今年度最初の考古博物館のギャラリートーク、「こうこはくdeタッチ&トーク」を平成21年5月17日(日)に春季企画展「氷河時代のムラとくらし」を開催中の特別展示室にて開催しました。

保坂学芸課長が担当です。協力員さんも参加されています。
まずは今から約2万年前がどんな時代であったのかを説明します。

丘の公園第2遺跡の県指定文化財の石器を触りました。
今日以外は一般の方が触ることができないものです。

これらの石器は数少ない使った痕をみることのできる貴重な石器でもあります。
参加者のみなさんは、石器を手に取り、石器に残された痕跡をまじまじをみていました。

参加者のみなさんは、約1時間説明を聞き、石器をみて、触って、約2万年前の人々の様子やくらしを想像できたことでしょう。
ご参加ありがとうございました。
次回は次週24日(日)に「昔のお鍋の話」をテーマに開催します。
ご案内はこちら。
普段では触れない出土品に触れることができます。
ご参加をお待ちしております。

