
なにかわかりますか?
今年の新年干支展をご覧になった方はわかると思います。
なんとこれは、ウシ年にちなんだ目玉展示である牛そのもの「ウシの歯」です!!
わかりました??
南アルプス市百々遺跡(どうどういせき)から出土した平安時代のウシの上下の歯です。
みなさん、ウシの歯なんてまじまじ見たことはないかと思います。
遺跡では、動物の骨や歯も出てくることがありますが、このウシの出土例は珍しいんです。
この百々遺跡では1つ穴の中から馬4頭の骨も出土しています。
馬の骨については県埋蔵文化財センターのHP(遺跡トピックス№66)をご覧ください。
ウシサンの歯見に来てくださいね!
そのほかにも資料や写真パネルもあります。
解説文まで読むとよく今回の展示のことがわかりますよ!

干支展は、2月1日(日)まで考古博物館エントランスホールにて展示中です。
臨時休館がございますので、みられる日は少ないのでお早めにお越しくださいませ。
[今週、テレビで干支展の様子が放送されました]

