岩清水遺跡の看板
公園を利用される方に岩清水遺跡をもっと知っていただくため、前年度に新たに看板が立てられました。

岩清水遺跡は、考古博物館西側に公園内にあります。
公園建設のために3回発掘調査が行われ、3回目の平成6年度には古墳時代中期(今から約1,500年前)の円形周溝墓2基が発見されました。
その後、円形周溝墓は復元整備されました。

考古博物館の常設展示では岩清水遺跡から出土した須恵器を展示しています。
遺跡、看板、展示あわせてご覧ください。
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公園を利用される方に岩清水遺跡をもっと知っていただくため、前年度に新たに看板が立てられました。

岩清水遺跡は、考古博物館西側に公園内にあります。
公園建設のために3回発掘調査が行われ、3回目の平成6年度には古墳時代中期(今から約1,500年前)の円形周溝墓2基が発見されました。
その後、円形周溝墓は復元整備されました。

考古博物館の常設展示では岩清水遺跡から出土した須恵器を展示しています。
遺跡、看板、展示あわせてご覧ください。

昨日、原田様が生けてくださった生花です。

毎回とっても綺麗に生けてくださっています。
いつも気を配っていただきありがとうございます。
4月3日ぶりの更新です。
いつもブログ更新してパソコンが壊れてしまい、更新できずでした。
すみません。パソコンはやっと復旧しつつあります。


さて、平成21・22年度協力員の応募者の方に通知をいたしまして、出欠をうかがったところでありますが、
平成21・22年度考古博物館協力員委嘱式と
平成21年度考古博物館協力会総会をあさって4月18日(土)に行います。
会場は考古博物館多目的室。
時間は午前11時からです。
委嘱式、総会、10年表彰式があります。
昼食は協力会からお弁当がでます。
午後は山梨大学准教授 大隅清陽先生による「古代八代郡の地域的展開」の講演もあります。
当日は、年会費とゴールデンウィーク中の出労希望表(提出いただいてない方)をお忘れなく!!
よろしくお願い申し上げます。

商品名:とんぼ玉ストラップ
値段:400円
説明:2008.2.14の記事でトンボ玉を紹介しましたが、新しくトンボ玉ストラップができました。ストラップの紐にトンボ玉1つに小玉が2つ付いたものです。
一つ一つ心を込めて手作りしたものなので、それぞれ1点ものになります。




小玉拡大…こんな小さな小玉にも模様が施されています。
おすすめポイント:今回のトンボ玉の色は、かわいらしいピンクやさわやかな青や鮮やかな黄緑などご用意しました。お気に入りのストラップをあなたの携帯にどうですか?
400円と値段もお手頃。プレゼントにしてもよいかもしれません。気になった方はお早めにどうぞ。
おすすめ:★★★★★
18日の協力会総会前に原田さん(協力会副会長)がお花を生けてくださいました。
お忙しいところ18日の前日も総会のためのお花を生けに来てくださいました。
総会の生け花は、総会の記事の中で紹介します。
いつも感謝しております。

前回の生け花と雰囲気が違ってまた素敵です。

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話が違いますが…
今日、ある男性の協力員さんが好意で考古博物館の外(落ち葉)をお掃除に来てくださいました。
いろんな場面で考古博物館のことを思っていただいているのだなと感じました。
ご好意ありがとうございます。
平成21年4月18日(土)に平成21・22年度考古博物館協力員委嘱式、平成21年度協力会総会を考古博物館で開催しました。
委嘱式


考古博物館、武井館長より協力員69名に委嘱状の交付がありました。
出席された方にひとりずつ委嘱状が渡されました。
前年度より継続された協力員の方、55名、新規の方、14名で平成21年度の協力会活動がスタートしました。
総会

平成20年度の事業報告や会計報告、平成21年度の事業計画、予算などについて議事をいたしました。
今年度のお当番、ミュージアムショップ運営委員会についてなどの話もありました。

原田さんが生けてくださった生け花です。
10年表彰

10年連続して協力員を務めていただいた方、4名(うち2名欠席)を表彰いたしました。
(写真がなくてすみません)
感謝の品は、保坂学芸課長が心を込めて作りました、縄文時代の土製の耳飾です。
出労表彰

平成20年度、多く出労いただいた方に保坂課長から感謝の品が送られました。
今年の感謝の品は、黒曜石の石鏃でした。これも課長がない時間を割いて一つ一つ丁寧に作ったものです。また格別にご協力いただいた、お一方には、黒曜石の石匙を贈呈しました。
交流会(昼食)

