2008年10月31日(金)も県内・県外の学校がいらっしゃって、特別展・常設展を見学しました。
この日は、伊勢小、上野小、牧丘第2小、東京都中央区日本橋小の4校の学校さんがいらっしゃって博物館は大賑わいでした。
学校の来館は4月から数えて、なんと122校になりました(来館実績は考古博物館HPにあります)。

教科書に出ていた銅鐸。ずらっと並んだ銅鐸を見て、ちょっと興奮ぎみな様子。

銅鐸展示コーナー、児童さんでいっぱいです。

国宝東大寺の鎮壇具や笛吹市大蔵教寺前遺跡のミニチュア土器などを見ています。
児童さんが展示物を見て、熱心にメモしたり、絵を描いています。

常設展もじっくり見ます。石器や縄文土器をよーく見てます。
特別展や常設展は、当館の職員がわかりやすく解説をしながら見学します。
もちろん質問にもお答えします。
これから来館される学校さんにもこの今しか見られない・ここでしか見られない貴重な考古資料をじっくり見ていっていただきたいと思っています。

