今年の恒例の風土記の丘こどもまつり無事5月2・3日に2日間開催することができました。
協力員の皆様にはゴールデン期間中4月29日より5月6日までご尽力いただきましたこと感謝いたします。
遅くなりましたが、2・3日にこどもまつりの写真をアップします。

2日間お天気がよく晴れました。
銚子塚古墳の組み合わせ木製品の復元品が会場を一層賑やかにしています。

古代の火起こしです。
協力員さんがお子さんに火起こしを教えています。

ペーパークラフトです。
土器や銚子塚古墳、高床式倉庫など様々な種類を用意。
協力員さんが笑顔で接しています。

細かい作業でも集中して作製していました。

毎年大人気の狩猟体験!
いくつ動物を射止めることができたでしょうか?

埴輪を的にした輪投げ
小さいお子さんもチャレンジ!

大人もやってみたくなる縄文土器や土偶のジグソーパズル

「勾玉作り」体験
協力員さんが優しく勾玉の作り方を説明してあげています。

こんなに大盛況の回も。

「トンボ玉作り」体験
火に気をつけながら、まぁるいガラス玉を目指します。

今年初めてのアトラクション「青銅鏡作り」体験!!
県外からも青銅鏡を作りに参加いただきました。

青銅鏡の砂型作りです。

初めての体験です。

砂型に溶かした青銅を流しました。

今年も来てくださいました「JOMON DOKI DRUM BAND 森の精霊」
岡谷市からはるばるいらっしゃいました♪

みんなで太鼓の演奏に乗って踊りました♪

古代の味体験は「黒米ご飯」
土器でご飯を炊きました。

協力員さんが火の番してくださって、おいしく炊きあがりました。
もっちり粘りがあります。

小さなお子さんがおいしいと夢中でご飯を食べている様子もみられました。
写真はありませんが、そのほかに史跡ウォークラリーも開催。
親子で博物館内や公園を歩いて問題を解きました。
全問正解の方は土面やトンボ玉などの素敵な賞品をGetしていました。
ゴールデンウィーク期間中博物館のほうでは、ミュージアムショップでの活動やボランティアガイドも行いました。
ショップでは、お当番の協力員さんが来館された方に、気持ちよく声をかけながら接客をされていました。
ガイドでは、お客さんの興味関心に合わせながら解説をしているようでした。
皆様お疲れ様でした。

