博物館の館の入口を入ったすぐ左手の壁の前に四季折々の綺麗なお花が生けられているのを見たことがあるでしょうか?
生け花の素晴らしさに思わず見とれてしまう方もいます。生け花があるとその周辺がパッと華やかになり雰囲気も和みます。
2008.10.29
この花を生けてくださっているのは、考古博物館協力会の副会長さんであり、協力員さんを20年していただいております、原田みゆきさんです。協力員になった20年前から考古博物館に飾られてある生け花を生けてくださっています。

2007.8.10 (考古博物館館入り口付近エントランスホールにて撮影)

2007.9.1 (考古博物館館入り口付近エントランスホールにて撮影)

2008.4.17 (今年度考古博物館協力会総会の会場にて撮影)
原田さんは、古流清光会の教師として原田一倖(はらだいっこう)の名でご活躍されているそうです。
来館者の方にこの生け花を見て喜んでもらえたら嬉しいという想いで、原田さんはこの生け花を生けているとおっしゃっていました。

本日の生け花は「秋」をイメージ。
ひいらぎ南天やリンドウ、オレンジのケイトウ、黄色いグラリオッサ、小さな柿も生けてあります。

原田様、いつも綺麗な生け花を生けていただき、ありがとうございます。毎回どんなお花が生けられているのだろうと生け花をみるのが楽しみになっています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

