平成21年4月18日(土)に平成21・22年度考古博物館協力員委嘱式、平成21年度協力会総会を考古博物館で開催しました。
委嘱式


考古博物館、武井館長より協力員69名に委嘱状の交付がありました。
出席された方にひとりずつ委嘱状が渡されました。
前年度より継続された協力員の方、55名、新規の方、14名で平成21年度の協力会活動がスタートしました。
総会

平成20年度の事業報告や会計報告、平成21年度の事業計画、予算などについて議事をいたしました。
今年度のお当番、ミュージアムショップ運営委員会についてなどの話もありました。

原田さんが生けてくださった生け花です。
10年表彰

10年連続して協力員を務めていただいた方、4名(うち2名欠席)を表彰いたしました。
(写真がなくてすみません)
感謝の品は、保坂学芸課長が心を込めて作りました、縄文時代の土製の耳飾です。
出労表彰

平成20年度、多く出労いただいた方に保坂課長から感謝の品が送られました。
今年の感謝の品は、黒曜石の石鏃でした。これも課長がない時間を割いて一つ一つ丁寧に作ったものです。また格別にご協力いただいた、お一方には、黒曜石の石匙を贈呈しました。
交流会(昼食)

お弁当を食べながら協力員さん同士の交流を深めました。
記念講演

山梨大学准教授、大隅清陽(おおすみきよはる)先生に「古代八代郡の地域的展開」という演題でご講演いただきました。
☆協力員のみなさまへ
お疲れ様でした。
これから様々な場面でご協力いただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
総会を欠席された方には、委嘱状、資料などを送付いたします。

