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2009年08月 アーカイブ

2009年08月04日

入り口と受付の生け花 2009.7.31

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協力員(協力会副会長)原田さんが生けてくださったお花です。

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夕刻に開花する待宵草が特徴です。
昼間なので、まだ花は開いていません。

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開花した様子。

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受付にもお花を生けてくださいました。

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開花した様子です。

いつも素敵な生け花をありがとうございます。

雑誌の写真撮影(取材)がありました。2009.8.4

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開館中ですが夏季企画展開催中の特別展示室が暗い…なぜででしょう。

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実は今日雑誌(クウネル:マガジンハウス)の写真の取材がこの部屋で行われていました。
撮影したのは、安道寺遺跡(甲州市)の深鉢形土器と

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海道前C遺跡の花子さんです。

雑誌の発売をお楽しみに。

2009年08月06日

特別展に向けての上の平遺跡出土品の整理作業を行いました。2009.8.4~6

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協力員さんに特別展に向けての上の平遺跡出土品の整理作業に3日間で8名のみなさんに
ご協力いただきました。

☆8月4日(火)の様子

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上の平遺跡の土器を分類しています。

☆8月5日(水)の様子

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土器の接合作業です。
接合できるものがあまりないようでした。

☆8月6日(木)の様子

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土器にいれられた石膏部分の色塗りです。
色塗りの作業にはまっている様子でした。


初めての作業をもくもくとしていただきました。
ご協力いただいた協力員の方々、ありがとうございました。

2009年08月09日

第42回史跡文化財セミナー「津金学校から海岸寺」2009.8.2

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今年度3回目の史跡文化財セミナーを平成21年8月2日(日)に北杜市須玉町で開催しました。今回のテーマは「津金学校から海岸寺」、あいにく当日は天気が雨となりましたが、28名の方にご参加いただきました(今回も開催日前までにお申し込みが定員に達しこの史跡文化財セミナーの人気の高さがうかがえました)。

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遅くなりましたが、開催レポートです。
講師は北杜市教育委員会佐野隆先生。
☆今回のコース☆須玉歴史資料館(旧津金学校)前ではじめの会、概要説明→資料館見学→古宮城跡 資料館北の諏訪神社境内(古宮城跡の一部)で説明→徒歩or車→源太ヶ城跡(遠から山を眺め説明のみ)→海岸寺到着→昼食→海岸寺、観音堂、庭園見学→徒歩or車→須玉歴史資料館前、まとめ解散

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須玉歴史資料館 (旧津金学校
須玉歴史資料館となっている旧津金学校は、明治初期、藤村県令によって建てられた擬洋風建築の学校です。

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企画展「左官職人の芸術 鏝絵(こてえ)~三井貴男の世界~」開催中でした。
平成21年7月18日(土)~8月31日(月)
この資料館の2階の教室でジャニーズの「嵐」がカレンダー2009の撮影をしたそうです。

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古宮城跡について諏訪神社内で説明をしていただきました。
現在は、古宮城の土塁と空堀の一部が残っています。

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雨の中でもほとんどのみなさんが海岸寺まで歩くということで、意気込んで出発!
途中、源太ヶ城の山を眺めました。
二つのこぶのような山に源太ヶ城がありました。

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田んぼの緑がとてもきれいで目に優しい感じです。

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緩い上り坂です。

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みなさん健脚で坂道でもどんどん足が進みます。

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参道に入っていきます。

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最後の歩いた人だけの醍醐味、海岸寺の200段の石段を登ります。

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いっきにみなさん階段を登りました。

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海岸寺に到着です。
海岸寺は、北杜市須玉町上津金の山里にある臨済宗の寺です
海岸寺の境内には西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所、秩父三十四ヶ所の各札所の観音像や延命地蔵尊などを移した百番観世音石仏が安置されています。

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海岸寺にはいろいろなお花が咲いていました。
あじさい、ゆり、ききょう。

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観音堂見学。
雨が降っています。

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六地蔵板碑も見ました。

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特別に近年改修されたお庭をみせていただきました。
平成21年に海岸寺の本堂裏の庭園を再現されたそうです。
埋もれていた石を堀り起こしたり、当時の石組みを忠実に再現したそう。
(海岸寺のご住職様にはお気遣いをいただきありがとうございました)。

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帰りは下りで風景を楽しみながら歩いて資料館まで戻りました。

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皆様お疲れ様でした。お父さんと参加していた小学2年生の男の子も頑張って歩ききりました。

次回、今年度最後の史跡文化財セミナー「上の平方形周溝群と周辺の古墳」は10月25日(日)開催です。
講師は学芸課の石神学芸員です。
特別展で展示をする方形周溝群の上の平遺跡を見学します。
ご期待ください。
次回も多くの方のご参加をお待ちしております。

8月の置物

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協力員の山地さんが8月の夏をモチーフにした置物を作ってくださいました。
ありがとうございます♪
受付に飾ってあります。

傘は紙でできていて、閉じたり開いたりできます。

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今回のベンチと茶のかけてある柱の素材は…

なんとあの割り箸です!!
わかります?


あの割り箸とは…7月4日に協力会の県外研修で出かけた先の昼食で使用した割り箸なんです!!!