お弁当を食べながら協力員さん同士の交流を深めました。
記念講演

山梨大学准教授、大隅清陽(おおすみきよはる)先生に「古代八代郡の地域的展開」という演題でご講演いただきました。
☆協力員のみなさまへ
お疲れ様でした。
これから様々な場面でご協力いただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
総会を欠席された方には、委嘱状、資料などを送付いたします。
平成21年4月26日日曜日、第40回史跡文化財セミナー「寺本古代寺院跡と甲斐国府」を笛吹市春日居町で開催しました。
前日の雨が嘘かのように晴れ渡った天気のもと、27名の参加で寺本古代寺院跡などの史跡を歩いて(約6キロ超え)巡りました。
☆見学コース☆
はじめの会(春日居福祉会館前)→寺本古代寺院跡→木造地蔵菩薩
→国府関連遺跡→高倉宮→大中院→甲斐奈神社→温泉湧出記念公園
→山梨岡神社→勺薬塚→保雲寺→鎮目寺跡→天神塚古墳
→石尊神社→椚田遺跡→熊野堂立川不動尊→熊野社
→終わりの会(春日居福祉会館前)
この地域にはたくさんの見学ポイントがあり、講師の先生のご配慮で予定していなかった場所にもたくさん立ち寄ることができました。内田様、ありがとうございました。

【春日居福祉会館前】
史跡文化財セミナーは、毎回人気の企画で、はじめての方、リピーターの方、県外からの方、協力員の方、小学1年生のお子さんの参加がありました。
今回は考古博物館武井館長も参加しました。

【寺本古代寺院跡】
寺本古代寺院は笛吹市の指定史跡で、白鳳時代の寺院の跡です。
今、注目されている史跡のひとつです。

講師は、笛吹市教育委員会文化財課内田裕一さん。
発掘風景の写真や資料などの提示しながら熱心に説明してくださいました。

寺本古代寺院の塔の心礎です。
この心礎は、当時のままの位置であるそうです。

寺本古代寺院の南門の跡です。
一昨年度発掘調査が行われ、瓦などが出土している地点です。
看板も新たに立てられました。

【木造地蔵菩薩】

県立博物館の開催された木喰展にも展示された地蔵菩薩です。

【国府関連遺跡】
今はぶどう畑ですが、ここは奈良・平安時代に甲斐の国府や山梨郡の役所が置かれた地域であると考えられています。
発掘調査で、礎石建物跡が確認されたり、炭化米が出土しています。

【高倉宮】
甲斐奈神社の飛地にある摂社。

【大中院】
810~824頃に創建されたお寺。
もとは真言宗のお寺でしたが、今は曹洞宗のお寺です。

大中院の墓地にある、江戸時代の医師「辻保順守瓶」のお墓を見学。
参加者からの質問もありました。

【甲斐奈神社】

熱心に講師の先生の説明を聞く参加者のみなさんです。

【温泉湧出公園】
「こんな場所があったんだ」と新発見!?
温泉は温かい?

次の目的地、「山梨岡神社」へ向かって歩きます。
笈形山(おいがたやま)が見えます。

山梨岡神社にある、天然記念物のフジがきれいに咲いていました。

【山梨岡神社】
ここでは宮司さんが丁寧に説明してくださいました。

特別に本殿の中にも上がらせていただき中も見学しました。
宮司様、貴重なものも見せてくださいまして、ありがとうございました。

【保雲寺】
立派な本堂です。
ここで昼食を取らせていただきました。

本堂内で説明がありました。

【天神塚古墳】
6世紀後半に造られた円墳。
横穴式石室です。

【石尊神社】

【椚田遺跡】
今は畑や家になってしまったところからは、掘立柱建物跡が発見されました。

熊野堂立川不動尊参道跡にも立ち寄りました。
参道跡がわかるようにと玉砂利を敷かれ、標示されています。

【熊野堂立川不動尊】

迫力のある不動尊さんです。指定文化財。

【熊野社】
最後の見学地点です。
朝10時より午後3時まで長い距離お疲れさまでした。
今回は、歩いて巡ることでしか立ち寄ることができないポイントにも行くことができたり、講師の先生の説明なしでは行くことのできないところへも立ち寄ることができてよかったのではないでしょうか?
次回の史跡文化財セミナーは6月14日(日)都留市で「勝山城と谷村城下町」をテーマにして開催します。
都留市にお住まいの方、都留の文化財を知ってみませんか?
その他の地域の方も大歓迎です。多くのご参加お待ちしております。