
「チャレンジ博物館 第2回縄文時代のかごを作ろう」の関係で、6月21日日曜日まで期間限定で「網代(あじろ)痕(こん)のついた縄文土器の底」を展示中です。
ダイズ土器の右ケース、土偶と一緒にケースに展示してあります。

網代は昔の編み物です。
縄文土器を作る際に土器の底に敷いた編み物(敷物)の痕が残っています。

北杜市金生遺跡の縄文土器です。
チャレンジ博物館では、「2本もぐり、1本ずらし」という編み方でかごを作ったそうです。

痕がくっきり残っています。
「チャレンジ博物館 第2回縄文時代のかごを作ろう」については、
こちら