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うちわの柄は裏表違う柄です。
おしゃれ~♪

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蚊取り線香のブタさんとアサガオです。

協力会、夏季企画展勉強会開催しました。2009.8.7・8・9

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協力員さんの夏季企画展「縄文土器文様絵巻~展開写真で見る縄文絵画の世界~」
の勉強会を行いました。
8月7~9日の3日間で27名の協力員さんの参加がありました。
7・8日は保坂課長が、9日は石神さんが解説の担当をしました。

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(7日:保坂課長)
たっぷり1時間解説しました。
協力員さんはみなさん、縄文が好きということで興味津々、質問もしていました。

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(9日:石神学芸員)

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話が弾み、和気あいあいなな勉強会でした。

2009年08月13日

平成21年度 考古学講座「弥生時代のやまなし」第4回「縄文文様の世界~縄文土器に見る文様から~」2009.8.9

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平成21年8月9日(日)に平成21年度の考古学講座「弥生時代のやまなし」の最終回第4回目を風土記の丘研修センターで開催しました。
第4回目はただいま開催中の企画展とのタイアップ講座として「縄文文様の世界~縄文土器に見る文様から~」というテーマで開催しました。

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山梨県埋蔵文化財センター所長小野正文氏にご講演いただきました。

今回は50名の方にご参加いただきました。

様々な例を挙げながら縄文土器につけられた、カエルやヘビ、イノシシの文様を主に解説いただきました。
講義の中では、小野氏自身が撮影したカエルやイノシシ写真も見せていただきました。

最後に、

・釣手土器にはカエルや抽象文はつけられない。
・有孔鍔付土器にはイノシシは装飾されない。
・イノシシとヘビは組み合わされることが多い。

などのまとめをしていただきました。

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講義の後には参加者の方から講師の先生に質問もありました。

みなさんの縄文土器への関心の高さがうかがえます。


今回で考古学講座は修了になり、考古学講座全4回受講された方に今回は22名に修了証書を授与しました。

考古博物館次長渡辺より、修了証書を一人ずつ手渡しました。

今年度の考古学講座は毎回多くの方に来ていただきました。
ありがとうございました。

これで、今年度の考古学講座は修了となりましたが、9月6日(日)には特別展事前講座を開催します。
「卑弥呼時代の黄泉世界」ということで、保坂学芸課長が行います。
受講者受付中です。
また特別展開催中も特別講演会を開催します。
そちらもぜひご参加ください。

2009年08月19日

入荷しました。2009.8.19

完売していました、青銅鏡トンボ玉ストラップが入荷しました。
前回の紹介記事は
青銅鏡→こちら
トンボ玉ストラップ→こちら

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商品名:青銅鏡
値段:各4,000円
説明:一つは青銅鏡「瑞花六華鏡」をモデルにもう一つは「連弧文銘帯鏡」をモデルに作られています。実物大です。

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・瑞花六華鏡…奈良時代、今から1,200年前の青銅鏡です。
・連弧文銘帯鏡…前漢B.C.206~A.D.8、今から2,000年前の青銅鏡です。
        「見日之光天下大明」という銘があります。
        「見日之光天下大明」→「日の光が現れれば天下は安泰である」

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今回の青銅鏡も裏は映ります。

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商品名:とんぼ玉ストラップ
値段:400円
説明:ストラップの紐にトンボ玉1つに小玉が2つ付いたものです。
紐も一色ではなくおしゃれです。

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今回のトンボ玉ストラップも色とりどりです。

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人気商品なので、購入はお早めに。
どうぞミュージアムショップへお越しください。

      

2009年08月27日

出現!ジュラシック・パーク! 2009.8.27

8月ももう残すところ5日となりました。
少し早いですが9月の置物を作ってくださいました。

今回のテーマは…
ジュラシック・パーク!!

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たくさんの恐竜が!!
恐竜さんたちの鳴き声が聞こえてきそうです!!

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この恐竜さんたちは山梨県産のヒノキでできているそうです。
トリケラトプス?

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ティラノサウルス?
椰子の木もあります。

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それから、恐竜さんたちの水飲み場も。

大作をありがとうございました。

「やまなしこどもの城フェスタ やんちゃまつり」に参加してきました。 2009.8.22・23

8月22日(土)・23日(日)に、アイメッセ山梨において開催された「やまなしこどもの城フェスタやんちゃまつり」に縄文王国山梨(考古博物館をはじめとする県内の博物館・資料館8館で構成)で参加してきました。

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縄文王国山梨のブースは「ねんどひろば」。
オーブン粘土で作る、縄文マスコット作りです。
幼児から小学校低学年のお子さんがいらっしゃいました。

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平たく作った土偶さんの顔の形に顔を描きました。
平たくおにぎりのような形を粘土で作るのも難しそう。
ママやパパと一緒に作ってもいるお子さんもいました。
みなさん、かわいいネックレスにもできる土偶ちゃんができました。
(粘土を焼いてもらうのはお家で)。

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それから、アケビのつるで作った輪で輪投げもしてもらいました。
何度もリピートして輪を投げる輪投げにはまってしまったお子さんの姿も。

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協力員さんにも2日間でのべ8名の方にお手伝いいただきました。

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協力員の方々がお子さんに優しく接してくれています。

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南アルプス市の鋳物師屋遺跡出土の土偶の顔を作っています。

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上手にできています。
楽しみながら作っていました。

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協力員さんたち大活躍です!!

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イベントは無事に終了しました。
ご協力をいただいた協力員の方々ありがとうございました。

とにかく楽しんでもらえたようです。
これをきっかけに各館にも遊びに来てもらえたらと思いました。

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