3月の雪 2009.3.3
今年は雪降らないなと思っていたら3月にきました!
写真は、午後4時過ぎの様子です。
郡内はもうすでに雪が積もって真っ白らしいのですが、甲府でもだんだんと雪が積もってきました。

降ってる様子です。みえにくいですが雪降ってます。

ナウマンゾウさんにも雪が積もっています。
今日はどのくらい積もりますかね?
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今年は雪降らないなと思っていたら3月にきました!
写真は、午後4時過ぎの様子です。
郡内はもうすでに雪が積もって真っ白らしいのですが、甲府でもだんだんと雪が積もってきました。

降ってる様子です。みえにくいですが雪降ってます。

ナウマンゾウさんにも雪が積もっています。
今日はどのくらい積もりますかね?
平成21年2月10日~3月上旬にかけて、5日間の山梨県立韮崎高等学校3年生1名のインターンシップの受け入れをしました。3月5日はその最終日でした。
☆3月5日のインターンシップの様子☆
■土器の拓本


縄文土器のかけらと甕の底・土師器の底の拓本を取りました。
丁寧に作業している姿が印象的でした。
■あの話題となったダイズ土器を再び展示しました。

土器のどの向きを正面にしようか考えながら土器を展示しました。

ダイズ土器の説明パネルも貼りました。

ダイズ土器展示完了
■火起こし体験

一番原始的なもみぎりで…残念ながら火は起きず。

今度は舞ぎりで。

火起こし成功です!!火が着くとちょっと感動。
■縄文原体作り

縄文をつける縄「縄文原体」作りをしました。
■まとめ
最後にインターンシップ生が職員に終わりのあいさつをしました。
インターンシップ生は、このインターンシップの実習を通して、将来、学芸員のような仕事に就けるよう大学で一生懸命努力をする決意を話してくれました。
*考古博物館HP職業体験・インターンシップのページ↑
こちらにも他の日の写真が掲載されています。
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協力員さんへ
・理事の皆様
第4回理事会を7日土曜日午前10時から行います。
ご出席をお願いいたします。
・ミュージアムショップ運営委員会委員の皆様
ミュージアムショップ運営委員会を7日土曜日午後1時から行います。
第1回目の委員会です。よろしくお願いいたします。
・県内研修に参加の皆様
申し込みをされた方におハガキで当日のご案内をいたしました。
ご確認いただけましたでしょうか?
30名以上の方のご参加希望をいただいております。
身延町・南部町は普段あまり行く機会のない場所かと思います。
集合時間は考古博駐車場に8時50分です。
よろしくお願いいたします。

新しくお花をいけてくださいました。
原田様ありがとうございます。

春らしいかわいいピンクのお花です。
この生け花を眺めると心が和みます。お花っていいですよね。
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昨日の理事会、ミュージアムショップ運営委員会お疲れ様でした。
理事の皆様、ショップ運営委員の皆様今後ともよろしくお願いいたします。
平成20年度の協力会県内研修を3月8日日曜日に行いました。
今回は身延町と南部町。協力員さん32名の方にご参加いただきました。
天気は雨かと心配されましたが、出発時は曇りでなんとか…しかし、午後には晴れました。
気温も朝は8度くらいでしたが、午後には14度とぽかぽかに。
普段はあまり行くことのない地をみなさんで見学できました。
では、研修の様子を写真で報告します!!

移動は皆さんそろって40人乗りくらいの中型バスで(運転手の坂本さんお世話になりました)。
バスは快適です。

協力員さんは、はじめの見学地天神堂遺跡(南部町万沢)まで約1時間半、保坂課長による道すがらの鰍沢河岸跡などの遺跡の話、地形の話、気候の話など様々なお話を聞きながら道中を楽しみました。
課長はまるで売れっ子バスガイドさん?のようでした。

