平成21年10月25日(日)第43回史跡文化財セミナー「上の平方形周溝墓群と周辺の古墳」を風土記の丘曽根丘陵公園内で開催しました。
講師は考古博物館学芸員、石神孝子学芸員です。
考古博物館(受付・出発)
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岩清水遺跡、かんかん塚(茶塚)古墳
雨の心配もされましたが、なんとか曇りでもちました。
岩清水遺跡はかつて石神学芸員が発掘調査を行った遺跡です。
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東山北遺跡
今回の参加者は20名です。
東山北遺跡は現在歴史植物園になっています。
ここで見つかった古墳時代前期の1辺が30mを超える大きな方形周溝墓が整備されています。
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東山南遺跡
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上の平遺跡
特別展のテーマである、上の平遺跡です。
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方形周溝墓群は整備され、方形周溝墓群広場になっています。
その遺跡の上に立ち、解説を聞いた参加者の皆さんは、上の平遺跡の重要性を再認識したのではと思います。

東山南遺跡
東山南遺跡には新しく解説板が設置されました。
ここでも弥生時代終末の方形周溝墓が見つかっています。
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稲荷塚古墳
ここも新たに解説板が設置された遺跡です。
山の中にあります。
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甲斐銚子塚古墳
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丸山塚古墳
2つの古墳へももちろん登りました。
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考古博物館、特別展観覧
最後の締めとして、第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界~上の平方形周溝墓群発掘30周年」の観覧です。
※このセミナーに参加された方は観覧無料です。

保坂学芸課長による解説を聞きながら観覧いただきました。
今年度の遺跡文化財セミナー全4回は今回で終了いたしました。
参加された皆様ありがとうございました。
史跡文化財セミナーは毎回大人気の企画で、早々定員に達することもありました。
また来年度もたくさんの方々のご参加をお待ちしております。