
平成21年6月7日(日)に平成21年度の考古学講座「弥生時代のやまなし」の第1回目を風土記の丘研修センターで開催しました。
第1回目のテーマは「弥生時代のお墓」。10月に開催する特別展「卑弥呼時代の黄泉世界」にからめての講座です。
講師は県埋蔵文化財センター、小林健二さん。
弥生時代のお墓についてわかりやすくお話いただきました。

大勢の方にご参加いただき、大盛況。
席が足りず後ろに急遽、イスを足したくらいです。

山梨では弥生時代には墓どんなお墓があったのか紹介しています。
容器形土偶、再葬墓、方形周溝墓など。

講義の後には参加者の方から講師の先生に質問もありました。

講師の先生は、真摯に質問に答えていました。
参加者された方はもっと話を聞きたいといったふうで非常に積極的な方々でありました。
次回は…
6月28日(日)に山梨県立博物館 沓名 貴彦さんをお迎えして、
「ガラス最前線~弥生時代に伝わった技術~」というテーマでご講演いただきます。
現在受講お申し込み受付中です。第2回目もご参加ください。