天神堂遺跡に到着しました。万沢小学校地点です。
ここで、協力会会長の椎名先生からごあいさつをいただきました。

天神堂遺跡の説明を保坂課長が行いました。
天神堂遺跡は旧石器時代の遺跡として有名です。
石器が多く出土し、昔の人の調理場跡とされる礫群も見つかっています。
石器の一部、礫群剥ぎ取りは考古博物館の常設展入ってすぐ左に展示されています。
保坂課長の研究分野ということで詳しく説明してくださり、その説明を協力員さんは熱心に資料を見ながら聞いていました。

第一発掘地点に行きました。写真のような表示が立っています。

学校の校庭には町の天然記念物である「ヒイラギモクセイ」の木もありました。

約1時間の天神堂遺跡の見学を終え、昼食を取りました。
普段集まって協力員さん同士、話をする機会はほとんどないのですが、ここでは楽しくお話をし、交流を深めているという雰囲気でした。
(南部路弁当のお味はどうでしたか?)

お腹もいっぱいになったところで、次の見学地、最恩寺(南部町福祉)を訪れました。
最恩寺は、寺伝や『甲斐国志』・『甲斐国社記・寺記』(明細由緒書)などの記載によると、長久年間(1040~1044)開創の古刹で、はじめ天台宗寺院であったといいます。
その後、応永年間(1394~1428)に妙心寺派中興間山立翁和尚を迎えて再興されたといわれるお寺です。

仏殿は国の重要文化財に指定されています。
江戸時代にお寺にあった火災を免れた建物です。
禅宗様方一間裳階付きの仏殿で建立は室町時代中期を降らないのではないかと言われています。

住職さんがお忙しい中にも関わらず、いらっしゃり、お寺の解説をしてくださいました。
県の重要文化財の勝千代像画像は写真で拝見。

住職さんが普段は閉まっている仏殿を開いてくださり、内部を見学したり、内に納められている厨子も見させていただきました。

それから、本堂裏側の住職墓の一画ににある穴山勝千代の五輪塔を見学しました。

穴山勝千代の五輪塔です。52cmとやや小振り?

最後の見学地は身延町歴史民俗資料館。
ここは常時開館という資料館ではないので、この時間、特別にに身延町教育委員会の方に開けていただきました(ありがとうございました)。
縄文土器や石器、生活用具、大工、石工さんなどの道具、手漉き和紙道具、機織り機、化石など身延町の貴重な資料が展示してありました。

記念写真を1枚。
協力員の皆様お疲れ様でございました。
今回の県内研修はご満足いただけましたでしょうか?
山梨の考古学への好奇心をもっと刺激する研修となったでしょうか?
また来年度も県内研修を行う予定です(リクエストも受け付けます♪)。
平成21・22年度の新規協力員さんの募集は本日(3月10日)までです。
協力員になるとこのような研修にも参加できます。
たくさんのご応募お待ちしております。
詳しくは考古博物館のホームページにあります、協力会のページをご覧ください。

3月22日日曜日まで、風土記の丘研修センターにて『風土記の丘望見展」を開催中です。

今回の望見展は2テーマの展示。
一つは北杜市「酒呑場遺跡の縄文土器展」

もう一つは平成20年度風土記の丘研修センター「ものづくり教室成果展」です。

今、熱を入れている講座、原始古代の技に学ぶ「青銅鏡作り体験」の展示。
職員が作った青銅鏡が展示してあります。
青銅鏡は作った当時は黄金色?に輝いていたんです。

水色の丸で囲んだ土器(職員製作)のモデルが2番目の写真の展示されている土器の中にあるそうです。
展示を見に来て探してみてください。
もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、看板が新しくなりました。

考古博物館の東側にある古代の広場の看板です。
後ろには復原された竪穴住居が見えます。

前はハゲハゲで内容も読めない状態でしたが、綺麗な看板になりました。

ほかにも新たに設置しました。
これは風土記の丘研修センターの裏手にある東山南遺跡に立てられたものです。
ここには以前は看板がありませんでした。
ほかにも鍋弦塚、岩清水遺跡にも看板が立ったようです。
遺跡を新しく立てた看板とあわせてぜひ見に来てください。
完売しました。ありがとうございました。
銅鏡型ブローチはまだ販売中です。
→紹介ページはこちら
来週、再来週くらいには、新商品の青銅鏡が店頭に出る予定です。
お楽しみに。
(2009.3.13)

