恒例となりました、新年のイベント古代のもちつき。
今年度は新年1月3日(土曜日)、4日(日曜日)の2日間開催します。
今年は黒米、雑穀(キビ?)、トチを混ぜたお餅を臼と竪杵でつきます。

3日 午前:もち米+黒米、午後:もち+雑穀
4日 午前:もち米+黒米、午後 もち米+トチ

(竪杵は弥生時代の遺跡、南アルプス市油田遺跡から出土しています)。
一臼のもち米は1.2kg、そしてそれぞれを混ぜるので、1回につき2kg近くのお餅をつく予定です。
新年早々ですが、初詣や初売り行った後にでも考古博物館へお立ち寄りください。
*協力員の皆様へ
後日当日のご協力のお願いの文書は送付いたします。
よろしくお願い申し上げます。

