広報こうふ3月号No.638の24ページ「かめじぃのこうふのツボ」に当館所蔵の甲府市の相川でみつかったナウマンゾウの臼歯(化石)が紹介されました。

「甲府にもナウマンゾウがいた!」という題です。
甲府市ホームページ 広報こうふ3月

http://www.city.kofu.yamanashi.jp/contents/content/view/6597/81/
上のページで見ることができます。
このナウマンゾウの臼歯は昭和59年に相川(甲府市緑が丘)で発見されたものです。


これを機に常設展示室の1番始めに展示していた山梨市の兄川でみつかったナウマンゾウの臼歯の複製品をこの相川から出土したものに展示替えし、この相川のナウマンゾウの臼歯の実物をみることができるようにしました!!

それから、ご存じの方も多いかと思いますが、ナウマンゾウの復元像が考古博物館前広場にあります(よくマンモスと間違えられますが…ナウマンゾウです)。学校の団体さんが来たりすると集合写真をこの像をバックによく撮影しています。
臼歯だけではどんな動物だったのかな???ですが、この像を併せてみてもらえればどんな動物だったかイメージが湧くはずです。
3日間の臨時休館が明け、今日からまた通常通り開館しております。この珍しいナウマンゾウの臼歯をみなさん見に来てください。
終わりになりましたが、このテーマを今回取り上げてくださった、甲府市の市長室広報係の方に感謝いたします。