商品名:銅鏡型ペンダントヘッド
値段:6000円
説明:新商品!第26回特別展「埋められた財宝」に関連して新しく商品を作りましました。
特別展では、東大寺国宝鎮壇具、青銅鏡、瑞花六花鏡(ずいかろっかきょう)を展示中。
その青銅鏡にちなんだ銅鏡型ペンダントヘッドです。
この商品は、特別展期間中の特別販売になります。

鏡にはリングが付いていますので、そこにお手持ちのチェーンなどを通してご使用ください。
素材は青銅ではなく、シルバー925でできています。


裏面は、鏡なので顔などが映ります。大きさは直径約3cm。

柄は3種類あります。すべて柄が違い1点ものになります。
おすすめポイント:期待大の商品です。とてもステキです。心を込めたオリジナルグッズです。ほかのどの館でも手に入りません!さらにお値段は、他のグッズと比べると高いですが、シルバーでこのお値段はお安いです。旦那様は奥様にお一つプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
おすすめ:★★★★★
毎年の展示となりました、県埋蔵文化財センターと共催で開催しております、「山梨の遺跡展2009」が昨日3月14日土曜日から始まりました。

今日はぽかぽかの晴れでたくさんの方が展示を見に来てくださいました。
遺跡展では今年度山梨県内で行った発掘調査の成果を紹介しています。

遺跡展2009は観覧無料です。

なんと!美通遺跡で見つかった約4000年前の敷石住居跡の敷石も発掘された状態に置かれて展示されています。

ポスターやチラシに写真を掲載しています、三光遺跡の約5000年前の土器も展示されています。

また今回は県内にある武田氏に関連した城や館跡などの史跡の最新情報も紹介しています。
遺跡展2009についてはこちらのページをご覧ください。
会期は4月5日(日)までです。
場所は考古博物館特別展示室。
山梨県内の発掘調査の最新の成果を知ることができる貴重な機会です。
お見逃しなく!!
考古博物館西側にあります、国指定史跡丸山塚古墳の北側に新しく駐車場が整備されました。

【丸山塚古墳墳頂より撮影】
10数台車を停めることができます。
※夜間はこの駐車場は閉鎖します。
これまでは、考古博物館東にあります、駐車場からですと、丸山塚古墳や銚子塚古墳まで少し歩いて遠い…なんてこともありましたが、ここに停めていただければ、古墳もすぐです。
今日も家族連れの車が駐車場を利用していました。

駐車場には公園の案内板があります。
この看板で位置をチェックしてから古墳散策へGO!

考古博物館前の道路脇、駐車場へ入る曲がり口にやっと銚子塚古墳を示す看板も立てられました。
今までは国史跡の看板がなく、こんな立派な古墳も知られずに通り過ぎてしまう…なんてこともあったようでした。

この看板を目印にこの駐車場へお越しくださいませ。
気温15度になりました本日の公園の様子をお伝えします。

考古博物館です。
晴れ渡った青い空が綺麗。
今日はお出かけ日和だったのか、県外の方を含め、お子さんから年配の方までたくさんがいらっしゃいました。

公園には、親子で公園散策をしたりしている姿もみられました。
仲良く白木蓮の花を撮影していました。

ハクモクレン

サンシュの花もこんなに咲きました。
【岩清水遺跡方面から撮影】

丸山塚古墳から北側を望むと…雪化粧をした八ヶ岳が見えました。
もう少しすると桜も開花するのでしょうか?
次回の公園の様子をお楽しみに。
今日もよく晴れてます。
公園のお花の様子をレポートします。

