協力員さんによる常設展のボランティアガイド実現に向けて、準備を重ねております。
前期・後期の研修を行い、今回は実際に展示室で解説をしてみるという実習を行いました。

縄文土器のコーナーにて
協力員さんが解説をしています。

古墳時代のコーナーにて
協力員さんが解説中。

重要文化財一の沢遺跡縄文土器のコーナーにて
26日午後の回では、実習時間2時間の予定がなんと3時間超えに。協力員さんは、末木主幹のアドバイスを受けながら、自分の言葉で展示解説をしていました。解説をしている協力員さんの話を互いに熱心に聞く姿、末木主幹に数々の質問をし知識を深める姿、感心させられました。
さらに実践を重ねていただき、たくさんの来館者の方に展示品の素晴らしさなど伝えてほしいと思います。
3月10日まで、平成21・22年度に考古博物館の事業をお手伝いいただく、協力員さん(ボランティア)を募集しています。(ボランティアボードなどの掲示を見て問い合わせやお申し込みいただいております)。
ここで紹介したボランティアガイドも協力員になるとすることができます。
ぜひ一緒に考古博物館を盛り上げていきませんか?
詳しくはこちらのページをご覧ください。→ご案内

