時代から弥生時代への移行過程の研究および精神文化の研究)をされている、駒澤大学教授の設楽博己先生にご講演いただきました。
パワーポイントや資料を使い、縄文時代から弥生時代前半期のお墓についてお話いただきました。

県外からもお越しいただいたり、50名近くの方にご参加いただきました。
みなさん熱心に話を聞いておられました。


設楽先生ご出演の「岩櫃山(群馬・いわびつやま)を登る」という貴重な映像も流していただきました。
設楽先生、ご講演ありがとうございました。
縄文時代後期から弥生時代の前半のお墓の移り変わりなどをお話いただき、弥生人の精神世界を垣間見ることができた講演になったと思っております。

講演後は、考古博物館で保坂学芸課長による特別展解説会をいたしました。
(講演会にご参加いただいた方は講演後(当日のみ)、特別展が無料でご覧いただけます)。
講演に参加された多くの方が展示解説も熱心に聞いておられました。
第2回目は11月1日(日)、 先日テレビ「世界一受けたい授業」へもご出演された、山岸良二先生をお招きしてご講演いただきます。
「卑弥呼時代のお墓~方形周溝墓の展開~」
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