ハクモクレンの花は、15日と比べると暖かさでこんなに開きました。

梅の花もまだ木によってまだ咲いているものもあります。

鳥さんが遊んでいます。

サンシュも満開。

ピンク色のツバキも咲いてます。

カンカン塚の前の桜の木です。まだ花は開花している様子はありません。

でも、近づいてみると少しつぼみが膨らんでいるような…。

岩清水遺跡南側にある桜の木です。
ソメイヨシノ。

つぼみが少しピンク色に。
いつ開花になるでしょうか?
予想してみてください♪
※さっき聞いた話によると、丸山塚古墳墳丘の桜は今日開花していたそうです。(14:00追記)
今日も引き続き公園の桜の様子です。

カンカン塚古墳前の桜のつぼみは昨日より膨らんで、ちらほらピンクが見えるようになりました。

岩清水遺跡南側の桜のつぼみも昨日よりだいぶ膨らみました。

ピンクの部分が増えています。

丸山塚古墳墳頂にも桜の木があります。

そこの桜の木はもう開花していました。

まだ開花したものの数は少ないですが、もうすぐ咲きそうなつぼみはいっぱいです。


これから綺麗な時期を迎えます。
あったかくなり外出するにもいい季候になってきました。
ぜひお出かけください。
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明日20日、21、22日に協力員による常設展ボランティアガイドの実践を行います。
午前10時半から午後3時くらいの間で来館者の方に実際に展示解説をしていただくという実践練習です。
ボランティアガイドのみなさんよろしくお願いいたします。
今日は朝は雨模様でしたが、もうすっかり晴れて暖かくなりました。
この陽気で公園の桜も一気に咲き始めました!
今日の公園の桜の様子は…

カンカン塚古墳前の桜のつぼみです。
昨日と比べるとまた一段と膨らんでいます。

他の場所を見たら開花してました。

岩清水遺跡南の桜です。

開花しています。

丸山塚古墳です。
桜の木が白くなったのわかるでしょうか?

ここの桜の花の色は白めです。

桜の写真を写している人をみかけました。
桜の花に誘われてきたようです。

今日は新たに7分咲き?くらいの木をみつけました。
もうこんなに咲いていて驚きです。

ピンクが濃いです。

ホント綺麗。
木によって咲く進度が違いますが、今日のような気候が続くときっと来週には満開になるでしょう。
いい時期はわずかです。その時期を逃さないようにお出かけください。
協力員さんによるボランティアガイドの実践を3月20・21・22日の3日間行いました。
来館されたお客様に対して展示を解説しました。
みなさんそれぞれ勉強していて自分なりの説明をお客様にあわせてしていました。
◇20日金曜日の様子

お子さん3人家族に説明をしています。

練習を積んでいます。
◇21日土曜日の様子は写真がなくてすみません…。

たくさんのお客様に解説をしたそうです。
古墳まで説明に行った協力員さんもいたそう。
◇22日日曜日の様子

ガイドを聞き、質問をするお客さんもいたようでした。
協力員の方はガイドを堂々となさっていました。
ガイドをされた協力員の方、実際にお客様に解説をしてみる実践はいかがだったでしょうか?
また実践を積んでいただき、本格始動に向かいたいと思っています。
今日は雨、曇り模様です。
少し開花の進み具合もゆっくりに。
でも、昨日は晴れて暖かかったのでまた一段と桜が咲いていました。
今日の桜は…

この写真は考古博物館すぐ西側にある公園の桜です。
この桜の開花は遅めのようです。

雨粒が花びらに。

丸山塚古墳の桜はほぼ満開です。



なんという種類の桜でしょうか?
3月20日記事にも載せた桜です。

ソメイヨシノです。

スモモの白い花も満開に近いです。

公園には春がいっぱいです。
3月22日以来の公園の桜の様子です。

朝撮影した、考古博物館東駐車場の桜。

9分咲きです。

かんかん塚古墳前の桜。
昼過ぎになったら空には雲がでできました。

丸山塚古墳です。

満開です。


銚子塚古墳をバックに。
今日は時折強風も吹いていました。
少し暗いかんじになってしまいました…。
明日はすっきりとした青空と桜の写真をお届けできたらと思っています。
もう少しすると散り始めます。
見頃は今月いっぱいでしょうか?
よい日にお出かけくださいませ♪♪♪
ただ今考古博物館で開催中の「山梨の遺跡展2009」は来月4月5日日曜日までです。
10日程の会期となりました。
→ご案内ページ
今日は晴れて気持ちがよい1日でした。
公園の桜の写真です。

考古博物館西の公園の桜です。

カンカン塚古墳前の桜。

最高な時です。


丸山塚古墳の桜は少しピークを過ぎました。


今日は晴れた空と銚子塚古墳と丸山塚古墳の桜の写真になりました。

花びらが散ってしまった桜の花も。
協力員の原田様が昨日、お忙しい中夕方来てくださり、お花を生けてくださいました。


春らしく「ひがんざくら」です。
とっても華やかです。
今まで考古博物館の西側の公園にある桜を紹介してきましたが、今日は風土記の丘研修センターの桜の様子を紹介します。

遊具のある公園です。並木が桜です。
公園では、親子で遊具で遊んだり、お昼を食べたりしている方をみかけました。

風土記の丘研修センターと桜です。

すでに満開です。

今が見頃です。
協力員さんを対象とした『体験学習』の研修会「青銅鏡作り体験」を風土記の丘研修センターで3月28日に行いました(協力員8名参加)。
「青銅鏡作り体験」は研修センターで行っている大人のものづくり教室「原始古代の技に学ぶ」で今年度から開始した講座です。
今回は原型作りの次の行程「鋳型作り」から青銅の溶解、鋳込み、青銅鏡の調整・研磨まで1日がかりで行いました。

まずはじめに青銅鏡製作についての学習です。
今回の研修会の担当は米田リーダーと長谷部さんです。

踏み返しという鏡の作り方で直径8cmほどのミニ青銅鏡を製作しました。
モデルは東大寺の鎮壇具「瑞花六華鏡」。
早速青銅鏡の鋳型作りです。

型は砂型です。
水ガラスが入った砂を炭酸ガスで固めて型を作りました。



作業にみなさん集中しています。
青銅を流し込む穴も開けました。

鋳型が出来上がりました。壮観です。

いよいよ鋳込み(湯入れ)の行程です。

青銅を炉で溶かします。青銅は銅と錫の合金です。
真っ赤に溶けました。

一人一人順番に鋳込みます。
鋳込む時が一番緊張です!!
「久々に緊張した!」という協力員さんも。
このスリルがよいそうです。


ゆっくり、落ち着いて型に青銅を流します。

入れ終わったら少しさまし、型から青銅を取り出します。

砂を洗うと黄金色?をした青銅鏡が現れました。

次は青銅鏡を調整します。
グラインダーでバリを落とします。
切り落とし過ぎないように平らにする作業もなかなか大変。

鏡面を平らに調整。

最後に磨きの行程。
紙ヤスリで2時間近く磨きました。
でも、まだまだ磨き足りない様子。
この作業は根気と体力がいります!!

最後にまとめ。
予定修了時刻は3時でしたがもう4時を回っていました。
みなさん熱心でした。

「この体験を通して青銅鏡の見方が変わる」と感想を述べていた協力員さんもいらっしゃいました。

製作した青銅鏡
ここまで磨き上げるのは大変な苦労でした。
参加された協力員さんお疲れ様でした。
来年度も「原始古代の技を学ぶ」では一般の方を対象とした「青銅鏡作り体験」を積極的に開催します(6・9・11・3月に開催する予定)。
また、4月1日から家族向け体験メニューで「青銅鏡作り」を新設します。
国内の博物館で青銅鏡作り体験ができるのは珍しいです。
→こちら
平成19・20年度協力員をされた皆様へ本日3月31日をもちまして2年間の協力員委嘱期間が終了となります。
2年間、約80名ほどの協力員の方に考古博物館を様々な面で支えていただきましてありがとうございました。


4月からは、21・22年度も継続される方、新たに協力員になってくださる方、約60名でスタートする予定です。
委嘱式・平成21年度総会は4月18日土曜日に行います。
また後日通知を致します。よろしくお願いいたします。